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2018
02.23

「もうやりたくない」って思う程やった!

Category: 雑記
さて、補欠が少しずつ回ってきていますね。

我が軍の学生も藤田の補欠が回るのを心待ちにしているのですが、

まだまだ先な気がします。

でも、一生懸命やってきた学生たちなので非常に期待しております。

さて、先日国立志望の学生の指導がすべておわり、

最後の授業は和訳の総まとめで終えました。

まあ、国立志望の学生全員、

いい塩梅で受験が迎えられるかなという状況になりました。

英語でヤバいっていう学生は多分いないですが、

競ったときに負けるっていう学生がいるかもしれません。

ただ、そういう学生ほど数学が強いとか、理科が強いとかって感じで救われますね。

一方英語強者はもうその学校のどの年度の過去問をといても

90%超えるという学生もおり、

反対に他の科目で点数が取れないと困るから、

ちゃんとやるんだよーって促します。

まあ国立試験は今週末で、おおむね我が軍の受験が終わります。

あとは藤田の後期試験がありますが、

ここまでは私も一緒に勉強しますが、半分は新しい教材を使う場にもしています。

試運転+絶対に受かってもらうから「来年使うべき問題にしないでね!」って

プレッシャーを与えるために来年度の物をあえて使います。

まあとにかく合格することしか考えていません。



そんななか学生が、国立試験を前にこんなことを言っていました。

「僕(私)はこの一年勉強したと思う。

周りも死ぬほどやっていたのもあって、一年手を抜けなかった。

本当に苦しかったからもう1年続くとなったら、さすがに無理で、

実は歯学部や薬学部に出そうって気になってしまい、中期をだした。

だから正規をもらってうれしかったし、安心した。

もう1浪絶対に無理です。もうこんな勉強をしたくない!

物理とか自分の分野のことだけでいい(笑)」

他の学生もこんなことをよく口に出しており、

中には受験校がある途中にもかかわらず完全燃焼してしまった学生もいました。

まあそれだけ自分を追いつめたなんて、すごいことですね。

でも、この学生たちは全員朝の6時に起きて、

夜の12時には寝る生活をしていました。

一人の学生は朝6時半から私を起こして、授業をしてから

予備校なり学校に行っていた学生もいました。

私も毎週2回ぐらいは6時起きで、背筋が伸びたし、

良くやったなって思っていますwww

半分自分の自負心もあって彼らが受からないと非常に心が痛いし、

「俺、朝起きたんだぞ」って大学関係者に言いたいです(何にもならんけどwww)。

でも、1浪で終わる、浪人にけりを本気でつける人は

それぐらい死ぬ物狂いでやっています。

ダラダラしてないし、課題を要求するし、ラウンジにいないし、

孤立して自分の時間を死ぬほど優先するし、

友達とラインなんてしないし、たばこも吸わなければ、

一人で泣いて、それでも振り絞ってやるんだぞっていうぐらいの精神で

私の学生たちはやっていました。

こんな苦行みたいなことを勿論しようと思ってしているわけではないし、

僕も「もう少しコミュニケーションとってなんか話すのも気分転換よ」と言っても、

彼らは「いや、それでも人と話していたら時間をダラダラ過ごすから…

自分のダメさをよくわかっているから…」

と自制が働き、とにかくがむしゃらでしたね。

私はそれをただ変な方向へ向かわないために見守っていただけです。

これも指導の一環なのだなと思い始め、彼らから勉強させてもらいました。

まあうちの学生はストイックな学生が多いです。毎年ですが、

やはり私が孤立気味で仕事をしているのもあるのかもですね。


まあ浪人を何年も続けたくないでしょうし、

続けている人はよほど厳しい目標を持っているのか、

やはりどこか甘さがあるのかなって思います。

前者ならまあ色々理由があるのでしょうから、きついですが本当に頑張ってほしいです。

でも、僕の経験上、そして医学部予備校を見ている限り、

後者のパターンが多々あります。友人とお話ししているとか、

講師の言うことをきかずに勝手なことをやっているとか、

勉強していると思いきやぼけーっとしていたり、すぐ机から立って、

うろうろしていたり………

まあ実力的に足りなかったとか、やり方がまずかったももちろんあるんですけど、

どちらにしても、一度振り返る部分がこの2月末から3月は必要になります。

しっかり自分を見つめ直してみましょうね!

では、今週末国立試験です!!頑張ってください!!
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2018
02.22

福岡大学医学部正規!!+努力は報われるんですよ!

Category: 雑記
福岡医学部正規3勝!!

予備校の状況がわかっていませんが、個別だけで3勝は嬉しいです。

正規がなかった学生にもしっかりご褒美が来ました。

ちゃんとやった学生にはちゃんと結果がついてきます。

マークとかに逃げないで真正面から問題に向き合った学生は

しっかり結果をだしてきました。

前半の段階で受験につかれて、本来受かるはずの学生も、

福岡で結果を出せなかった学生もいました。

医学部受験は本当に長期戦で、体力温存のパターンをとるか、

全力で受け続け、数撃ち当たるかどちらかの選択が迫られます。

勿論私は前者を推しますが、後者で合格した学生も少なからずいます。

何が起こるかわからぬ医学部受験。

本当に最後まで頑張った学生にはなんか待っているので、

私は藤田の後期を全勝狙う気で頑張ろうと思います。

そして、浪人生のお問い合わせもそろそろ一杯になってきたので、

そろそろ閉めようか迷っています。一度お話だけでもしたい人は連絡どうぞ。

ではでは、夜の指導してきます。
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2018
02.21

日本大学医学部1勝+医学部を知っているかどうかの判断

Category: 雑記
さて、少し暇になったので連日投稿。

先日、日大医学部の正規をもらったという連絡を学生からいただきました。

すでに行きたかった学校に合格しているにもかかわらず、

一応1次でいい感じで結果が出たので、来年の糧にできるようにと

試験を受けてきてくれた学生です。まあ余裕でしょうね…。

1勝追加しておいてくださいという話で書かせていただきました。

一応おめでとうございます。

日大は英語の傾向が大幅に変わってしまったのと、

理科ができなかったという話をよく耳にしたので

我が軍から受けた学生も結構やられていました。

まあ英語は全員70%~80%の間にはいたのですがね~。

まあでもそれでも万が一のために受けていた学校なので、

縁がないと割り切っていました。まあそれでいいんだと思います。


さて、国立2次を前にして、来年どうしますか?的な話が多々出てきました。

昨日も書きましたが、結構募集が多く、遠方の方々やスケジュールが合わない方は

すべて丁重にお断りのメールを入れました。

本当に本当に申し訳ございません。今年も例年通り浜松や京都、伊勢まで

まとまった学生がたくさんいるのもあり、そちらへ動かなきゃなので…。

隙間の時間でご都合が合いましたらもちろんお受けいたします。

少し運要素が強くなってきましたが、あと少しでしたら空きがあります。

よかったらどうぞ。


そんな中やはり医学部受験のお問い合わせが結構あります。

(ただ、来年度は医学部受験よりも一般学部志望のが多いですね。

まあどうせ後からたくさん来るのでしょうが……)

ただ、正直結構耳にするのが、

「医学部のことを良く知らないのに医学部指導を…」

「この学校の対策だけやってても大丈夫なのか???」

ということで、医学部受験大国名古屋にもかかわらず、

頼るところは大手予備校or医学部予備校という具合になっています。

医学部予備校の中でも知らない塾が潜んでいるので本当にキツイ。

愛知ですと、愛知医科・藤田には強くても、

それでもまともに対策ができる予備校は数校で、

進学校で愛知藤田の実績を進路指導室で聞いた方が

全然ましで、ガンガンお金取られてもう1年ってのも正直あります。

(お医者様が多い名古屋では学生がとりあえず医者になればいいと思い、

物凄くお金をかける人もいるので、生徒にも問題があることも…

でも、私はそういう親御様や学生さんは基本お受けしない方針です。

基本、1年でケリをつける気、現役・1浪ぐらいで終わらせたい。

終わらないと僕の身体が持たない。)

しかも、対策以前に体系だった指導をする英語を始め、

様々な科目の先生は正直、少ないです。

これは名古屋で家庭教師をやってきた私からすると、

相当びっくりしていることで、市販のテキストを使って、

解説を読んでいる感じでいる人も結構いるそうな…。

もはや医学部指導がどうこうではないぐらいの方が多々います。

(最大手家庭教師派遣会社の方もかなりできとーで、

私は英語の先生にも関わらず理科の案件をもってきやがった奴がいます。

生徒も講師も舐めている……だから家庭教師会社で派遣されることはやめて、

このブログを立ち上げた次第です。クオリティで奴らには負けませんねー。)


そんな中でも医学部に詳しい方って本当に一握りで、

私の周りでもいうほどいません。

今ご一緒させてもらっている数学と化学と物理の先生は

皆医学部にお詳しいor元医者という具合なので、本当に安心しています。

そこで、医学部のことを知っているかどうかを判断するためには、

①:実績をきく。

1次合格で合格だと思っている講師も多々います。これを聴いたときは驚愕。
正規合格したかどうかを聴いてください。


②:英語で文法事項だけやらされていないか。

仮に文法ばっかりやらされているor簡単な問題ばかりやらされている場合、
おそらくセンターで逃げ切ろうぐらいに思っています。


③:自分の科目だけ語っていないか??

医学部受験は4科目がある程度揃わないと正規合格来ません。
英語数学が無双でも理科が少し弱ければ正規来ないなんてことはざらです。
文系学部の感覚でお話をしている方は
多分医学部指導の感覚をもっていません。


④:ある程度受からせられる得意な学校がどこかをきく。

医学部受験はある意味戦略がものをいうところがあります。
基礎から学べば最後は大丈夫的に煙に巻いた話しかしてない人は、
少々心配です。私だったら愛知と藤田、
特に藤田の英語とは勉強のやり方から相性がいいです。
守備範囲がわかれば、英語の実力をつくる方針も見れます。

他にも色々ありますが、体系だった実力で且つ医学部に対応できるかを知るなら、

これだけ尋ねておけば結構大丈夫です。

あとは、テキストや人柄等で決めればいいと思います。

私ももちろん選ばれる側の人間ですし、実際に相性が悪い方もいます。

私と合わない方はそういうものだと割り切っています。

だから、容赦なく「●●な方はお断りします」と敢えて書いています。

でも、だからこそ今一緒にお勉強させていただいている学生さんと

親御様とは仲良くさせていただいています。

だからこそ、一生懸命にやっている人の中でそうでない人が入ってくるのは

非常に嫌で雰囲気がかわって、それが影響してしまうんですよね。

一生懸命頑張る人には全力投球していきますので、

引き続き宜しくお願いいたします。
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2018
02.20

藤田センター利用+工学部・文系学部の猛追+お問い合わせ関連

Category: 雑記
ここ3日ずっと授業で声を出しっぱなしでした。

なかなかブログを書く時間がなく、日々授業一辺倒ですぎていきます。

さて、昨日・今日と続々と合格の声をいただきました。

まずは藤田保健衛生大学のセンター利用の正規合格

ガッツリいただいてきました。

これは本当にすごい!!一般でやらかした学生でしたが、

センター利用で勝ち取ってきました!!本当に本当に本当によかった!!

泣きそうでした。受かると思っていましたが、これは感動。

彼はこれをネタにして生きていけます。

そして今度は必ずしくじらずに国立医学部に行きましょうね!


そして、今回は文系学部と工学部もしっかり押さえてきました。

名城大学工学部・

南山大学経済学部・

日本大学法学部・

同志社大学経済学部・

中央大学法学部・

立教大学法学部、


そして

東京理科大学理工学部

を見事合格いただいてきました。

とりあえず4人でこんな感じです。2勝している学生もいます。

中でも理科大の1勝は大きかったですね。

高1の時から指導した学生で、最初は正直学年でも

下から数十人というところから、英語だけガンガンやっていき、

高3時にはセンターで175点まで引き上げてきた勇士です!

名城大学の英語は「まあ満点か一問ミス」といって帰ってきた程で、

まあそのあとはとんとん拍子。理数科目が心配でしたが、

見事に合格を勝ち取ってきました。

理系学部でこんなに英語が卓越したのも久しぶりで、

お前理系か?と突っ込みたいほどですが、

彼はちゃんとテキストのことを覚えて、書けるようになりました。

だから、学校の文法テキストや英作文をやっただけで特別なことはしていません。

ただひたすら復習と問題演習をしただけで、偏差値65ぐらいを維持してきました。

そのおかげか国立の英語もガンガン解けるので、正直9割獲って、

国立の工学部に入って、しっかり大学生をエンジョイしてほしいなと思います。

あと3日、頑張れよ!!


こんな感じでいい話が多々出ているように見えますが、

正直なところ、MARCH受験は痛い目にあっております。

センター試験で逃げ切った部分が多く、こんなに一般受験でやられた年、

しかもやられたのがMARCHというのにショックでした。

Twitterでも様々な先生が書かれていましたが、

まあ関東圏の受験状況はやばいですね。

定員を絞っただけでこんなにきつかった年も久しぶりで、

ここ数年とは大違いです。やはり、首都圏の定員絞った影響は大きかったですね。

早慶も厳しい戦いをするかなと思っておりますが、

引き続きしっかり闘い、学生の成果を期待して、結果を待つことにします。


さて、お問い合わせが本格化しております。

早速今の時点で10名以上ご連絡をいただき、なかなかさばききれておりません。

そして、今年は浪人生(ほぼ決定組)のお問い合わせが多いですね。

浪人生として今年は厳しい思いをしても、

来年こそは絶対に!!!っていう学生の気持ちをたくさんいただきました。

そして、数学は強いけど、英語が弱めっていう話をたくさんいただき、

こんなくそ野郎に英語で頼ってくれるなんて、めちゃくちゃうれしいです。

ご期待に沿えるような指導ができるように準備していきます。

連絡がいっていない方々、もうしばらくお待ちください。

あと、数名保留していた方々にメールをしたのですが、届いていないのか、

お返事がないのかわかりませんが、一応送りましたので、

この場でお知らせいたします。しかし、月末に連絡がない場合は

お問い合わせしていただいた方優先で承りますので、ご了承ください。


先日、ある先生が言っておられましたが、

医学部受験の英語なんてありません。英語は英語です。

どんな試験にでも対応できるようにしていれば、医学部だろうが法学部だろうが

合格できます。

しかし、対策授業もまた基礎事項の延長上にあるもので、

基礎がある学生にとっては意味あるものとなるでしょう。

私が対策授業をウリにしている講師だとおもっている勘違いさんもいるようですが、

結構正統派なことばかりして、指導生にはびっくりorがっかりされることが多いです。

でも、基礎をみっちりたたき込みますので、

文法演習は大学に入ってもしなくて済みますし、

英語を極めるとか、GRE・TOEFLとかのスコアを出したいのであれば、

単語を覚えることと、演習問題をこなすだけでスコアにできるようにはしてあります。

あと、指導生が家庭教師の授業をやりたくなったら授業教材まで提供します。

それぐらいの鍛練を積みますので、そんじょそこらの英語講師にだって

引けを取らないでしょうww

英語は今や外に出て生活するときはもちろんのこと、

エリートになっていく上で、そして、いざとなって日本が破たんしたときにも

必要になってくる最低限度の能力です。

どうか、英語を対策のためにだけなんて言わずに、

「これからのため」と言えるもののために学習してください。
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2018
02.19

国立二次で気をつけてほしいこと

Category: 雑記
さて、今週末で受験最大級のイベント、国立二次が始まりますね。

今年は東大のセンター最高得点が900点という驚異の学生がいたようで、

東大が湧いていますが(少なくとも自分の中ではww)、

私の指導生にも理2と理3を受験する学生がいます。

あとは東北(医)、名大(医)、名市大(医・経)、三重(医)、弘前(医)、

京大(経・理)、名工大(工)と

まあかなり背伸びした学生が多いですが、センター試験の結果も見て

強気で行きました。センター利用でも結構勝ち取ってきているので、

大方浪人はしないだろうということもあり、

大きく勝負に出てきました。そして、英語は準備万端です。

どの学校も8割以上出してやろうじゃねーかって感じで仕上がっています。

(東大京大は少しビビっていますが、それでも足は引っ張りませんよ!!)

という感じなのですが、

それでも2次試験は何が起こるかわかりません。上位になればなるほど

何でもありなところがありますので、一般的なものをガンガン読ませています。

そして、入念な解答作りもしてきましたので、まあ大丈夫と信じています。

そこで、今回はお裾分けということで、

受験のときに気を付けてほしいことを少し書いておこうと思います。


国立二次受験の英語で気を付けてほしいことは大きく2つですね。

まずは日本語の解答方法。

指示語を訊かれたときは、必ず「~ということ」みたいに名詞で終わらせること。

そして、the informationなどのように下線を引かれた場合は、

「~という情報」って具合に名詞をしっかり明示して解答すること。

こういう細かいところはやはり設問に答える上で非常に大切なことで、

受験に近づいて行けばいくほど、適当にやってはいけません。

普段できないことは本番でもできませんので、気を付けましょう。

またよく「字数制限がなく『説明せよ』的な問題はどれぐらい書けばいいのか?」

という質問を無茶苦茶受けますが、これは藤田の一般試験指導でもいうのですが、

「1文の日本語でそれなりに内容を載せて読みやすい量ってのは、

60~70字」
っていうことを覚えておきましょう。

もちろん、内容によるのですが、100字を超えると要約になってしまうことが多いので、

多くても80字ぐらいで処理したら印象はいいんでないの?

って思い、この暗黙の字数制限を与えております。

そして、この制限を与えておくと普段の練習でも、

ただ和訳しておけばいいんじゃね??がなくなって、読みが鋭くなり、

身が引き締まった解答が書けるんですよね。

現高2生とかもよかったら参考にしておいてください。


そして、和訳の仕方についてですね。

これは先日ある国立大学の先生に直接訊いてみました。

すると、「意味がしっかり伝わる日本語で直訳的なものすぎたら概ね×にします」

とバッサリ言われました。やはり意味重視だそうな。

同じようなこともツイッターの住人の指導者が言っておられて、

やはり直訳的なものは避けたほうが良いと思われます。

ではものすごくきれいな訳を書かなければならないのか??

というとそこまでではないようです。

日本語を読んで、ある程度英語の文法構造通りに意味が通るなと思えるものであれば、

問題ないようなことも言っておられたので、

日本語を書いたときに他者が読んでも

「あ、言っていることわかるね!」って思わせるような日本語かどうか

1度でいいから必ず書いた解答を読み直してみましょうね。


あとは英訳では逐語訳は厳禁ですね。まずスコアをくれないでしょう。

あとあまりにも拡大解釈的なものもよくないですね。

塩梅が難しいですが、そこは信頼できる添削者にお願いしましょうね。


というわけで、本当はまだまだ各大学の癖等いろいろありますが、

それはまあ指導生にしか教えませんwww

今やることないなーって思った人は

こういう感じで解答かく練習をしてみるのもいいかもです。

よかったら参考にしてみてください。


では残り数日ですが、頑張りましょう!!
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2018
02.18

医学部受験における英語の立ち位置

Category: 雑記
さて、医学部受験も終盤。先日は埼玉医科大学の後期試験2次で、

我が軍からも数名受験するために埼玉へ飛び立ちました。

補欠長者は一見よさそうに見えますが、

正規合格がなければとにかく不安を払拭すべくうけまくるしかありません。

まあそれも何か間違っているような気がしますが、

本気で医者になりたいと思う人の中には、何としても正規!

ってなってしまう人もいるかもしれませんね。


さて、そんな医学部受験ですが、

ここ数年よりも少し緩和してきましたが、

それでも平均して4科目の合計点勝負ですので、

苦手な科目はできる限り減らしたいところです。

そして、理科科目もできなきゃダメなのですが、

それでも

やはり英数の実力が必須になってきます。

個人的には英語の先生がこういうのもいけないかもですが、

数学は正規合格の命運を最後の最後で分けると思います。

指導している受験生の中にも、数学強者はやはり合格しやすく、

英語は申し訳程度とは言わないまでも、基礎を叩き込んで

ある程度勝ちパターンの勉強をさせてしまえば、

合格させることは結構可能です。

まあとはいえ数学強者というのも、記述模試等で偏差値75手前、

駿台の模試でも65ぐらいはほしいところで、

なかなか取れるスコアでもありません。

しかも数学の場合、1問の失点が大きいので、1回できたからと言って

それが実力という風にも言えない場合があり、

数学の実力=平均的に偏差値70をとれたかどうかが

結構大事なのかなと思っています。

となると、これが結構難しいんですよね。

まあそれがおいそれとできてしまう人は

必然と医学部受験に合格できてしまうのはなんとなく納得かもですよね。


じゃあ数学強者でなければ合格できないかというと、そんなことはありません。

(でも、弱いでは困る。)

英語強者が受かる道も結構あって、

最近では北里とか帝京、あと個人的には愛知医科(年によるが)は

英語ができると合格する確率は上がるかなという感じです。

数学で絶対的に優位が獲れなければ、

英語でコンスタントなスコアを獲るしかないです。

英語は数学ほど大きな波が出にくいし、記述が苦手な人はマークに逃げられる等、

手の打ち方の幅もあり、実はなんとかできる科目でもあります。

ただ、基礎的な力をつけることに時間をかけなければなりませんので、

地味な仕事が結構要されます。単語習得とか構文理解とかもろもろ。

ただ1度それが仕上がってしまうと、大きくスコアが落ちるということはありません。

あとはどれだけ英文を読み込んだかとか英文を書いたかに比例するので、

努力が顕著に出る科目でもあります。

だから数学がにっちもさっちもいかないのであれば、英語に力を入れるのはアリです。

でも、数学ができない・英語ができないだと医学部受験でうまくいきません。

どちらかが偏差値60切っていると、

どんなに片方が良くても1次合格すらまともにもらえません。

特に英語強者で数学弱者というパターンは合格がもらえません。

反対は結構パターンとしてありますが、

英語だけでは残念ながら合格は厳しいです。(早慶とかみたいにはいかない。)

医学部でビリギャル的な学生を創るのは本当に難しいですね。

というわけで、英数は早いうちから力を創る必要がありますので、

しっかり継続的なお勉強をしてください。

では今日も一日がんばりましょう!
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2018
02.17

防衛医科大学2勝+これからどうするの?って悩んでいる人へ

Category: 雑記
さて、先日防衛医科大学の正規を2勝獲得しました。

まあ東京の最上位の学生です。正直余裕でしたって具合で、

昭和の正規をおえているので、そちらに行くことが決まっております。流します。

でも、昨年から2年連続で受かりましたので、個人的には嬉しかったです!


先日は予備校のほうも色々動きがあり、新しい学生さんも結構増えていました。

まあどうなるかわかりませんが、またせっせと準備をしていかなきゃですね。

しかし、今年は1次合格で止まった学生も多々おりましたが、

もちろん1勝もしていない学生も予備校には結構おり、

結構悲しい結果も耳にします。

(でも、うちの校舎はグループの中では結構戦績いい方です。)

そして、そういう学生の多くが今予備校に残ろうか、他の予備校へ行こうか、

はたまた都市部へ行こうか迷っているように思います。


Ⅰ:予備校に残るのであれば……

今いる予備校で先生も揃っていて、環境も悪くないのでしたら、

残っていた方がいいでしょう。

ただお金の問題もあるので、親御さんと相談するのが優先されますね。

しかし、自習室がうるさいとか、友人としゃべくる環境があるのでしたら

それは敢えて環境を変えて、新しいところへ行くべきです。

もしくは家庭教師を雇って自習室だけ借りれる感じの塾を探すべきです。

うちの予備校でよろしくないのは、学生同士が結構徒党を組んでしまうんですよね。

勿論不安もあって仲を深めようとするのでしょうが、それではダメです。

あと、なんで環境が良い予備校にいたのに受験でうまくいかなかったのか???

これをしっかり考えてほしいです。

先日、Twitterにもあげましたが、医学部受験の英語は

市販レベルのもので80%取れる学校が大半で、それに至っていないのは

練習不足か実力不足なのですよね。概ね前者ですが…。

ただ、問題を解いているだけではダメなので、やり方を変える必要がありますね。

よく知っている先生でしたら、その打開策を見つけてくれるでしょうが、

それが合わないなと思えば、先生を変えちゃうのも一案です。


Ⅱ:他の予備校に行く!!

予備校が合わなくてもう動こうとしている人、これもアリですね。

現状でダメなら新天地でっていうのは僕も嫌いではないし、

それで新しい風を入れて、発見があるのも事実です。

自分の見えなかった弱点も見えるかもしれませんので、ありですね。

ただ、とりあえず大手!!っていう発想はやめた方がいいでしょう。

よく見栄を張って、「医学部予備校にいくのは負け組」と言う学生もいますが、

いやいや、大手でただ聞き流して授業をして、好き勝手問題を解いて、

自称無双とずんっってしている方が恥ずかしいです。

最上位のクラスに所属していれば受かる!俺・私すごい的な雰囲気が漂っているところほど、

足元掬われるので、ちゃんと大手予備校にいくのであれば、

自分の立ち位置を冷静に把握し、黙々と勉強できる環境を作ってください。

自分を制御できないのであれば、諦めて医学部予備校にいくのもありです。

色々指導してくれますし、少なくとも私はガンガン課題を出しますし、

添削も勉強方法もゴリゴリにできます。(あとで自発的に方向もつけますよ)


Ⅲ:都会に行く!!

都会に行く、つまり合格率が高い大手の予備校(駿台のお茶の水とか)や

医学部予備校(よくわからんがいろいろある)ってことですが、

東京や大阪に出ても状況は言うほど変わりません。

よく名古屋からも、「名古屋にはまともな予備校がないから京都・大阪に出ます」

という方がいますが、そういうことを言う人ほど、

自分の子供が根気よく勉強できていないとか、自立してない親御さんだったりして、

富ですべてを解決しようとするんですよね。

地方の方で都会に出ると言うのならこれは一案ですし、

本当に頑張ってほしいですね。

ただ、医学部予備校は

見たことないような金銭感覚狂乱バカも少なからずいますので、

そこに流されずしっかり自分をもった勉強をしてください。

あと大学受験は中学受験と違って反復だけでは合格できません。

自分がある程度気づくとかしない限り、合格にたどり着かないし、

それができない学生が医学部へ行ってはいけません。

(僕が言わなくてもお医者様の立場にある医学部の教授がはねるでしょう)

また生徒だけでなく、東京大阪名古屋は「医学部受験指導可」といって、

全然医学部のことを知らずに指導する方も多いのでお気を付け下さい。

私はむちゃくちゃ詳しいではないですが、多分人よりは知っている方だと思います。

そして指導生の合格者は少なからずいますので、何かしらご提供できますww


まだ国立が終わっていなくて少々早い話ですが、

もし来年頑張って医学部に行くんだ!!って意気込んでて、

ライバルよりも先に動きたい学生は参考にしてみてください。

国立受験組の方は是非とも合格してくださいね!!
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2018
02.16

繰り上がりが始まりましたね。+私立医学部受験で思ったこと。

Category: 雑記
さて、今年も私学医学部の1次試験は慶応を残すのみとなりました。

そして後期試験も着実に終わり、明日金沢医科ですか。

あとは藤田・関西医科・昭和・大阪医科・近畿と後期を控えておりますね。

私としては藤田が実はねらい目(定員少ないですがね)だと信じ、

ガンガン対策しています。そして、5枠全部取ってやろう!と

他の先生と強力なタッグを組んでガンガンやっております。

頑張りましょうね。藤田後期対策は準備しまくっていますので、

受かりたい!!って思う人は一緒に頑張りましょう。


国立2次明けは時間ができます!!


そして、さっそく補欠が回ってきました。予備校では北里が、

私のところの学生も北里と金沢医科がきましたね。

日本医科大学はすでに80名以上回ているようなので(これは順天のおかげでしょうね)、

これから各地補欠が回ってくるでしょう。

私の学生も皆さん補欠を持っているので、しかもなんとか回りそうな順番なので、

まあいけるかなと。しかし、受かってもいかないパターンも今年は多いので、

いくつか補欠を回します。愛知と藤田、ガンガン回ってください。

そして、福岡の正規合格を心からお待ちしている学生もかなりいるので、

そこにも期待ですね。


さて、そんなわけで振り返ってみるわけですが、

今年は英数がやはりきついと書きましたが、

それでも1次試験合格をたくさん見ました

正直申し上げて、4年前ぐらいの医学部受験と比べると、

ずいぶん楽になったなと感じます。

4年前は実力があっても全教科そろわなかったらアウトみたいなところがあったのですが、

今年は1教科無双、英語無双であとは60%みたいな手ごたえでも、

正規を取ってきた学生をみてしまい(本当の手ごたえはわからんですよ)、

正直1次の戦績は過去最高にいいです。

医学部受験の熱も少し冷めてきましたかね、というのが私の印象です。

しかし、そうはいっても正規をとるのはなかなか大変で、

上位層はそれほど変わっていないなという風にも分析しています。

でも、英数が偏差値70~75あって補欠1つしかないはありませんでした。

理科が弱くても英数で2勝以上、

わが軍は1人平均4つぐらいは1次試験合格しています。

とはいえ、これも数学の先生と、物理の先生が協力してくれたおかげでもあります。

本当に理数系を詰めてくれる2人には感謝でございます。

来年はそんなわけでもう少し結果が出しやすいかもですね

と少し期待していますが、

やはり正規を完璧に取ることを念頭に置かなきゃいけないって

考え方を今まで以上に強くしていかなきゃですね。

私の周りの学生には、

「医学部受験は大変だけど1次は当然。

それぐらいのことをやっているので、課題は必ず終えて」


と結構プレッシャーをかけてやっています。

根本的に理解を深めた勉強をしなきゃ合格しないことは相変わらずなので、

引き続きガンガン受験指導準備、

そしてすでに来年を見据えている学生のために授業をしていきます!



思いのほか正規合格が出たので、まだ数名募集中です!
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2018
02.09

愛知医科2次結果発表+多浪は基礎能力で劣るのでは…?という意見

Category: 雑記
さて、先日愛知医科の結果発表がありまして、

無事正規3名、合格いたしました。おめでとうございます!

しかも、まだ予備校の結果を一人もみていないので

(実は予備校も1次が結構来ていた)、もっと増える予感です。

私の指導生も数名含んでいるので楽しみです。

ここで少し金沢医科とか北里の補欠が動くかもですね。

愛知医科受験者は金沢医科を併願する方が地味にいると思いますので、

名古屋受験者の多くが愛知医科をとるでしょうから、多分早くに動きます。

まあ動くと言っても数名程度かもですがね。



さて、愛知医科の正規合格者のうち、

現役の合格者は実際にどれぐらいかはわかりませんが、

先日の裏話の通り、現役1次突破人数、数を書きませんが少ないです。

今回指導生で正規をとってきた1名は

多分現役で名大医学部に行きます。

(センター良くないけど、2次で勝てると自信がある。数物が強すぎ。)

現役で受かった学生はそれぐらいの無双レベルの学生です。

愛知医科はいい学生をとりたいでしょうけど、

現役が抜けていって他の私学に流れていってなかなか厳しいのでは?

って内心思っているのかもしれません。

でも、どこででも言われるのは「現役をとりたい!!」ってことですよね。

やはりどこの大学も現役とか

1浪ぐらいでケリをつけられる熱心な学生をとりたいのだと思います。

理由は簡単。若くて、色々果敢にやり込める勢いがあって、

変な先入観がないんですよね、きっと。

ある教授が

「多浪するのにはやはりそれなりに理由があるのだろうけど、」

やはり正直人間的に欠陥があると思う部分もあるし、

実際にたくさん浪人を重ねて医者になっている人はミスもかさむし、

失敗してもいいやぐらいな気持ちな先生が多くてね……」

と言っておられ、そういう実社会での経験値からも

現役のがいいねって思う先生も多いのかなって思いながら聴いていました。

僕も多浪は反対派で、やはり3浪まででケリがつけられない人は

お医者をやるべきではないかなと思ってしまいます。

医学部に入るためには様々なお勉強をしていかなければならず大変かと思いますが、

やはり、病気の進行を容易に読めない以上、多角的な知識と専門知識を駆使して

迅速な判断ができる人でなければいけないわけで、

時間を守るとか、

与えられた時間内で高パフォーマンスでの結果を出せることができる人が

医師になった方が100倍意味ありますし、社会のためです。

どうしても正直なところ、

何年も何年もやっている人は「私利私欲が強いな」とか、

「本当に熱心にやっているのか?」と思うことが結構あります。

医学部予備校に出向していても、

「勉強しなきゃいけないときにたばこをふかしている暇なんてよくあるよなー」とか、

「うろうろして自分の私欲にまみれてやりたい放題だな」って思うこともしばしばで、

個人的にもそういう学生には関わらないようにしています。

もちろん全員がそういう多浪生ではないと思いますが、

本人がそうなくても、

親御さんが親御さん自身の欲望を子供に押し付けていることがやはり多く、

やはり積極的に指導しようとは思わないです。

(でも、それを受け入れようとするのが医学部予備校なので、

私はそこに所属していていいのかと最近本当に思い始めた……)

とはいっても、やはり2浪ぐらいしないと受からないってことは

これだけ競争が熾烈だと、仕方がないかなと擁護する部分はあります。

英語は文系学部上位と比べるとそれほど難しくないですが、

最低限度の力と少し高得点を求められる、

しかも全4教科高得点気味に得点設定されているようなものですから、

要領が悪い人や継続して勉強できなかった人は0スタートで

1年でケリがつかないかもですね。

でも、2~3浪でケリをつけたいのが本人たちの本音だろうし、

本気で医師になりたければ、人を救いたいと思いたければ、

失敗しても何年かかってもやるべきです。

「家がお医者だからそれしか知らない」とか、

「家系がみんなそうだからやらないと辛い」とか、

そんなレベルでいるのであったら、やはりやらない方がいいし、

まずそういうことを言う人から医師としての意思表明が弱いと捉えてしまいます。

(素人の僕が言うのですから、

まともな医者にとってはもっと無味乾燥な発言ととるでしょう。)

医学部受験もほぼ終わりまして、

受験で失敗した人は今一度本気でやるのか、それとも辞めるのか

本気で考える時期にもなってきます。

そして、合格を決めた学生は早速理科科目の強化や

自動車免許をとりにいくとか、英語強化をはかっております。

受験生も受験終了組も考えることだらけで大変かと思いますが、

悔いない時間を引き続き生きてほしいなと思います。


私も今日も指導に励もうと思います。
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2018
02.08

福岡1次結果・北里正規+ある裏話+医師になるための述懐

Category: 雑記
さて、先日福岡大学医学部1次の結果が出てきましたが、無事5勝。

そして北里正規1勝。いやー、頑張りました。

そして、予備校の方の結果もガンガン1次が通っており、

今年はやはりふたを開けてみたら結果が良かったです。

正規合格の方、本当におめでとうございます。

そして、2次の人々、必ず合格しましょう!


そして、愛知医科の情報が少々流れ込んできました。

愛知医科は現役が欲しかったようですが、今回は現役にとっては厳しい戦いとなって、

多浪生がたくさん合格してしまったそうです。

つまり、思ったよりも愛知医科の数学と英語はできた風にみえてできなかったようですねww

もしくは、浪人生の中で高得点の戦いだったのかもですね。

まあ受験生と出題者の齟齬があったのは事実。

なかなか難しいですね、医学部受験。


そんなわけで、私の学生は首の皮一枚繋がっている状態が続いていますが、

この結果をみて0スタートへ切り替えている人もいるかもしれません。

それもありですし、後期受験に向けつつ、

勢いをつけている学生が先日あたりから増えてきました。

来年に向かっていくのはありですが、今一度「本当に医学部行くのか?」、

「僕は医者になっても大丈夫なのか?」、「死ぬほど頑張れるのか?」

この辺はもう一度考えてほしいなと思います。

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2018
02.07

帝京の合格発表+藤田補欠+もう来年の闘いが始まっている

Category: 雑記
無事帝京1勝してきました。

これはミラクル要素高すぎて、すごい合格者と盛り上がっていました!

いやー、前途多難かなと少々怖いのですが、まあとりあえず受かってよかったです。

後は大学で持ち前のやる気と根性で乗り越えてもらいましょう!!

残念ながらもう2人は補欠に回りました。帝京の補欠はある日突然来るので、

ドキドキしなきゃなりませんので、

あまり期待せずに次に行こうと学生には話しました。

まあ人生攻めなきゃ損です。攻めていきましょう。


また、昨日は藤田の補欠のお手紙が回っていたそうですね。

2次落ちの人はお手紙が回らないようです……怖い怖い。

そして、わが軍は補欠を3つ手に入れ、とりあえず全員25番以内にいます。

昨年の藤田が35人ぐらいだったはず…

そして今年は後期をやるにしてもおそらくさらに補欠が回るでしょうから、

まあ順当に回るでしょう。と生徒とも安心していました。

とりあえず、今のところほとんどの学生が「浪人回避」の方向へ向かっています。

一応予備校講師・家庭教師の仕事が成立したようです。


そして、今日は関西医科・福岡・久留米等の1次結果が出る日ですね。

福岡・久留米・東海あたりが回らないとなると、医学部受験生の中には

「やべぇ、もうダメだ…」ってなる学生も増えてきますね。

毎年は埼玉医科後期が終わると、一気にだらけます。

1次が一つも来ていない学生はやはり勉強しなくなります。

(まあきついから当たり前ですよね……)


でも、この脱力というか弛緩が実はダメなのです。

私は昨年生徒から学んだことがあります。

本日補欠をいただいた学生と、今藤田正規をもって国立を受けている学生が、

実は2017年(つまり去年)のこの時期に、こんなことを言っています。

「俺は実力がないから福岡も落ちた。

一番望みがあるだろう大学もすべて落ちたから仕方ない。

完全な実力不足だから文句も言えない。

でも、来年合格するために俺は英語の文法からしっかり復習したいから、

2月からまた来て。それで4月には文法サイボーグになって、

5月の模試で度肝を抜くスコアをとるから、ちょっとみてて!」

と、完全にやる気満々モード。

その学生は毎週2回朝6時半から8時まで授業して、

そのあとすぐに近くの予備校の自習室へ行き、21時までお勉強。

正直早朝なので私もきつかったですが、

それ以上にプレッシャーをあえてかけたこの学生の方がきつかったはずです。

私も誠心誠意早朝授業を引き受け、見事5月には数学の偏差値が50後半から71へ、

英語は夏あけの模試で偏差値74。理科も偏差値70ぐらいをキープ。

このぐらいの時期から死ぬほどやるぞっていう意気込みがなければ、

相手を振り切れないんだなって、そして反対にこの時期から真剣にやれば、

1度だけかもしれないが

上位の連中に数字的にだが追いつけることが分かったわけで、

相当落ちたのが悔しかったんだろうなって、この時私は学生の心を痛感しました。


この学生、その後軌道にのって国立の勉強へシフトして、国語と社会も追加し、

いざ国立医学部へ……ってセンター当日まで頑張ったわけですが、

それでもセンターこけて、私立の第一志望もちょっと理科で潰れ

(英数は8割あったのに…)、

一応私立1次今のところ3勝からの補欠上位……

ここでも学びます……うむ、センタープレ830点とってもコケまくることがあるし、

(国立出すのも気が引けるレベルです……)

思い通りにはいかないこともある……

あんなにやったのに補欠前の2次落ちと第1志望の不合格をきいたときは正直、

私自身ど凹みしました…。

まあそれでも最悪の最悪の結果にはならなかったのでよかったのですが…と話し、

前向きに昨日はラインをしていました。


というわけで、どんなにスタートダッシュをしていても落ちる時は落ちるのですが、

それぐらいして差を縮めようとしなければ、

底辺層(申し訳ない…)医学部受験生は

(英語で言うとセンターで120点ぐらいで記述模試が55~60ない)

やはり1年でケリをつけることは正直きついです。

そして、どんなに準備してもセンターはこける時はこけるし、

力を発揮できないこともあるので、

人よりも余分に勉強してしすぎることはありませんし、

スタートが早すぎて早すぎることはありません。


こういう気持ちがこの先の勉強生活・人生を豊かにしてくれるわけで、

この彼はきっとこの先もなんでも頑張って取り組もうってなると思います。

1年で医学部受験を蹴りつけられない人ってたくさんいます。

それは順天とかにいけないから浪人するとかっていうレベルじゃなくて、

川崎・東海1勝するのに3年も5年も費やす学生って本当にいるんですよ。

藤田・愛知を1勝するのなんて本当に大変な1年を過ごさないとケリがつかないほど、

医学部は下火になってきたとはいえ厳しい戦いが続いています。


今年もそんな学生が出てきました。

「僕は今年国立受けますし、私立も通っています。でも、どちらも行きません。

来年、最悪名大医学部。できたら京大医学部か東大理3。

だから今から問題をたくさん解き抜くことよりも、

今から文法をちゃんと確認して詰め込んだうえで英文を読む方が得策だと思いました」

これは昨日、

ある大学の過去問にある長文を20本ぐらいやったあとに言われたこと…。

正答率90%ぐらいで慢心せずに、

0から鍛えるべきだと自分をしっかり見ている先見力。

来年のこの時期にまた勇者が生まれそうな予感がしました。


今ここでのんびり休憩している人に、

自分の身の丈よりも上の志望校へ合格することはありません。

のんびりしている人はのんびりしていても行ける大学にしか行けません。

勉強しないで大学に行けたという人は、

「本来もっと実力が発揮できた大学に行けなかった」ってことなので

大きく成長していないし、手放しで喜ぶことはできません。

そして、医学部受験で勉強しないでラッキーパンチがそう簡単に出ることはありません。

4科目を1年で早慶行くようなレベルで仕上げるわけですから、

どんなに優秀な学生でも0スタートなら死に物狂いでやらなきゃ無理です。

本気でそれなりの医学部へ行く気でしたら、

勉強できないけど医者になりたいからって思う人は

今から過去の自分に決別し、死ぬほど勉強してくださいね。


旧帝医学部志望の彼の受験はもう来年の闘いへ向かっています。

私もまた医学部受験戦争のために武器をそろえろってことなんですね…。

(僕はいつ戦死するのだろうか…そして死んだら靖国にでも埋めてください…)
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2018
02.06

昭和の正規3勝!!+昭和Ⅱ期をちょっと考える。

Category: 雑記
さて、昭和大学医学部の結果が出まして、無事3勝!!

うち特待合格2勝!いただいてきました。

いやーすごい!おめでとうございます。でも、ごめんなさい…。

英語の問題みて合格は確信しました…

だって75%ぐらい書き換えとかやったものしか出ていなかったからです。

私のテキストで文法をやっていた学生は正直90%ないと叱責ものでした。

数学も直前に数学の先生とやっていた問題がでていたようで、

無事英数は90%越えを果たしていたのではないかという話で、

化学が難しかったのでそれ次第かなといっていたら1次来たので、

その時に特待合格かそうじゃないかを期待していました。

まあ本当によかったです。東大受験組のスベリ止めと、

センター利用を出し忘れて一般を受験するというハプニングもありましたが、

まあよかったです。おめでとうございます。


名古屋組も昭和をたくさん出したのですが、昭和の壁は厚く、

残念ながら名古屋での合格はありませんでした…・

予備校では1人補欠をもらっていたので(2次かな?)回ってくるといいですねー。

指導していない学生なのでカウントはできませんが、

非常にまじめな生徒で質問対応でしゃべったことはありましたね。

いやー頑張れ―――!


さて、昭和はそんな感じで終わったのですが、

Ⅱ期を出そうという人もいますが、個人的には昭和や関西医科の2期・後期は

死に物狂いで出しに来る強者たちなので、ある基準がない学生にはお勧めしません。

例えば、英語か数学に弱点を抱えている人はまず厳しいです…。

個人的な感想では理科で勝負がつくかなと思っています。

(ここは受かった学生が出てないので憶測ですが、Ⅰ期は英数で押し切って勝っています!)

理科でどれだけ難しいものを解いて、高い位置で安定した英数を獲れる

ということができないのであれば、やはりきついです。

まあ受ける学生が国立2次でそれなりに手を出してきた学生、

しかも関東の国立を落ちた学生ですから落ちたとはいえ、

力を持っている学生だったりします。

(上位層は国立1本とかいますからね。後お金の問題ね。)

2人出す人がいますが、またやった問題が出るように私も準備していきます。

まだまだ勝負はここから!!闘いましょうね!
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2018
02.05

医学部後期受験の火蓋が落とされる(どこが穴場か??)

Category: 雑記
さて、わが軍の1次試験組はあと1人日大医学部と慈恵と慶応となりました。

昭和がおそらく明日通っていると思いますので、

東大理3志望の学生と、理2志望の学生は慶応医学部に乗り込みます。

(私の指導生に慶応の医学部で医者をやるか、理科2類にいって獣医をやるか、

とりあえず両方受かってから考えてみようという学生がいるので、

理2でも慶応の受験をしてみるみたいです。)

まあ迷った時には両方出してみようぜっていうのが私の指導方針で、

私も大学院の時は社会学か文学か迷って両方出して、両方受かっておりますww

まあやりたいことをやってとことん悩めばいいです。

英語と数学はどちらにしても必要なので勉強するのみです。

是非とも頑張ってほしいものです。


さて同時に後期の募集が締め切りを迎えたり、開始されたりと

また新たな動きが医学部受験界では起こり始める時期です。

さて、後期受験は1次漏れだからそれほど敵は強くないから………

と思うじゃないですか……まあ正直上位はそれほど状況は変わりません。

関西医科や近畿、そして大阪医科と昭和の2期はなかなか勝負しに来る学生が多く、

私も後期での合格者は大阪医科と関西医科に滑り込んだ学生と、

近畿のセンター後期で98%ぐらいで合格した学生ぐらいですかね。

この大阪医科と関西医科の後期に通った学生は、

国立でのマークミスであろう理由で国立の足切を受けた学生と、

なぜか前期国立でしくじった学生で、

どちらも偏差値70越えの強者でした。一人は全体科目平均偏差値が77という

恐ろしい男で、まあなんでか国立ダメだったんですよね。

そんなのが受けに来ます。しかも大阪医科は和訳と英訳ですから、

国立有利なので、なかなか私学専願でそのレベルに太刀打ちするのはきついかなと。

関西医科も英語と数学で振り切れる力がなければなかなか受からないレベルで、

正直それほど実力がない学生や、偏った力を持っている学生には薦めません。


となると、ねらい目は……埼玉医科・今年初めて行う金沢医科、そして藤田です。

埼玉医科は正直なところ微妙です。毎年1次を結構見ますが、

後期で正規合格した学生は10年やって3名ですね…。

確かにワンチャンありますし、試験前までに正規とっているので空席も目立つとのこと、

だから実はパイは思いのほか小さめですが、補欠での苦しみが大半で

回ってくるのかなーっていうところです。埼玉医科は謎です。

じゃあもちろん金沢医科の初後期試験……これはデータがないので全く読めませんね。

試験内容は一般レベルなら熾烈、

推薦やAO入試レベルだったら無茶苦茶簡単なんですけどね。

ここもなかなか変な人をとったりするので謎です。

となると、藤田ですかね。以前後期試験をやっていましたね。

今回復活です。藤田の以前の後期試験ではある不思議なことが起こりました。

明らかに多浪生の方がスコアを獲っている口ぶりだったにもかかわらず、

1~2浪の適当に書いていた学生の方が1次来ていたということ…。

もしかしたら多浪生に厳しいのでは??というような印象を持っています。

教え子で後期試験で通った学生は残念ながらいませんでしたが、

補欠をもらっていた学生を2名ほど知っています。でも、結局回らなかった…。


ううーん、どこも厳しいです。でも、もし一つ絞れと言うのであれば、

藤田……かな。オーソドックスで前期の1次試験と形式は変わらないでしょう。

対策がつけられるし、英数得意な学生なら振り切れる可能性ありだし、

現役にも浪人にも勝機ありだと信じています。

ただ、多分学費安いので倍率は高そうですね……。

というわけで、後期試験で大事なことは3つです。

1.超ハイスペックorそれなりにバランスのある実力を持っている学生。

2.現役か1浪ぐらいが獲られることあり。

3.補欠をもらいに行けばいいという気持ちだったら受けるのはやめたほうがいい!!

多分受からん


っていうことですね。

ちょっと最後は厳しいですが、やはりお医者様になるのですから、

滑り込んであわよくばっていうのはやはり私はお勧めしません。

素晴らしいお医者様になってもらうために、私も精進して

引き続きこれからも英語指導頑張っていきたいと思います。


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2018
02.04

藤田正規合格来ました!+医学部受験は英語と数学が大事!

Category: 雑記
昨日は藤田保健衛生大学の正規合格発表でした。

無事5勝しました。合格した学生さん、マジでおめでとうございます。

個別だけでこれだけ出たのは多分今回が初めてです。本当に嬉しいです!

これで多くの学生が2月の勝負に突っ込んでいき、

国立の勝負を落ち着いてできるかなというところです。

そして、残念ながら補欠へ回った学生も2名いて、

昨日はその学生のフォローに回っていました。

一人は兵庫医科の1次をもっているのでまだいいのですが、

もう一人は久留米が来なかったらかなり心配です。

英語が苦手だったのですが、

藤田がちゃんと来ているのでそれなりに実力があると思うのですが、

まあ残りの受験校もうまくいくこと、

そして繰り上げがちゃんと回ってくることを祈るばかりです。



さて、そんな感じで私立医学部の2次発表が続々と行われ、

今度はどんなエンディングを迎えるか、眺める時期になってきました。

でも、この繰り上げというエンディングは非常に精神衛生上よくありません。

胃が痛くなりますね、本当に。2月の真ん中から早速動くこともありますので、

補欠の番号を持っていたりする人は番号を気にしていってくださいね。

(ネットで見れますよね。補欠確認


今年の医学部受験も

やはり英語と数学が結構無双レベルにないときつかったですね。

どちらかができていても、ある学校では正規合格しても、

他の大学では1次来ても受かり切れないとか、

1次はすべてきても、なかなか正規が来ないとか、

そんな感じでうろうろしている学生の多くが、

「数学」か「英語」のどちらかがうまくいっていないっていう理由で、

合格圏に入れないでいますね。

また愛知医科のように英語も数学もそこそこ平易だった場合は、

どっちもスコアが高くないと1次合格に至らないパターンもあり、

今や、英語か数学が標準レベルよりも上で、且つどちらか一方が突き抜けている

ってぐらいじゃないと1次はこないなあという印象です。

模試等の偏差値で言えば、片方は偏差値70、もう一方は偏差値75over

(この場合なら理科が偏差値70を下回っていても1次合格2つ以上は来るかな)

ってぐらいないと1次が安定して合格できないなぁという感じです。

もちろん今の基準よりも下回る学生もいますが、

現役・1浪出ない限り、2次で落とされる可能性が高いです。

(現役はスコアが若干低くても受かることがある。多分なんかある。)

まあ偏差値75とか取っても形式が合わなければ落ちる時は落ちますので、

河合やベネッセの模試が医学部受験でまともな資料になるとは思いませんので、

あまりスコアにとらわれないでくださいね。

でも、医学部に合格するためには記述模試で対策なしでも

各科目偏差値65以上は欲しいですね。


高2の皆様はこれを本気で目指してみてください。

まあ理科等は最後の方でも結構実力が上がりますが、

英数は早い段階で下ごしらえしていなければ全然にわかのままで終わります。

単語を覚えるとか、構文を理解するとかは

やはり時間がなければできない作業です。

ここの1月~4月頭までに本気で基礎づくりをして新学期を迎えてください。

私の高1高2生は今猛烈に文法と構文問題に奮闘してもらっています。

毎回テストテストテスト。きついですが、国立現役で行くためです。頑張りましょう。


英語ができないは医学部に入るのが大変になります。

数学と理科科目で一本釣りできることもありますが、

今やそれができる学校も少なくなりました。

数学が難しいうえ、英語もそこそことらないといけない試験に変化しています。

一方、数学ができないは医学部受験の大半を放棄しているようなものです。

数学はただでさえスコアが獲れない科目で、全体の平均点は低い。

だから、数学強者が一本釣りパターンがいまだ健在ですが、

英語一本釣りはマーク式でない限り、そして帰国子女レベルでない限り、

かなり無理に等しいです。

私立医学部下位の方なら英語一本釣りできるかと言えば、そうでもないです。

私立医学部下位層でも、最低限度の英語力があるし、

場合によっては英語が苦手気味でもマークで当てられることもしばしばで、

合格者内の英語の出来に差がつく大学は実は少ないと思います。

(例えば愛知医科や関西医科は差がつくことが多そうだけど、

こういう学校のがレアかな。)

私は医学部受験の英語講師ですが、「英語だけで医学部受験が乗り越えられる」

なんて英語至上主義的な視点では話しません。

医学部はそんなに甘くないので、志望者は英語も数学もバランスよくやってくださいね。


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2018
02.02

まだ正規をいただいていない学生さんへ+もう来年の準備をしている学生へ

Category: 雑記
さて、今年も福岡医学部と東海の受験が終わってしまいましたね。

ここから先は私立の試験があっても慶応や慈恵だったりするので正直望み薄です。

しかも、後期はセンター利用メインで正直望み薄……。

1次突破できていない学生はおそらくこんな感じで思っていることでしょう。

こうなったときに大きく二つ道があります。

1つは敢えて滑り込まないで、来年の準備をする!!

これをこの時期にいうのはねーって思うかもしれませんが、

この定員数で、この倍率で、このむずかしさ。

正直なところ、簡単には通らないというのが本音です。

去年、1年目を捨てて今年ちゃんと2勝してきた学生が言っていました。

「今のままでは後期に受験しても勝てないから、浪人して全勝する!」



2月の1日に言い始めたところで、私と3月までに文法事項を詰めに詰めて、

5月の記述模試から最後までずっと偏差値70以上をキープして、

見事藤田と兵庫医科の1次をしっかりとってきています。

(センター試験は失敗していますが、私立は1つ以外は全勝で受ける数も絞れた。)

入念かつ計画的にプランを練って課題をこなしていけば、

1~2年あれば概ねの学生は医学部受験で合格できると思っています。

むやみに飛び込むよりも、1年勝負するという潔さも時には必要なことがあり、

2月から本気モードの人も実は少なくないです。

(ただ1年モチベーションを保つのはまた難しいですけどね)

今年も国立医学部にとりあえず出して

「来年の布石だ」と割り切って受験している学生もいます。

センター試験で失敗してある科目が弱いとなると、

やはり東大とか京大とか旧帝の医学部に出すとなると萎縮しますので、

人生引き際が肝心だとわきまえ、

人生を長い目で見て果報は寝て待つパターンってのも実はありだと思います。


もう1つは

藤田・埼玉医科・金沢医科をはじめとした
後期に望みをかける!!


これもこれでもちろんありです。

でも、こういうところの受験の多くが、

「1次は通って持っているんだけど、補欠番号が微妙」とか、

「不安なので…一応」って具合の学生が結構います。

当落線上にいるかどうかの見極めが結構大事で、

わが軍はよっぽどこの年にはと懇願する以外は、むやみに受けさせたりしません。

本当に後期で受かるっていうのは大変で、

にわかで引っかかっても補欠は簡単に回ってきません。くじ引きレベル。

でも、私の指導生の中に数名後期で拾われた学生いたのも事実で、

過去に埼玉医科正規、関西医科正規、藤田後期(3年前ぐらいの)の補欠

までは見たことがあります。埼玉医科は結構1次通過をみるんですけど、

繰り上がりの闘いではなかなかきついです。

でも、今までお勉強をしてきた学生で

「どうしても俺は私は医学部に行ける実力があるんだ!」って思える人は、

勝負しに行くべきです。



さてそんな学生さんがもしいましたら、言ってください。

2月に踏ん張るのも、スタートダッシュをかますのも学生次第ですが、

一番最悪なのは「ただ待つ!!」っていうことと、

受験が一区切りしたのだから勉強を小休止しようっていう思考です。

残念ながら、受験はどちらの道をたどる人も終わっていません。

正規合格をいただいて、自分が行く!!

って納得できた時に初めて受験が終わるので、

結果が出ていない以上は残念ながら緊張の糸を切らないでほしい。

藤田の後期試験対策はすでに準備してあります。

過去の後期のことも一応人並みには知っているつもりです。

また国立の追い込み(名大・名市大・京大は歓迎!!)や添削は

授業を通じてやることはできます。(添削は多いので今年から有料)

また本気で3月までに文法事項を作りたいと言う学生がいましたら、

いってください。

どちらにしても医学部受験を勝ち抜きましょう!!

case-of-cases☆hotmail.com(☆を@にかえて送ってください)
or toppageにある依頼フォームからどうぞ。
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2018
02.02

明日は福岡大学医学部+正規合格報告他

Category: 雑記
さて今日は金沢医科の正規発表でした。

1次は4名来ていましたが2名正規で合格しました!!

いやー、よかったです。本当によかった。

ここで心置きなく国立を受けられるという学生もおり、しっかり押さえてきましたねと

声掛けしていました。

一方もう二人は補欠待ちです。回ってくるといいのですが、

まあ何かしらの通知待ちです。まあ回ると思っていますが、

引き続き頑張っていきましょう!

そして、昨日今日と兵庫医科と北里の1次、そして近畿の1次が

それぞれ1勝ずつ来ました!!

これで医学部受験個別組は全員1勝を獲得しました。

1勝するかしないかは本当に大きくて、仮に浪人したとしても大きな試金石になります。

もちろん現役の内に受かってほしいのが本音ですが、

医学部受験ではそうはいかない場合もあります。

なので、どちらにしても1勝しているかどうかでテンションも変わるので、

しっかりこの1次合格の重みをかみしめてほしいなと思います。


さて、明日は医学部の中でも個人的には合格しやすい福岡大学の受験です。

福岡大学の医学部は、何と言っても長文の配点のでかさです。

スコア的には公表しないでおきますが(個人指導では教えている)、

かなり配点がでかいので、しっかり内容一致問題4コ完答してきましょうね。

そういう訓練をしていない時点で合格は遠のきます。

そして、和訳をしっかり対策してきた学生は良い思いをすると思ってきてください。

和訳を出す大学というのは、結構英語をしっかり見る学校ですので、

書かなければ多分解答も見てくれないと思いますし、

基準点にも乗らないでしょう。福岡の和訳はそんなに難しくありません。

構文的な骨格がわかればスコアにできるレベルなので、

しっかり解答を書いてきてください。

あとは前後の英文のニュアンスも含めて和訳することを忘れずに。

そして、この大学の並び替えはなかなか難しいので、これもスコアにしたいところです。

ここで2題落としたら多分合格は一気に遠のきます。和訳が苦手な人は

ここでスコアを必ず稼がないといけません。

というわけで文構造を理解してきた学生にとっては福岡は有利ですが、

ここの学校は高得点勝負!個人的な学生の合格してるなーっていう手応えでは

英語80%はほしいですね。私の指導生たちは90%狙いでやっています。

70%台では合格がきついと思います。満点いるような気もしますから、

ちょっと引き締め気味でやってくださいね。

あとは少しスコアを落としても、今言ったところで取れれば気にせずいてください。

そんな感じでまた明日頑張りましょう!
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2018
02.01

昭和大学医学部1次発表+久留米大学の英語について

Category: 雑記
1月が終わります。医学部受験も後期受験の話題と

面接がうまくいったかなーっていう話にシフトチェンジしています。

1勝もしていない学生は少しずつ焦る時期でしょうが、まだまだ後期があります。

前期で結果が来なくてもまだまだ受験は終わっていませんよ。

私の以前の指導生でも、偏差値70越えなのに、6コ補欠で、

しかもすべて回ってくるかどうかで悩むレベルの補欠で、

後期受験に一応突っ込んで、見事埼玉後期で正規合格をもらってた学生がいます。

後期は前期組が抜けた「落ち武者戦」と言われますが、

それでもちゃんと合格できる学生はやはりすごいです。

そして、これは僕の学生や僕自身がそうなのですが、

ギリギリで入った学生はその大学のありがたみを知って

実は成績上位で卒業していきます。

過去に後期で日大や立命館に合格した学生がいましたが、

彼らは今や大学院で京大へ進学したり、全日空のCAで大活躍しています。

そして、私も実は日大法学部へ補欠合格で進学していますwww

でも、一応渡瑞してからの名大大学院で、のほほんと暮らしていますww

(私の場合は失敗談かww)

とまあ、前期で入ろうが、後期で入ろうが、受験でうまくいけばみんな一緒。

(推薦入試は少々違いますがね……あれは筆記試験を見直した方がいい。)

チャンスを生かしてくださいね。


そんなわけですが、講師としては教え子にできるだけやはり後期に回ってほしくないww

昭和大学医学部の結果が返ってきました。

えーと、名古屋組は6名受けましたが、まさかの全滅…。

やはり理科で足元をすくわれましたね……英数の挽回ができませんでした。

しかし、東京組がやってくれました。見事今年も2勝!!

そして、明日センター利用が返ってきますが、

95%以上あるので多分合格しているでしょう。実質3勝だと信じています。

今年の昭和はどこでも化学がきつかったと耳にしています。

結果としてはきつかった思いますが、その分2次はなんか多くが通りそうな気がします。

ちゃんとした根拠はないですが、そんな気が…ww

二次もしっかり対策して正規合格を獲ってきてほしいなと思います。

昨年も2人正規で獲ってきていますので、今年もっ!!

という具合なのですが、昭和の医学部とか本当に大変なので、素晴らしいです。

1次突破でも十分の実力者です。おめでとうございます!!


さて、明日は久留米大学ですね。

久留米は文系の学部も持っているので英語はそこそこ難しいです。

ポイントは最初の長文でハイスコアが取れること(ほぼ満点)

和訳・英訳がきれいにまとめることができること

福大や藤田もそうですが、記述を出題するということは、

スコアもそれなりに高いですし、ちゃんと英語力を見ています。

文法問題や発音問題はそれほど難しくはないので差が出ないでしょう。

この2つのことを意識して練習してきた学生はきっとうまくいきます。

そしてハイスコアでしょうから、その問題からしっかりこなしてください。

ではでは、明日から2月です。変わらず頑張っていきましょう!
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