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今後、文法前倒し授業+ディベートの練習は必要かも。

さて、もう1次結果がなくなってくる時期ですかねー。

福岡久留米が1次発表待ちですが、わが軍は福岡を受けた学生しかいないので

福岡の1次待ちです。英語は解いてみましたが、まあちょっと難しくなっていましたかね。

文法問題が正しくないもの&正解がないものを選ばないといけなかったので、

簡単とは言えませんでしたかね。あと和訳も難しかったし、まあそこそことる話だと、

まあちょっと難しい部類なのではないかと思います。


そんな医学部受験の流れに浸っている間にも、現役生はいつものように動いております。

中学生指導の学生が現在少ないのですが、

我が軍の中学生への指導は自分で言うのも恐縮ながら、

正直申し上げて、生ぬるい英語力をつけているとは思っていません。

基本、0から始めても中学3年間で学年で20番以内にいないことはほぼありません。

そして、高校3年までのことを中学校3年間でやり切る自信があります。


しかも週1+夏休みと春休み週2ぐらいのペースでそれが仕上がります。

そんな教育をしているので、結果的にはほかの科目に時間を割けますし、

英語をより深いレベルまで追求できるので、国立の英語でも7割とらせる自信はありますし、

今までそういう学生ばかりでした。

しかし、この状況もセンター試験が廃止されるまでの話で、

私も少し変わっていかなければなりません。

そこで最近お話ししていることは、弁論大会に出てみるとか、

ディベート部へ入ってみることを薦め始めています。

まあきっかけは高円宮杯の弁論大会のスピーチ原稿をつくってくれとの依頼を受けて、

はじめてスピーチってどんなものかを体験したときなのですが、

こういうことをしなければ今後スピーキングテストは乗り越えられないかもって思いましたし、

こういう経験値がある学生が有利になるだろうなーって思いました。

センター廃止になったあとには、

4技能試験を意識してスピーキングが入ることになっております。

これは残念ながら避けられそうにないので、現中2生より下の学生を指導するとなると

無視できない案件なんですよね。

でも、じゃあスピーキング一辺倒!って変更できないわけで、

どうしてもペーパーテストではスコアを獲らなきゃいけないってなると、

リーディング・ライティングは欠かせません。

でもやらなきゃってなっているわけですが、私が考えたのは

「6年で今のペースでスピーキング指導までは無理。

というか、家庭教師の授業でスピーキング指導までは手を回せないし、非効率。

だったらさっさと高3までのことを前倒しして、中学生までに文法を終えられる方法を考えて、

高校生になったら英語を自在に読む・書く・話すを常にさせておく状況にしなきゃダメだな」


っていうこと。やはり、前倒ししかないです。

文法やリーディング・ライティングをできるだけ前倒して、効率よくできるようにしていくこと、

4択問題とかやらせないで、とにかく書かせるレベルへ切り替えていくことをしないと、

やはり英語で人生詰んじゃうのかなーって思います。

ただ、中高一貫校であればこれは可能かなって思っています。

高校受験がないので、比較的勉強する余裕ができるので、

受験の代わりになんとか英語を突き進める方へ時間を回したいなと思っていますが、

怖いのは高校受験を控えている公立の中学生や、

流れに乗り遅れた高校1年生の処理ですよね…

こういう学生こそディベート部へ入って英語を鍛えたり、

弁論大会へ出ようと努力して英語に無理やり触れながら覚えるとかしないと

多分受験で大きく差が出るのかなーって思っています。

喋ることと書くことをどのように今後の授業に組み込むべきか。

今後の課題ですが、なんとなくイメージはできていますし、

受験から離れて考えれば別にむずかしいことではないはずです。

もし中学生になる学生がいましたら、弁論部とかへ行ってみるのはどうでしょう?
cancan
Posted bycancan