2018
05.25

河合塾全統記述模試第1回が終わりましたが…

Category: 雑記
さて、先週末の河合塾全統記述模試第1回が終わりましたが、

テキストをちゃんと終えていた学生は7割ぐらいは

取れているのではないかなーという状況でした。

150点代がごろごろしていましたが、まあ出だしにしてはよくできていましたね。

自己採点ですが191点という学生もいました。

まあ180点ぐらいに落ち着けばいいと思っております。

今年もちゃんと文法事項を徹底し、読み込んでいっているので、

あまり大きなブレはありません!至って順調です!

この調子で第2回までぶっちぎりたいところですが、

とにかく夏を越えることを今は目標に頑張っております!

目指せ偏差値75~80!!
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2018
05.14

ヘコめることは勉強している証拠~伸びしろの作り方~

Category: 雑記
私が所属している予備校では毎週4教科のテストがあるのですが、

私が担当している英語のクラスの人も、毎週私が作った週テストを

取り組んでもらっています。

今年の出来は非常によく、私が想定しているよりもスコアが獲れています。

先日も学生が一生懸命解いてくれたのですが、

ある学生二人がスコアをかいた答案用紙をもらうと、

「やべぇ・・・・・・」って顔をして、僕を見返します。

怒るんじゃねーかと察したのでしょうかね。まあ怒りません。

60点を切っていると少しワーワー言わないといけないのですが、

70点近辺を取っていたので、まあいいでしょうという状況でした。

(私のテストでは、解答は記述式で勉強しないと30点取れませんし、

うわべの勉強でも半分しか取れません。)

むしろ70点で「ごめんなさい」ぐらいの精神で嬉しかったし、ほっとしております。


もちろん全力になって対策を打つというのもまた何か違うのですが、

ちょっとした小テストだからってやはり舐めてはいけないんですよね。

普段から真面目に取り組んでいる人はやはり本番でもそれなりの結果が出ます。

そして、週末の小テストというのは、ちゃんと取り組めば

「満点を出すのが当たり前」という精神が出来上がり、

本番でもかなり高いスコアを意識するようになってきて、

意識改革になるんですよね。


私のスウェーデンにいたときの同級生に

それを体現して頂点にまで上り詰めた人がいます。

あるテストで200点満点のテストで、平均点が25点ぐらいで、

皆にとって激ムズな課題が出されたことがあるのですが、

私や友人はなんとか30点をとり、大喜びをしていたのですが、

一人だけ全然雰囲気が違う学生がいました。

その学生、1人だけ130点ぐらいとって誰よりもハイスコアで、

教授にも褒めらていれたのですが、

授業が終わり教室を出た後に出口で号泣をしていたのです…。

僕は感涙かな??って思ったのですが、

「どうしてないているんですか?」と聞いてみると

その学生は「私は200点を取るつもりで勉強したのに、取れなかった…

非常にばかばかしい結果で、情けない…」と大きな声で発し、

号泣していたわけです。友人と僕は見合って、「やべー、awesome・・・」

と言って、自分たちが30点ごときで大喜びをしているのを恥じました…。

その学生はアメリカ人だったのですが、

今はあるアメリカの組織の中でものすごい重役を務めているそうです。

この出来事は、おそらく初めてアメリカ人を尊敬した瞬間でした。

1番を好む句には精神も違うと…日本人である僕は

当時英語がちっともできなかったし、その時点で終わっていると恐怖し始め、

その彼女と話した一言で、ものすごく看過された日でした。


たった1つのテストにも本気になれないくそ野郎はやはりくそ野郎。

大きな目標を達成するために、そのステップとして小テストがわるわけですから、

それをこなせないのはやはりくそ野郎なんだと。

小テストは常に満点至上主義で、99点以下はくそぐらいに思っているように

私はいつも話しています。(やった範囲でしか問題作りませんしね。)


答案を返して嫌なリアクションをしてくれたこの2人の学生には、

僕の言いたいことが少し伝わっているのかなと少し嬉しくなり、

鼓舞する内容を添えて、課題を渡しました。

私もドSですが、彼らも「あざーす!」って具合に受け取るのですから、ドMですよねww

でも、こういうヘコめる誠実さと、改善しようという向上心がある学生は

必ず伸びますし、僕が伸ばします。伸びしろだらけです、今年の学生も。

そして、僕はあるのであれば、コブコブの実を食べたいですね。

あれは教師の実からすると最強のパラミシア系だと信じて疑いませんww

【ネタバレか??】

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2018
05.11

和訳で文法確認+力試し⇒長文をガンガン読む

Category: 雑記
今年は授業が火曜日と木曜日に集中しており、

月曜日と水曜日は少し人間らしい生活をしております。

(まあ問題作りに精を出しているとも言えますねwww)

火曜と木曜は朝の7時から始まり、夜の11時に終わるという

強制労働みたいな生活をしておりますが、

そのおかげか、まとまった休みは増えました。

授業のクオリティも僭越ながら上がったかなという自負もでき、

自習課題が大量に集まったことでそれを提供できる状態になったので、

おそらく過去最高に状況はいいかなと思います。

そのせいかわかりませんが、今年も優秀な学生が集まっております。

そして、それに引っ張られて勉強ができる学生も増えており、

私が作っている集団は決して天才頭脳集団ではなく、

努力型の変態集団(頑張っている彼らに失礼だが…)だと思っています。

夏に短期指導等を企画しますので、また告知いたします。

ご興味がある方はどうぞ。


さて、そんな集団の人々には、今年も和訳で英文解釈の精度をあげることを

早々とやっております。数名の学生はもう2冊目突入で、

とりあえず200~300本(課題)は訳して精読していきました。

毎週10課題ぐらいやってきて、

ガンガン添削して何がいけないのかをすべてお話ししますが、

今年はそれをやった後に、文法の復習を同時進行させて高速で長文を読ませたら、

早い段階で相当読める学生が出来上がってきました。

僕の中では「基礎知識がまだまだ足りないな」と思う学生だったのですが、

先日センターマーク模試で187点を獲ってきて、

発音・アクセントのミスだけで済んだとか、

160点近辺だったのに、覚える物を覚えて長文を3冊ぐらいこなした学生は、

先日194点を獲ってきたり、

110点近辺の学生だったのに、僕に逐一指摘されながらも覚えに覚えて、

添削を200本やって単語を少しつめた学生が、

センター対策なしで160点をとってくるとか、

たった一か月で大化けした学生がたくさん出ました。

(しかもみなさん週1回の授業と課題指示のみです。)


今回功を奏したのは、

「最初に英文を読む際に丁寧な作業を身につけて、

その後に大量の英文を読み込んだ、

しかも基礎文法で覚える復習も欠かさないで確認」


というバランスのとれた勉強の流れがとれたことと、

学生と私が連携して整理しながら勉強できたからなのでしょうね。

我ながらうまくいったなーって正直思っています。

そして、今年すごいのはそれが全員できているという奇跡…。

去年に多かったのは、「成績がなかなか上がらないから他の塾に行った!」とか、

「もっと簡単なものをやってほしい」というもの。

特に後者の通りに難易度を下げまくっても、箱庭の中で楽しんでいるだけで、

外に出たら何もできないのと一緒で、

基礎から離れたものにちょっとでもなったらもう手も足も出ない…。

基礎ばっかりやっているのも考えようで、とにかくバランスが必要です。

でも、これはまだまだ入り口で、ここからなのですよね。

もっともっと難しい問題に挑戦できるように

引き続き私自身が道筋を作ってあげたいなと思います。

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2018
05.10

模試の手応えは大切にしても驕らないこと~マーク模試のスコアの考え方~

Category: 雑記
さて、マーク模試が終わり、自己採点も終えて、

復習に取り掛かっている学生もたくさんいると思います。

我が軍では1週間で受験した全科目復習を終えるように話していますが、

50%を切ったものは基本的に復習しても時間がかかるだけなので、

やり直さずに基礎の問題をやろうと言う風に切り替えさせています。

まあ正直、センター試験で50%~60%取れなければ、

受験でうまくいくことがまず少ないですし、そんな実力で対策しても

対して変わらないし、問題が難しくなったら

おそらくもっと低いスコアだってあり得るわけで半分行かなければ、

とりあえず基礎的なことをやり直そうと言っております。


90%を超えているものは、反対に何がダメかを分析していかなければなりません。

問題のミスがケアレスミスなのか、単元的にダメなのか、

もしくは根本的なところでミスor理解不足なのか

色々な原因を講師と話し合わなければなりません。

先日、僕の所にもある学生が自己採点のスコアを持ってきて

「何がダメですかね?」と尋ねに来てくれましたが、

こうやったやりとりを頻繁にすることで学生のこともわかるし、

学生もこれやればいいのかと、やることが明確になりますよね。


というわけで、90%とっても50%とっても、

「この先自分は何をやらなきゃいけないのか??」を

しっかり持っていかなければなりません。

今年はトータル90%を持っている学生が今の時点で数名いますが、

この時点である一定の自信は得られたと思います。

ただ、この時点で90%を獲った人は気を付けてほしいのですが、

あまりその結果驕りを持たないことですね。

今回の模試は特にそんな感じで、正直800点オーバーは8名ぐらいいます。

(一昨日ぐらいに追加で報告がまた来た。

今年は全科目できるねーっていう学生がいる)

しかも、第1回で理科等も範囲がある程度絞られているので、

ある程度高めにスコアが出るので、ここで判断してはいけません。

センターマーク模試はとにかく4回トータルの得点率と高水準での維持

一番大切なことになります。

ただセンター試験に的を絞りすぎると、2次でスコアが獲れなくなるので、

最低85%になるように仕上げるといいですね。

本領発揮をするのは2回目以降と割り切っている学生も今年は多いので、

我が軍ではまだまだセンターマークを本気でやらずに、

虎視眈々と英語の実力をあげつつ、政治経済・倫理政経の基礎を作りまくっています。

秘密結社的に動くのは、本当に楽しいですねww

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2018
05.09

久々に書きます。~マーク模試の自己採点の結果~

Category: 雑記
さて、少し1ヶ月ぐらい書かずに終わってしまいました。

今年度も受験生指導が始まったわけですが、

今年も名大医学部を狙えるねーっていう学生が結構集まり、

ほぼ国立医学部志望ばかりです。

それもこれも去年の完勝具合もあるのですが、

それ以上に数学の先生や物理の先生、そして化学の先生を

手に入れたからでもあり、本当に本当に感謝しております。

今は生物の素晴らしい先生を探しております。

国語も当てがあるのでまあよしとして、そうすれば、

社会は私ができるので国立医学部対策が

以前よりも量産できるのではないかという具合です。

自習室等を設けようとしたのですが、維持費やクオリティや

拘束時間とお金の問題を考えると息が長くできないかなーと思い、

今は箱を作らずやっていますが、まあ順調ですし、

とても熱心な学生が集まってきました。

毎年、「とりあえず1年でちゃんとした結果を見る!!

そのために人生をかけたレベルで勉強すること。

ダメだったとき、納得いかなかったときはそのとき考える」
ということを

モットーに私は頑張り、学生にも頑張ってもらっています。


そして、今年も河合塾の第1回マーク模試が行われましたね。

今年の結果も例年通りいいです。

トップは196点で、平均値が180点後半で、

マークの準備等何もやっていない学生でも160点近辺は獲ってきました。

相変わらず160点取れないとビリに等しいという雰囲気は

僕の周りに定着し始めて、160点で満足している人はおそらく一人もいません…。

それでも、70点から150点後半だったり、110点ぐらいが181点だったり、

やることをやってくれた学生はしっかりスコアを出してきました。

大幅なスコアアップは今年もたくさんあり、

指導的にもまずまずかなというところです。

今年の出だしはとにかく文法の徹底に加え、

同時進行で大量の和訳演習で文法確認をしております。

まあ和訳演習はそれほどやりたくはないのですが、一時的に頑張ってもらっています。

あとは読解問題を死ぬほど解いてもらっています。

一人はまだ1ヶ月なのに3冊(1冊20問収録のもの)を終えてしまったとか、

強者もちらほらいます(そういう学生は英数しかやってませんがね……)。

そりゃ190点オーバーを、1秒も対策なしで取れますよねwww

でも、マーク模試のスコアなんてちょっとした分量の努力と

丁寧な文法理解と単語を覚える真摯な姿勢があるだけで、状況は激変できます。

しかし、このシンプルなことができないから大幅なアップがないのも事実。

スコアが微妙だった人は、良く考えてみてください。

今年の学生に多いのは、基礎文法がぬるい学生というよりも、

文章読解をほぼしたことがないだろう?or読み方に指摘されなかったんじゃね?

っていう学生ばかりで、去年以上に苦戦するかもしれませんが、

大化けする学生がたくさん隠れているような気もする、今年の我が軍です。

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