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1000日やれる問題のストックを作りたい。

私が思う大学受験指導の理想の英語講師像の1つなのですが、

「1000日間分の問題演習を意図してちゃんと提示できる先生」

を実現するためになかなか時間がかかっております。

1000日というのはおよそ3年よりちょっと少ない時間ですかね。

でも、1000日毎日学生に対して長文1題と文法問題を提示できたら

私も苦労しないし、生徒にこれだけはノルマとしてやっておけよーって言って、

彼らの習慣をつくるいいきっかけになるんだけどなーって思います。

それにプラスαで授業の長文があればなって思うと、

やはり準備段階で英文を2000題は用意できていないとなって思います。

まあ市販のものをうまくつかったりすればいいのですが、

プロ家庭教師としてやるとすればそういう準備をして完全オリジナルにしたいよなーって

思うことがあります。その1段落としてですが、

300本和訳付きのオリジナル問題ができあがりそうです。目処が立ちました。

ということは、新しい生徒に対しては

特に1年で終わらせようとする受験生に対してなら十分な対応ができるってことですよね!

こういうことができる先生って、どの科目をみても少ないなーって思います。

特に英語は和訳の信憑性等も考えたり、毎年いろいろな英文を読んで編集しないといけないし、

著作権の問題とかもあるのでストックを溜めることすら難しいのですが、

なかには1000題ストックをもって、生徒のかゆいところに手が届くような長文を

毎年更新してやっている先生はいるのでしょうか。

名古屋に来てそんな几帳面な英語の先生は見たことがないですねー。

まあ長文を読むためのテキストをさっと提示できる状況をもっていれば

それは優れた先生の特徴といえるかなって思います。

ただ、それではやはり標準レベルというか、人が編集したものなので

ここを教えたいんだよねっていうポイントを得た問題提示とはならないことが多いんですよね。

私も市販のテキストや長文を便宜上使うのですが、

やはり、「これでいいのかなー。生徒の練習になるからいいんだけど、もっと緻密な、

彼らにとって骨となり肉となる問題ってないのかなー」って思うことがあります。

まあ突き詰めたらきりがないのですが、でもそうやって極めていったうえで

今後のテキストを作っていきたいと思います。

今年は予備校で使っている自作テキストはなかなかいい方向に向かっています。

センターマーク模試でも170点平均ぐらいで推移したので、

この調子で記述力、2次試験力を養っていきたいと思います。

今年はある意味で私のテキストの飛躍の年だったのかもしれません。

来年はさらにいいものを正と一人一人に提供できるようにしたいです。

というわけで、まだまだストックが足りない…あと700本!

今年中になんとか100本を作りますよ!
cancan
Posted bycancan

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