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復習と進化(料理から学ぶ)

去年一昨年の無理が祟り、つい最近身体を壊してしまいました。

誤魔化しごまかしやってきたのですが、このままでは早死にすると言われたので、

身体の状態をいい状態にするために、

月1でお料理教室に通い始めました。

早3か月…覚えたものを再現しながら生活しておりますが、

これが効果覿面で

私の食事生活が改善され、体重も8キロ落ち、動きにキレが出てきました(笑)

カレーなどのスパイス料理を覚えたいと思ってそんなお料理教室に通っているのですが、

料理から本当にいろいろなことを学びます。特に英語に通ずることが料理から培えるなと

料理の素晴らしさに感動を覚えております。

私が料理教室の後に心掛けているのは、3日以内に復習をすることですね。

基本的にすべて作った後すぐにやってみるのですが、

頭がホットの状況でやってみるとやはりうまくいきますよね。

でも、だんだん時が経つと忘れていくもので、味をできるだけ自分の表現でメモしたり、

塩加減や物を入れる順番を自分なりの理屈を考えて、工程を頭にとどめておこうとします。

そして、3~4回目でおなじものを作ろうとすると、レシピをみないで作れるようになりますかねー。

あと幸い私が通っている教室の先生がスパイスの効能をしっかり説明してくれるので、

スパイスの基礎を叩き込み、それをベースにしながら料理するので、

ちょっとした工夫やアレンジまでできるようになります。

とまあ、この話で何が言いたいかというと、

「やったことはすぐに復習して自分なりに解釈し直してみること」と、

ベースとなる知識とはいったいなんだろう(カレー教室だったらスパイスってなんだ?ってこと)

をしっかり実践・熟慮することをしなさいよーってことです


英語も実は同じで、講師から教えてもらったことを直後に自分で実践してみなければ、

英語が身につくはずがありません。教えてもらった直後でしたら、

目で見た物、耳で聴いたものをイメージしやすいので再現できる確率もあがります。

それを繰り返して自分のものにするのです。

これがちゃんとできる学生は本当に一握りですね。

覚えるまで納得するまでやりきるという行為を貫ける学生は本当に少ないですね。

まあそれは日々やることが多いからって言う理由もあるでしょうが、

それでも取捨選択して、

受験科目にしているものを優先しなければならないって思考になってほしいですね。



ちなみに、察した方もいるかもしれませんが、

私はカレー教室に行き初めて3か月間は週に4~6はカレーです(笑)

材料を変えて作りますが、ちゃんと覚えるまではカレーです(笑)

あとスパイスを使った野菜の漬物はほぼ毎日作っているので、

さすがに野菜の特性や類似した野菜やスパイスの特性・油溶性は体で覚えましたね。

まあカレーを食べていても、野菜を適度に摂っているのでお腹の調子はは頗る良好で

個人的にはカレー作りを楽しんでおりますw

そして、こうやって基礎を積んでいると、応用までできるようになるんですよね。

基礎のカレーから私は梅酒を使ったカレーを作りました(笑)

カレーと柑橘系が合うことを雑誌や料理本で知り、自分が好きなかんきつ類を入れてみました(笑)

基礎を実践することで基礎をより深く理解したり、体系的な使い方を熟知できるようになる…

これが物事の習得なのではないかと考えます。

ちなみに下の写真は

先週つくったひよこ豆のカレー、ムングダールの炊き込みご飯、

そしてトマトとオクラのスパイス和えです。

IMG_2457.jpg

次はローリエ風味のターメリックライス、コリアンダーシードの肉団子とコリアンダーの酢漬けです。
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そして最後はこういうスパイス基礎を使って応用し、自身の知識を詰めてみたなすと海老の梅酒カレー。
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料理と英語はやはり通じるものがあるんだと実感しております。

どちらも自分の色を出せることなので、結構楽しいです。
cancan
Posted bycancan

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