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課題の量を本当に考えてほしい。

先日、ある学生が課題トラブルにあって、泣き崩れており、

私と一緒につきっきりでやっていました。私はもちろんタダ働きです。ここはサービスしておこう(笑)

こういうことは結構あります。時間が許せばですが、私は学生が納得いくまで話をしますよ。

だからたまに、いやかなりの頻度で授業に遅れることがあるのですが、

ご容赦いただけたらと思います…(まあ10分以内の遅れでもちろん押さえているつもりです…)

しかし、学校の課題や塾の課題の量には

もう少しご配慮いただけないかなって思うことは結構あります。

例えば、冬休みに英語課題として問題集(100ページ)を2冊、

数学1冊、現代文・古典それぞれ1冊、社会のノートまとめ

そのたもろもろっていうのを、冬休みにやれっていうのはどうですかねー。

夏休みであればまだしも、冬休みにやれっていうのはちょっと違いますよね。

そして、こういう課題を出すには、ある程度できる学生ではなければなりません。

こういう課題を偏差値40前後の学生に渡しても逆効果です。

偏差値40の立ち位置に仮にいたら、私はこんな課題、多分できません(笑)

なんでもかんでもやればいいってもんじゃないんですよね。

最初はゆっくり噛みしめて味を知らなければ、食の味わいはもちろんわかりませんし、

のどをつっかえたり、食道を詰まらせて死んじゃうことだってあります。

それと同じで、英語みたいにワーク作業ばっかりのもので、

大量な問題を渡されたらそりゃ萎えますよね…。

その量に至ったのはどうやら2学期にやっていなかったせいで

ペナルティーとしてのものも含まれていたようですが、

それでもちょっと違いますよね…。もう少し考えてあげなきゃ、勉強自体しなくなりますよね…。

まあ、それでも学校にいる先生方にも色々プライドやノルマ等もあるでしょうから

強くは言えませんが、予備校の講師としては、予定通りのことができないので、

本当に困ってしまいます……。影武者として学生ともに課題に立ち向かいます!(笑)


今年成人を迎えた方々、おめでとうございます。

お酒を飲みすぎて、愚行だけはしないでいただきたいです。

では良い休日を。
cancan
Posted bycancan

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