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東大・国立医学部にいくなら進学校へ行け!(東大にいくべき環境をつくれ。)

たまに聞かれます。「どうやったら東大に行けますか?」と。

学部を選ばなければ、死ぬほど勉強すれば多分卒業して2年以内にならいけます。

私が知っている東大生のなかで、超底辺高校から2浪して入っている人がいますが、

何とかなるものなんだと思います。まあそのかわり、

その人は誰とも喋らずに2年ほど真剣に勉強していたそうですが…。

まあ頑張れば行けるんだと思いますよね。

では、どうやったら簡単に東大に行けますか?と聞かれたら、

それはもう「東大に一番入っている学校に入るしかないですよね。」

開成高校とか灘高校とか筑駒とかに入れば、

半分から3分の2ぐらいは東大に進学するのでしょうからそこに行くのがベストです。

これは東浩紀が同じことを言っております。

そして、彼は要はそういう環境にいれば、予備校に通わなくたって、ネットを開かなくたって

東大に行くべき勉強法や、習慣や、友達づきあいが出来上がるんですよーと諭しながら、

環境の重要さを指摘しております。

となると、今度はどうやったら開成高校にいくべきか?という問題が生じますが、

やはり、勉強しまくるしかないんですねーっていう答えしか出てこないのですよね(笑)

ま、要するにそういう学校に行くことを目的にすることも一理ありますが、

それ以上に大事なのは、勉強するべき環境があるかないかですよ。

別に筑駒にいってないからって、開成に行ってないからって、

東大に行けないわけではないのですから。行きたいところに行けないのは、

東大の理3や京大の医学部は才能もありそうですが、

実力がないこともそうですが、それ以前に実力を作る素地と努力がたりないことも

原因としてあげることができます。

自分の経験談でも環境で変わると言い切れます。

なぜ私が大宮西高校からスウェーデンでは名門のストックホルム大学の社会科学部に入り、

しかも1年半で卒業できたか、

そして、分野が違うところに勉強も満足にできなかったがそれなりにやって

名大の大学院に入れたか。

それは、私の師匠諸坂先生みたいな博覧強記と一緒に勉強していたからだと思っています。

とにかく日大法学部にいる学生とは違った生活をしていたと思います。

毎日馬鹿でかい新英和大辞典を背負って、辞書を引きながら英単語を覚え、

難しい英語やフランス語の哲学書を読み解きプレゼンの準備をして、

英語のテストを受けつつ、ほかの勉強もしていた日々があって、

そういう環境に身をおいていたからそれに見合った頭になり、外へ行ける状況になったわけです。

元々頭が良かったとか、そういうレベルではないです。

頭がいいやつの近くで、しっかり指導してもらえば、

そしてそれについていくんだってがむしゃらになれれば、

時間はかかるかもしれませんが、人として変化できることは必至です。

そういう環境を早く手に入れた人は、開成に入ってますし、筑駒にはいってますよ。

そして東大にいくわけなんですよね。

何の問題集をやるかという方法論だけ考えてはダメです。

どうしたら行きたい大学に行ける環境が手に入るかを考えてください。

実は生活習慣の問題が出てきたりとか、いろいろあるでしょう。

一度進学校の学校見学とかいくとわかりますよ。いろいろわかりますねー。

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cancan
Posted bycancan

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