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2017
01.31

まだ間に合う!福岡大学医学部の英語を攻略しようずぇ!

Category: 雑記
さて、私は朝から福岡大学医学部の英語をガンガン解いております。

そして、和訳はここ3日で70本解かされており、なかなかきついですw

でも、受かればその苦しみは喜びに変わります。だから、明日まで頑張ります。

さて、そんなわけで福岡大学の攻略を少しお話しします。

まあ対策授業でよく言っていることですが……。よかったら参考にしてください。

福岡大学で絶対に点数をとらなきゃいけないのは次の3つ。

1.和訳での高得点or完答

2.長文の4つの内容を選ぶ問題で絶対に完答!!

3.並び替えを15分で3題完勝を目標。


この3つをしっかりできてしまえば、あとはごまかせます。

(それでも文法・発音系問題は70%とらないとダメですよ。簡単だし。)

さて、1つずつ。まず1の和訳。

和訳はとにかく構文をしっかり瞬時にみぬくor 予測をつけること。

福岡大学が難しいのは、andの捉え方やつながりがはっきりしない時がある点です。

文意からしかわからないときもあるのですが、できるだけ早く解き終わるために、

下線部の大体の訳をつくってしまった後に、下線部以外の英文をざっとよんで確認してください。

そして、良くある質問は、「代名詞の内容を明確にした方がいいのですか?」ってやつ。

この答えなのですが、個人的にはできるだけ明確にだと思っています。

でも、間違えているかもって不安な人は、あえて代名詞のまま訳して誤魔化した方が無難です。

でも、代名詞のまま訳す場合は、例えばthemだったら「人」なのか、「もの」なのか、「抽象名詞」なのか

そのへんのニュアンスをしっかり読者がわかる訳をしてくださいね。

そこまでできれば減点は最小限になると思います。


次に2の長文。

これは、いいですか?完答狙わないとダメです。センターの第6問だと思って解いてください。

ここで2つ落としたら、もう合格はないと思ってください。

これは以前に福岡大学の問題を作ったことがある名古屋にいる教授が言っていたことですが、

配点は高い!そうです。(何点かは教えてくれなかったが、割合は教えてくれた。ここでは秘密)

というわけで、ここを捨てたら詰みます。絶対にってレベルで満点狙ってください。

英文自体は難しくないです。選択肢に注意しましょうね。

該当箇所があるので英文と、選択肢の内容をしっかりにらめっこしてください。

そうすれば3つは必ず当たります。4つ目をあてるために、死ぬほど練習してください。


そして、最後に並び替え問題。

福岡大学の並び替え問題はなかなか手ごわくて厄介ですが、

ここもやはり完答を目指したいところです。幸い日本語がついているので、

日本語を手掛かりにして、イディオム・語法表現を思いつく努力をしてください。

きっとできます。1語不要にご注意を。


とまあ、ざっくり行きましたが、こんな感じです。

我が軍はこれらの点に気を付けて指導させてきました。

去年は1勝、2年前は2勝しております。(補欠入れたらもっとです。)

目標は80%から85%は最低ほしいです

よかったら参考にしてみてください。
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2017
01.31

社会指導を承ることになりました!+ トータルプランが求められている!

Category: 雑記
さて、医学部受験前半期が終了しております。

なかなか残念な結果が多く、端にも棒にも引っかからない学生が多く、

少々私も学生と一緒に嘆きたくなる時もあります。

でも、国立組が再度奮闘してくれているので、そこは安心しました。

そんな感じで2月に突入し、いい結果がたくさん聞けるように期待して待っております。


さて、そんななか今度は高2の授業ラッシュと授業変成期を迎えております。

そして、今年の四月から東京のある塾で高校受験用の社会と

大学受験の倫理政経の授業を引き受けることになりました。

まあ元々私は社会でご飯を食べていこうか迷った人なので、

元にいたところ帰っていったような感じです。

でも、一番の理由は母の件をはじめとした身内問題で、

できるだけ東京に戻りたいという意志があり、東京への足掛かりをさがしていたのですが、

まさかの社会デビューがそれになるとは思いませんでした。

ある知っている社会の先生が「社会できるならやってよ。指導生少ないんだけど、

倫理政経やれる先生、そして毎年センターを解いていて、ノート作れる人って

多分あなたしかいないから……よろしこ。日本史世界史のマスターはいるから、

しっかりお勉強して英語指導の片手間で使えるようにしたら、最強じゃん」

って言われ、お給料も英語ほどではなくても修行する割には

下っ端のお給料くれるというガッツリな投資をいただき、打診をうけることにしました。

まあでも多分英語のようにはいきません。たくさん知らないことが出てきます。

(知らないこととは受験の意味で知らないということです。

教科書のことで知らないことはあんまりない。ただ、グーテンベルグって人の名前とか知らなかったwww)

一年は修行僧のごとくいっぱい怒られて、たくさん授業経験を増やして、

1年後にはちゃんとした納得の授業をしていこうと思います。

そのために2月~3月は準備(黒板ノートでも作ります)をしています。


どうしてこうもすんなり先の先生の打診を受けたかというと、

もちろん身内問題の件もそうなのですが、ここ最近

「先生、英語は全く問題ないんですが、数学の先生いませんか。

先生の見立てならどんな先生でも大丈夫とか思っちゃうんですよwww

ていうか、先生が見て下さっても構わないし、私たちはそれが一番いいっておもってます!」

っていうご相談が今年殺到し、さすがに数学の先生探しをしました。

また今年は国立組の社会の相談を沢山受けたり、日本史の定期テスト対策等

ちょこちょこ授業が埋まったこともあり、近々これでは準備できずに自分の学生を

社会とかで国立に行けなくなってしまうという事態があったら泣きたくなるなぁと思い、

今年から指導生にぱっと教えられるように、そして指示を出せるように

私も今から準備しようと思い立った次第です。

そして、今年は理科の勉強時間や数学の勉強時間等のバランスまで問われ、

とにかくトータルプランニングを任せられることが多かったです。

まあこういう依頼や相談が多いのは、裏を返せば、塾や予備校、

個別の家庭教師さんが科目以外のアドバイスを普段していないかですし、

トータルのお話をしていると言ったところでも

授業を増やそうとする不安話等をしている人が多いってことでしょうね。

今年はそんな感じで困りました…そういうことを踏まえて、

私も先回りをして英語以外に社会をやることにしました。

まあ文系の潰しにもなりますし、早稲田への一発逆転パターンもありますし、

倫理政経を教えるメリットは結構あるのです!

というわけで、英語と社会を今年はしっかり取り組んで、新しい一年にしていきます!
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2017
01.30

1次試験速報 その4 +読み取れない人は文法をおろそかにしている人

Category: 雑記
いやー、愛知医科よかった!やっと来た。

個別の学生3人に1次来ました!来てない学生にきたので、嬉しかったです!

でも、今回は数学が簡単だったことで救われたねと話していました。

英語は僕の周りは結構できたとの話だったので期待していたのですが、

今回はその期待が実を結びました。

うーむでも、それでも受かってほしい奴に回ってこなかったっていうのもありました…。

それでも福岡があります。久留米があります。まだまだあります!

それが合格するように期待しています。

最近、一次速報がオリンピックのメダル獲得報告みたいになってきたww


さて、今回の愛知医科大学の英語ですが、合格した学生が同じことを言っていたのは

「単語の穴埋めは文法がわかっている以上に内容がわかってできるもの。

でも、それは結局文法の基礎知識がなければ皆目見当をもつけられないので、

文法の基礎と構文をバカみたいに和訳しながら頭の中に染みつかせてよかった。」

という文法の大切さでした。

僕が1年で文法を読める書けるレベルに仕上げるときは、

とにかく覚えること70%、理解すること30%ぐらいで最初にインプットし、

そのあと和訳問題演習のものを1冊終えて、イレギュラーなものや省略されているものに

たくさん触れてから文法の真意や応用法を学ぶように2段構えで指導しています。

もちろん、4択問題とかやらないのではなく、確認事項として使いますが、

1つ言えることは、4択事項だけでは受験力はついても、

多角的に英語を解き抜く実力は身につかないということです。

断片的に英語を理解するのでは、やはり長い英文を読み抜くには不十分で、

またただ用法を知っているだけでは長文を読み抜けるはずがありません。

過去問で「なんとなく解けたから本番でも行ける!」ってなっても、

本番では緊張感が上乗せされ平常心とかすべて奪われるので、

実際にはそうなったときの頼み綱になる文法がなければ、

真っ暗な防空壕の中で手術を手探りでしているようなものです。

高2の学生の皆さん、

文法を極めるのであれば4択問題に固執するのはやめましょう。

毎年そうやって言っているのに、文法=4択問題となる人が多いです。

面倒なことをしたくないのでしょうが、4択問題がまんま出るなんて、

Fランクの大学ぐらいですよ。しっかりこなしていきましょうね!
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2017
01.29

1次突破速報 その3 +1次突破の感覚

Category: 雑記
1次試験が出回ってきましたねー。

我が軍は昨日、藤田保健衛生大の1次合格、3勝しました!

まあ同じ学生でしたが、無事2勝以上をもらえた学生が出ました。

1人は3勝を飾っており、今のところ順調です。

ただ、日に日に時間を進めていくにつれて、難しい大学の受験が増え、

ヘコんで帰ってくることが増えてきましたかね。

真面目にやっていた学生でそういうのを見ると、本当に辛いです。

現役生にとってはなかなかつらい受験になっており、

1次突破が目標っていうレベルになっている学生もいます。

予備校はもうお通夜状態…正直行きたくないww

国立組が奮闘しているだけで、慰める言葉をかけなきゃだし、

雑談化するので、うーむいやだねーww

しかし、それでも何とか1勝してこようって思ってほしいので、

比較的入りやすい福岡大学医学部・久留米大学医学部に命懸けになってもらい、

私もその受験のために尽力を尽くそうと思います。



さて、1次突破している学生がどんな人か、正直知りたいですよねww

まあもちろん基準スコアを越えている学生っていうのが一番正しいのですが、

手応えでどんな反応をする学生が合格するのか。

基本的に医学部受験で、1科目でも目を瞑っていれば…ってことはもうないです。

4科目できてなきゃダメで、1次試験後に「~は難しくて手が出なかった…」という学生は、

多分1次通らない
でしょう。

数年前はまだ私立医学部の下の方だったら、1科目誤魔化せた部分があったのですが、

今年は特にそれが顕著で、1科目こけていたら合格はきませんね。

もちろん1科目どんなテストを出されても90%取れるなら、

ちょっと他でしくじってもカバーできますが、それでもなんとか数校補欠をもらえるというのが現状で、

万遍なくできること、しかもその「できる」はすべて記述模試で偏差値70以上、

さらに苦手な科目でも偏差値70近辺を維持できるレベル(1回は65とかあるかもですがね)

でなければ、1次突破の確率はかなり低くなるでしょう。

あとは、問題形式がここ数年変化することが多いので、

過去問対策だけで乗り切れるパターンも減りました。

やっぱり底力がなければ合格へたどり着けません。

そうなると、センター試験みたいな比較的簡単なテストで85%を目指しながら

的を絞る勉強も悪くないのかなって思う気もしてきました…。

ただ、センターはできないときはできないし、一発勝負で、

センターができなかったときには私立受験はほぼ手も足も出ないという状況になるので

強くお勧めすることはできませんが…・・・。

どちらにしても、着実に実力をつけた者にしか1次突破通知が来ないということです。

きついと思いますが、引き続き受験生のみなさん、頑張ってください!
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2017
01.27

医学部1次試験の状況+この受験期にあってはならないこと

Category: 雑記
さて、医学部前半戦がもう少しで終わります。

少しずつ一次試験の結果が出てきており、

そろそろ真の実力がどれほどかがわかる時期になります。

正直、今のところ我が軍に1勝は来ている状況となっておりますが、

なかなか2勝以上が取れません。

まあまだ結果が出てないのもそうですが、今年は杏林をあまり受けさせていなかったので

出足は遅めに感じます。

戦況ですが、兵庫医科の小論文でまさかの出典ヒットだったようですwww

私が愛知対策か藤田対策で英語で読んだものが、

日本語訳で出題され、穴抜きの問題が簡単に解けたようですww

まさかの小論文出典ヒット…こんなこともあるのですね。

今年はとにかく読みが冴えまくって当たります。福岡もこの調子で

何か学生のプラスになるように頑張ります。


一方、予備校の状況はというと、やはり案の定よくないです。

国立に賭けている学生や、私立の残り、例えば今日の帝京や福岡に賭けている学生…

まあそれでもいいのですが、かなり勉強しているようで「していなかった」状況のなか

受験に臨んでいる学生が多々いたので、僕としては当然の結果だと思っています。

(それでも、さすがに今年は1次突破が少ない)


そんな受験期なわけですが、絶対にしてほしくないのは

「結果が悪くてもグダグダしないこと!!」です。

気持ちはわかりますが、受験校の相性が悪いのもあるし、

そういう展開になった場合はタナボタを狙うべきです。

昨日、予備校へ行っていた時に先生の横にべったりついて

5時間ぐらい質問と問題演習を繰り返しながら、黙々と勉強している学生をみました。

かたや、へらへらしている浪人生……(見られてもいいや、頭にくるから。)

奇跡が起きる時って前者の人に起こるもんなんですよ。

(仮に後者に合格通知が来ても、素直に喜べませんね…諦める医者とか、

うなだれる医者とか将来マジで見たくないし…診察されたくない)

グダグダするよりも、さっさと先を見て動くこと

まだどこにチャンスが残されているか、どうしたら合格できるか。しっかり考えましょうね。

そして、受験期に笑い声は禁物

気をゆるませるなという意味で、もうへらへらしないでほしい。

でも、医学部受験だと違う学び舎にいた浪人生が試験場に集まるので、

なんか話に花が咲くとかあるんですよね。でも、その感覚がもう日本を物語っている…

そして、中には集まってへらへらしてお通夜のごとく、話をうだうだしている

大手塾のラウンジにいくとイラってします。

そういう状況になった多くの学生は、

その状況がもっと前段階であったはずなんです。そこを反省するべきです。

もっと何かできたかもしれない、もっと頑張れたかもしれない…。

こういう回想は一見美しく、勉強しているふうに見えますが、気のせいです。

自意識過剰も甚だしいし、勉強していないことを露呈しているだけです。

本気で勉強している人は、もちろんそうやって悔いる瞬間がないわけじゃないのですが、

「そんなことを考える暇があったら、

本当に悔いる結果にならないように

今頑張っていこう!!」
って思うはずなんですよ。

前向きさがあれば、あとに違った意味の笑い声が高鳴ることでしょう。

医学部受験生、きついと思いますが、そこに耐えぬいて医師という高尚な職業につけるわけです。

頑張ってください。
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2017
01.26

TOEICerには善と悪があると思う。

Category: 雑記
TOEICerさんという英語学習者が最近増えてきています。

いわゆる、TOEICをガンガン受験して英語力を高めていこうとする人たちです。

私はTOEICを毎年一回ぐらいは受けるようにしていますが、

いまだに満点をとったことがありませんww(あんな集中しなきゃいけないテストで満点無理)

でも、このTOEICerさんたちの中には、満点を15回とか40回とか取りまくって、

筋トレとかオナニーをするレベルで楽しんでいるようです。

うん、まあこれは非常にいいと思うし、趣味でやっている人も多いので、

人の趣味にとやかく言う気はありません。蓼食う虫も好き好き。

楽しんで学習していいと思います。

ただ、TOEICerたちが受験を語るのはやめてほしい部分があります。

受験は何度もチャンスが与えられていないし、筋トレではありません。

受験は人生を決める一発勝負で、必ず練習をしてりゃ解けるってわけじゃあないんですよ。

また背負っている重みも違うし、扱う科目数が多く、同時進行しながら

その決まった年数と受験日の中で処理しなきゃいけないわけで、

これはTOEICerの軽い感じとか、やり直しがきくものとは違う趣向があるんですよ。

それをタイムトライアルのごとく、「センター試験を40分で解いて満点」とか

晒すのはちっともすごいことではなく

(まあ受験に関わっていない人がこんなもんなんだ程度で解いているなら笑えますが…)、

受験関係者がこういう風にあおると英語が苦手な学生にとっては結構怯むんですよね。

そして、それよりも大事なのは、自分がどうこうよりも、生徒がどうだったかの方が

受験指導者たちにとっては大切なことで、どうもTOEICerの風潮にのってしまっている方が

多いなあってTwitterのTLを読んでいて思います。


TOEICは英語を勉強するきっかけとしては良いテストですが、

あれが満点取れたからと言って英語ができるというわけではありません。

満点をとってからがむしろ始まりで、その基礎ベースをいかに使えるようにするか

ということに気づいていなければただのオナニーだと僕は思っています。

英語のお勉強は試験のためではなく、その先で何をするかをしっかり考えるための指標で、

目標にしないでください。

センターが2020年に廃止されて新しいテストになりますが、

TOEIC780点で満点扱いになることが言われていますが、

この先「TOEICは点数がとりやすいから780点をすんなり狙おう!」という安易な思考で

学生や親御さんを囁く講師が出てくるかもしれません。

もちろんそれを手段として、その先のプランがある指導者であれば問題ないですが、

それだけに特化している講師はバカみたいにいて、受験における英語学習環境状況は

多分この先荒れます。先をみた学習を常に考えて、準備をしてくれたらと思います。
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2017
01.25

医学部1次合格速報+愛知医科雑感

Category: 雑記
さて、今年も1次突破学生が出てきました。金沢医科は

個別で1人、予備校で教え子2人

杏林は個別で1名(さっきのとは別の人)

がそれぞれ合格していました。

個別の合格は大殊勲で、英数偏差値60ない学生だったのに、

結果としてうまくテストに照準を合わせて勉強した結果、

大きな賜物を得て帰ってきました。これには感動。

正規で合格したら、本でも書いてやろうぜ!ってぐらいのどん底からの1次合格でした。

医学部予備校組は、まあ順当。下のクラスからの下剋上合格はありませんでした。

でも、まだまだ藤田や愛知の結果、福岡・帝京・関西医科・まだまだいっぱいあります。

今年は福岡大学医学部をいっぱい出してやろうかなって思っています。

そんなわけで、問題作りをガンガンしております。


愛知医科英語の雑感です。

話を聞いている限り、今年の推薦入試と同じで、

問題の配列は変わったようです。ただ内容は比較的一緒で、

長文は3本で、穴埋め設問の数がむちゃくちゃ多かったようです。

でも、愛知医科は元々単語の穴埋めをしっかり出題してきた学校で、

それほど大きな変化はなかったのかなって思っております。

ただ、学生によっては「全然読めなかった!」という声や、

「先生のやってたレベルの問題で処理できていたからよかった!」

という声とあり、賛否両論です。まあ内容把握がうまい人はうまくいったかなと。

(内容を処理しながら、形容詞をガンガン入れる問題があったそうです。

学生談なのでどこまで本当なのかわかりませんのでww)

愛知医科は名古屋ではとにかく受験必須大学みたいになっているので、

そこは押さえたいところですよね。


まだまだ前半戦!しっかり合格へ繋げていこうと思います!
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2017
01.22

藤田保健衛生大の受験雑感+大手の講師もいろいろある…

Category: 雑記
さて、藤田保健衛生大学の受験が昨日行われましたが、

どうやら昨日の英語で再生治療の英文が出たようですが、

見事授業でやった英文が出たようで、多くの学生の力になったようです。

よかった!初めて出典当てました!来た!w

そんなわけで、受験生全体ではどのような難易度か全然わかりませんが、

非常にうまくいったようです。よかったよかった。

しかし、やはり数学や物理は大変だったそうな……

とにかく、受かっていることを祈るばかりです。まずは1次突破!!


そして、先週末、前の東京出講での予備校でお世話になった先生と

飲んでいました…。相変わらずでしたが、講師としての状況はかわったそうな…。

なんと、むちゃくちゃどえらい先生が、いろんな校舎を駆け巡っておられ、

「えーーー、なんであなた様ほどのお方が関東奔走しちゃってるのよ?

予備校こき使いすぎだろう!(若手の売り場もなくなるジャンww)」

って言っちゃいそうになりました。

でも、講師は増えても、仕事が来る人とそうでない人がいるんですよね。

医学部予備校でも、名古屋の駿台ででかいクラス授業をやっている人が

個別指導で出向してますし、今や権威もくそもないんだなーって思います。

まあ言えないこともいっぱいあるので、この辺にしておきますが、

掛け持ちがたくさんいるのは事実だし、そうしないと食っていけないし、

生徒も先生を選んでくるので、必然と少数の先生のところにしか

学生がやってこないんですよね。

私も家庭教師としては、結構引っ張りだこ気味です。仕事があふれかえっているので

最近は指導をお受けできないことも増えましたが、

できる限り頑張ろうとは思っています。(特に中1の学生は歓迎です!!)

ある化学の先生も、1年待ちを言い放ってしまったよと言っておられました。

まあ名古屋は特に先生を選ぶ傾向があるので、怖いっす。仕事ない人はないです。

そうならないように日々進化していきます。
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2017
01.21

自由英作文をさせると分かります

Category: 雑記
さて、センター試験を終えて、わが軍の国立文系組の志望校、

理系一般学部の志望校が決まり、少しほっとしております。

今年は医学部以外の国立は6名。

3人の京大経済学部・農学部出願(後期は阪大医w)、

1人名大農学部、1人長崎大薬学部、1人埼玉大学教養学部

って具合です。一人の国立志望は、センターでこけてしまい、

「東大・一橋もひっかからないなら、早慶で勝負する!

ダメならセンター利用で受かったところへ行く!(中央法学部が通りそう…)」

って言っているので、文系の国立組は一人減ってしまいました。

まあ非常に頑張っていた学生なのですが、

やはり国語でやられてしまった学生の一人です。

英語は194点/リスニング46点だったので、センター利用は救われましたが…

まあ一般で早慶を目指すべく、私もこの冬は頑張らないといけませんねw


そんな感じでセンター利用でいいところを押さえ、

早稲田を受けるまではもうやることがなくなったので、

彼らには早稲田と国立の準備を早速させています。

そんな感じで早速英作文をガンガン書かせているのですが、

いやー、非常にセンスがないwwあんなに構文を詰め込んだのに、

センターをやりすぎてしまい、ちょっとぎこちない英文が学生の前に並びましたね。

京都大組もイマイチ書き忘れてた感満載の英文で少しプレッシャーをかけてきました。

でも、これが和文英訳ならまだいいのです。

今年の我が軍は基礎英文はかなり詰めたので、白紙とかはまずないし、

的外れな構文を使うってことはほぼないのですが、

どうも前置詞を間違えたり、ニュアンス違いの単語を乱発することがあります。

ただ、一番ヤバいのは自由英作文ですね。

自由英作文を書かせると、英語のセンスが良くわかります。

何がわかるか。真の文法力ですね。

自由英作文というのは、正直東大であろうと、名大であろうと、浜松医大だろうと

正直いうほど難しい印象はありません。

(ただ、それは日本の受験の世界での話で、本当は書くという作業がいかに難しいか…)

なんで簡単に見えるかというと、

表現がそれなりに合っていれば正解になる可能性があるからです。

TOEFLやIELTSほど厳しくないので、段落作りも微妙でいいし、

何と言っても表現される単語が簡単なものでも内容が書ければ

正解になってしまうので、正直そこまで難しくないのです。

ただ、それを逆手にとって、学生の中には非常に簡素な英語しか書かない学生もおり、

毎回自由に英語を書かせても、展開がほぼ一緒で、とりとめもない英語を書き、

形容詞なんてgoodやimportantのような中学生の英語の中でしか使わないような

ものしか使わないので、つまらないし、センスを感じません。

そして、自由英作文をさせると、「本当に英語をできるようにしよう」と思ってるのか、

「とりあえずスコアになればいいや」ってスタンスでやっているのか、良くわかります。

でも、この意識の差は、自由英作文の出来や構文の出来に大きな差として表れます。

前者の精神を持った学生ならば、「間違えてもいいから挑戦的な英文・構文を使ってみよう」と

試験的に知識をひけらかすがごとく英文を書いて、添削してもらいながら

指摘された部分と今まで培った知識を合わせながら知識をアップデートしていき

最後の最後はきれいな英文を書いたりするんですよね。

今年の防衛医大1次が通った学生の一人は、物凄い量の和訳と英訳を試行錯誤し、

英語の実力を一変させました。(ちなみにセンターでは191点)

一方、「なんとなく、スコアをとるためだけに書く」とする人は、

無難なスコアを獲るだけで、表現のバリエーションは増えないし、

あまり使わない構文は結構忘れているor断片的な事しか覚えていないのですよね。

だから、後者にならないでくださいっていうことなんですが、

彼らの差ってこういう意識の差だけなのか?

否。彼らの差は英語への愛の注ぎ具合です。

まあ英語にそこまで費やすことができないというのが理系の言い分としてよく聞きますが、

それでも日々細かく英語をやっている人もいるわけです。

ほら、彼氏が彼女をほったらかすと、彼女側は意味わからないぐらいキレながら

「私ってそんなに大切じゃないの?私はあなたのいったいなんなの?」

とか意味わからずにキレ泣くことってありますよねw

こまめに気を配らないと英語はできるようになりません。

また、英語という大きなストーリーにしっかりつなぎ合わせようとするかどうかを

考えていないのではとも言い換えられます。

やはり、英作文は受験生にとって1つの特別な設問方式と捉えており、

真剣にやらない学生もいますし、実際にやらずに受験を終える学生も多いから

英作文は必要ないって思うのかもです。

でも、今の時代英語でお手紙ぐらい書けないとまずいし、

英作文は文法を覚えたかどうかを確認する上では非常に有益な方法ですので、

やってほしいのが本音。我が軍の学生はそんな講師に当たってしまったために

英作文をよくさせられますし、4択問題なんてあまりやらされず、

基本並び替え問題やカッコの穴埋めばかりです。


文法をしっかり定着させるということも含めて、英作文はある程度やってほしいのが

多くの講師の願いだと思います。
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2017
01.20

受験期にできることは何か??+金沢医科雑感!

Category: 雑記
さて、今日は金沢医科大学の入試でした。

我が軍の学生の多くがここを皮切りにして受験をスタートさせているわけですが、

英語は順当にみんな8割をとってきた!と言ってくれて、安心しております……

が、しかし、物理でやられたーーーーーって言う声も多く、

残念ながら1次突破が難しいかもという話もちらほら……

まあでもうまくいくんじゃねーかっていう声のが多く、ちょっと楽しみです。


英語でしくじったーーーって言う声をセンターを始め聞いていないのですが、

いい感じで乗り切ってくれています。そして、ここにきて

各大学のオリジナル問題をくれ!っていう学生がたくさん出てきて、

私の所へやってきます。正直、「てめーら早く言えよ。こっちは忙しいんだから…」って

言いたくなる時もあるのですが、それでも「まあ受かってくれればいいか」って

思えるほどにお勉強をしてくれるので、こっちもやる気になります。

この時期はとにかくいろんな気持ちと質問が飛び交ってくるのですが、

良くある質問は

「この時期何すればいいですか?」ですね。

この時期になると、あえて苦手箇所克服のために何かしなきゃいけないとか思うのですが、

そんなことしないでくださいね。というか、そんな暇はありません。

この時期にすることは、とにかく

過去問を解きまくること、新しい問題に触れまくること。

これに尽きます。問題に触れて勢いよく解いて、免疫をつける。

正直、ここにきてわからないことがある時点で不勉強ですので、

基礎事項からわからんとなれば、大きな変化はないです。

もちろん英語でしたら知らない表現出てきたっていう場合は、

それを考えて処理するよりは覚えてしまった方がいいですね。

単語もここにきて難しい単語をとりあえず詰め込むっていうのはありです。

この時期はとにかく点数になることしかしないでください。

そして、もう一つやってほしいことがあります。

それは受験問題の分析です。

よく理科科目では、受験した問題をしっかり覚えて復習することを薦められるものですが、

英語も同様に同じような問題が出るかもしれないので、しっかり分析して

辞書や問題集で確認するべきです。まんまの問題が出たらめっけもの。

昨日の敵は今日の友なんですよね。

というわけで、この時期は時間がかかることをやるのではなく、

即効性が効く問題を解きまくることと、難しい単語帳をうろ覚えでもいいので詰め込むことです。

いつもと言っていることが正反対ですが、試験前は仕方がない。

でも、この技術とスピード+大量処理は基礎力がなければできませんし、意味ないです。

しっかり勉強してきたからこそできる芸当で、成績が伸びるのです。

どちらにしてもあがきましょうね!!
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2017
01.17

我が軍のセンター英語その2+失敗は成功の母なんです!

Category: 雑記
昨日予備校へ行き、状況をきいてみると、

国語と化学でやられている学生が多い感じでした。

やはり国語は去年の現代文が簡単だったのもあり、

今年のものは難しく感じてスコアがだだ下がりでした。

でも、僕の中では「あ、とどまったね!」という感じなスコアが多く、

頑張ったじゃない!っていうスコアもたくさん聞けました。

肝心の英語ですが、順当で191点とか聞けましたし、いやーよかったです。

今年のセンター試験は知っている学生の多くが180点オーバーで、

勉強したねって言える学生が多かったです。

また、高2対象のチャレンジセンター的な試験を受けてきた学生もおりましたが、

こっちのが末恐ろしい感じで、名大医学部志望の学生が166点、

もう一人の名大医学部志望の学生も150点と結構いい感じのスコアが揃いました。

もちろんまだまだ発展途上国で、私個人的にはダメダメですが、

きっと来年は190点以上をさらっととってくる状況になるでしょう。

高2の時点で150点が取れる学生ができることは何かというと、

基礎文法で知らないことがあまりないことと、書き換えがある程度思いつくということです。

とにかく語句に対して抵抗がない状況になっている学生は

この先の伸びしろがたくさんでてきますし、うまくいきます。

高3になる前の3月下旬までには面倒なことをしっかり終えておきましょうね!


さて、センターで失敗してしまった学生さんは、

とりあえず現実をみて、万歳システムとセンターリサーチで受けられるところを探しましょう。

センターでしくじったっていう学生の声もたくさん聞きましたし、

泣きまくっている声もきいております。

私の周りでは幸いそこまで壊滅した学生がいないのですが、

それでも予想よりもスコアが30点下回った学生もおり、

志望していたところを出せないっていう状況の学生もいます。

そこで嘆くよりも、センターの問題をしっかり復習して、

次の受験でも出るかもしれませんので、そのときにしくじらないようにする方が

受験生として賢明な動きだと思います。受験生はまだまだ進化するんですよ。


非常に辛い状況で、センター試験とは残酷なシステムだと思うかもしれませんが、

そこを罵倒しても何も変わりませんし、次へ進まなければ道がありません。

国立が出せないと思えば、私立でとりあえず行ってもいいだろう!っていうところに

全力を注ぎ、合格したら行くか行かないかを決めればいいんだと思います。

国立も微妙な大学へアプライする場合も一緒で、とりあえず受けるだけ受けて

そのあと人生の決断を下せばいいのです。

まずはその瞬間瞬間できることをしっかりこなすことです。

講師はよほど関係がぐちゃぐちゃになっていなければ、

生徒をかばうものです。だから、怖がらずに勝負してきてください!

(僕は結構露骨なので、

本当に微妙にしか頑張ってない学生への仕打ちは容赦ないです。

でも、それも勉強だとおもってあえてやっています。勝つ喜びを得るって大事なんですよ。)

明日から岩手医科を皮切りに私立医学部の受験が始まります。

我が軍は金沢医科がスタートとなりますが、

もう待ったなしの受験戦争勃発です。私は腸チフスのごとく胃がきりきりする日が続きます。

医学部受験の日とはあと一日しっかり勉強して、本番をむかえてください!


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2017
01.16

我が軍のセンター英語の結末

Category: 雑記
さて、わが軍の英語の実力が明らかになる時期が来ました。

センター英語、昨日の講評通りなら、学生の多くが簡単だったと思えるでしょう。

今年の中間報告ですが、(上位層の参考になればと思います。)

無事ハイスコアをとってきております。

京都で指導していた学生3人たちは、無事191点、195点、196点と

ハイスコアで、リスニングも48点以上取ってきております。(2人満点)

そして、160点近辺でうろうろしていた学生が今回188点(リスニングは46点)と

私も本人も驚愕するスコアを獲ってきたので、今回は結構簡単だったのかなという印象です。

そして、今年の我が軍の受験生はリスニングのスコアが大躍進しており、

本当に足を引っ張らなくなりました。リスニング指導と指示で効果が出ました。

今年はリスニング指導をちゃんとしたので(いつもしてなかったのかよっ!ww)、

ちょっと自信をいただきました。ありがとうございますw

国語は悲惨かなと思いきや、80%キープの学生が多く、ちょっと安心です。

私よりもみんな古典ができるってことがよくわかったのと、

私が古典苦手だってことを学生たちはよくわかったようです。

こんなことを言われました…「先生にもできないことがあるんですね。古典10点って…」

そうなんですよ。苦手なものは苦手で、受験期にそれなりのスコアを獲る準備をしなきゃ

できないことだってあるし、そういう意味で勢いってのは大事なんだよ

っていうことを話しました。(うわー、説得力ないww)

社会もフィーバーして聞いた学生達だけですが85%以上獲れており、

安心してます。文系組は余裕もってこの先勉強できるかな。

まだまだスコアが出揃っていませんし、予備校組はどうなっているかわからないので

何とも言えませんが、わが軍の個別組は大成功に終わって、

早速2次対策や私立医学部受験へ照準をかえております。

私立文系組は確実にセンター利用がとれたかなって感じになったので、

早稲田・上智を狙いに行きます。

若干センター利用のパーセンテージが上がりそうな予感ですが、

まあ英語と社会の貯金で勝てると確信しています。

ここからが始まり。頑張りましょう!

そして、センターで力を発揮できなかった学生もいるかと思います。

今年は寒かったですし、交通機関等が乱れたこともあり動揺したかもしれません。

予想よりも30点ぐらい下回ったぐらいなら、それなりに挽回することはできます。

数年前に名大の医学部受験でセンター85%から巻き返した学生を知っています。

もちろん2次力があるからだろうと言われたらそれまでですが、

それでも挽回できる余地はあります。50点違う(5~7%変わる)と

医学部・旧帝上位(阪大・東北・東大(京都は2次で十分逆転可!!))での挽回が

難しくなるのでちょっと考えなきゃですが、しっかりセンターリサーチとバンザイシステムで

分析しまくって出願校を決めてください!!

とにかく、受験生が無事受験を終えられることを祈るばかりです。

そして、力を発揮して、良い春を迎えられることをお祈りいたします。
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2017
01.15

センター国語 雑感

Category: 雑記
私がセンター国語について何か書くのはおこがましいのですが…。

今年の国語はなかなか難しかったですね。

評論はまさかの1問ミスでやらかしましたw

そして、和歌が出されてしまった古典では私的にものすごく厄介で、

今回の国語はスコア的に151点という微妙な感じとなりました。

だからといって難化したとは言えませんが、

全体的にも難化傾向のようです。果たしてどれだけスコアがとれたのでしょうか。

去年のBL系のサブカルネタではない今回、ガチの国語力が求められたでしょう。

≪河合塾 国語総評≫

≪東進 国語総評≫
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2017
01.15

2017 センター試験 英語雑感

Category: 雑記
さてセンター試験の英語をやってみました。

昨日のうちに書ければよかったのですが、ちょいと忙しくて…。

今年のセンター英語は、例年通り!!って感じでしたね。

まあ死ぬほど難しくないって感じで、

私としてはいつもよりも簡単だったかなーっていう印象です。

発音・文法はオーソドックスなものでしたし、

ネクステレベルがちゃんとできていれば完投できるレベルでした。

ただ、接続詞や関係詞の問題があったので丸暗記とかで臨んだ学生は

苦戦したかもしれませんが、難問ではありませんでした。普通。

長文読解も第5問で物語文が出ましたね。

猫ねた。出だしがなんか「ああああああ」て感じで爆発してましたね!ww

まあ若干難しく感じたのは第5問ぐらいで、でも例年よりも解き易かったので、

上位層のスコアはおそらく高めになると思います。

第5問のスコアががっつりとられると、180点が遠のきますね。

個人的には第3問は簡単でした。要約問題は前後読めば瞬殺みたいな感じでしたし、

最小限の読解でスコアが出せるレベル。

第4問もあまり大きな捻りがなく、それなりに読めば問題なし。

私は今回55分で読み込みながら完答。文句なしの200点。

リスニングも3人の会話(討論)の部分が大変かもです。

選択肢もちょっと微妙なのがありましたが、まあ45点は軽く獲れると思います。

これも無論50点獲得しました。(講師としてこれはすごくないですが、一応アピールw)


河合や東進でも講評が早速出ておりますのでよかったら見てみましょうね。

≪河合・英語講評≫

≪東進・英語講評≫


あと、英語でお困りの方、1年間で本気でお勉強して英語をモノにしたい人、

よかったら拙著出版いたしましたので、参考にしてくれたら幸いです。

題名は

『ガラパゴス英語からの英語習得譚 
~反復と対立から考える~』

です。

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2017
01.14

今日はセンター試験ですね!!

Category: 雑記
おはようございます!!

今日はセンター試験ですね!!

勉強してきた1年間をしっかりぶつけてきてください!!

失敗するかもとか考えないでください!!

失敗したら考えればいいのです!!

今だけは「できる!」・「行ける!!」って思うことです。

私も6時からの授業を済ませて、受験生を送り出してきます!!

頑張りましょうぜ!!


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2017
01.13

現実を見ない人に変化はない。

Category: 雑記
変化を感じられる人になるためには、

自分がどの位置にいるかがわかっていることが条件となると思う。

常にふわふわ「よくわからないけど成績が上がったかも?」みたいな人は、

上がっている感じを得ることができても、

実際にはいうほど実力が変わっていないorまったく変わっていない

……なんてこともあります。特にこの時期は勢いで勉強する時期で、

問題をやり抜いているから一時的に実力が上がっているように見えるのです。

でも、実際に受験が終わり思っていた結果じゃない場合、

その勢いが魅せる魔法は解けて、

浪人が決定して勉強を始めると「あんなにやったのに身になっていない…」なんてことが常で、

土台がなくてガンガン問題を解いても伸び率なんてたかが知れています。

ちゃんとした成績として、実力をつけたかどうかは、

今更ですが9月の記述模試やマーク模試をどのように自分で評価したかで決まります。

9月になると、浪人生は天王山を越えて、最強生物へと変貌を遂げていることが多く、

春に出したスコアをコケにできるほどになって、模試で頭角を現します。

その戦いでいかに成績を維持or上昇させるかをしっかり意識できるかが、

その先の勉強生活、もっというと合否に大きく影響してきます。

このとき、厳しい解釈ができていないで、のろのろお勉強していたら結果は見えているでしょう。

9月に模試の結果が芳しくなくても、最後の最後で結果が変わった学生は、

9月に回しの締め直しをした結果です。

自分の実力がまだまだ至らなかったが、何が足りないのかをしっかり分析し、

高速に試行錯誤した学生は、模試の結果以上の実力がついているはずです。

わが軍の学生も今年は一部模試が良くなかったのですが、

それでも今日の今まで成績は伸びまくり、

センター試験の練習でも

190点を連発or最低点のスコアを倍増させた等の学生が出てきました。

現実から目を背けたくなるのはわかりますが、

逃げた人はきっと明日という日を迎えても実感がないかもしれません。

でも、それでも明日はやってきます。いい結果が来ることを祈りながら、

今一度総確認をしてくださいね。
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2017
01.12

英語とリハビリは一緒ですね

Category: 雑記
先月12月末ぐらいまで、

うちの母は股関節部分を人工関節に換える手術をして、

リハビリと入院生活をしていたのですが、

およそ3週間が経ち、無事に日常生活を送ることができております。

そして、人工関節を入れてから歩くことがより楽になったようで、非常に喜んでおりました。

まだまだ重いものを持つことができなかったり、自転車に乗ることができなかったりと

制限がいくらかありますが、非常に親子のいつもの雰囲気が戻ってきました。

そんな母ですが、もちろん定期検診を義務付けられたわけですが、

母はこんなことを言っておりました。

「また2月に検診があるからさ、ちょっと悪化したねって言われないように、

ストレッチとかしてないでしょとかいわれないように、

折角治してくれたんだから良くなっている状況で先生にお会いしなきゃ失礼だよね。」

と話し、毎日1km圏内を散歩しているそうです。

その成果もあり、本当に以前のような引きずっているような歩き方をせずに、

立派な直立二足歩行をしておりました。

日々のリハビリもしっかりやっていたようで、回復は人よりも早かったそうです。


こういう日々の鍛錬が運動機能の改善や復活を促進させるわけですが、

これは英語も一緒です。日々の鍛練や習慣なくして、

スラスラ英語を読むことができないのは言うまでもなく、

英語を書く際には表現が出てきませんし、リスニングなんて上達しません。

もっというと、スピーキングは日々英語を発する口を動かしていなければ、

英語で必要な音は出せませんよね。そして、高速に大量にやればそれなりに

時間を短縮した習得ができるかもしれませんが、大事なのは大量よりも

1日もあげずにコツコツやり続けることですね。そっちのが重要で、

「欠かさない」方が難しいです。私の著書にもコツコツやる方法しか書いていませんが、

最終的には英語ができるようになることしか書いておりません。

良かったら参考にしてみてください。

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2017
01.11

今年もよろしくお願いいたします。+近況状況

Category: 雑記
随分ブログの方はご無沙汰になっておりますが、

今年もよろしくお願いいたします。

昨年は非常に指導の数が多く、1日7コマあったり、

日曜日に名古屋⇒京都・大阪まで移動したり、

毎週金曜日は東京で英語指導など、

まあパワフルな仕事内容で広範な移動範囲での仕事を強いられました。

ただでさえ、予備校講師や塾講師の待遇は不遇で大変なのですが、

様々なところで教鞭を打てていることを幸せに思う次第でございます。

昨年は様々な親御様、そして学生さんと関わることができ、

授業も楽しい思い出の方が多かったかなと思います。

今年もそんな感じで授業を展開していけたらいいなぁと思っております。


さて、近況状況ですが、

個別指導の学生(受験生)は大躍進しており、

京都の学生はもうセンターマークで190点を切らなくなりました。

数学と理科だけしっかりつめれば、無事3人ほど京大を受験することができそうです。

医学部受験組も、しっかり過去問を解き抜きまして、

医学部への現役合格もあるんじゃないか?っていう状況の学生が2人います。

医学部への現役合格は、どんなに模試で偏差値70を超えていても、

なかなか正規合格には行きつかないので、どうしてもトントンの話しかしないのですが、

それでもしっかりやっていて、正答率が上がってきているので、

合格もあるのではないかと期待してしまう次第です。

予備校の方は、どっぷり指導していた学生が化け始めまして、

もしかしたら合格もあるのではないか?っていう状況の学生が出てきました。

国立組は一生懸命センターを解いております。頑張れ!っていう感じです。

(ただ、授業の出席率は異常に低い。あれは問題。

元々見ていた私のクラスの学生はほぼ来ているからいいが……)

まあ僕の中では順調に進んでいる学生ばかりなので(と信じているので…)、

今週末のセンター試験でガンガンスコアをとってきてほしいなと思います。


で、来年の授業の件ですが、

実は大阪の予備校に招聘されており、今考え中です。

今年の名古屋での予備校と交渉次第では色々流れが変わるかもです。

個別授業は、現在平日の夜16:00-23:00はすべて埋まっております。

深夜指導も厳しいので、ご了承ください。

ただ、土曜日の授業、11:00-17:00の間で授業はできます。

あ、名古屋市内限定です。

ただし、今年は受験生指導がむちゃくちゃ多いので、

中学校1年生~高1生までの指導希望者しか募集しません。

来年の受験指導はおそらく個別で30人の進度を把握しなければならないので、

受験生の指導はもう受け付けられません。もうこれ以上は把握できないし、

夜寝れなくなってしまうので、授業に支障が出てきます。

昨年末は本当にたくさんの受験生予備軍をお断りしてしまったので、

大変申し訳なく思っております。

そんな感じです。

では本年もよろしくお願いいたします。

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