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40年のコツコツには敵わんが、英語は1~2年の努力でいい!

先日、私が良くいく創作料理屋さんのオーナーが教えてくれたお店に行ってきました。

すみません、小さいお店であちらからしたらたくさん来てもらっても困るでしょうし、

物凄くおいしいお店なのであまり人に教えたくないので

名前は伏せますが、先日、そのお店のためだけに豊橋へ行きました(笑)

そのお店、1971年から始めているそうで、もうすぐ50周年になるのですが、

正直普通にお店がある道を歩いていたら、そのお店に気づかないでしょうってぐらい

看板なんておいていませんし、お店の居場所を強く主張しておりません。

しかし、マダム1人で切り盛りしているのですが、

女手で40年もお店をもたせているのは本当にすごいですね。

ひっそり且つこつこつ自分の仕事をすることって本当に難しいと思います。

自営業ですと、売れる時とそうでないときがはっきりするので、

売れない時に何をするかとか、好機を逃したりすると、収入が0になることだってあります。

私もそういう稼業で生きている以上、

そして予備校講師や大学の非常勤なんて人気勝負なところがありますし、

さらには私の場合は容赦なく学生の指摘をすることがあって人気を失うリスクも多いので、

いつクレームをつけられて収入が0になるかもわからないわけですよね。

(まあそれぐらいの覚悟をもって指導に入っていることはこれを読んでいる方々には、

わかってもらいたいものです。

じっくり読んでくれた方々はそういうことを分かっていただけているので、

本当にありがたいです。感謝。)

でも、小料理屋さんも同様な悩みを抱えているだろうから、やはり40年の稼業継続はすごい。

私はそういうリスクの中でひっそり生計を立てるために料理に命を懸けている人に

どこか親近感を抱くし、うまい時には素直に「うまい!」って言ってしまいます。

そうやってコツコツやる力は本当に勉強になりますし、

こういうことは英語の勉強に繋がる内容だと信じているので、

この場で伝えておきたいですね。

コツコツやっておいしいご飯を作れるようになるのと同様に、

英語もコツコツ知識をためて実践的に使って初めてものになるんですよね。

まあ英語に限らずと言われればその通りですが、

英語はこういったコツコツの結果がスコアに顕著に出る科目です。

受験では熟練の英語のてだれにならなくていいので、40年かけて勉強しなくていいですが、

1~2年でケリをつけようと努力することは大事です。

ネイティブ的な感覚をそれなりに手にするのであれば、

最低海外で5年住まなければ難しいとよく言われています。

それをある程度英文が読めるようになるまで一生懸命やるのであれば、

しかも1~2年でやるとなったらものすごく緻密に予定を立てる必要があります。

もしくはこれに気づいて高校1年生からしっかり勉強しようと気づく学生もいるでしょう。

コツコツを定着させてください。それができれば英語はできるようになります、必ずね!


これがご飯の写真です。マスタードやピンクペッパーを上手に使っており、

洋風のスパイスのすごさを知りました!これも感謝!
cancan
Posted bycancan

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