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2017
03.25

2017年度の合格実績

Category: 雑記
さて、医学部受験の補欠がどんどん繰り上がっています。

我が軍の今年の受験は終戦を迎えています。

補欠組もおおむね無事繰り上がっており、あとは奇跡が起これば…ってぐらいです。

そんななか今年の春期講習も始まっております。

今年もいろんなところから名古屋にやってきております。

我が軍の個別授業も名古屋を離れることが増え、

どんどん意味が解らなくなっておりますww

そんな中一応、今年は合格実績をまとめてみようと思います。

数年ずっと実績をまとめていなかったのですが、

最近卒業生とちょこちょこ会っても「どこに行ったんだっけ?」ってなることが多く、

まとめていた時の方が学生の状況を覚えるものだなーって思い、

今回はまとめてみます。

【2016年度 合格実績】
国公立大学
京都大学 農学部・工学部・経済学部 3名
徳島大学 医学部医学科 2名
神戸大学 法学部 1名

私立大学(医学部は1人で複数合格が多いので、進学先のみにします。)
大阪医科大学 1名
昭和大学医学部医学科 2名
金沢医科大学 医学部医学科 3名
愛知医科大学 医学部医学科 3名
藤田保健衛生大学 医学部医学科 1名

(防衛医科大も出ました。他合格者多数…1次のみでしたら20勝はしています……)

早稲田大学 政治経済学部 2名
早稲田大学法学部 1名
早稲田大学 社会科学部 1名
早稲田大学 先進理工学部 1名
慶応義塾大学 法学部 1名
慶應義塾大学 理工学部 1名


MARCH 日大法学部 名城(薬)等他多数…

昨年よりも結果は良かったですが、国立医学部だけちょっと予想外でした…

やはり厳しいっすね…国立医学部。

2015年・2014年には、

京大(医)・神戸大(医)・名大(医)・名市大(医)の合格に携わっています。

今年は私立医学部の学生が頑張りまして、

予備校での学生と、東京で指導していた家庭教師生が

見事、難関昭和(医)という目標を達成。

そして、難関大阪医科も予備校での指導生で出ました。

早稲田慶応も5人で7勝しました…。

(慶応理工を1つ入れて8勝だと思ったのですが、生徒の見間違いでその日凹みました…

でも、その学生が見事京大合格ですww)

残念ながら今年は下剋上的な大躍進はありませんでした…。

ただ、医学部受験で、センター試験レベルが100点切っている学生の多くが、

160点オーバーorその近辺まで成績を上げた学生がたくさんいました。

一人は120点しか取れなかったのに、

最後の本番では188点という奇跡に近いスコアアップを魅せてくれました。

(今年はセンター試験が簡単だったから余計にスコアアップが顕著に出ただけ。)

あとはリスニング指導が結構実を結んだのかなって感じでした。

センター試験で40点以下をとった学生は3名を除いていませんでした。

満点は今年は4名いました。頑張ったねー!

という具合で、今年は結構いい感じで終わりました。

また来年もこうなるといいのですが……まあ今年は浪人が多いので、

浪人に本気になっていただきましょうね!
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2017
03.25

≪英語学習計画作成+学習ペースメーカーSUPPORT≫

Category: 雑記
≪英語学習計画作成+学習ペースメーカーSUPPORT≫

●基本パック≪今年1年は試験的に動きます≫
価格:月額3000円(今年はこの額で試験的にやります!うまくいったら値上げ!w)

パック内容:
1.月一の親御さん・学生さんと面談(1h~1.5h)
2.課題提供+課題指示
3.英語学習+他科目(バランス程度)の月間プランを作成(毎月相談後)
4.質問対応(できる限り。大量はダメ。)

●オプション
α:LINEで毎日(2日に1回)課題お知らせメール(+月2000円~)
β:月1授業(90分で10500円(時給:7000円))
γ:テスト作成(月:5000円~、オリジナル対策テキスト依頼10000円)
  ※オリジナルテキスト作成依頼は学生の苦手等を聞いてから作成します。
   その生徒のガチオリジナルです。しかも和訳付き!余裕があれば簡易解説も。

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2017
03.24

英語学習計画作成+学習ペースメーカーSUPPORT

Category: 雑記
さて、春休みの授業が詰まりに詰まっております。

授業のお問い合わせも年始に入り今月までで30件ほどになってしまい、

さすがにすべて授業契約はできませんでしたwもちろん無理です。

早い順、保留を待っていた方、日程や場所的な理由で決めさせていただきました。

今年は引き続き京都の指導と、そして東京での指導も地味に多くなりました。

名古屋の指導は過去最高数ではないでしょうか…。

今年は浪人生も多く、なかなか大変ですw

そんなわけで、むりくりなんとかできる限り授業を組みましたが、

もう無理ですw週2の人も1回に換えてもらう程頑張りましたが、もう無理です。

でも、せっかくご依頼してくれた方に大変申し訳なく思い、

私はお詫びを言いに一人一人訪問させてもらいました。

中には「来年まで待ちますので…」って言ってくれる方もおり、

来年の指導を真面目に考えながら短期授業でも構わないって方もおり、

本当に感激です。(だからこそ、短い時間で何をするかを熟慮しています。)

さて、そんな感じで「一人でも多くの学生の力になれないか??」

これを1ヶ月考えました。そこで、謝罪行脚したご家庭にはあるお話をしてきました。

それが今回初公開。

≪英語学習計画作成+学習ペースメーカーSUPPORT≫

なんですよ。

内容はこんな感じです。

●基本パック≪今年1年は試験的に動きます≫
価格:月額3000円(今年はこの額で試験的にやります!)

パック内容:
1.月一の親御さん・学生さんと面談(1h~1.5h)
2.課題提供+課題指示
3.英語学習+他科目(バランス程度)の月間プランを作成(毎月相談後)
4.質問対応(できる限り。大量はダメ。)

●オプション
α:LINEで毎日(2日に1回)課題お知らせメール(+月2000円~)
β:月1授業(90分で10500円(時給:7000円))
γ:テスト作成(月:5000円~、オリジナル対策テキスト依頼10000円)
  ※オリジナルテキスト作成依頼は学生の苦手等を聞いてから作成します。
   その生徒のガチオリジナルです。しかも和訳付き!余裕があれば簡易解説も。


こんな内容で行きたいと思っております。

もちろん、試験的なものなので指導ほどうまくいくかどうかは正直未知数ですが、

色々な科目とのバランスをとりながら指導することは比較的得意で、

英語の指導とは別に他の科目のカウンセリングもしながら

課題指示ぐらいまではしてきました。

英語の課題指示+添削だけで、奈良女子大+中央法学部合格という実績があります。

(他の科目は自分で先生を探してもらっていました。)

また、夏だけなどの指導でしたらなんとか組めるように頑張ることはお約束します。

といった具合でお話を少ししていたら、実はもう10名ぐらいの方にお願いされてしまい、

この依頼でさえ近いうちに閉鎖してしまうかもしれません…。

でも、色々な学生を指導してきて、うまくいかない学生の多くは

「自分で計画を立てられない」、「計画を立てられてもうまく進められない」、

また「計画の修正ができない」と言った学生ばかりで、

合格した半分の学生は私が統制してきたと言っても過言ではありません…ww

こうやって銘打ってやると決心してお披露目した以上、

自信がないわけではありません。やってやろうじゃねーかってぐらいの気持ちを持っています。

すでにご依頼をいただいた学生や親御さんには

早速満足してもらえるように私も頑張りたいと思います。


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2017
03.18

日々の生活に問題があるから合格から遠のくこともある

Category: 雑記
さて、今週はお問い合わせや、「謝罪行脚」という名の面談で

日本中を奔走しております。今週は山口県、京都府…

来週は愛知の豊橋と西尾、岐阜の多治見、東京都……

もう名古屋の家庭教師という名を打つのはやめなければなりませんかねーw

なぜこんなにも名古屋の外に名前が漏れたかはよくわかりませんが、

非常に色々なところからご依頼が届き始めております。

しかし、残念なことにもちろんレギュラー授業は今できません。

ただ、近々授業ではないサービスを考えております。

まあ、お問い合わせをいただいた方にはちょっとお話をしております。

ただ、指導ほど成績が上がるかどうかは微妙なところで、

自主性がちゃんとある学生のためのサービスです。

私はやはり勉強しない学生と縁がないし、何より相手にしたくないので、

今回のサービスも真面目に頑張っている学生に対して行っていきたいと思います。

さて、そうやって真面目にやっている学生もたくさんいるわけですが、

我が軍の今年の学生もガンガン真面目な学生が揃いました…。

まじめすぎます…早速添削の数が尋常な数じゃありませんもの…。

でも、いいんです、学生たちが受かれば良しとします。

しかし、それでも成績が上がらないってことは多々あります。

もちろん、英語の場合は英単語をたくさん覚えても成績が上がらない場合は

自分のもともとの国語力が追いついていないとか、

色々挙げられる場合があります。

ただ、おおむねその悩みは成績が結構伸びきったあとなわけで、

偏差値65~70をうろうろしている人の悩みに聞こえることがあります。

しかし、そこに至らず偏差値40~55をうろうろしている人に多いのは、

「無意識に他のことをしている」

そして、それが習慣化している
ということです。

偏差値50を下回る学生に多いのですが、

その近辺にいる学生の多くの根本的な問題は、

勉強ができるできないの問題ではない場合が結構多いです。

机に向かえない、机に向かっても違うことを考えているとか、

自分のやりたい方法でやってみたいとか、

怒られることに気が回ってしまい怒られないために勉強しているとか、

とにかく自分のしなければならないことに直結していないために

お勉強が「できないことになっている」わけなんですよね。

でも、今の学生は予測することが苦手だったりして、

「英語ができなかったとしたらどうなるのだろうか?」っていうのが

想像をつけられずに結局受験が終わった時に「あ、全然足りないんだ…」って

思うことになるケースが多いです。

というわけで、そういう学生には

1.とにかく自分のやっていることで結果が出ていないことを指摘する

2.その後に自分のやり方のどこが悪いのか、その改善点を確認する。

3.1週間後にそのやり方で成果が出たかを確認する。

4.できるようになっていたらそれで経過を見て学習。
  
  そうでない場合はまた修正を加える。

こんな具合で悪いものが何か、そして継続できるのか?ってことを

しっかり確認しながらやっていかなければなりません。

それが自分でできないとなると……うーむこわいですねー。

まあ普段の生活を見直すことから自分のやり方の問題点が見えてくることもあります。

頑張りましょうね。
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2017
03.11

なぜ我が軍の京大を始め、旧帝大合格者が増えたか?

Category: 雑記
さて、先日京大と国立医学部がまた新たに出たわけですが、

我が軍の学生、ここ数年連続で京大or名大or国立医学部が輩出されております。

少々胡散臭く見え始めているかもしれませんが、残念ながら事実です。

でも、もしかしたら読者が思っている通りなのかもしれませんが、

京大に受かる学生や国立医学部に1~2年の勉強でうまくいく学生は

それなりにスペックが高いですし、長期戦で受験準備をしております。

1年2年のちょっとしたプランなしの問題集解きごときで

旧帝・最上位医学部に合格するはずがありません。

生徒の出来具合やトータル科目のバランスを見た上で、指導に入ります。

つまり、旧帝・国立医学部指導を本気でやるために生徒を選抜しております。

そうでなければ、できないことの方が多く、

1年でそのへんを合格させるなんて簡単に言えません。

これは多くのエリート予備校講師の個別指導でも一緒で、

偏差値40近辺から急に医学部へいくとか、旧帝に滑り込むとかはほぼないし、

そういうふれこみの裏には、もともとハイスペックか

それなりの勉強量か、講師の入念に考え込まれた大胆な作戦があるものです。

「よく1年で偏差値が20~30上がった!」っていうのは、

センターマーク模試等だったら余裕ですし、

ベネッセ系でも私の学生でちゃんとやれた学生なら全然突出できます。

(ベネッセ駿台模試なら50から75はザラです。半分の我が軍の学生はそうですw)

でも、偏差値がよくても受からない学生は受かりません。

今年もそういう学生がちらほらいました。今年医学部9勝した学生よりも

模試のスコアがトータルで5~7上の学生がいたのですが見事全滅で、

路頭に迷っている学生だっています。(そんなことあるのかよって僕でも思いました)

でも、それは模試のための勉強をしていたり、問題集の問題を解き抜いているだけで、

考える力を養うよりも経験値だけで乗り切る力が出来上がってしまっていたわけで、

実際のテストでは力を発揮できないことだって十分にあります。

なので、模試のスコアを良くしている予備校や講師さんにつくのも

正直なところ気を付けなければなりません。

ポイントになるのは、

その最上位に至れるプラン作りがいかにあるか?

もしくはその経験値があるのか?

そのプランがどのスタートラインからでもできるかを算出できるのか?

そして、それを講師が目に見えるものとして作って与えられるか?


の4つですね。

私の受験指導もこれで14年目に突入しますが、

このプラン力と管理力が相当上がったのかなって自負しております。

(ただこの管理の度合いにも限界がありますwトータルで毎日管理するとなると、

さすがにそれは難しいので、やはりある程度の自発性が必要になります。)

そして、そのプランを実現できる他の科目の先生との連携が少しできたからでしょうね。

英語だけではこのような結果が出せるとは思いません。

我が軍が理系の実績が出せるのは、知っている理科と数学の先生がいるおかげ、

そして他の塾のサポートと指導のおかげに相違ありません。

(でも、文系科目はそろそろ自分の範囲内でやろうと思っている!)

こんなところが我が軍の合格者が増えた要因でしょうか。

プラン力・先を魅せる力と鼓舞は結構負けません。

ある親御様から「先生と喋っていると、うまくいきそうなんだよね。なんでだろうか?」

って言われました。実際に全然手に届かなかった学生が肉薄した戦いをしたり、

実際に合格しちゃったってのは結構ありますし、

何かしらメンタル面でもプラスをもたらしたのかもしれませんね。

そんな感じで、2017年度もガンガン突き進んで、更なる進化が遂げられるように

私も精進していこうと思います。またよろしくお願いいたします。
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2017
03.10

国立大学合格状況&流れは自分で変えろ!

Category: 雑記
さて、先ほど我が軍の国立前期の結果がすべてそろいました…。

京都大学3勝!!(農・工・経済)
徳島大医学部医学科1勝

以上!!

京大は1人心配だったのですが、無事合格していました!

いやー、学校では真ん中の成績だったのですが、見事に駆け上がりました!

おめでとうございます!


うーん、名市大医学部の学生はダメでした…。

本当に本当に本当に悔しすぎて、昨日はその知らせを聞いて1日へこんでいました…。

医学部予備校組(私の教え子だけ)は

残念ながら、国立の合格を手にすることができませんでした…。

まあ敗因はセンター試験ですね……悪しきセンター試験…国語ですか…

本当に悔しすぎてなりません…英語があれだけうまくいっていたのに…。

(こんなこともあって、今年からは少しでも国立組の受験負担を軽減させるために

社会の指導を復活させることにしたのですが、国語も大事かもしれませんね…。

数年で分析して、文系科目でとりあえず負担を軽くすることを考えます。)

でも、国立に失敗した学生はみな行く大学は1つ持っているので、とりあえず安心。

後期を受ける学生はいないので、ここで我が軍の2016年度の受験は終わりとなります。

あとは医学部の補欠待ちですね…。でも、おおむねまわりそうな学生ばかりなので、

今年は私も比較的胃が痛くなさそうですww早速来年の準備ですね。



さて、それに続いて新生我が軍の学生たちが奮闘しております。

一生懸命やっております。ただ、今年ほど卓抜した学生は正直いません…。

でも、もしかしたら化けるかもしれないので、それに期待です!!

そんなポテンシャルの持ち主は何人かいます。

そして、今年は浪人のお問い合わせと引き継ぐ学生が多い!!

これは5年ぶりぐらいの現象ですw

実は私の個別指導では浪人がほとんど出ず、

とりあえず受かったところへ皆さん進学していたので、こんなに浪人が集まるのも珍しい。

個別で6人みることになりました。まあほとんどが医学部ですけどね。

東大志望も1人います。ただ力不足なので、どうなることやら。最善を尽くします。

そんなまたバラエティーに富んだ我が軍ですが、みんなで頑張っていこうと思います。

そんな一方で、我が軍から離れる学生も数名出ております。

理由はまちまちですが、ブログではいいお話を多く流していますが、

そうでないことも少なくないです。

プランがつくれない学生(これは大半の学生ww)、課題がなかなか進められない学生、

細かい心配は尽きませんね。

それを解決して頑張っていくのが指導なのですが、そうやっていってもダメな時ってあります。

僕は結構そのへんの見方は冷ややかなときがあって、

絶対なんてないと思っている以上、

「ダメなときはどんなにできていてもダメだから…」

っていうことを忘れません。どんなにきれいごとを言っていても、

実績がすごくても、いい風に考えて前へ進もうとしても、ダメなときはダメなんです。

だから、完全にダメにならないように

少しずつでもいい方へいくのではないかという雰囲気を創ることを心掛けております。

そんなわけで、私が指導をしていて「ダメだな」「指導が合わない…」って思ったら、

親御さんに「換えたらどうでしょうか?」って提案します。

プライドがないのかと怒られるかもしれませんが、

僕の経験論ですが、3か月~半年やって成績が微動だにしなかった場合、

もしくは小テストや定期テストや資格試験で結果が目に見えてこない場合、

多分その先の大きな変化は厳しいと思っています。

あるかもしれませんが、時間が迫ってくる以上はやはり待つのが得策とは言えません。

なので、「僕が使えないと思ったら、さっさと先生を変えてくださいね」と

お母様方には伝えてありますし、そうならないように私も本気で指導しております。

でも、それでもダメなときはダメなのでwww今回は数件違う道へ進むことを選びました。

ただ、ここで大事なのは、「私が100%関係が切れてしまわないこと」です。

ダメだからスパンッって切ってしまうのはやはり人道的でないと思うので、

違うサポートを考えます。受験はメンタル面も大事ですからね…。

私もある敏腕講師の塾のスタイルから学びました。

「生徒のために自分にできる他のサポートを考えるのが受験請負人だ」と。

(私の知っている先生が生徒をぐちゃぐちゃにしていたのを数件見ちゃったので、

余計自分も気を付けないとも思ってしまった。)

そうやって、自分の都合にあって、ちょっとキツイ試練でも耐えられるだろうと思える

手段をしっかり考えて、今ある最善を尽くしましょう!!!

流れは自分で変えなきゃダメなんですよ!!!

そして、また春頑張っていきましょう!!
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2017
03.04

繰り上げいただきました!+前の教え子からの知らせと受かるムード

Category: 雑記
昨日、愛知医科の繰り上げをいただいたという知らせをある学生からいただきました。

実はその学生、直接教えていた学生ではなく、昨年数学が弱くて、

数学に特化した予備校に換えた学生で、見事英語を生かしながら数学を強化して

愛知医科に合格したそうです。おめでとうございます。

愛知医科は補欠の16番までもう結果が出ていますが、

その学生はそこに加わっていたのかって感じで、相当勉強したんだなってのが伝わりました。

そして、もう1件、これは約3~4年前に東京で中3だった学生を指導していた学生から、

早稲田大学政経学部と法学部に合格したという声をいただきました。

この学生、中受で開成に落ちてある違う進学校へ通っており

中3のときに塾で「どうしても開成に勝てない」と泣いて

僕のところによく来ていた学生だったのですが、

見事大学受験で大きな結果を出してきました。

ちなみに国立は東大へ突っ込んだらしく、センターも上々の仕上がり(820点オーバー)で

話を聞いていると合格しそうな雰囲気でした。

その彼が

「先生の本を買って読ませてもらいました。授業でお話ししていた通りで、

先生とおんなじようなことを結局やって英語の勉強をしていました。

そして東大受験までたどり着けたので非常にうれしく思います。

だから、早稲田の結果ぐらいはブログに書いてください!」と言われ、

私は少々泣きそうになりました。3年前のくそたれ小僧が大成長を遂げていました。

そして何より僕のことを覚えてくれていたことが本当にうれしいです。

僕の中では必ず大成すると思っていたので、その通りになって自分の読みもあながち悪くないなと。

まあ本当は最後まで見たかったのですが…そこだけが悔やまれます。

(名古屋の仕事で、どうしても中学生の指導から離れなきゃいけなくてなくなく降りた。)

というわけで、またうまくいった学生の話を聞けたのでこちらもテンション上がります!

でも、忘れてはいけないのは、これが私の成果なんて微々たるもので、

この結果は紛れもなく学生の努力が為した結果なのです!

私がこういう結果を書くのは、実績というよりも

今後の指導学生の雰囲気が一層合格ムードになるからです。

受からない雰囲気の塾に行っても、受からない雰囲気前回の家庭教師に指導してもらっても

受かる話が舞い降りてくる雰囲気ができるわけないですよね。

(もちろん雰囲気だけ醸し出していてはいけないですがww)

実力は大事ですが、ムードも大事です。

ある学生はめちゃくちゃできるはずなのに、

数学の失敗で国立入試で崩壊してしまった学生もいれば、

1つの医学部受験の失敗ですべての受験校に引っかからなかった……なんてこともあります。

私も現役の時に同じ思いをしております。

日大法学部なんて鼻くそをほじってやっても受かると思いきや、まさかの補欠合格。

受かる受からないのムード作りも予備校や塾はもちろんのこと、

指導者側も意識して作っていかなきゃいけません。

今年は本当に良い話がガンガン舞い降りてきます。

そして、いい流れが本当に来そうな兆ししかないです。

今日もそれを指導学生たちにふりまいてきます♪
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2017
03.03

補欠が回ってくる時期を知っておきましょう。

Category: 雑記
毎年医学部補欠合格の繰り上がりがこの時期動きまくっています。

今年はちょっと早めで、去年同様結構動いております。

愛知医科は去年ぐらい出るかもしれないと言われていますか果たして本当でしょうかね。

ただ、ある岐阜の教授からちょろっと耳にしたのは

1次合格70名は全員回りそうかなーって話でした。

藤田は正規をたくさん出していたのであまり回らないのかなーって感じになっています。

ただ幸い、藤田は正規合格をいただいている学生だけだったので、特に問題なしです。

補欠を待っている人は、国立前期が出る3月7日~10日の期間の後

そして、国立後期のあとの3月23~24日を境にして期待していましょう!

この2期間ぐらいで繰り上げが大きく動くでしょう。

福岡大学医学部とかもこの辺で毎年動きます。去年は40番までぐらいだったかと思います。

久留米は55番ぐらいまで回りましたかね。

(しかし、九州勢の医学部は動きが悪いので、

沢山は回らないのかもしれません。特に久留米は雲行きが怪しすぎてよくわからん。)

というわけで、そこまでは期待して待ちましょう!

それでも来なければ、正直望み薄ですが……

書いた電話番号のところには誰かしらいるようにしましょうね!

来るかもって思っていれば、その思いの強さだけ引き寄せるかもです。

所詮は精神論ですし、どうにもならないことだってわかっているのですが、

ここまで来たら本当に本当に祈りましょう!

どんなにもやもやしていても、

念のため、どちらにしても大学に入ったらすぐに英語のテストがあるでしょうから、

英語の勉強は続けておくといいです!
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2017
03.01

できる人はとにかく丁寧かつ大量に物事をこなせるんですよ。

Category: 雑記
国立が終わり、来年度の動きになっています。

来年度は名大医学部志望の学生が勢ぞろいで、私も気合が入ります。

去年も同じようなことを言っていたのですが、

正直名大医学部の受験にたどり着くまでが大変で、今年は0でした。

(まあそれでも名市大医学部や旧設の国立医学部を目指しました。あと京大3人ね。)

センター試験がある程度取れていないと、

最上位国立医学部へはやはり思いっきれませんねー。

今年はどれだけ名大医学部へたどり着けるか、楽しみにしております。


先日、あるお母様に

「目指すところが目指すところなので、課題はガンガン出して構いません。

それぐらいのことはわかっていますから、出しておけばちゃんとこなしますから…」

御見それしました。そんことを言われたので、ちょっと火が付き、

昨日から問題編集をまた始めております。

現在長文2000本用意してありますが、それをわざと口にしても

本人たちはそれをやってやろうかなっていう目をしたので、

私も本気でやることにしました。



私の全盛期の勢いになってきました。もう正直へらへらしている学生は

私の勢いについていけないでしょう。ただでさえ、

一生懸命な学生だって「大変だ」と涙するほどガンガンやるのでねーwww

ちなみに私の指導の全盛期は、指導2年目と、今から5年前ですかね…。

(そして、今年もそうなると思います。京大3人はあるし、医学部も防衛医科通ったし。)

この2時期は結果が出まくりました。

指導2年目で、早稲田が8人、慶応1人、東大2人、群馬大医学部1人という

最強の世代でした。しかし、この時期の私は相当怒り狂っていた時期で、

宿題と長文課題をめちゃくちゃな量を出していました。

しかし、破天荒に雑談はしまくって、指導は超スピードで、

覚えることを死ぬほどさせたために

学習塾ではクレームをわんさかいただき、管理者や主任指導者には怒られまくり、

裁判沙汰も覚悟しなさいとまで言わせてしまいました。

でも、私自身もそのような指導に近い感じで教授にやられていたので、

頭がいいやつらならついてくるだろうなって思ってやっていました。

正直な話、その時半分の秀才を潰したと思っています。

でも、それでもついてきた学生たちには絶対にはなを持たせてやるんだって思って、

全力でやりました。間違いもたくさんしましたし、勉強もそのときはたくさんしました。

そのおかげかわかりませんが、生徒もその熱心さを慕ってくれて、

泣きながらやっていた学生がいても最後の最後はみんなで泣きながら、

「がむしゃらさは恐怖をも吹っ飛ばす!お前ら一人一人を支えて、成長できた!」

とわーわー盛り上がって、私はその次の日に辞表を出して、

予備校の指導から一生足を洗うつもりでした…。

だから大学3年生のときは、ほとんど指導しておりません。

スウェーデン行きも決まっていたので、残る意味もないと思い、やめちゃいました。

やめてからの半年は

スーパーやコンビニのレジ打ちや結婚式のボーイをやっていました。

さらに、ウェディングコーディネーターとか、服屋さんのコーディネーターとかやってました…。

予備校の時よりも稼いでいたと思いますw毎日パーティみたいな生活もありましたし。

(レジ打ちは1日でやめたものもありますw

「なんで俺はレジ打ちしなきゃいけないんだ!」ってブチ切れてやめました…これが若さか…w)



といっても、結局予備校へ戻ってきてしまったのですが、今のところ後悔はないです。

まあおかげさまで稼がせていただいてますし、

努力家の学生や素晴らしい親御さんと巡りあえて、楽しい生活をさせてもらっております。

でも、ここ数年は本当に気合が入った学生たちが集まったので、

課題をガンガンこなしてもらおうと思います。

できる学生は課題をこなせるんですよ。

それは根性があるからっていうのもありますが、

できる学生は時間がかかることを短時間でやり終えようと考えてちゃんとこなします。

できない学生ほど文句を言い、宿題等をごまかします。

できる学生は「こなさなきゃいけない」ことを知っていますので、

そういう学生のために私はまた教材を作ります!
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