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You can't get rid of bad habits too early

今週は体の調子が良くないかなと思い、

CTを撮って検査したり、マッサージで疲れを癒したりしていました。

これらのことから、私はものすごく損していることが2つわかりました。

1つは、私の呼吸が浅かったことです。

マッサージ屋さんの店長さんに「深呼吸をしてみてよ」と言われて、

私はすーはーいてみるわけですが

店長さんの見立てによると、どうやら私の吸う動作に違和感があるようで、

「手をあげて吸ってごらん」と言われて、その通りに深呼吸してみると、

なんと、いつも以上に最後の一吸いが違うことに気づかされました。

いやー、私は空気を吸う量を損していたようで、

なんかがっかりしました。


もう一つの発見は、CTスキャンで分かったことですが、

私は人よりも胃が少々大きく、食べ物を溜めている量が多いらしいです。

んー、これはどう解釈したらよいのか困ったのですが、

(遭難したときとかは私は人よりも生きていられるのではないかと勝手に思っています。)

これが原因で便秘気味になり、あらゆる臓器に負担をかけているために

体調不良になりがちであるから、やっぱり駄目で、

人はもっと快便なんだということを知り、

私は「う○こ溜め蔵」なんだと勝手に思ってしまいました。(お食事中すみません)

そんなことを知り、私は少し体内改善を図らなければと張り切り、

少し今まで以上に野菜を摂ったり、

姿勢をよくしたり(私は姿勢がものすごく悪い…)、

改善する努力をしてみようと思います。



こういった自分の悪いところがわかると、人間は直そうとするわけですが、

これは勉強でも同じことが言えると思います。

結果が芳しくないなと思うと、勉強の仕方に「問題があるのかもしれない」とか、

様々なことを予測しようとします。

そして、どこが悪いかを探求して、それを少しずつ矯正していくわけです。

そこで勉強においては、適切な(小)テストを効果的に行うことで、

自分のダメさ加減は詳細に知ることができます。

これは生徒にただ問題をやらせるだけではダメで、

先生側が「この生徒は何がダメなのかな」と予測して、

問題を作っていかなければなりません。(特に高校・大学受験生は。)

そして、先生は医者のカルテのごとくしっかりまとめて分析をする。

生徒が多いとおろそかになりがちですが、やらなければならない作業です。

逆手に取れば、これは親御さんが先生を見定める指標にもなります。

先生に「どんな方針で授業していくのですか?」と聞く前に、

1か月ぐらい様子を見て、

どこがダメで、どこが良くなって、どこを良くしていかなければならないかが

それなりにはっきり説明できる人であれば、

信用できると思っていいと思います。

普通であれば、先生と名がつく人であれば説明できるものです。

(一般論に近いことや、長年の経験だけでものをいう人の中にはできない人もいる…。

というか、雲散霧消にごまかす人が多い。)


自分の悪いところを早期発見できれば、どんなに成績(体調や病気も)が悪くても、

なんとかなるものです。

つまり、成績を上げたり、体を良くすることは常に自分の管理に重点を置き、

節度ある生活(勉強生活)をするように心がけることが最短距離だと思います。


さーて、今日は夏野菜をふんだんに使って、料理をしよう!

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cancan
Posted bycancan

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