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推薦入試を終えてから気を付けること。

さて、わが軍が直近で関わる推薦入試が先週末で終わりました。

藤田の推薦の結果も出て、今は愛知医科の推薦待ちです。

今年は愛知医科の推薦入試対策を直属で行った学生は1名だけですが、

結果はどうなることやら・・・期待して待つとします。

年々推薦入試のレベルと倍率が上がり、なかなか合格へたどり着けなくなっています。

え?この学生でも落ちるのですか?っていうことは結構あります。

今年は例年よりも藤田推薦の指導生をあまり見ていませんが、

受ける学生が二極化しています。

超デキる学生か、超仕上がっていない学生。

それぐらい二極化した戦いになっています。超デキる同士の戦いなので

やはりできるやつでも当日のコンディションや

準備具合で合否が変わることもあるでしょう。

だから、特に超デキると自覚していたり、先生にお墨付きをもらっていたが

うまくいかなかった学生は、この時期気を付けてくださいね。


(私はやることをやっている人間には言葉をかけます。

やらない学生には無言か揶揄でしか返しません。

それで気づかないで守りに入って合格すれば誰も苦労しませんよ。)

どんなにできるやつでも失敗するときは来るんですって!

本当にできるヤツは、ここからどうやって立ち直して、

目標の学校に入るか、

それ以上の内容が詰まった学校へ行けばいいんですよ。



夏に死ぬほどやってきたならまだまだ大丈夫。

また受験まで死ぬほどやってください。

この切り替えが果たしてできるのか。

そして、今までやってきたから「切り替え」だと考えられるのか、

それとも、今までのことを思い返して「不十分」だと考えて、

0からのスタートかもしれないと割り切って愚直にやれるか。

それとも、たまたま落ちたと油断全開のまま終わるのか…。

最初の2つならまだいいですが、一番最後のパターンが

受験生に多いパターンですから、仮に自分がそうではないかと思った方、

もう一度自分自身を見つめ直してください。

きれいごとでは受かりませんからね。本気で。

去年、基礎を怠って、

化学を半年分ぐらいの量を2か月で終わらせるほどにやり残して、

それでも身の程をわきまえず我が道をいった馬鹿者がおりました。

それも人生ですが、そこが見えないやつが大学生になるのはいかがなものでしょうかね。

そういう量を2か月で終えられるという魔法はある程度かけられるかもしれませんが、

半年しっかりやり抜いて知識を付けた正直者である優等生には絶対に敵いません。

当たり前です。愚直にやったやつは必ず勝ちます。

残しすぎたと思っても愚直にやっていれば、その年には間に合わなくても、

次の年には必ずと思えるようになると私は信じています。

プラス思考であることと、反復から高次的に進化する努力を心掛けること。

是非とも真面目な学生の快進撃をみせてください!
cancan
Posted bycancan

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