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私は演技派講師ですw

最近、ある生徒にゲラゲラ笑われますw

「先生は日本語で説明するってことよりも、イメージでの説明のが多いっすよね。

例えば、eventとaccidentの事例とかが辛辣すぎて印象的です。

演技派男優としてやっていけますよ」ってよくわからないことを言って

げらげら笑っていました。

言葉で小難しい日本語で説明するより、演技をしたり、

絵を描いたり、シチュエーションを与えたりする方が中学生にはうけますねー。

(先日優秀な学生にシチュエーションを与えすぎたら、

1つの単語だけで20分も話してしまったwあれは申し訳なかったw)

でも、昨日指導していた学生は教科書や参考書に書いてある説明よりも

よりわかりやすい理解をしていて、ちょっと嬉しかったです。

例えば、be made ofとbe made fromの解釈ですが、

よく「ofの後ろには材料、fromには原料がくるんだよー」って言われますが、

私が中学生の時は全然ぴんっって来ませんでした。

でも、私はそういう覚え方をさせずに、「ofには目に見えるもので出来上がっているやつ、

fromは形が変化して原形がわからないもの」って具合で覚えさせ、

学生達もビジュアル的に英文を処理してきました。

私の単語の説明は基本的に絵やシチュエーションを提示するのが基本で、

それを楽しいと言ってくれる人が結構います。私も説明していると、単語イメージを覚えるので

英語を話すときの単語チョイスの精度があがるんで、学生とwin-winの関係にありますね。

時制の授業とかは、とにかく面倒で、シチュエーションを提示して、英作文させますからね。

結構異次元というか、受けたことがない授業をするかもしれません。

(だから雑談へ発展する機会もふえるんですw )


私は無駄の中から意味あるものもある!っていう考え方をしているので、

それが合う人とあわない人がいます。

ちなみにきっちりな授業ももちろんできるのですが、

物凄く早口になるのと、平気で1~2単元の文法、もしくは長文3本とか終わってしまうので

一回学生から大ブーイングをもらったことがあります。

できる学生であればいいのですが、なかなか難しいですね。

その授業から脱却するためにできたのが、演技派を押し出した実践型授業です。

お芝居を観ている感じで終わってしまうって人もいます(本気で話しすぎて…)。

まあそんな感じで、学生もイメージ力が高まりながら英語を習得しています。
cancan
Posted bycancan