FC2ブログ

勉強方法の切り替え時期なので、指示が大事になる。

さて、今日で8月も最後の日を迎えました。早いですねー。夏が終わりますねー。

秋がやってきますねー。そして、記述模試が行われますねー。

9月に行われる模試は受験生にとってものすごい重要な模試で、

今後の試金石になるものもあるでしょう。大きく左右し、

真面目にこの模試の結果を受け入れなければなりませんので、気合も入ります。

そして、9月からは本格的に難関大の長文をがっつり読んでいく感じになるので、

勉強の流れも変わっていきます。

我が軍の1年のうち、前半期(4月~8月)は徹底的に構文を覚え、

文法語法問題を解きまくり、

長文の読み方の基礎(ディスコースマーカーとか第一段落の大切さとか)を徹底的に仕込み、

比較的簡単な問題で実践的にとらえるように指導しております。

私は今年は読み方まである程度カテゴリーで分けて、パターン化してきました。

最初はこれでいいのかなーって思っていたのですが、

生徒が成果を証明してくれました。細かくやっていたおかげで、

我が軍の全統マーク模試の平均点が170点になり、190点代が6人も出たわけです。

(医学部予備校で1人、個別で5人です。うち、高1で1一人受けさせたらとってきましたw)

まあ英語が全然できなかった学生が160点以上取れるまで跳ね上がってくれたので、

今回やったことが正しかったことは証明されたように思います。

(記述でできるようになれば間違いないのだが…)

しかし、こうやって自分を満足する方へばかり向けて、自画自賛しているだけではやはりダメで、

むしろここからが勝負なのですよね。ここからどうするか、

生徒一人一人に細かく指示することが必要になってきます。

我が軍では英語頻出問題集(即戦ゼミ8)と私のテキストと長文演習問題を週3~4本

やってきただけです。即戦ゼミ8は多い学生で3周やっていました。

あとはテキストを覚えてきただけで、センターの過去問とかは一切やらせていません…。

ここで、私たちは即戦ゼミ3に切り替えて、難しい問題に挑戦していきます。

そして、長文は私が編纂した最難関大学と医学部の問題をいじったものを使って

記述力と読解力と構造理解力を図る問題長文をやっていきます。

そして、他の科目の進度に合わせながら簡単な長文を日々読ませたり、

文法をやらせたり、和訳に傾倒したりといった指示を出します。

ここが私の見せどころ!

この指示ひとつ間違えただけで生徒の実力を狂わせることだってありますもんね。

しっかり9月以降はメモを取りまくって、ストックをたくさん使って、

とりあえず10月半ばまで上り詰めていこうと思います。

9~11月まではとにかく実力アップさせるために医学部に特化したものでなく

あえて国立の二次のような英文ばかり読んでもらっています。

そうやって難しい問題と構文に触れながら、テスト形式で週に1回確認しながら、

たまに簡単な問題に触れて、「なんだーできるじゃん!」って自信をつけてもらっております。

その繰り返しがどれだけできるのか…その簡単じゃーんと思った問題が

実は旧帝で出題される比較的簡単な問題だったんだよー

ってぐらいに思えるような実力になっている状況にしたいと思っています。

明日から9月です。またふんどし締め直して頑張りましょう!
cancan
Posted bycancan

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply