FC2ブログ

結果と向き合わないと進歩は望めない。

そろそろいろいろな模試の結果が揃い始めるころでしょう。

我が軍の多くの学生が4月よりも偏差値が最低10は上がっております。

(偏差値65以上の学生は最低5ぐらいはあがっているかなー。)

とにかくよくやっている学生が多く、私としてもうれしいです。

しかし、もちろん必ずしも思ったような成績が出ているわけではありません。

実際に勉強していても、「僕の結果ってこんなものか」って

落ち込んでいる学生も少なくありません。

それが原因で、生活が乱れている学生も少なからずいるんだと思います。

この時期、模試の結果を手にすると、

1、模試の結果をみて、どのように夏を過ごすのかを分析する学生と

2、とりあえず今回が悪かっただけだと現実逃避をする学生

に分かれるのが窺えます。

後者はもう論外。結果を見ずして成果を出すなんて、言語道断。

コンパスを持たずに山の中をうろうろするようなものですよね。

どんな結果を目のあたりにしても、それを受け止めて、

尋常ではないスピードでこなさなければならないものだったり、

苦手分野を克服するプランニングするのが、デキル・合格する受験生です。

現実逃避をするぐらいなら、受験を諦めてAO入試でも受けたほうがいいですよ。

そして、Fランクの学校にでも行けばいいんだと思います。(今日は厳しい(笑))


一方、前者はもちろん問題ないように思いますが、

結果ばかり目で追ってしまうことを注意してほしいですね。

模試でいい結果が出てしまって、

数字だけ追っていると、「あ、なんだー結構できるんじゃん」と思いがちですが、

分野別でできなかった部分を分析することを忘れないでくださいね。

自分で判断できない場合は絶対に近くの先生に相談したり、

意見を求めたりすることを所望します。

この時期のプランニングは秋以降の勉強生活に影響を与えます。

現実を見てください。怖くても見る勇気があって初めて、受験生と言えるんですよ。


しっかりプランニングして、夏の天王山を乗り越えましょう!


にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
cancan
Posted bycancan

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply