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9月終わりますねー。

さて、高校生や中学生も社会人にとってもみーんな9月が終わってしまいます。

今週の私は大抵の生徒にぼやいていたことにしか記憶にありませんが、

そろそろ受験にむけて、気持ちを引き締めていかなければなりませんよね

高校1・2年生のみなさんはそれなりに勉強してますか?来年とか困りますよ。

受験とかやりたくないかもしれませんが、大学に行くのであれば頑張りましょ。

高校3年生と浪人生はもう基礎事項を定着させたり、暗記事項に専心できましたか?

夏休みを経て、模試を経て、やっかいなことは終わらせていますよね?

そうじゃなければ死にますよ。まだまだやり足りない人は、

10月の最初の2週間で最後の追い込みをしましょう。

それをしないと、きっと後悔してしまいますよ!


受験生活において、夏は受験生にとっての一区切りだと思っています。

夏までにある程度の基礎事項が出来上がっていなければ、

正直なところ、夏以降の大きな飛躍はあり得ません。

例えば、英語で言えば、高校3年生や浪人生たちは、

英文法の一通りの網羅と、基本的な英単語の習得は不可欠です。

できれば、そこに文章の読み方のノウハウが乗っかっていることが

理想です。

私の生徒たちには3月からこのことを口酸っぱくいってきたのですが、

それができた人とできなかった人たちが存在し、

彼らの実力差はもう歴然としてしまっています。

ここまで土台をしっかり作り上げてきた人は、

これからセンター試験で190点キープを狙い、

2次対策まで一気に駆け上がります。

そうでなかった人たちは、

なんとか9月までに基礎文法と単語を無理やりでも完成させて

不安定ながらも駆け上がらなければなりません。

なんとも厳しいと言わざるを得ない状況ですが、

我々は生徒とともにその状況に立ち向かわないといけません。


しかし、こうやって前を向こうとしているときに

次のような懸念もあります。

この時期に懸念されるのは、夏休みボケや友人とのつるみ合いです。

夏休みは講習等で友人もできやすく、

一緒に勉強しているんだという一体感を手に入れられますが、

なれ合いになってしまうと、これは逆効果になります。

実はこれが元凶で受験に失敗した生徒が後を絶ちません。

まあ、生徒がその生活に納得して、結果を受け入れるのであればいいのですが、

大半の生徒はその時間を過ごしたことに後悔して大学に入っていきます。

あくまでも勉強は自分でやるものであり、自分との闘いなのです。

ストイックになってください。

そろそろ周りが実力をつけて、模試等のスコアが変わってくる時期でもありますが、

相手の結果をみて、自分のペースに無理に変化を与えないでくださいね。

マラソンと一緒で、他人のペースで走っていても、

あとでそのペースについていけなくなっていきます。

自分の実力とよく相談して、もう一度プランを練り直してください。

それがわからない時は、身近にいる先生に相談することです。

きっと、いい解決法やいいプランを打ち出してくれるはずです。


9~10月を迎えたら、いかに自分がぶれないようにするかです。

作戦として、他人の情報を一切シャットダウンするのもありです。

発狂するかもとブレーキをかけるぐらいでしたら、

そこまで勉強しなくても手に届きそうな大学に行けばいいだけです。

でも、どうしても行きたくて、

ちょっと今のままやっても手に届かなそうな大学であれば、

我慢してやりましょう。

大きな成就には、犠牲がつきものです。

何かを犠牲にして初めて、何かを得るのです。

それは睡眠かもしれません、栄養かもしれません、友人関係かもしれません、

楽しい夏休みの思い出かもしれません。

でも、この1年だけに賭けるんだという気持ちがあれば、

この犠牲は決して大きなものには見えてこないでしょう。(大きいかもしれませんが…)

そこまで集中力をあげてください!



さーて、ここからが本番だ!!

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cancan
Posted bycancan

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