2018
06.12

1科目週三回は授業として多すぎます

Category: 雑記
さて、今年もそこそこ順調に受験シーズンを送っている学生が多く、

個人的には安心しております。

しかし、中にはこういう学生もいます。

「先生の授業を実はもう少し受けたいのと、

周りが私の2~3倍授業受けているので心配です」

非常に嬉しい言葉で、普通の講師であれば

「授業を組んでくれるなんて最高じゃないか!」って思うんですよね。

でも、私の場合は本当に授業が多くて困っている、

自分の時間がなくて困っている状況、

しかもこれからは1対2ぐらいの規模でやろうかなぐらいに思っているので、

一人のコマ数なんて正直増やせませんww

実際に週2回必要な学生は応相談か、状況と熱意で決めます。

でも、週3~4回の授業を組む前提で話をしてくる人は

基本的には相手にしません。

言葉が悪いかもしれませんが、私は儲かります。

でも、1人にそれだけ組んでいると、救えるであろう人が救えないというように

一人のチャンスを奪っていることになるんですよね。

やはりある程度は自分の責任というものを持っていただきたいと

いうのが本音としてあり、1人でたくさんのコマ数を持ちません。

(短期的なもの前提や、超対策的なものであれば考えますが……)

また、学生の負担が大きいし、やはりコマ数を増やすことを薦めるのは

良心的ではないし(仕方ない時はあるが…)、

それ以上にその範囲で処理できなかった講師としての腕のなさと

生徒をみる見込みの甘さが露呈されているようでやはり難しいです…。

そして、それほどやらないとできないほどの学生は

やはり能力的にもそうですが、考え方にも少し問題があると私は思っています。

週3以上やるというのは、やはりさすがに普段の勉強をしてこなすぎで、

勉強習慣をつけてこなかったことも

やはり本人や親御様の責任はある程度あります。

最初に詰め込んで勢いをつけることでコマ数を増やすのは良いと思いますが、

最終的にはやはり自分で勉強ができるようにならなければなりません。

あまり自立していない学生を創りたくないので、

生徒にも基本的には「自分で勉強してくださいね!」と話し、

どうしてもダメそうだなーという時に週2回にするように話します。

あとは、週3~4やってうまくいった人とかあまり聞かないんですよね。

現役生だと、学校の授業もあるしそこまでやらなくても…

(学校の授業が使えないなら捨ててくればいいけどね…)

医学部予備校ぐらい徹底するとうまくいきますが、

それでも講師に授業拘束されて自分のことができないということは

国立医学部や最上位大学を目指す学生にとって

辛いことで、授業自体が邪魔だと思うこともあるでしょうね。

是非とも自立した勉強生活を目指して勉強してください!

それのがかっこいいですよ!

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