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受験には絶対はない!+医学部がほしいであろう人材の特徴

さて、我が軍の藤田保健衛生組が大勝利に終わったわけですが、

ひとえに、私の力だけでは合格できたとは言えません。

合格するためには、何と言っても本人の実力と揺るがない精神が必要で、

それを支えるために親御さんと講師・教務とお友達がいるわけですよね。

親御さんは日ごろのサポートや精神的な支え、

講師・教務は技術的なところのサポート、

そしてお友達は一緒に切磋琢磨できるという環境と関係を与えてくれます。

それらなくして、今回の結果はありません。本当に関係者の皆様お疲れ様でした。

でも、今回特徴的だったのが、実力的に不十分な学生が結果を出したことと、

数学や英語の実力からしたら結果が上にも関わらず不合格に陥った学生が多々いた

ということです。

実際にプレテストをして高得点をたたき出した学生がうまく言ったかというと、

実は過去にもなのですが、トップだった学生が合格しておりません…。

これはなんとも不思議なことです。的外れな問題を創っているのかもしれませんが…(笑)

これは数学のテストの場合もそうみたいなので、

藤田の先生は実力がものすごく高い学生よりも

他の部分を評価して生徒をとっているのではないかと考えます。

要は、超大雑把な言葉を使えば「将来性」ですよね。

面接とか何を聞かれたかはよくわかりませんが、

きっと面接等の話の節々に医師としてやっていける光った力が見えた学生が

実は合格するのでしょうね。まあ学力なんてある程度ちゃんとしていれば

若干足りなくてもちゃんとしている奴なら挽回できますもんね。

これまで藤田の推薦で合格した学生を観ていて思うのはこんな学生です。

1.へらへらしていない学生!

2.友人はいてもなあなあな関係じゃなく、自分を持っている同士の付き合いができる学生

3.人の話をしっかり咀嚼して、自分の意見を言う前に考えて、それから意見を出す学生

3は特に注意ですね。

ただ優秀な学生だと、「俺のが・私のが優秀だから……」と思い込み、

ファンタスティックな答えを出そうと思ってしまうわけで、

これはお医者さまからしたら邪魔な存在ですよね。医療は今やチームワークですので、

一人のブラックジャック的な医者はいらないんですよね(笑)

ま、あとは4.油断しないで努力できる人ですよね。

とにかく、実力があると思われた学生たちには油断があった!

是非とも一般受験で挽回してほしいと思います。(対策受講生の皆様!)

また我が軍は一般の準備に精を出します。頑張ります。

愛知医科の結果も怖いですね。でも、今回の我が軍で対策は打ちましたが、

今年の直属のわが軍の愛知医科推薦を受ける学生が1人しかいなかったので、

どうなることやら・・・まだ連絡がないところをみると、うまくいかなかったかなーって

少々心配になりますが、うまくいくことを願うばかりです。
cancan
Posted bycancan

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