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マイナス思考は意識して排除。

さて、先日ある学生が予備校にほぼ来ていないことを知り、

かなりショックをうけています。その学生、前期まで私が教えていたのですが、

夏前までに全教科であまりにも実力が上がらず、

英語の実力は特にそれが顕著だったためにクラス変更を余儀なくされてしまい、

それ以降はあまりお話ができずにいました…しかし、それが相当ショックだったようで、

ついには来ていないようで…。

正直申し上げてマイナスにものを考えている人は私のもとから離れていきます。

理由は2つ。1つは私がマイナスなものを排除する性格だからです。

マイナスにものを考える人は周りにもマイナスな思考を与えるので

私はそうならないように意識している部分があります。

ただ気を付けないといけないのは、今この瞬間だけダメってもの=マイナスなもの

というわけではないということです。一時的にマイナスを迎えているということもあるので、

この見定めには気を付けないといけませんね。

本来助けられる力を見過ごさないように努力はしております。

そして、もう1つはマイナスな人が近づけないのでしょう。

よくありませんか、自分が暗い時にキラキラしている人には近づけなかったりすること…。

要するにそのキラキラ感が自分がdownしているときってまぶしく見えるんですよね。

まぶしいがゆえに近づけないんですよね。

要は、そのキラキラしている人の近くにいると余計に自分が暗く見えるので

その現実を受け入れたくないためにキラキラした人にあえて近づかないんですよ。

勉強もそうです。あまりにもできないと思うと、学生は講師に対して

「できなすぎて申し訳ない」って思うんでしょうね…。

まあ私は基礎事項と設定したものがごっそり落ちていたり、

やるべきことをやっていなかったりしている学生には容赦なく叩くので、

学生も質問にいきづらいのでしょうが、本当にできるようになりたければ、

まぶしい光へも果敢に向かっていき、自分も光になるぞぐらいに考えて

行動しなければならないと思います。

マイナスがプラスになるのは確かに難しいですが、

そうならないと受験における合格は遠くみえてきます。

先日中村修二先生の恨みっぷりがノーベル賞を生んだ話をしましたが、

あれは相当稀でありますが、やはりマイナスなようにみえても目的はしっかりもって

行動しているので、結果的にプラスに向かっているわけですよね。

今はダメだが最終的にはこうなるんだって意欲がなくなった時には

どんなに勉強をしてもだめですので、目標をもうガラッと変えてしまうのもアリです。

特に医学部受験は過酷ですので、精神的にあまり強くなれば

医者になっても病気に打ち勝てませんので、患者もそれでは困るので、

他の形で医療に携わる方がいいと思います。

とにかく空元気でもいいから、まずはマイナス思考を意識して排除しましょう!
cancan
Posted bycancan

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