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日々の生活に問題があるから合格から遠のくこともある

さて、今週はお問い合わせや、「謝罪行脚」という名の面談で

日本中を奔走しております。今週は山口県、京都府…

来週は愛知の豊橋と西尾、岐阜の多治見、東京都……

もう名古屋の家庭教師という名を打つのはやめなければなりませんかねーw

なぜこんなにも名古屋の外に名前が漏れたかはよくわかりませんが、

非常に色々なところからご依頼が届き始めております。

しかし、残念なことにもちろんレギュラー授業は今できません。

ただ、近々授業ではないサービスを考えております。

まあ、お問い合わせをいただいた方にはちょっとお話をしております。

ただ、指導ほど成績が上がるかどうかは微妙なところで、

自主性がちゃんとある学生のためのサービスです。

私はやはり勉強しない学生と縁がないし、何より相手にしたくないので、

今回のサービスも真面目に頑張っている学生に対して行っていきたいと思います。

さて、そうやって真面目にやっている学生もたくさんいるわけですが、

我が軍の今年の学生もガンガン真面目な学生が揃いました…。

まじめすぎます…早速添削の数が尋常な数じゃありませんもの…。

でも、いいんです、学生たちが受かれば良しとします。

しかし、それでも成績が上がらないってことは多々あります。

もちろん、英語の場合は英単語をたくさん覚えても成績が上がらない場合は

自分のもともとの国語力が追いついていないとか、

色々挙げられる場合があります。

ただ、おおむねその悩みは成績が結構伸びきったあとなわけで、

偏差値65~70をうろうろしている人の悩みに聞こえることがあります。

しかし、そこに至らず偏差値40~55をうろうろしている人に多いのは、

「無意識に他のことをしている」

そして、それが習慣化している
ということです。

偏差値50を下回る学生に多いのですが、

その近辺にいる学生の多くの根本的な問題は、

勉強ができるできないの問題ではない場合が結構多いです。

机に向かえない、机に向かっても違うことを考えているとか、

自分のやりたい方法でやってみたいとか、

怒られることに気が回ってしまい怒られないために勉強しているとか、

とにかく自分のしなければならないことに直結していないために

お勉強が「できないことになっている」わけなんですよね。

でも、今の学生は予測することが苦手だったりして、

「英語ができなかったとしたらどうなるのだろうか?」っていうのが

想像をつけられずに結局受験が終わった時に「あ、全然足りないんだ…」って

思うことになるケースが多いです。

というわけで、そういう学生には

1.とにかく自分のやっていることで結果が出ていないことを指摘する

2.その後に自分のやり方のどこが悪いのか、その改善点を確認する。

3.1週間後にそのやり方で成果が出たかを確認する。

4.できるようになっていたらそれで経過を見て学習。
  
  そうでない場合はまた修正を加える。

こんな具合で悪いものが何か、そして継続できるのか?ってことを

しっかり確認しながらやっていかなければなりません。

それが自分でできないとなると……うーむこわいですねー。

まあ普段の生活を見直すことから自分のやり方の問題点が見えてくることもあります。

頑張りましょうね。
cancan
Posted bycancan