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リスニング力は実は速読力に関連する!

さて、ここにきていろいろな学生に「先生、リスニングはどうしますか?」

いやー、お前らね、さすがに考えろよって思います。

ヤバいと思ったらやればいいじゃないですか。誰も怒りませんよ(笑)

しかし、そうやってむやみにリスニングをし始めたってできるようにはなりません。

リスニングの実力をつけるには、フォニックスじゃないですが、発音のある程度のルールと

語と語のリエゾンがなんとなくわかること、

そして聞き慣れることって具合にいろいろありますが、

その中でも私がずっと言っていることは、そんなありふれていることではないです。

実はリスニングができるようになるためには、ある下準備が必要です。

それは何か?皆さんがやっていることです。

そう、速読です!!はっきり言います。私は1年間だけしかスウェーデンにいっていませんが、

しかもスウェーデンに行く前はリスニングをあまり真剣にやっていませんでしたが、

今では人並みにリスニングはできます。

(私が思う人並みとは、TOEICでしたらリスニングセクションで450点ぐらいとるということです)

おそらく人より聞いている回数はかなり少ないですし、

あまりリスニングの勉強をしたことがありません。

小さな聞き間違いが多いので(大意はもちろんずれないですよ!)

最近リスニングの訓練をし始めているぐらいです(笑)

でも、なぜできるようになったのでしょうか。人より耳の性能がいいか?

うーん、確かに耳はいい方かもしれませんが、それは問題になりません。

答えは私が膨大な速読をして、そのスピードで2か月ぐらい英語を聞き続けていたからです。

実はこの言及は英語語学書ベストセラー作家のデビット・セインさんによってもされております。

ネイティブがいうなら間違いねーでしょ(笑)

むやみに聞いてできるようになると言われているスピード〇〇ニングとは全く違います(笑)

大量のリスニングをしても、あくまでも大雑把な理解が限度。

細かい言及ができるようになるまでにはやはりできるだけ細部のリスニングも必要になりますし、

そこまでやるには単語が聞けるだけでは限界が来ます。

そこで、リスニングしたりスピーキングしたりする機会が少ない我々はどうすればいいのかというと、

いやいや、あるじゃないですか?リスニング教材。そう、英文ですよ。

英文を1分200ワード設定で読む努力をしてみてください。

1分200ワードっていうのは、アメリカ人の平均スピードです。

150ワードと言われることもありますが、知識人レベルだったら200ワードが当たり前です。

本当にすごい人は1分に600ワード読めるみたいですよ。

精神科医とかはそういう人が多いようです。らりってますねー。

私なんか日本語でもそんな芸当できませんよ(笑)

150ワードから200ワードぐらいの英文内容を脳にインプットできれば、

あとは音になれながらそれをシャドーイングしながら、フンフンって毎日やっていれば

2か月もあればセンターのリスニングは40点以上は取れますよ!!

センター試験の第6問とか速読で10分で解き終えるとかやってみるといいですよ。

あとは、今まで読んだことのある、内容がわかっている英文を速読してみてください。

そのスピードでわかっていれば、ある程度のレベルできけることが実感できます。

あと、これをやっていると、読むときに和訳することがなくなります。

スピードに負けて、訳すことを諦めて、

Englishダイレクトで英文の意味を取ろうと努力し始めます。

そうなったときにはリスニングもリーディングも神がかった力を手に入れるでしょう。

我が軍の個別で見ている国立組は速読一本で、40点以上を毎年とってきます。

毎年45点と言えないのが残念ですが、

一応苦手な学生でも足を引っ張らない程度では押さえております。

速読やってみてくださーい!それと同時進行してやってみるといいリスニング教材を1つ。

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晴山 陽一

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このテキストはとにかく英語へのリスポンスが速くなりますので、ぜひやってくださいね!

仮定法をぱって答えられたらやばいです。なかなかできないんですよ、簡単な問題でも。

やればわかります。私は最初全然ダメでした(笑)

cancan
Posted bycancan

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