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和訳から離れることでできるようになる

さて、今日9月3日、ドラえもんの誕生日ですね。

本当に2112年にドラえもんができるぐらいの技術革新ができるのかねー

いやできないなーって思っております。

そして、リアルに2112年が来たときにドラえもんがまだテレビで放映されていたとしたら、

ドラえもんがこの機を境に、「2112年はそんなことないだろう、もっと発達してるわ」って

文句を言われて、人気がなくなってしまうかもしれないなーなんてよくわかんないことを

思索することがあります。(なんて暇で無駄な思考だw)


そんな私は平和に暮らしているのですが、受験生たちはそんなことありません。

めっちゃくちゃな量の英語長文を読み込み、文法の復習をしております。

本当に今年のわが軍の人々はよくやってくれるので、私も気合が入ります。

そして、上位層は少し伸びきってしまったなーっていう感覚があります。

そろそろ手を打たないといけないって思っているのですが、

他の科目の比重が変わってきたので、英語ばかりに力を入れられません。

そこで気になったのが、和訳に固執しすぎているということです。

我が軍の人々には長文を自分でやってもらう際に、

長文の問題と和訳を渡しておきます。最初は和訳は直訳でもいけるようなもの、

もしくはそれぐらい簡単なものを渡すのですが、

段々難しいものだったり、日本語が比較的難解なものを与えます。

そうやるとまず学生たちは英語の構造や文構造が把握できるようになり、

難しくすることで構造をしっかり理解していこうと努力するようになると考えます。

しかし、それにある程度慣れすぎてしまうと、それに頼ってしかできなくなってしまいます。

なんというか、「これって本当に自分の解釈があっているのかなー?答えがないとーーー」

ってなってきて、判断が鈍るんですよね。

また、時間が迫ってくると長文の和訳をみる時間が惜しいです。

物凄い量を読んでほしいので、あまりにもわからなすぎたってときだけ和訳を読み込むようにする

って感じで、やり方を切り替えながらたくさん問題をこなしてほしいのですよね。

我が軍の学生は愚直と言うと失礼かもしれないが

くそまじめにやってくれるので、言われたことに忠実すぎて周りが見えなくなる時があります。

だから、親離れするのと同じように、ここで和訳離れして、自分の解釈の正当性に

自信を持つような読み方をしてもらうように、

あえて和訳をざっと読む程度に切り替えてみようかなって思います。

まあ和訳の速読化とも言えますかね。国語力がつきますかね。

ロジックが見えなければ、立ち止まってじっくり考えればいい。

とにかく、和訳ありきにならないような英語力を作ろうと思います。

こういうときに必要になるのが、国語力もそうですが、

何と言っても単語と構文の基礎力ですよね。うーーん、果たして基礎力があるのだろうか!

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cancan
Posted bycancan

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