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真剣に・一生懸命に物事を取り組む人を私はサポートします!

さて、医学部の前半戦も終わりました。

今年の文系組はみんなセンター利用で抑えをとってきたので、

現在は早稲田1本か慶応1本に絞って勉強しております。

今年はセンターのリサーチをそれなりにかけてきたのと、

思ったよりも滑り止めがセンター利用がとりやすくなっているのと、

学生たちが思いのほかトータルでハイスコアだったのと相まって、

センター利用で大方のけりがつきました。

まあ中央や法政が85%手前で合格してしまうのにはまあびっくりでした。

それぐらいは押さえておかなければなりませんね。

来年は明治青山が押さえられるぐらいにはしたいです。

センターにも気合を入れたいと思います。

今年は中央大学法学部が穴場なように見えますが…。

まあどんどん名門文系が落ち目となってますね…残念でなりません。

そんな感じで今年は例年よりも

私は手すきで、早稲田と慶応対策での個別対応のみになっております。

久々にこんなに早稲田や慶応に集中して問題を解くことができる気がします。

来年は早稲田分析をして、問題集の大幅アップデートをしていこうかなと思います。


しかし、こうやって悠長なことを言っていられるわけではありません。

正直、思惑が外れた学生も少なからずいます。

センターを軽視してあまり手を出さずにいたことで数2Bでやられた、

社会でやられた学生、結構いました…。

医学部受験では仕上がってない科目がある学生も結構おり、

闘える状態じゃない個別生もいましたねー。残念です。

英語もその類にもれず、英語の勉強を投げた学生を沢山みました。

それで過去問とにらめっこをして、とりあえず解法と傾向だけさらって

合格を目指していく……私はこういう勉強が大っ嫌いで、

一番やってはいけない方法だと信じて疑いありません。

でも、「自分は英語が間に合わないからこうする。理屈なんてどうでもいい。

受かればいいんだ!」

こういう主張をもってして医者になるなんて言語道断。

道理をある程度通さなければ、結果につながるはずがありません。

来年はこういう学生たちを排除すべく、規模を縮小し、

本当に最後まで闘う学生に力を貸したいなって思います。

辛くたって、結果がなかなか出なくたって、

今までやってきたことを基にして頑張れば、結果が芳しくてもそうでなくても

次のことに繋がるんですよね。手前のことばかりみていてはこの思考にはたどり着きません。

顕微鏡のようにレンズを合わせることができる学生がやはり合格へ近づけるのです。

その根底には「基礎」があって、基礎がなければそのレンズすら動かせないわけですよ。

意味ある一生懸命を作り上げるために、来年は個別指導に磨きをかけます!

もし英語でお困りの方がいましたら、どうぞ。お力になれたら幸いです。
cancan
Posted bycancan

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