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できる学生のお母様の努力をみる。

私のお母様とお話しすることがよくあります。

コミュニケーションの一環ですね。親御さんとお話をしっかりしていると、

その親御さんと学生さんの関係が良くわかります。

どこから何が垣間見れるかということはもちろん書きませんが、

なんとなく「こうではないか」ってわかります。

少なくとも、しっかりしたコミュニケーションがとれているかどうかはわかります。

お勉強がよくできている学生たちのお母様と学生たちの関係は

大半は良好です。一方的に親御さんが学生に求めている家庭や、

学生が完全に親御さん頼みになっているような依存系の家庭のように

パワーバランスが極端になっているところはなかなか成果が出ないように思います。

お勉強をしっかり定期的にやっている学生の家庭では、

「勉強を本当にするかどうか」とか「将来はこうこうすると開けるんだよ」

ってことをしっかりお話しあいをして、学生が「勉強しよう」っていう環境を

ご両親、特にお母様が創っていたりします。

私もこういう家庭の中で育ったように思います。

私の父と母は私に「勉強しろ」ときつい口調で言ったことがありませんでしたが、

「勉強するとこういう人生がある」、「英語をやっとけばあーいう人生がある」

といろいろな世界を見せてくれたり、テレビをみながら説明してくれました。

歴史が好きだった父はよく偉人の成功談を話して、

「こうするとうまくいく」みたいな人生譚を

子供に興味をもつように話していたのは覚えています。

親御さんの洗脳気味なことでもいいのですよね。

親御関係のなかで同意がしっかりできていれば、

「子供も親が言ったから正しい」と思って動きますものね。

反発したら頭ごなしに怒らず、

どうしてダメなのかをしっかり話し合うことをするべきなんですよね。

(親御さんもしくは学生が話をしようとしなかったときには

容赦なく起こればいいと思うのですが…)

私がいつもお話ししているお母様方は本当によく学生のことをみており、

あの手この手はどうだこうだって暗中模索しております。

「誰々先生はどうだ?」、「このやり方はどうだ?」、「どうやってそれを仕向けるか?」…

勉強を本気でしてきた人は本当にそれを子供にうまく説明しながらやらせておりますし、

ネットや本を読みまくって情報を漁りまくって、子供のためになるならばと

全力でやっている親御さんは本当に頭が下がります。

今後の私の子育ての参考になります(笑)

母はいつの時代も強し!

学生のみなさん、親御さんの支えがあってお勉強をさせてもらっているのですよ!

死ぬほど勉強しましょうね。


ちなみに、我が軍の親御さんの貪欲さはハンパないです。

だから雑談が30~1時間ということは多々あります(笑)

でも、それもお仕事として捉えておりますし、いろいろ勉強になるんですよね。

私まで支えられているという(笑)ご期待に応えられるようにまた精進します!
cancan
Posted bycancan

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