FC2ブログ

しわ寄せを止める役目を果たすのが先生!

さて、医学部予備校では塾内テストが終わりました。

上位6名は変動なしで、英語の実力を見せつけてくれました。

おそらく他の校舎と合算しても上位でしょう。よかったよかった!

しかし、まだまだ実力不足の学生も否めませんね。

また、中学生組は比較的順調です。

中学2年生が英検準二級の一次、中1が3級と準2級のダブル受験で1次合格という感じで、

順調に駒を進めております。とはいえ、ギリギリ感と単語の欠如は否めないので

悠長に構えてはいられませんね。


とまあ、いろいろな学生がいろいろな課題を抱えておりますが、

去年とはレベルが異なった課題ですかね。レベルが1ランク上の悩みですね。

そんな感じで学生とともに私も夏を迎えるのですが、

なかなか基礎事項がなじまない学生もおります。

医学部予備校では月・水・金曜日に単語テストをしているのですが、

なかなかその日に出せない学生がおり、

一喝してみたら、なんと出せていないテストが18枚もあり、

さすがにぶちぎれておりました(笑)

(⇒まあ教務の人たちに任せて確認しなかった私も悪いが…)

また、宿題の範囲を例えば3日から4日で「P120からP150までやっておいてね」と

指示すると、平気で提出日直前に30ページをがーーーってやるんですよね。

こういったしわ寄せ的な勉強方式をできる限り排除するように

私は徹底しております。

できるひとや記憶力がいい人はそれでもいいかもしれませんが、

大半の学生はたった一日でがーって詰めてもできるようにはなりません。

中間テストと受験は違いますので、こういった一過性の勉強習慣は直しましょう。

まあただ中学生の名残として、そういう勉強がこびりついている場合が多いので、

なかなか脱却するのが難しいですよね。こういうときこそ家庭教師の登場ですよね。

1日の日割りを考えてあげるわけですよね。他のスケジュールも加味してね。

家庭教師や個別指導の先生の半分ぐらいが

この指示を怠っておりますかね。

個別指導塾の先生なんて、学習塾の先生と一緒で

とりあえず「やっておいてねー」って言っておしまいということも多々あるように思います。

個別に指導する意味を考えてほしいものですよね、講師さんには。

私も忙殺してそうならないように、引き続き精進します。


あ、高校受験の解答を執筆する作業が終わりました。

高校受験で私の解説が役に立ってくれることをを心からお祈りいたします!
cancan
Posted bycancan

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply