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慶応1勝+受験に絶対はない。

昨日連絡をいただいて、今回指導生活史上初めてです。

慶応医学部1勝!!

残念ながら名古屋の指導生ではないのですが、見事正規合格をいただいてきました。

東大受験も終えているので、東大次第では行く可能性もあります。

もう一人は残念ながら正規が来なかったので、補欠が回ってくることを祈りましょう。

メルリックスさん的には30人ほど回るみたいですから、

その数字以内であることを祈るばかりですね。

いやー、本当におめでとうございます。

慶応に受かるとやはり英語ができたかなって気になりますね。

でも、こんな結果になるのはおそらく後にも先にも今回だけになるかもですね。

今度は名古屋の指導生で出せるように頑張りたいと思います。



そうなるために、今年は数学の先生と全力でやってきました。

そして、来年からは強力な物理の先生も加わり、

今年の指導生にもさっそく行くように指示しています。

あとは化学のプロパーと生物の先生が欲しいですね。

実は社会指導は私ができるので、今年は締め切っちゃいましたが、

来年は倫理政経の専門指導も(再開)始めますので

(指導生に偏差値80越えいます。)、

またどこかでお知らせいたします。



というわけで、あとは藤田の後期入試の結果次第ですが、

残念ながらうまくいった!という学生はいません……そこそこの難易度だったようです。

まあどちらにしても補欠を持っている学生なので、あとは補欠が回るのを待つだけです。

人事を尽くしました。3/20ぐらいまで天命を待って、それでもくる気配がなければ、

一人の指導生は浪人続投することになっています。

本当に悔しいのですが、いろいろ望みを待っていきたいです!!


とまあ、医学部受験はもちろんのこと、今年は一般学部でも補欠が出たり、

かなり厳しい状況が待っていました……。

一生懸命やっている学生がほとんどですが、

「やった問題が出た」っていう運も味方すると、その努力がかなわないこともあります。

例えば藤田前期の数学の問題はずっと前の京大入試に酷似したものだったようですね。

こういうのが出てしまうと、もう仕方ないです。

また、緊張してしまっていつもの力を発揮できないということもあります。

どんなに模試の結果が良くても、パターン学習レベルでしか押さえていなかったら

やはり合格への道は閉じますよね。

英語は特にそうですが、やったものだけカバーしていてはほぼ対応できません。

医学部は特にそうですが、今回は文系学部でもその現象が起こっております。

私の中ではMARCHから慶応商学部(慶応・早稲田は抜き)までは、

市販テキストレベルの問題で処理できる、いや80%とれるぐらいに思っていたのですが、

今年はその上をはるかにいきましたので、

勉強方法を改める必要がありますよね。

しかし、それでもそれでも、受験は時の運みたいなところがあります。

受験に絶対はないのです。

これだけは忘れないでください。

今年は名大の英語だけ対策のごとくやっていた学生にとっては

めちゃくちゃ大変だったと思います。

京大も自由英作文化して、対策0のだった学生は手も足も出なかったようです…

(これは反省ですね…あまりにもやらせなすぎた…余裕なかったわ…)

こういうことが本当に英語という科目でおおかったわけですが、

ちゃんと普段からオールマイティーにやっていれば

ピンチはチャンスに変わります。

私の指導は問題を当てるというようなことはほぼないですが、

こういう英語が難化したり傾向変化した際にはむちゃくちゃ強いです。

ハチャメチャな高得点獲得は自分の努力次第です。

でも、どの学校でも最低ライン60%~70%は取れる力を作ろうとするのが

僕の指導目標です。

金みたいに価格変動が小さい、Goldな指導ができるように頑張ります。

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cancan
Posted bycancan