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2018
01.31

2018私立医学部の英語の雑感+東邦大学医学部の英語について

Category: 雑記
今日は福岡大学医学部の問題の質問で予備校へ赴いていましたが、

まあなかなか厳しい戦いをしているなぁという印象を受けてきました。

昨日、日本医科大学の発表でしたが、我が軍では受験していなかったので、

特になしです。合格された方、おめでとうございます。


今年の私立医学部の1次試験の雑感ですが、まあ例年通り、

数学・英語は容赦ない医学部が多いなという印象です。

そうですね、英語と数学のスコアで60%は獲っていてほしいところです。

でも、数学の場合、1題でこけるとスコアが一気に下がるので、

英語が70%をコンスタントに獲れるというのが

医学部受験合格の秘訣かなと思っております。

特に藤田・愛知ではそういう印象を受けます。

藤田の方では手ごたえがなかった、

特に数学がダメだった……という話をよく聞きましたが、

英語で「できた(つまり60%はあった)」場合、

(そして、もちろん理科がそれほど壊滅していなかった場合ですよ)

1次は、例年よりも数を絞っていても、多くの学生に来ていました。

英語強者であれば数学がこけても何とかなります。

(数学はできる学生でも問題によってはこけることがある。)

一方愛知医科の場合は、今回問題が比較的簡単だったために、

特に数学はできた学生が多かったために、

英語で差がつけられず、両者ともハイスコアが求められていたんですよね。

(これは個人的な雑感ですからアテにならないかもですよ)

個人的には愛知に受かった学生は結構実力者なのでは

って勝手に思っています。

というわけで、落ちないための英語力をつけることと、

必勝できる数学力をつけることが医学部では求められる
のかなと考えています。


そんなことを思いながら、明日は東邦大学です。

この大学は現役がガンガン受かる学校の1つで、浪人生は不利です。

杏林大学医学部とは正反対の学校と言っていいでしょう。

なので、数学と英語はなかなか難しいです。

英語の配点150点、

数学の配点100点、

理科の配点は2科目で150点で、英語強化大学です。



英語は長文読解がたくさんあります。

試験時間の90分で長文が4題読み込み、文法処理もしなければなりませんので

量はなかなかのものです。長文の中には単語埋める問題もありますが、

それほどきついという印象はありません、単語埋める問題と文法問題は。

厄介なのは長文読解。

長文読解はまあ医学用語や専門用語が結構さらっと出されるので、

その辺が難しいかなという感じですが、あることに気づけばそれほどきつくないです。

残念ながら、私の教え子がたくさん受けるのでここは言いませんが、

一つ皆様に言いたいのはそこまで医学用語に構えてビビったりしないでってことです。

実際に訊かれている設問はそれほど専門的なものではないですし、

「これは病名だ」、「あ、これは形容詞でプラスの内容を言っている」とか、

ある程度目星をつけて処理することができるレベルです。

もちろん市販で売られている単語帳を2冊ほどできている前提の話ですよ。

よく「医学部は医学単語が良く出されるから覚える必要がある」

と強調する人がいますが、

ちょっとだけ本当かもですが、まあ70%嘘だと思っていいです。

医学単語が決め手になる問題はそれほどないので

(もちろん知っていたら精度は上がりますが)、

それほど専門的な単語を知らなくても大丈夫。

それよりも、論文で使われる動詞や構文をしっかり覚えた方がスコアになります。

過去問で出てきた中でわからないものをしっかり押さえてきた学生なら

本番でも実力を出せますよ。強気でやってきてください。

文法問題と正誤問題は市販レベルなので構えずいつも通りで。

ではでは、明日も頑張ってください!!
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2018
01.30

愛知医科1次結果発表+粘り勝ち女子!

Category: 雑記
さて、昨日は愛知医科大学の1次結果発表でした。

我が軍ではとりあえず6勝しました!

ただ、これは私的にはあまりいい結果ではないです。

結構受けている学生が多かったせいもあり、ちょっとへこみました。

今年は英数どちらもできていなければ

合格点に至らなかったのかなって思っています。

模試の偏差値で75とか取っている学生でも、実は不合格をもらったりで、

波乱が起こって正直悔しいです。

でも、もちろん「受かってよかったね」って話している学生もいますよ。

1勝も持っていなかった学生についに回ってきたっていう学生と

大喜びしていました。いやー、よかった!おめでとうございます。

でも、愛知医科の2次試験はなかなか大変なので、ここからが正念場。

目標補欠50番以内でもいいぐらいですwww

そして、一昨日は帝京大学の結果も出ていたのですよね。

帝京大学の受験は正直あてにならないやって思って気にしていなかったのですが、

まさかの3勝(さきほど連絡キタ!!)

いやー頑張っただけありました。おめでとうございます。


さて、愛知医科の合格ももちろんうれしかったのですが、

いやー手塩にかけて育てていた学生が帝京で結果を出したのが

ちょっと印象でかくて今回はこっちをfeatureして盛り上がっています。


帝京にご縁があった学生の一人は、とにかく英語の質問に毎回来て、

僕にあーだこーだ言われて、

やることを愚直に(これは失礼だが、もう少しクオリティがほしかった。)、

こなしてくれました。和訳は毎回「これがわからん」、「あれがわからんから全部説明!」

こんな具合で食らいついて、僕も「えーっ」とか半ギレ気味で答えても、

容赦なく質問して問題を解決するという良い意味での図々しさがありました。

そういう人はやはり受かりますねー。自分でできないって思っても、

「できないのが嫌だから、できるようにするんだ!!」って思える人は

図々しいけど人生でうまくいきますし、自分で生きていけます!!

そして、うまくいくために一度でもいいからちゃんと指導者の言うことに従って、

自分の方法を見つけて昇華することができる学生は結果もちゃんと出ますよね。


一方、「自分はできるのです!だから自分は正しい」って思いこんで、

自分勝手にやる人は上記の素直に頑張った学生に劣ることがあります。

まあ、学ぶ際には謙虚さが必要なんですよね。

「自分でやる」って決めた勉強は美しいですが、大変です。

本を人よりも読まなきゃいけない時もありますし、非効率なときも多々あります。

ただ非効率な方法が人間としての何かを作りだしてくれることも大いにあるので、

自分を貫き通すことを否定はしません。

ただ、それをやる中で先生の助言を求めるのは筋違いです。

助言を求めるのであれば、それなりの姿勢をみせなければなりませんし、

その謙虚さが冷静さをつくり、自分の新たな一面が開花されるのです。

今年失敗しているなぁと思う人の共通点は、問題量を死ぬほどこなしているのに、

自分の解釈が一番、自分の解釈が好きだ、覚えることよりも消化することが大事って

自分を客観視できなかったってところですかね。

今年は「覚えてね」と言ったのに、やりかたを沿わなかった学生が結構いました。

「私、文法結構やったよね??」と自己承認を先に求める学生が本当に多く、

少々残念だった。そんなことをしなくても「やっていること」を否定はしないのに…。

少し例年私が厳しく在りすぎましたかね…ww



何にしても帝京組の結果が本当に来てよかった。

あとは正規を獲ってくるかどうかですね。

まあまだ終わっていないので、終わったふうな感じで書いちゃダメですよねww


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2018
01.29

医学部受験のなか日+面接指導+聖マリアンナ医科大学の英語

Category: 雑記
さて、1月29日は毎年医学部受験の中日的な感じになり、

度重なる筆記試験も1度はひと段落ですね。

ただこの時期は筆記試験よりも面接準備や面接試験(2次)が入るので、

結局お休みできるわけではないので、まあやはり頑張ってくださいwww

さて、我が軍も面接試験へ突入し、私が知っている先生や予備校へ

指導しに行ってもらっております。

面接指導は簡単なレベルのものではなく、かなり突っ込まれたものが聞かれるので、

俄かな練習ではいけません。

なので、「面接指導を承ります」と謳っている予備校や塾でも

どれだけ情報をもっているかをしっかり調べてくださいね。

私が知っている限り、まともなのは名古屋ではメディカルラボさんか

富士学院さんですかね。

医学部受験専門と謳っているだけあって、よく調べられています。

後者は面接指導をただでやってくれますし、

色んなこと知ってるし、もと愛知医科の教務で偉かった人もいますので、

まあ面接指導は強いです。知っている人もいるので興味がある人は連絡どうぞ。

医学部実績が出ていない予備校や塾で

「面接のプロ」とか「面接の名人」とかほざくのはただの自惚れです。


精神論で押してくる人は医学部受験の面接を分かっていません。

何を言って、何を言わないとか、無難なことを言うべき問題か、

自分をアピールすべき問題がちゃんと指導してくれるのが、

面接指導ですので、まずはデータをもっているかを電話してでも聞きましょう。

特に愛知医科や藤田の面接は特殊なことが聞かれるので、

受験生がたくさんいるところでデータがあるところをしっかり探しましょう。



さて、1/30からまた筆記試験が始まり、医学部も後半戦を迎えます。

後半戦の出だしは聖マリアンナ大学ですね。

ここの英語は記述が地味に多く、書けない学生にとってはきつい学校ですが、

個人的には時間にも余裕があって、文法問題や会話問題が結構簡単なので、

英語が苦手な学生にはおすすめな医学部です。

まあ記述箇所もある該当する1文を抜き出すレベルの問題が多く、

それほど構えることはありませんかね。あとはまとめる記述力ですね。

まあ国立の問題ほどえぐくないので、過去問や市販の問題集レベルでいいですので、

書く練習をしてみるといいでしょう。

できれば添削してくれる先生が横にいるといいですね。

文法等は定番の物なのでそれほど構えなくていいです。

残念ながら私の指導生で聖マリに受かった学生が出ていないので、

詳細は不明ですが英語の難易度は一応調べて解いていますので、

良かったら参考にしてみてください。
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2018
01.28

藤田1次発表+北里の英語について

Category: 雑記
さて、このブログ、0時を過ぎてから更新されるとか、

早朝に更新されるという具合なもので、

かなりニッチな人が読んでいるんだろうなと思うのですが、

地味に読んでいる人が増えています。


さて、医学部受験も折り返し地点を回り、後半戦へ向かっております。

昨日は藤田保健衛生大学の1次結果発表だったのですが、

無事7名合格でした!!

ただ予備校組はなかなか厳しい戦いでして、結果はいまいちよくなかったです。

英語が良くても数学がダメだったというパターンがたくさんありましたね。

今年も数学の呪縛にとらわれております。

しかし、個別組でお世話になっている数学の先生のおかげで、

まあ個別は順当な結果で感謝感激でございます。

一生一緒にタッグ組ませてください!!www

ここの大学はとにかく英語を戦略的に解いていき、

対策も入念にやったので正直英語でこけた学生は一人もいませんでした。

9割近くはこの中に数名います。できなかった学生でも60%はあります。

いやー、おめでとうございます!!でも、藤田はここからがまた大変で、

謎の面接があるので、そこが終わらないとホッとできません。

大量合格できるように2次試験練習を早速始めております。



とまあ結果がやはり出た年となり、明後日の愛知医科発表がまた楽しみです。

その前に明日、北里大学の入試がありますね。

北里は以前は文法問題があったのに、2016年を境にどんどん文法問題が減少し、

昨年の問題はめちゃくちゃショートパッセージを読ませていた印象があります。

今回は速読勝負になりそうですが、

どこでスコアを獲るかを一応言っておこうと思います。

私の指導生には「長文読解の単語処理(意味一致・穴埋め)問題で

スコアを稼いで最後の3問の内容一致問題で2問当ててきなさい」

と言っています。

大きな長文での話なのですが、実はあの問題、

単語問題が一見難しく見えるのですが、単語帳レベルの話しか聞いてないので、

前後関係を入念に読み込めば目の検査です。

内容一致問題の選択肢だけ少し複雑なのですが、

5つの選択肢のうち、3つは明らかに書いていないようなことで、

絞れないわけではないです。

まあ選択肢の読み込みだけしっかりすればスコアにはなるので当てていきましょう。

あとは問題を始める前に時間配分だけしっかり決めましょうね。

読むものが多いので大変ですが、しっかり処理しましょうね!

明日万が一文法が出ても、北里の文法は基礎に沿っている問題で、

奇問は出ないでしょう。出たとしても、やったことを思い出して平常心で。

並び替え問題も日本語がついている問題でしょうから、大丈夫でしょう。

よく見ること!!

実は結構大事なフレーズです。がんばって!
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2018
01.27

杏林大学正規合格+帝京・関西医科の英語

Category: 雑記
さて、昨日は杏林大学の正規合格が2勝来ました!!

今年も無事医学部受験に貢献できたなと実感できましたかね。

合格した学生さん、おめでとうございます。

補欠も2本いただいてきたのですが、1本は回ってきそうで、もう1本は微妙ですね。

まあどちらにしても早く回ってくることを祈るばかりです。

わが軍の私学受験はおおむね終わったかなというところです。

昨日、無事昭和大学の医学部の受験が終わり、ここが本命っていう学生も多く、

私の指導生の勝負は終わりました。

そして、化学が生物っぽい問題が出たとのことで、物理受験者はかなり厳しかった様子で、

私の指導生で「理科が出来た」という学生は正直いません。

英数でスコアを稼いできたので、それに期待しています。

一方、受験をしていくうちに不安が募り、センターで自信を失った学生は

福岡や日大の医学部に突っ込むことにし、受験チャンスを増やしております。

そんなわけで、まだまだ医学部受験は続きます。


本日は帝京大学最終日と関西医科と獨協医科の医学部ですね。

帝京大学を受験する際によく言われるのが、

「数学受験をするな!!!」ってことです。

どうやら解けない問題がよく出るそうで、

スコアがなかなか取れないというものが多いそうです。

(私は数学指導できないから判断しかねますが、

知っている数学の先生方がよく言います。)

英語は正攻法で解けばいいかなと思いますが、

並び替え問題は選ばない方がいいかもです。


関西医科大学はここ2年で難易度大幅アップですね。

めちゃくちゃ難しくなりました。文法でスコアを獲れればいけると思いきや、

容易にスコアが稼げる文法問題ではなくなったので、

ここは長文読解問題でスコアを獲りに行くしかありません。

そして、長文読解問題は結構長いものを読ませるので、

実力者ではないときついです。

関西医科大学の長文読解で気を付けることは、

問題個所以外は読み込まないことです

じっくり読むとまあ時間が無くなります。全部それなりに難しいので、

じっくり考える時間が惜しいです。流れをしっかり追えばいいぐらいで割り切り、

問題個所をじっくり考えるという省エネ読解を心掛けてください。

愛知医科とは違う読み方ですね。

文法はイディオム系のものがよく出されますので、このブログを読んだ人は

文法問題集とか熟語集をしっかり見直してくださいね。いいことあります。

獨協は……あまり受ける学生がいないので、あまり見たことがありませんが、

頑張れ!!www


というわけで、今日も皆様がうまくいくことを祈っております。
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2018
01.25

埼玉医科の発表+東京女子医科大学の傾向

Category: 雑記
さて我が軍の埼玉医科大学1次発表が出てきて、

やはり1勝を無事獲ってきてくれました!!

これで大半の学生が1勝したことになります。

まだ愛知藤田が出ていない・センター利用の結果が出ていない等があるので、

全員1勝したとは言えないのですが、まあ概ね壊滅した学生は個別ではいません。

予備校の方も、心配していた学生がちゃんと1勝していたので、安心しました。

正直、英語だけ無茶苦茶できるとか、全体的に偏差値60を超えない学生は

まあ受験自体が厳しい戦いなので、

そこは明日から始まる帝京や福岡大学に期待しています。


さて、そんな感じで今週末で私立の医学部受験が半分終わります。

今年の印象では英語が少し難しくなっているor大きな変化があったというのを

よく耳にします。数学は例年通り、難しいままで、

その波が英語に来たかなというのが僕の勝手な雑感です。

まあ日本では医療研究ができないことが、

今回の山中先生の謝罪等でよくわかったわけですが、

医療の世界で第一線で活躍するのであれば

やはり英語が不可欠になってくるでしょう。

日本の外で研究をしていくのがどんどん主流になっていくでしょう。

日本の頭脳流出はますます加速しますので、英語と数学はできるようにしましょう。


明日は東京女子医ですね。文法問題がないので、

内容理解が得意な学生は現代において多いから

ここの大学の問題は解き易いでしょう。時間配分もそれほどきつくないので、

まあ正攻法で解いてくれて大丈夫!

私が知っている学生の中にも、昨年英語が苦手な学生が1人去年合格していました。

というわけで、頑張ってください!!
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2018
01.24

1次試験の中間報告+兵庫医科の英語のことをちょっと

Category: 雑記
昨日、金沢医科の1次結果が出まして、

無事我が軍の個別指導組の受験生4名全員1次突破!!

いやー、よかったよかった。

実は昨日はあまりよくない報告(マークミスじゃね?的な話)からの吉報だったので、

非常に嬉しかったです。おめでたい。これで2勝した学生が結構出てきました。

個々からは面接と小論文に切り替わる学生がちらほら出てきます。

我が軍はとりあえず昭和か北里か福岡までは

筆記試験で頑張る学生が大半ですが、今年は昭和で止まるかなーっていう勢いです。

まあそれだけ勉強させてきたので、当然と言えば当然ですが、

なかなかいい感じです。

ただ、私が出向している学生の状況は言うほどよくないです。

というか予備校全体をみてうーむという感じなので、

今年は厳しいかもしれませんね。

正直、予備校組は最後の最後、失速しました。

なぜかはよくわかりませんが、

去年みたいに英語で偏差値70前半が出る学生がほぼおらず、

個別組とは全く違う道を歩んでしまいました……

やっている量は彼らのが下手すると多いのに…

基礎の定着度がやはりモノをいったよなーと痛感しております。

やはり基礎的なことを覚えられない、

長文読解のなかで文法的な質問に答えられない、反応できない学生は

複雑な問題になればなるほど……結果が見えていますよね……

高2の人はそういうことにならないように今すぐにでもいいから復習をしましょうね。


さて、話し変わって、明日は兵庫医科です。

私は去年の小論文の問題で、授業で読んだ英文の内容がそのまま出て、

学生たちの中では話題になりましたwww

ただ、この学校、英語自体が難しく、

特に英作文は国立大学の入試レベルをはるかに超えておりますww

この学校で英語の高得点は正直望めませんので、まずは6割を目指すといいでしょう。

そして、私、この大学のことは結構知っているのですが、

関係者に口止めされているので、私でない人のを参考にしてください。

受講生には色々喋っていますww

ではでは、また明日も医学部受験、頑張ってください!
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2018
01.23

岩手・杏林発表+愛知医科の英語で高得点を取るために

Category: 雑記
さて、今日は岩手医科と杏林大学医学部の1次結果が出ました。

我が軍も数名受けておりましたが、岩手は2名突破

杏林は3名突破!!

(直前の学生を入れるともう少し増えますが、カウントは敢えてしません。

でも皆様、真っ先に連絡をくれたので本当に嬉しかったです。感謝。)

というわけで、個別指導組は上々の滑り出しです。

明日、金沢医科が発表ですが、さーて何人合格しますかね。ここは正念場です。

そして、川崎医科と近畿大学医学部の入試問題を手に入れ、

ちょこちょこ解いていましたが、まあ川崎は新傾向も出て、

少し受験生は戸惑いましたかね。でも解ける範囲ですので問題ないでしょう。

近畿は例年通り受験生を突っぱねる気満々ですね。なかなか難しかったです。


そして、今週末で医学部の前半が一度落ち着きますが、

明日というか、今日は愛知医科の入試です。

愛知医科は10名ほど受けるのと、名古屋指導組の初陣だったりします。

今年は藤田保健衛生大学を避けた学生も多く、ここがスタートです。

とりあえずさらっと獲ってきたいのが本音ですが、それを注文できるのも3名ほどですかね。

まあとりあえず頑張ってきてほしいです。

さて、そんな愛知医科の入試問題、私も解きに解き抜いておりますが、

少々ギリギリですが(あえてのギリギリですがww)、

私がどういう指導をしているか少しお話ししながら、愛知医科の解き方を披露しましょう。

さて、愛知医科の英語はなかなか骨があるのですが、

去年の問題ではちゃめちゃ難しいのは最後の第7問の英文だけで、あとは何とかなります。

実際に最後の問題がちんぷんかんぷんでも、

多くの学生が正規・補欠・最悪1次は突破してきました。

つまり、獲れるところを落とさなければスコアとして出るので、

結果にもちゃんと反映されます。

時間配分は

長文すべてで50分、文法・単語セクション(1~4)は25分程度で処理しましょう。

時間配分では特に長文では気を付けてください。

長文は最初は短めで、2つ目の長文が500ワードぐらい、

そして、最後の長文が600ワードオーバーで難解な問題ですので、

それぞれ10分:15分ぐらい:25分以内ぐらいで処理するといいでしょう。

長文はどれもじっくり読む暇がありません。

そこで、あることに絞った読み方をして点数を取りに行ってください。

ここ、大事です。

内容吟味よりも、

1文1文の処理の精度を上げて、

単語を埋める作業をしろ!!


愛知医科の長文の特徴は、長文のなかに大量のカッコがあることです。

3つのうち1つの長文は10個もカッコがあり、なかなか読みづらいです。

正直内容なんてぱっとすぐ捉えられません。

そこで、もう内容正誤問題は敢えて捨てて、単語や小さな設問で得点を取ってくる!

こういう方法で、去年は合格した学生は切り替えていきました。

というか、「万が一難しいのが出たら…」というときの処理方法が

功を奏した形でした。うちの指導生にはこれを徹底してきたので、

愛知医科大学英語サイボーグとか正直いますww

単語埋めマシーンとなった学生は必ず愛知を獲りに行くでしょう。

内容一致問題は英文の言い換えか、段落内全体のまとめ内容かどちらかが多く、

まあそこまで狙いに行かなくてもいいです。

3つの記述をすべて当てなければならないのと、

解答は1つだけなので、コスパが悪い。

だったらじっくり読まないと絶対に埋まらない単語に重視した方がお得です。

そういう読み方をしても内容は結構とれるものですし…。

そして、文法セクションは並び替えを1問も落とさないことですね。

並び替え問題は愛知医科大学では定番の問題でもう20年以上変わっていません。

きっと配点も高いでしょうからここはしっかり得点源にすること。

スペル問題は準備していれば問題ないし、単語挿入問題はまあ神に祈ろう!ww

目標は65%から70%。まあそれを下回っていても合格はできるでしょうが、

もはや正規しか取りたくないので、これだけ提示しておきます。

というわけで、英語でスコアを獲りたい人はよかったら参考にしてみてください。

そして、頑張ってください!!
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2018
01.19

明日は藤田保健衛生大学の一般受験(英語の解き方解説も)

Category: 雑記
さて、岩手医科大学の英語が難しかったようですね。

金沢医科は私の周りは順当だったみたいでなんとかなりそうな予感。

どんな問題が出たか、詳細を聞けていなかったのですが、

今年はセンターを始めどこも英語が難しくなっていますね。

そして、そんな予感がしますww

今日は杏林大学医学部の一般受験ですかね。

杏林はまずは何と言っても時間との勝負なので、ガンガン解かなければなりません。

文法は一癖あって解きづらいですね。正誤問題も微妙です。

長文は物語調の英文で、内容一致問題の選択肢がものすごく巧妙にできています。

英文は難しくないのに、設問が絞りづらいので難易度はアップですね。

ただ7割8割をとるのであればそれほど難しくないので、

そこまで構えずに頑張ってきてほしいです。


という最近後日談ばかり書いているような気がするので、今日は藤田のことを。

えーと、藤田の英語の問題は第1問~2問で、

4択問題と並び替え問題が出て、

第3問と第4問で、マーク解答の長文読解、記述解答の長文読解が出ます。

そして、最後に英作文が第5問に設問されている感じです。

藤田の英語はまず一番大切なことは、

第1問~第3問までにある足切スコアが設定されています

どれぐらいかは商売のこともあるので言いませんが、

記述ものからスコアを稼ごうとしてもダメですのでお気を付け下さい。

ただ第1~3問は比較的簡単なので完答を目指しましょう。

そして、第4問の記述長文読解問題ですね。ここで勝敗が分かれるでしょうね。

でも、この長文読解問題、あることを知ってしまえば、結構解き易くなります。

それを今回は公開してしまいますよ。

あの長文読解問題には1パラグラフを文章内に挿入する問題が2つあります。

この問題があることを考えれば、

問題製作者は記述問題にある制限をかけなければいけなくなります。

パラグラフが2つも本文から抜けており、本文は文章を成立しなくなるわけで、

全体の内容を繋ぎ合わせながら読むことができないとは言わないまでも、

非常に困難になります。

なので、全体の内容を問う問題は容易に作成できないのですよ。

ということは、設問を読んで、その設問内容は本文にあるパラグラフの範囲内にしか

答えがないと絞ることができるので、段落の前後を読まなくてもいいんですよね。

該当箇所だけ探して、まとめてしまうっていうだけで実は答えが完成します。


完答できなくても、半答は余裕で狙える(部分点あるかは知らない)わけで、

実はパラグラフごとにショートストーリーとしてぶった斬りながら英文を読んでも

解答ができます。私のなかでは、

「なんだこの問題?和訳と構文がわかればできるやつもいるじゃん」と思い、

真の英語力を測ってなくて残念なのですが、

そのレベルの英語でいいなら正直量産できますww

よっぽど数年前の藤田の問題のがえぐかったので、個人的には解き易くなりました。

高得点勝負な感じもしますが、記述的な練習をしていれば

そこまで厄介な問題ではないでしょう。

まあこういう問題ができないというのは、

それだけ受験生がマーク形式の練習しかしていないという証拠ですかね。

私の指導では基本的に記述メインで、SVの発見と指示語内容の指摘と

構文や派生語の習得に全力で時間を費やすので、

やっている学生たちはおそらく大変な作業をしているはず。

そんなことをしているので、マークでも訓練すれば問題は余裕で解けますし、

記述問題は慣れに慣れているので、

ラッキーぐらいに思いながら解いているはず。

というわけで、明日の藤田一般、わが軍は受ける学生が多いので、

しっかり押さえに行ってほしいと思います。

(正規しか取らないような学校だから難しいですがね…)
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2018
01.18

今日は金沢医科受験+今後の募集

Category: 雑記
さて、今日は金沢医科大学の一般受験ですね。

英語は例年読ませる問題が多く、速読を要しますね。

しかし、内容は標準レベルで比較的読みやすいので、

内容をしっかり追うこと以上に設問に出くわしたら前後関係や単語の繋がりを

しっかり考えて穴埋めや並び替え問題をこなした方がいいと思います。

昨年は正誤問題が出題されていたので、

文法対策もそれなりに抜かりなく行ってほしいですね。

得点率としては70%は越えておきたいですね。正規合格者は8割ほしい。

結構高得点勝負だと思います。また昨年偏差値が上がりましたので、

少し敬遠した学生もいるかもですが、頑張ってくださいね。

(とまあ書いてみましたが、時すでに遅し。今年はどうなることやら。)


さて、そんな医学部受験が始まりましたが、

毎年医学部受験では熾烈な争いが展開されております。

ここ数年、少し医学部熱がおさまってきましたが、

それでもかなりの学生が受験して、しのぎを削った攻防戦が繰り広げられております。

正直申し上げて、1年で自主勉強だけで乗り越えられる学生なんて一握りだし、

予備校に行っ授業を聞いて全教科をがーーーってやっても、

80%がいいところで、高3時に0スタートから現役合格はほぼ無理です。

センター試験でよく85%で医学部受験はなんとかなると言われることがありますが、

半分は正しいのですが、そこから挽回する学生って、

河合塾の記述模試とかでは英数偏差値70~75以上を軽く取って、

たまたまセンター試験でこけてしまった…という学生が挽回できる話で、

そういう学生がむちゃくちゃ多いかというと、そうでもありません。

全教科センター80%で国立医学部に通った学生、

私が10年医学部受験指導をして医学部受験生100人以上見てきましたが、

1人です。80%でうろうろした学生が100人じゃないので何とも言えないですが、

まあ相当なミラクルを起こし実力以上のものを出さないと、まず無理です。

そして、そういう力は一朝一夕では作れません。

長年培ってきた実力の結晶であり、そういうものを手にするためには

それなりに没頭して時間を要します。

でも、医学部受験をする際に英語でお悩みの学生、

早慶に行きたいのだが

名古屋ではあまり早慶を知っている人がいないと嘆いている方、

そして、1年~2年で名大や名市大に食い込みたい。という方、

今年は断腸の思いで、もう少し募集枠を増やそうと思います。

というよりも、思いのほか学生が合格して抜けていってしまい、

(これは浪人だろう…と思っていた学生も実はセンターでみんな決まってしまい、

浪人がなくなってしまったので(それ以前は浪人かもと正直思っていた…))

枠が少し出てきました。

できましたら、来年受験生というよりは、中学生や新高1を指導したいと思っております。

受験生(現高2)はすでに結構お問い合わせをいただいており、現在指導開始中です。

もう新しい受験が始まっているのですねww

でも、医学部受験で本気で現役合格を狙っている学生はもう準備していますよ。

私の学生たちはすでに国立の入試問題レベルのものを沢山解いております。

昨年、2月で後期受験を諦めて、浪人を早くに決めた学生の多くも、

文法を一緒に詰め直して、誰よりも課題をこなし、

4月の時点で国立を本気で目指すという状況に至った学生もたくさんおり、

1月~4月の初めにどれだけ受験生としての感覚と、

医学部をはじめとした入試の現実とのギャップを埋められるかが

正直大きな勝敗を分けると言っても過言ではありません。

夏に目に見える変化はありますが、私はこの冬から春の種まきなくして、

夏の萌芽はないと信じて疑いありません。

今年は常勝軍団でしたが、来年もそういう集団を作りたいなと思っております。

また私は倫理政経の指導を名古屋で始めますし、

私ではなく

数学と化学(生物)の最強だと言える先生(医学部のことを良く知っている)を

引っ提げてきたので、家庭教師だけで医学部受験を乗り越える算段も

私の頭にはあります。そんじょそこらの大手には簡単に負けません。

最初はちょっときついですが、

最後は惰性でも偏差値75をとれるレベルに仕上げるスペックは持ち合わせています。

東大京大だろうとどの学校の問題も解けますので、

もし英語や医学部受験でお困りの方は、また最難関大学の指導でお考えの方は、

どうぞご一報を。
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2018
01.17

国立出願の悩み+岩手医科大学の入試ですね。

Category: 雑記
さて、センター試験の結果をみてどこに出願しようかを悩んでおります。

医学部受験組はおおむね順当ですが、

2名ほど予想外なスコアに終わったので、現在リサーチ待ちです。

そのうち1人は85%はなんとかあるので、2次で挽回します。

北大か九州大か名大を考えています。

過去にもセンター85%で名大に引っかかった学生がいるので、望みは捨てません。

2次力があればセンターがよほど悪くなければ挽回できるので、

ここからが本気の見せ所。闘いますよ。

もう一人は75%でどうにもこうにもならないので、

合格最低点を調べて出すところを模索します。

今年は順当に東大理2・3、名大医学部、名市大医学部、

岡山医学部、三重医学部or金沢医学部、浜松医大と

勢ぞろいです。

文系は思いのほか英語と社会でスコアを獲ってきたので、

私大のセンター利用は取ってきたかなという感じです。

一人は英語200点+政経97点と国語少々でハイスコアをだしてきたので、

予想外の中央法学部センター利用合格が出そうです。

英語・社会がよかったのでもしかしたらという思いで出したのですが、

86~87%あるので、見事勝ち取ることができそうです。

立教・法政は取ってきました。

あとは南山・立命館もセンター利用で全員取ってきました。

無事早慶・国立に出願できそうです。英語と社会のハイスコアに救われた感じです。

(国語が文系の癖に弱い…)

文系の国立は名市大経済・阪大外国語・京大法・経済あたりかなと。

今年は私自身が東大と京大を無茶苦茶課されていますwww

まあ最高峰の受験内容を見れるから良しとしましょう。

思いのほか順当です。


そして、国際医療福祉大の入試を皮切りに、

昨日から私立医学部の一般受験が始まっております。

今日は岩手医科ですね。数名の学生が受験しますが、

ここの英語はここ2年ぐらいで結構まともな問題に変わりましたね。

文系チックな長文があったにもかかわらず、今や医療ネタばかりの

ゴリゴリ医学部特有の英文読解が出されております。

とはいえ、「医学単語をゴリゴリに詰め込んでいかなければならない」

というのはまた違うので、日々の努力が問われると思ってください。

オーソドックスな問題なので、素直に読みましょう。

私も少し手が空いてきたので、またブログをちょこちょこ書きながら、

来年のテキストでも作るとします!
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2018
01.16

今年のセンター英語の雑感

Category: 雑記
さて、一昨日無事センター試験が終わりました。

皆さま、結果はいかがだったでしょうか。

まず英語全体の雑感ですが、まあ発音問題は難しかったですね。

この発音で満点を逃した学生が結構いましたが、

客観的に見ても難しかったと思います。

そして、何と言っても第5問、通称「タコ」ですね。

あの日記というか日誌というか、あの問題に面食らった学生は叩いたかと思います。

170点で落ち着いてしまった学生の多くがこの第5問で得点を落としています。

reservationsをconcernsで書き換えさせる問題はかなり難しかったですかね。

あとはちょこちょこスコアを落としそうな問題があったかと思いますが、

まあ無難にスコアが獲れていてほしいという具合でした。

文法でミスした学生はほとんどいませんでしたね。

47点中45点以上が大半で、まあやっていた問題が出たねとなって、

つまらないミスは皆してませんでした。だからこそ際立つ読解力の甘さと、

オーソドックスでない英文対応のできなさには少々残念な結果となりましたかね。

あとはリスニングでは大波乱があり、40点オーバーが5人しかいませんでした…。

これは完全に私の準備不足だったなと思い、今回の大きな反省点でした。

でもそれでも難しかったように思います。(不倫要素とかさリスニングに出すなよ。)

我が軍の結果的には、

全体的に2極化しました。

英語については満点に近い組と170点近辺組。

満点は今回4名出ました。

その中でも埼玉で指導していて、進学校ではない学生から1人満点が出ました。

その学生は文系3科目に絞って、政治経済だけ極めて、

後は英語だけという状況にしていたのですが、見事英語も本番までに間に合わせて

基礎的な事がしっかりできる力を身につけました。

ただこの学生、国語でやらかして、全体で86%だったのですが、

おそらく中央の法学部あたりが合格するのではないかと思っています。

法政・立教をセンター利用で出しているのでそこらへんの合格は必至です。

あとは早稲田に突っ込むぞという感じになりました。

あとは上位が順当に満点・190点オーバーをとってきまして、

半分ぐらいの学生は

無事医学部・旧帝国大学受験ができそうかなという状況になりました。


ただ、英語以上に今年は国語(古典)と数1Aでやられた学生が目立ちましたかね。

文系には大きく影響が出ました…。また緊張で力が発揮できない学生もちらほらおり、

プレテストで828点取っていた学生がまさかの670点とか、

直前のマーク模試で840点も取っていたのに750点と失速した学生も

残念ながら出てしまいました。

どんなに準備をしていてもセンター試験では結果が出ないこともあります。

一発目の試験が国立の命運をかけるので、正直プレッシャーがかかって

失敗する人もいますよね。同情いたします。

でも、多くの学生が同じ境遇なので、贔屓目で見ることはできません。

ある意味で実力は実力なので仕方ありません。切り替えるしかありません。

今年のセンターも大阪大学がたくさんやらかしていますが

(直前に去年の一般入試の不備で追加合格者を出すとか、

ムーミン問題に学者風吹かせて口出すとか(暇人め)、監督者が居眠りですか…)、

それもセンター試験というところなので

(改善する努力はしてほしいね、システム的には)

それでも頑張ってほしいですね。

個人的にはセンターの比率を全体的に小さくして

2次で勝負させてあげてほしいと言うのが本音です。


という具合で、わが軍のセンター試験も何とか終わりまして、

個々からは文理両方専門分野の勉強に入ります。

英語はどちらの学部でも必要なので気は抜けません。

あとは私立が早速控えております。

国際医療福祉大学の医学部は今日ですもんね。

ここから医学部受験が始まります。もう待ったなしです。

明日は岩手医科ですね。私は明日スコアを獲れるように

3名の学生に授業をしてきます。

あ、あと2時間で授業が始まる……(今4時半です…www)
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2018
01.09

あけましておめでとうございます。+センターが近い!!

Category: 雑記
明けましておめでとうございます。

昨年は生徒さん・親御様とたくさんお会いしまして、豊縁な1年でした。

今年も楽しい1年にしていけたらなと

年末年始英語授業の仕込みをしていました。

センター試験が今週末に控えておりますが、

まあ昨日今日の指導でわかったのは、

大半が余裕の180点以上

かなと。

それぐらいセンター試験の英語を極めてきました。

まあ満点が何人ですかね。そして、それだけ平均点が上がりますかね。

おそらく全体では過去最高の仕上がりだと思います。

センターだけなら開成・灘の連中にだって一泡吹かせられますww

一般でも負けませんが、まずは落ち着いてセンター試験をとってきます。

どうか傾向が大きく変わりませんように。

そして動揺させる問題が出ませんように。

センターまで、あと4日

リスニングだけ最後の最後にあがきますぞ!
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