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英語は必要に迫られないと習得できないし、受験の本気度が見える時がある。

最近、事情があって英語の勉強の仕方の本を手に取っているのですが、

昔の英語学習者は本当に熱心だったなって思います。

だって、本すべて丸暗記とはいかなくともすべて写すんですよね。

どれだけ書いてるんだよって思う人もいました。南方熊楠ね。

やつの書く量はすさまじいですね。尊敬に値するレベルです。


そして、今日のヤフーニュースの記事で、

「アスリートは語学が必要か」ということを議題にしてましたが、

日本代表GKの川島選手も「海外でのプレーでは語学が必要だ!」と断言しており、

自身も3~5か国語お話ができるそうです。

(私とかと違って彼らは超実践的に習得しているのでしょうが、

おそらく中田英寿や川島は高校時代にそれなりの基礎を叩き込んでいたからこそ、

あのレベルの会話ができるんだと信じています。)


英語や他の語学ってやろうと思って軽い気持ちではできないんですよね。

私がタガログ語をやろうって思わないのと一緒です。だって絶対に使わないもの(笑)

こう思ったらダメです。もし私が明日タガログ語圏に住んで仕事をしなければならないと

誰かに命令されたら、多分やるでしょう。

でも、そう言われたってそれをやらない方法を考えますもの(笑)

語学って必要に駆られるって思わないと絶対に勉強しないものなんですよね。

だから、英語ができない受験生の半分ぐらいは受験を舐めているか、

どうしてもやらなきゃいけないっていう精神が備わってなかったりが

見え隠れすることがあるんですよね。まあ受験で必要だからというような

「道具的」動機だけでは受験はある程度のレベルでしたら乗り切れますが、

それでも高みを目指すと限界が来ますよね。

英語を習得するためには英語が必要だと思う環境をつくることや、

英語を必要だと思うような話を聞かなければなりません。

私はそういう話をしっかりしていかなければなりません。
cancan
Posted bycancan

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