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好きなことに没頭できる学生は成就すると信じたい!

我が軍の学生の性格に多い傾向として

「変わり者」というか(学生に失礼w)、

一つのことにものすごくこだわりを持っている生徒が多いです。

まあ私がそういう人間なので、この文面を読んでいる人たちも

必然とそういう人しか集まらない、もしくはそれに憧れる人しか集まらないでしょう(笑)

まあ、個人的にはそういう学生こそ芽が出ると信じています。

今年の春からお偉いお医者さんのご紹介で教えている学生がいるのですが、

その学生は完璧に私の言うことに服従みたいになっているのですが、

その学生、かなり偏屈ものと言うと失礼ですが、

なかなか周りに合わせることができないようです。

それが故に劣等生として扱われ、結構嫌な思いをしているようです。

でもですね、本気で自分の力を魅せてやろうじゃないかって思うやつって、

言葉に出して、相手に立ち向かおうとするんですよね。

私も自分が劣等生だったし、進学校としては微妙な大宮西高校では

完全にキチガイ扱いされていたので、ちょっとその彼の気持ちがわかります。

周りに揶揄されるのって心が痛いんですよね。

でも、それに一生悩まされて生きる方がもっと辛いので、一瞬の辛さとして

自分を鼓舞して、乗り切ってやろうじゃねーのって

真の実力者や最後の最後で人生を謳歌しちゃう奴は思うんですよね。

(私の人生が良いものだったかどうかはまだわかりませんが、

揶揄したやつらが声をかけられないほど自由に生きていることには自負しています。)

その学生はどうやら勉強してあっと言わせたいのでしょうが、

なかなかそれができずに困っています。

こういうのをみるとそういう学生を救ってあげたいっていうか、肩を持ちたくなるというか

味方でありたい私は思ってしまうんですよね。

私の場合は、「最終的に出てきた味方が「諸坂先生」という自分史上最強の人物に

早い段階で出会っていたら

間違いなく私は東大か京大にいっていると錯覚を思わせてくれる」ような出会いが

高校ではなかったので、

彼にとってそうなれるような人間でありたいって思います。

その学生は部活では頗る良い成績を出しているので、

はまったらずっと続けられる本当の持続力を持っているので

勉強への持っていき方次第ではどうにでもなると信じて疑いません。

成就するためには、

その人物が真面目とかよりも、何かに没頭できることが大事なんですよね。

真面目だけど、ずぼらな人は成就しません。

真面目だけど継続できない人はたくさんいます。

最近、勉強において「真面目さ」は必要条件じゃないんだと思い始めています。

没頭する力があることはかなり稀有な才能。

そういう学生が勉強で没頭したらどうなるのかって考えるとわくわくしますね。


そんな彼は合宿4日中に英単語を200個覚えてくると私に公言して出ていきました。

容赦なくいじめてやろうと思います。そして、ちゃんとできたらめちゃくちゃ褒めてやります(笑)

そんなメリハリを好む学生が我が軍には集まっている気がします。
cancan
Posted bycancan

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