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人を褒めているうちは余裕がある証拠

本気でやっている人は次のようなことは言いません。

「あいつはレベルが違う。」

「あいつはすごいんですよ。だから敵わないんで、地道に僕はやります。」

本気で勉強している人は相手ができることを引き合いには出して話さないし、

自分のベストを尽くすために、勉強して、作戦を練って、現実をみています。

もちろん、ライバルをみていないわけではないのですが、

はなっから「敗北宣言(認識)」なんてしないし、むしろ「どうやったら1回でも勝てるかな?」

ってことを考えているはずです。

人を褒めていたり、コメントをしている暇があったら、

自分のために一つでも数式覚えて問題解いたり、英単語を死ぬほど覚えてほしいっすね。

受験で勝つ場合、同じような実力の人と同じ目線で闘っていたり、

同じ量をこなしていると、勝てることがあっても、「絶対に」勝てるって境地には至れません。

自分の実力よりも上の領域に行くためには、

自分の力が常に100%発揮できる状況にしなきゃいけないわけなので、

力をセーブしていたら100%なんて一生でないと思った方がいいです。

同じ目線、もしくは人を見上げる目線にいる場合、その時点でもう勝負に負けております。

というか、その視点で受験するなら、入れるところへ入って高みを望まない、

プライドが邪魔するならあえて試験をしないほうがいいでしょう。違う人生がありますよ。

勝つという選択肢をとろうと決めた以上は、その勝つためのプライドを掲げて、

死ぬほど努力したら、むちゃくちゃかっこいいっすよ。

万が一失敗しても、その頑張りは称えられるでしょうし、もう一年って考えていた時にも

色んな人が助けてくれるし、そのチャンスをいただけた場合には、

過去の失敗は大きな道しるべに変わり、やはり経験が自身の力になってくれます。

もう一度。人を見ている暇があったら勉強しましょう。自分のことを1000%考えましょう。

自己中で人を傷つけたとしても、受験が終わった後に「ごめんね」って言えばいいんですww

頑張ってストイックさを貫いて、成就してください。
cancan
Posted bycancan