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一発逆転はありますよ、ちゃんとやれば?

今年のFIFAワールドカップをもちろん観戦しましたよね?

まあサッカー好きでなければ、日本戦ぐらいはみましたかねー。

いや、もしかしたら早朝に中継でしたから、

せめてニュースでハイライトぐらいは見ましたよね(笑)

まあ別にみていようが観ていまいがどちらでもいいのですが、

私はサッカーをやるのは嫌いですが、サッカーを観戦するのは大好きです。

その中でも、

今回のワールドカップで私はコスタリカとコロンビアの大躍進には魅了させられました。

まあコロンビアの下馬評はなかなか高かったのはいいとして

(でも、それでもハメス・ロドリゲスが

あそこまでヒーローになるとはだれが予想したでしょうか。

ウルグアイ戦で魅せたボレーシュートはおそらくW杯最高のシュートといってもいいでしょう。)、

コスタリカのベスト8にはビビりました。

ニュースや専門家の話では

コスタリカはグループリーグ敗退がほぼ確実と言われていたのにもかかわらず、

そのコスタリカがいたグループで敗退した国は何と強豪国のイタリアとイングランドで、

しかもコスタリカはまさかの1位通過ですからね。

びっくりでした。

しかも、ギリシャにPKで勝ちましたし、

ベスト8でオランダにもPK戦で負けたというだけで、

試合内容としてはそこまで強豪に引けをとらなかったことが窺えるわけですよね。

いやー、あの攻守の切り替え、formationの切り替えのうまさには脱帽です。

練習してきたものが実った証拠ですよね。素晴らしい。

一方、日本はあれだけベスト8に行けそうだとメディアでは言っていましたが、

実際にふたを開けてみたら惨劇が待ち構えていましたよね。

とまあ、下馬評なんてそんなものです。メディアの評価なんてそんなものです。

普通の勝負だろうが大舞台の勝負だろうが、勝負に絶対はありません。

これは受験においても同じことが言えますよね。

W杯までの道のりって受験の構造に類似する部分がいろいろあるなと思いました。


実際に模試でハイスコアをとっていても、その問題になれすぎているだけで、

実際に本番になるとパニックになる学生なんて星の数ほどこれまでいたわけですよね。

逆に、現役の時の私のように模試はあまりよくなかったけど、

本番ではなんとかなった人もいます。

とまあ、とかく模試の判定に惑わされて一喜一憂しても仕方がないんですよね。

勝者が1つであるようなW杯ほど受験はシビアではないですが、

周りの声や一時的な結果に惑わされずにやることをやるという意味では、

受験もワールドカップも対して変わりません。

淡々とコツコツ平常心でやっていれば、結果は出てきます。

コツコツやれなかった学生はフィーバーしたいときにフィーバーできません。

わが軍の多くの学生はこの大番狂わせが大好きというか、よく起こります。

まあ、普通の受験生よりはやっていますもん、量だけは。

一発逆転や大番狂わせは絶対に受験でもあり得ることですので、しっかり準備しましょうね!
cancan
Posted bycancan

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