2010
03.22

ご挨拶

Category: ご挨拶
もし千載一遇の出会いだと感じていただけたら…

現在、名古屋市内を中心に活動している英語専門のプロ家庭教師です。これまで約200人の生徒に出会ってきて、さまざまな要望を承ってきました。そして、生徒さんと親御さんとどのように進路を選択するかを入念に考えて、一歩ずつ歩んできました。

私はプロ家庭教師と名乗っていますが、最初から全くやる気がない生徒を求めていません。勉強は決して強制してやるものではないですし、たとえ私が受験のテクニックやトレーニングを強制的に覚えさせたとしても、身に付くものは知識ではなく、「苦痛」という感覚だけでしょう。しかし、学校の授業がついていけなくて困っている生徒さん、難関校を受けようと切磋琢磨している生徒、今通っている学校にはいきたくないがなんとか高校・大学に進学して人生を一変させるきっかけがほしいという生徒さんは大歓迎です!

私の授業のウリの一つは、授業のようにみえない「授業」です。傍から聞いていると「漫談」だと言われたことがあります。もちろん本当の漫談のようにただ笑いを取るのではありません。 しかし、私はこのスタイルを崩さずずっとやってきました。それは、集中力の問題と関係します。例えば、90分の授業の中で、まったくの初心者が、延々と英文法の知識の話をされたとしたら、非常に退屈で、理解不十分で、消化不良に陥るでしょう。中にはそれに耐えられる集中力をもっている方もいらっしゃるでしょうが、大半の人間の集中力は長くても60分がいいところなのではないでしょうか。その短い時間のなかで、いかに多くのことを記憶に残し、ノートをとり、復習をしてもらうか。これらの力を定着させることで初めて学習知識の蓄積が始まるのです。よって、私はいかに生徒さんに印象を与えることができ、わかりやすい授業にするか常に考えて、授業展開をしています。

そして、もうひとつのウリは、復習の徹底や毎週の小テストを行って進度を確認したり、生徒さんの質問や悩み相談を聞いて常に生徒さんの状況を把握し、その週ごとに目標設定をさせるように指導できることです。

先日、ある生徒さんから進路指導をしっかりやってもらわず、結局志望校に到達できなく、奇しくも涙を飲んだことを聞き、私は非常に憤慨しました。これは、もちろん生徒の実力の到達点の問題もあるかもしれませんが、生徒の成績の管理と、入試情報の欠如に大きな比重があったのではないかと思いました。また、プロ家庭教師の中には受験科目の勉強のみのアドバイスしかできない方も多々いらっしゃると思います。特に大学受験においてそれは致命傷だといえます。私はその受験知識に関して出来る限りホットな情報を提供できるように努めています。

初めて授業を受けてくださった生徒さんや親御さんから、「これまでに会ったことがないタイプの先生」とよく言われます。このようにいろいろな方が興味をもってくださり、非常に光栄に思います。そして、一緒に志望校合格を勝ち取った瞬間ほどうれしいときはありません。毎年、どんなに小さい朗報が入るだけでも私の自信につながり、私の生徒さんを誇りに思います。そういった互いの利益を共有できる関係を末永く創っていけたらと思います。

それこそまさに、千載一遇の出会い"Serendipity"。

少しでもご興味を持った方、このHPを見てご縁があるかもしれないと思った方、一度ご連絡をいただければと思います。



                                                                  

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