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先生に何か言われてふてくされた後で学生がどうするかですべてが決まる

私のような指導者に出会うと、学生も不幸だなーって思いますw

それはなぜかというと、何年も一緒に勉強していると小言ばかり私に言われるからです。

「このやり方でなきゃ意味が伝わらなーい」、

「こんなことしてていいのー?」とか、

とにかく思ったことで彼らにとっていいことだろうと思えば容赦なく言いますw

このスタイルに「はー?何様お前?」って思い、やめる方もいます。

でも、それは自分ができないのに、

自分のスタイルを変える勉強への謙虚さが足りないので、

そういう人は高い確率で勉強ができるようになりません。

先生は小言をいう生き物だと割り切ってほしいです。

偉そうに御託を並べるのが仕事な部分があります。

ただ先生は生徒を陥れるためにそれをいうのではありません。

その先生が思う最善最良なことを言おうと努力しているわけですよね。

それを分かっていながらうざーい言い方で言っているので、

全部受け入れることを学生には絶対に強要しません。

「こういう風にするといいよー」って言ってみて、

学生がその本質をとらえたうえで

学生がやりやすいようにカスタマイズしていくように話を進めます。

先日ある学生が私に対してかなり怪訝そうな顔を見せました。

私も言い過ぎた部分があると反省しているのですが、

かなり気に障ったか、核心を突いたことを言ったのかもしれません。

でも、そこで開き直ってしまったのが非常に残念でした。

開き直ってしまったらすべては終わりです。

開き直っていいことはありません。

開き直るにしても、改善しなくちゃってプラスに考えていかなければなりません。

「こういうことを言ったのは、私にはまだ良いほうへ変われる見込みがあるんですよね。

負けじとやってやりますよ!」といいようにとらえていると、

結構楽ですし、改善もスムーズにいきます。

これもある意味で学問に対する謙虚さですよね。

やはり謙虚であることは勉強ができるようになる秘訣です。

しっかり自分を受け止め、自分にとっての叱咤激励を泣いてでも受け入れて、

未来の自分形成に役立ててください。
cancan
Posted bycancan

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