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ボロボロになるまでやっているかって生活や風貌でわかる。

先日、川島なおみ美さんがお亡くなりになったという訃報にびっくりし、

9月初めに会見をした時に見せた痩せ細ってしまった姿が

彼女の行く末を物語っていたのかなって、今更ながら思います。

本当にきれいな女性だったし、演技も上手だったし、

こだわりをもって生きていた方で、まだまだこれから女優の真髄をって

ところでお亡くなりになってしまったので、残念で仕方ありません。

ご冥福お祈りいたします。

しかし、こうやって満身創痍だった体に鞭打って公の場へ姿を見せるって

難しいことですよね。肉体的にきついのはもちろんですが、

「えー、どうしちゃったの?」

っていう反応にも対応していかなければならないっていう精神的苦痛も

あったかと思います。

それを押してまでも全力でパーティや取材に出席した川島さんはご立派で、

女優という立場をまったとうしたなってのがひしひしと伝わってきますね。


本気で生きている人って、

その人に集まる人間やその人の風貌、生活環境からわかります。

お勉強の世界で言えば、

お部屋がきれいに整いすぎている人は勉強していないでしょうし、

おしゃれすぎてたりすると勉強していないかなーとかって気づきますよね。

(絶対的にそうだと言えませんが、80%ぐらいは当たる!(笑))

また付き合っている人間からもわかります。

私の友人が仕事をやめて、

転職するために目標を掲げ、「簿記2級を取る」と宣言していたにも関わらず、

早速その宣言した週末にナゴヤドームへ脱出ゲームをしにいってましたし、

現実逃避なのか広島や長野へ一人旅しておりました…。

本当に申し訳ないのですが、その友人と脱出ゲームで一緒にいた人たちに

覇気があるなーって感じせず、あたかも人生を逃避している感じに見えたんですよね。

多分、その友人は試験に合格しないと思います。当然です。遊んでいるんですもの。

頑張っていないんですもの…。そして、そういう自分を人にさらしていると、信じてもらいたい人に

信じてもらいたいときに信じてもらえません。

つまり、本気で生きているってことをしていないんでしょうねー。

「本気でやっている」って評価は他人からもらえるものであり、

自己評価するものではないと考えます。

人生を楽しむ、なあなあレベルでいいと思うんだったら、

自己評価を大切にして人生を適当に生きればいいと思いますが、

会社に入って他者と仕事をするとか、お医者さんや弁護士さんになって

ペイシェントやクライアントと話をするであろう人が

自己評価を重視するのはいかがなものでしょうかね。

「自分なりに頑張った」と評価する学生でうまく言った人は、

これまで見てきた学生の中ではいません。少なくとも第一志望に受かった学生はいません。

「自分なりに頑張った」と言えるのは、その取り組んでいるものが終わって初めて言えるのですよね。

まだまだ受験生の皆様、時間があると言えばありますが、

夏休みさぼってきた学生からするとすべて網羅できる時間があるとは言えませんね。

「頑張ったぞ」と後で言えるぐらい、満身創痍で倒れる一歩手前ぐらいまでお勉強してください。

川島なお美さんに生きる力をなんか学んだ気がしました。

cancan
Posted bycancan

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