FC2ブログ

合格速報 +難題を解くのは人生で世知辛いことを学ぶのと一緒

さて、昨日愛知医科の発表が出まして、無事2名正規合格しました。

予備校の学生と、今回は名古屋の個別の学生でした。

いやー、よかった。今回は正規がなかった学生だったので安心しました。

そして、予備校では1次補欠が来た学生が1人、

あとは2次補欠だったようです……2次は回らないかなー今年は……。

我が軍には一次補欠と2次補欠両方います。まあ期待して回るのを待ちましょう。

今年は正規が多いので、個人的に待たなきゃいけないっていうのは少なそうです。

予備校は相変わらず待たなくちゃ態勢なので大変です。

でも、今の医学部予備校では補欠をもらえること自体すごいことで、

あまり邪険にできません。去年1次通って合格に近づいたと思っても、

1つもお声がかからないってことは結構あることで、

今年はそんな学生を残念ながら予備校で見かけます。残念です。

でも、そういう学生ほど普段から気を抜いていることが多く、そういう学生には

勝利の女神は微笑みません。当たり前です。

やはり真面目にコツコツ取り組むことが一番大事なんですよ。

今年の我が軍にはそういう学生はいません。まあ私がそういうオーラを全開に出します。

私はちゃらちゃらした人が好きじゃないので、そういう学生がまず集まりません。

聡明で、ファッショナブルで、自分をちゃんともった、頑張れる学生がなんか集まりますww



そんな医学部に合格した個別の学生と、今朝お話をしていました。

そして、私の中で最近話題の「数学っていったい何してたのよ?」

っていう話を振っていきました。

すると、やはり複数合格していた学生と同じ答えでしたね…。

「とにかく与えられた問題をじっくり考えること」

これに尽きますね。数学も英語と一緒で、ただ公式と問題を暗記しただけでは解けるようにはなりません。

なんでこの問題では、その公式を使ったのか?

その問題では、この定理の条件を満たしているのか?

ここをしっかり考え抜けない学生は医学部では通用しません。

英語も先に進めばそうなっていくのですが、受験レベルの英語であれば

暗記で乗り切れることが結構あります。(国際教養大学とかだと別ですが……)

でも、それでもやはり数学と英語は別物で、暗記以上のことをしっかりしないといけないのが

数学なんだ、だからこそ基礎的なことからしっかり教えてくれる数学の先生に

教わらないとだめなんだなーって思うようになりました。

私も数学は得意でしたが、それでも東大の問題はちゃんとできませんでした…

私の数学のお勉強はとにかく黄色チャートと青チャートを暗記するレベルで解き終え、

青チャートは当時解法までさらっと言えましたw

そして、そのあとで見たことない問題をたくさん解いて、内容を解明していくみたいに

暗記⇒内容理解の順番で進めていきました。手順としては良かったと思いますが、

数学だけでやることがたくさんありすぎたので、3年間でやりきるのは無理でしたww

センターレベルではうまくいきましたが二次レベルではもちろん歯が立ちませんでしたww

英語と数学はそれだけ時間がかかるんだと、今更ながら思い返すことがあります。


でも、この失敗は人生の中の出来事に似ているように感じます。

人生では解決に至れない難問が出てきて、それをなんとか形にして答えを出し、

人に判断していただいて、解決したことにするとか……

完璧ではないのですがそれなりに妥協点がつけられるっていうのが

人生での難問解決ってところですか…。

数学はもっと答えがはっきり出るので、人生の道筋をたてる練習道具としてみることができますよね。

数学ができる人はやはりミスが少ないし、言うことがまとも(きもいぐらいwww)

私みたいに「こんなんでよくね?」ぐらいにいる人とは違います。

(ただし、私はキレたり、トランス状態になったらちゃんとします。ただ、怖いです。

人をばっさり斬ります!)

我が軍の英語はだいぶ落ち着いてきたので、今年は数学に熱を入れてもらおうと思います。

まあそれでも英語の偏差値70キープは難しいので、引き続きバランスのとれたお勉強を

すすめていこうと思います。
cancan
Posted bycancan