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卒業生来訪 at home

先日、予備校に卒業生が来ており、

非常に熱心に勉強している様子で、良い面構えをしておりました。

医学部は大学に入っても大変ですので、気が抜けないのですよねー。

他の合格者の情報も入り、

「えー、あの学生が受かったんですかー」っていう学生も中にはいました。

まあ去年の雰囲気だったら、環境を換えたらうまくいった学生もいなくはないかな…。

とにかく究極に怠けていた学生がちらほらおり、

そいつらができる学生に悪影響を与えていたと言ってもよいでしょう。

私としてはそんな奴らがいなくなり清々しており、

今年度はらくーに仕事をしておりましたが…。

とにかく、何はともあれ、合格していることはあっぱれ。

そして卒業生がうまくいっているようなので(落第しそうな学生もいましたが…)、

イイってことにしておきましょう。



私の直属の指導生も先週末、私の家に遊びに来ておりました。

彼の第一声は

「先生はまだこんなところに住んでいるのですか…。早く引っ越しましょうよ。

なんで俺より狭い部屋に住んでいるんですか?w」

私は基本的には質素な生活ですし、部屋なんてたくさんあったら掃除するのが大変で、

無駄な広さなんて必要ありません…。学生にはそう答えておきました。

(でもそろそろ本が多くて手狭になってきたので、引っ越します)

という具合で、いきなり生意気な発言から酒を飲みほしながら、

私のラザニアと鶏肉のカチャトーラと

ペペロンチーノとゴルゴンゾーラチーズのカルボナーラを作り、

イタリアン祭りをしておりました。(でも、酒はなぜか日本酒w白ワインがなかったのが残念。)

学生と盃をかわせるなんて、講師としては幸せですね。

この学生、4年前の常勝軍団の1人の教え子で、早稲田に好成績で入った学生なのですが、

就活で見事、海外の大手出版社に決まり、アメリカへ行くそうです。

こうやって海外で仕事をする学生が話に出てくると

英語講師としては意味あることをやってあげたんだなって思えて、

自分の存在価値を見出せるかなって。

編集者で偉くなったら、私の指導生たちの本でも作りましょうとか言っておりました…。

私も早く偉い先生になって、たくさんの合格者を輩出し、

面白いエピソードトークとハローワーク本でも作ろうと返事しておきました。

そんな感じで、アメリカの状況とか、

出版業界で考えていることをそれぞれ意見交換をしていたのですが、

間違いなく彼の方がもう実力が上です。でも、私は嬉しいです。

こうやってできる学生が巣立っていくのをみているのが好きなんですよね。

また5月に4年前の常勝軍団でパーティをします。

この集団の就職先は聴いてびっくりで、面白いものばかりでした。

その話はまたどこかでお話をしましょうね。
cancan
Posted bycancan