FC2ブログ

追い詰めても、逃げ道は1つ隠し持ってなければ生徒はつぶれる。

さて、現在親御さんと面談をしております。

夏に向けて親御さんに

どういう状況であるかはお話をしなければならない時期なんです、この時期は。

そういう位置づけをしてからもう数年が経ちましたが、これは結構いい効果が出ております。

親御さんがどういう状況かわかってから、

親御さんからも生徒に向けてエールを送ってもらえますし、ダメダメなときは叱責が飛ぶと思いますw

とまあ、勉強方法の軌道修正だけでなく、精神的な影響も与えられるわけですね。


そんな感じで学生とミーティングをしたり、

面談をしたりしながら細かく彼らの状況を見ているのですが、

なかなか先生からの苦言や叱責が多いです。それだけ真剣にやってくれているからでしょう。

私は叱責するよりも、どちらかというと生徒の擁護に回っています(笑)

去年とは大違いですね(笑)

まあもちろんやっていない学生は忌憚ない苦言を、

英語ばかりに時間がとられすぎている学生にはバランスに関して苦言を言いますよ(笑)

ただ気を付けなければならないのは、

各教科の先生全員に叱責されてしまうと萎縮することもあるので、

叱責しても大丈夫かなーっていう学生かどうかを見極めなければなりません。

まあそれが大丈夫だなーって思ったとしても、

叱責するためには納得のいく前提があった上での叱責でなければなりません。

理不尽な叱責は誰でも嫌ですからね。

とりあえず、全員で叱責する雰囲気になったら誰かしら擁護役に回って、

最低限の逃げ道を隠しつつも、与えてあげられるように準備しなければなりません。

飴と鞭の使い方を勉強させてもらっているような気分ですね。



とはいえ、怒られるってことは期待の現れです。

正直、

大丈夫かなーって探ってみて、「あ、怒ったら潰れてしまうだろうな」って講師に思われたら

おしまいだと思っていいです。大学受験は全入時代と言われますが、

上位はまだまだ熾烈な争いをしているので、立ち向かっていけないのであれば

成就するのは難しいでしょう。強いハートを作りましょうね!
cancan
Posted bycancan

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply