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自分からの気づきで初めて成長が見える。

昨日は学生と話す機会が多かった日でした。

朝に話をしていた学生は、

私の英文の読み方にしっくり感を少々覚えたようで読むのが少し楽になったみたいでした。

「こうこう、こうしてみるといいんじゃないかなって思うんです」って

学生自身の中で気づこうと努力していると、

私もアドバイスをあげたくなってしまいます。

講師がアドバイスをあげようとするときっていつでしょうか。

それは学生から求めてきたときはもちろんなのですが、

学生自身が自分なりに見解を出してみたが、

それでも納得しないから講師に教えを求めるときには

学生に寄り添って全力でアドバイスをしようとするでしょう。

これは学生の方々、覚えておいてください。そしてこういう思考の粘りを見せていると、

自発的に勉強ができるようにもありますので、一度じっくり考え抜いてみてください。

午後に話していた学生も同じように、

「自分ではじっくりやっているのですがなかなか結果が出ない。

あれもやっている、これもやっている……でも身についていない…どうしよう…」

こういう自分の行動を述懐するだけでもいい傾向です。

まあこういう方法論や知識の定着度の問題には結構厳しく指導しますが、

大方こういうことを言っている学生は自分に甘いか、言うほどやっていないことが多いです(笑)

努力あるのみです。泥臭くやることは必要ですからね。

としか言えないですね、こういう質問には。


こうやっていろいろ話をしているときに学生が自分の弱点や改善点に気づいて

行動に移すことも学生における気づきになります。

そして、成長したなってのが垣間見れるんですよね。

というわけで、講師としてある程度学生との対話は必要ですね。


自分から何もやれない人は成長はないか、思っているよりも小さいものでしょう。

気づくために常に考える、常に何かやっている、常に納得していないぐらいでいいです。


そして、いろいろやる気をみせてくれる学生とお話をすると

私も元気になりますし、うれしくなります。そして、何かしてあげたくなります。

彼らに小さな気づきでも与えることができればいいのですが…

今日も頑張りますかね。
cancan
Posted bycancan

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