FC2ブログ

大学で使うテキストを教授と作ろうと画策しております。

先日、ある名古屋にある大学での教授とSNSを通じて

大学の英語授業についてお話をしておりました。

私も昨年は大学へ非常勤として出向していたのですが、

その大学の授業での内容はというと、

be動詞と一般動詞の区別は言いませんが、

to不定詞の用法の違いについてお話をしておりました……。

これは中学2年生に指導している内容と一緒で、

大学での指導を希望してみたものの、やっていることは予備校よりもひどい…。

でも、お話していた教授の授業でも状況は似ており、

中学生でも書けるような英文が書けないようで辟易した気持ちを吐露しておりました。

でも、ここ最近インターネットでのニュースやテレビの報道でも取り上げられていますが、

ランクが低い大学の英語授業はやはり中学生の内容、良くても

高校生で習うような文法事項の領域から離れることができないみたいです。

(私の授業はまさにそれで頭を抱えます。)

ただ、予備校のようにワークをやらせるわけにもいかないので、

もっと大学で使うようなテキストで基礎文法をやるので、

定着もどこか不十分で、英語の授業をやる意味ってあるのかなーって

思うこともあります。ひどいときは、彼らは大学に来ていい素養は備わってるかねー?

って少々怒りをぶつけたくなる時もあります。

それでも、その教授と私は与えられた仕事である以上、

大学を出るのですからある程度英語はできないとまずいだろうと声を掛け合い、

ついに大学で使うテキストを独自で作ろうかって話をしております。

高校時代に覚えた英語をどのように大学英語教育に移行するか

をコンセプトにしたテキストを創ってみようって話になっております。

まだまだ構想段階ですが、興味がある方をいずれはたくさん巻き込んで

ある程度の形にしていこうと思います!!

もしかしたらここにも知恵をいただくために何かお声をかけるかもしれません。

cancan
Posted bycancan

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply