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愛知医科推薦後の談話(予備校から嬉しい声をいただきました。)

さて、先日週初めに予備校に出向したわけですが、

愛知医科の推薦入試の結果を聞いてびっくりしました。

まさかまさかの予備校対策に参加した学生の半分以上が合格しており、

予備校内で嬉しい悲鳴があがっております!

それで、何でも私が作って渡した単語を書く問題と

長文の内容が類似していたようで(先ほど聞いたのですが…出典が一緒だったようです…)、

対策授業としては感謝されました。いやー、うれしいですね。

えーーーーっていう学生まで合格していたので、私もかなりびっくりしました。

知っているだけで10名の合格者に関われたことに感謝ですね。(史上初ですよ。)

我が軍直属の学生からは1名というわけですが、やはり同じことを言っていたので、

今回の対策授業は大成功に終わりました!!


さて、そんな愛知医科の推薦ですが、今回分かったことが2つあります。

それは、今回の愛知医科の推薦はほぼ愛知県内の学生で、

東海圏を越えて受験した人は結構不利だったように思いました。

実は一人神戸から来てくれた学生がいたのですが、

私としてはその学生が容姿端麗で非常にまじめな学生だったので

絶対にうまくいくだろう……まず大丈夫と思っていたのですが、

まさかの不合格で、どう考えても東海圏の地域性を全開にしたのではないかなーって

思うほどでした。まあとはいえ、過去に大阪や愛媛や茨城からきた学生を

合格へ導いてきたので、ハンディを感じることはないかもしれませんが、

愛知医科は地域性がかなり強いのかなって思っちゃったりしました。

ちなみに10人の学生はみな愛知県と岐阜県にある学校出身でした……。

もう1つは、やはり英語と数学のバランスが良い学生がとられていますね。

愛知医科の英語は少々平易に感じるようになり、学生達も解き易かったというお話でした。

まあ対策の内容がはまったこともあったのでしょうが、

それを差っ引いても比較的平易に感じるほどでした。

だから、結構数学にもしっかり時間を回すこともできたのかもしれませんね。

ちなみに不合格という苦渋を飲んだ学生はやはり数学で足を引っ張った話を耳にします。

でも、中には数学が大問2つしか解けなかったのに、英語で大逆転したっていう声もいただき、

今回は英語で勝ったぞっていう実感を手にすることができました!

いやー、これは3年ぶりです。ここ数年愛知医科の推薦は

結果としていい方向へ向けられておらず、

オリジナル問題制作も少々手を抜き気味だったのですが(笑)、

それでも一応真面目につくっておくべきですね。真面目にコツコツやることで結果を得ました。

というわけで、今年は私直属の学生が思いのほか結果を出してくれて、

そして予備校で指導している学生も結果が出て、

みんなハッピーな雰囲気です!!藤田も愛知も予想以上の結果が出てよかったです!

(藤田の試験後はお通夜みたいでしたがね……数学で泣きすぎた……)

これで晴れて一般受験へシフトできるのですが、

この結果を聞いて浪人組も少し本気を出してきたなーって学生が出てきました。

いい刺激です。現役・一浪が抜けていくと、「お前が抜けたなら、俺だって」って思うもんですよね。

でも、その気合だけで乗り切れるほど、大学受験は甘くありません。

その気合に見合った実力を夏につけてきましたか?

我が軍の学生の半数はその質問に対してYesと言っていいですが、

多くの学生はNOと言わざるを得ない学生もいるかもしれません。

文法や語法や読み込みをしっかり指示通りにやった学生は、

プレテストを行ってもそれなりに笑えるスコアになっています。

文法で死んでいる学生もいます。中には「捨てよう」ってほざいている学生までいました…。

どの道をたどっても結構ですが、悔いなく1年を終えるために、

あと1ヶ月、死ぬほどやってください!そして、推薦を蹴散らしてください。


今年の私は持ってますねー!一般入試でもそれを還元できるように精進します!!

最後に、やはりこういう結果が出せたのは、私の力ではなくて、

数学の先生がいて、小論文の先生がいて、教務の面接指導があって、

生徒を支える親御さんがいて、そして、死ぬほど勉強した学生本人のおかげで初めて

この喜びを勝ち取れるのですよ!おめでとうございました!!
cancan
Posted bycancan

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