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日々の問題もオーダーメイドぐらいの仕事をしております。

さて、ここ最近、1日1題の入試模擬問題を作っております。

今年の愛知藤田の推薦の問題傾向があまり外れていなかったので、

早速大体の感じで作ってしまおうって感じで手を出しております。

和訳付きですよ!解説はまだですが……。

さて、予備校ってなると

問題をいかにだ受験生に提供できるかってことも考えなければなりません。

さすがに河合や駿台はちゃんと問題分析をしてテキストを作っているので

受験予備校としては成立できると思います。

しかし、予備校と名を打って「システムができていない」、

「受験分析ができていない」、「テキストが出てこない…」ってなると

受講しようって消費者も思いませんよね。

私も英語専門の家庭教師って名を打っている以上、

テキストは自前です。家庭教師のレベルで文法テキストと並び替え問題集と

長文読解演習帳や藤田愛知対策テキストを作っている人は

実はあんまりいないかなと思っております。

「街の学習塾でも今まででこうやってテキストを出してきた人は一人もいませんでした。

市販の問題集を復習レベルで使えるので、本当に効率がいいです。」

という声をいただきます。ありがたい限りです。

私が出向している予備校でも、

「予想問題とか日々の練習問題が難しかったから愛知推薦・藤田推薦に合格できた!」

という声をいただいております。(そんなに難しく作ったつもりはないが……)

問題分析は日々必要です。しかし、それは巷の予備校の先生がやっていることです。

ちょっと英語ができる先生だったらそれでも授業が成立します。

でも、受験生が求めているものは、その知識を持った先生であることは当然で、

それ以上に「お前(講師)はどうやってオレ(生徒)に実力をつけるのか?

その算段(プラン)とぶつ(テキスト)はもっているんだろうな~?」

っていう先の注文です。私はさらにこの先を行きます(笑)

何かは教えませんが、その先の手法をもっております。

英語がある程度できて(TOEICとか900点ぐらいですね)、

指導がそれなりにまとまっているって感じでしたら、それは当たり前で、

TOEIC990点で英語講師を謳っている人はいっぱいいます。

しかし、受験においてはそれをどうやって身に着けさせるかを

ごりおしにでも持っていける推進力が求められていると思います。

そんなわけで、受験英語の指導者は少々特殊ですね。

英語ができるだけではダメっていうのがキツイ。

ちなみに私はTOEIC・英検・TOEFL…どれも満点取得者ではないですが、

それなりのスコアですが、それなりに頑張ります(笑)

俺もそろそろそういうのをとりましょうかねー。
cancan
Posted bycancan

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