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やりっぱなしはもったいない

先日、心に残るTVゲームTOP100というのがネットにあげられていましたが、

任天堂系のマリオとゼルダは世界でも人気なんだなーっていうのが見受けられ、

任天堂が世界トップクラスの会社なんだと勝手に感動していましたw

そして、やはりスクエア(今はスクエアエニックス)のFinal Fantasy作品は

世界でも理解されるんだなーって勉強させてもらいました。

一方、ドラクエがTOP100に入っていないのにはびっくりしました。

あと、STREET FIGHTER系が1作品というのも寂しいですね。

ドラクエの「メラ」ってよくわからんですもんね。「ファイア」なら英語に近いので

そういった使用言語の問題もこのランキングに影響したのかなって思います。


さて、そんなFINAL FANTASYとかRPGってラスボスを倒したら終わりっていう

簡単なゲームではないってことは結構承知だと私は信じているのですが、どうでしょう。

めちゃくちゃやりこんで極めるというのが、RPGの醍醐味な部分があるかと思います。

私もFFシリーズは4~9まではやりましたが、5に関しては完ぺきに極めましたw

7回ぐらいやっていると思います。あとロマンシング・サガ2も10回ぐらいやっております。

とまあ面白いんですよね、ゲームってやり方や視点を変えて考えると・・・。

で、ゲーム談義は終わりにして、実はこういう力って英語にも必要なんですよ。

1つのゲームを繰り返すと他のゲームの勝手もなんとなくわかるのと同様に、

英語もある1つの長文を極めてみると、なんとなく構造がわかってくるんですよね。

高校受験の英文読解演習においてはこれが顕著です。

高校受験で習う英語の実力範囲なんてたかがしれているので、

一回じっくり極めると、ほぼすべての用法が見えてくるので、

10本ぐらいじっくりやったら大方読めるっていう学生に大半の人が仕上がります。

(大学受験ではそうは一朝一夕にいきませんがね……)


さて、そんなわけで長文はやはり丁寧に読み込んでほしいですね。

特に最初の出だしはじっくり読み込む作業は不可欠です。

そして、やりっぱなし、快楽のごとく問題ばかり解きまくることだけはやめましょう。

それは内容がわかるもので復習の感覚でふんふんっ♪ってやったり、

簡単なものを使って速読するって目的なら効果がありますが、

英語を深いレベルで読めるようにするためにはダメなやり方です。

我が軍には数名そういった快楽のごとく問題を解く、入試問題中毒者がいます。

形式にハマったらものすごく強いのですが、そうでない場合はほぼ全滅という、

非常に脆弱な学生が数名います。それって英語ができるんじゃないですよね、

これまで出題された入試ができるっていうだけでちっともすごくないし、

応用していこうって気がなければ、

「ここは問われそうだからこうやって解いたらなんでも対応できるな」って

考える時間を設けなければ、何度問題をやっても頭はざるのままです。

先日も言いましたが、理解の深さがほしければ少しのめり込むぐらいでなければダメです。

そのうえで、がーーーーって解く訓練をしなければダメです。

そういう意味で1日1本をやれっていったらものすごい大変なはずなんですけれども、

うーーーん、もう少し深遠さを考えてほしい学生がたくさんいますね。

RPGのゲームをやってみるのも解決策の1つなのかなっ?

(⇒ネトゲ廃人になったら笑えませんねw)

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cancan
Posted bycancan

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