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どんなことでも最悪の事態は考慮すること。

最近、私の生活を変えるべく、アドバイザーなりライフプランナーというやつらに声を掛けて、

様々な相談をして、最悪の事態を免れるための話をまとめてきました。

一応、私の老後は安泰ぎみになり、

老後でも働かずに憲法第25条が保障しているような人間的な生活は営めそうです。

まあそれだけ働いてきているので、当然ですがねw

でも、もし今のままただ突っ走っていたら、また違った問題が生じていたことでしょう。

そう思うと、色々プランをくれた方々には感謝ですね。


さて、そんな感じで、勉強や受験においても最低ラインを考える必要があります。

目標設定をする際に、「最悪自分がこの学校には行っているイメージがなければならない!」

っていうのを持っているのと持っていないのではやはり違います。

私は「日大法学部までなら最悪行ってもいいや。そこが最低ライン。」

こう思って勉強してきましたが、まさかそこに行くとは思っていませんでした……。

中央か明治の法学部にいると思ってたんですけどね・・・wでも今では結果オーライです。

最低ラインを決めておかないと、それ以上の勉強をする気がなくなるし、

先のビジョンもなかなか見えてきません。一番高いところだけみていると、

落ちた時にどうしたらいいだろう?っていう状況で何もできなくなるんですよね。

そうならないためにも、どんなにダメでも自分の最低ラインを作っておきましょうね。

そして、志望校だけではなく、お勉強でもそうです。

勉強プランを立てる際も、「一応これだけプランを立てたけど、最悪できなかったときのことも考えて、

予備プランも作っておこう!」ぐらいにしておく方が、精神的に楽ですし、

非常事態になったとしても動けます。リスクを常に考えて勉強プランを考えておけば、

結構目標は達成できて、堅実に実力相応、

ちょっと無理すれば夢のかなただった学校に手がかかるかもしれません。

我が軍の学生にはその予備プランがたてられない学生が多いのが欠点です。

まあだから私が最悪のラインを考えているんですけどね。

ちなみに私は生徒を指導する時に、

最終目標を聞いてから勉強プランを考えて学生に提案しますが、

それが見えないと思った場合にはお引き受けしていません。

もしくは途中で「あ、思ったよりもできない!もしくは改善の余地が感じられない!」

ってわかった場合には、もちろん話し合いはしますが、ひどい場合は中断することがあります。

よっぽどでなければ中断はないのですが(それでも2年前はひどかった…)、

まあそれだけ私は石橋を叩きまくってやっている部分があります。

自発的にやる学生がずいぶん減り、高い目標だけを掲げることはできなくなり、

最近はリスクの話も極力するようにしました。こういう提案ができることも

最近は家庭教師で必要不可欠な力になってきたのかなって思います。

受験に絶対がないので、リスクは強めに言いますねー。

弁護士ほど、アメリカのライフプランナーほどの地位は家庭教師にありませんが、

それぐらいプライドを持ちながら、学生を合格へ導いていけたらなぁって

調子に乗っていることが最近多いっす。まあ来週も頑張ります!
cancan
Posted bycancan