FC2ブログ

名古屋の英語専門プロ家庭教師

Archive2016年11月 1/1

眺めていてはダメなんです!

No image

我が軍が全体的に単語を書いて覚えたり、発音して覚えたり、視覚以外の感覚をつかって英単語を覚え始めました。その効果が顕著に出たのが、偏差値40ぐらいの学生で、この学生、ノートをとることを始め、一切書くことをしてこなかった学生なのですが、散々書くことの大切さを語って騙されたと思って「やってみた」と言わせたわけですが、見事に単語テストのクオリティが変わっていました。そして、平日1日20個ペースで土日復習...

  •  -
  •  0

使う言語が違うとは話は通じ合えない。

No image

先日手話に関する英文を読んでいたのですが、手話ってのは万国共通の道具ではないし、手話は国によって解釈が異なってジェスチャーも異なるから1言語としてカウントするそうですねー。点字もそうですよね、フランソワ・ブライユがつくった点字とアメリカでの点字は少々違いますよね。そう、言葉ってたとえ手話でも点字でも、意味するジェスチャーや内容が異なれば、その伝える相手に意味が伝わらないんですよね。同じ言語であって...

  •  -
  •  0

最終的には読み+リスニングに日本語を入れずに処理すること

No image

リスニングが苦手な学生がこんなことを言っていた時、「あ、同じこと考えていた」ことを思い出しました。その内容は「リスニングをするときに、みんなどうして英語を聴きながら和訳が高速にできているのか不思議だった」というもの。私も大学に入っても同じようなことを思っていて、師匠に質問したことがあるのですが「そんなわけないだろうが、それができるのは同時通訳の技術であり、お前とかができなくていいこと。最終的には英...

  •  -
  •  0

学習は自発性がすべて

No image

先日、私は生徒との面談で激怒してしまったのですが、その学生、「なんでお前はそんなにキレているのか?」っていう顔をしていることに気づいた途端に、私のその学生への指導熱が冷めてしまいました。この記事を読んでいてもいいし、予備校の人々に怒られてもいいと思いながら書きますが、やはり「ただ勉強をやらされているだけの無関心人間」は指導できないし、塾に来る資格はないと思っています。お金を払っているからって言って...

  •  -
  •  0

我が軍のリスニング熱が蔓延

No image

さて、今年はリスニング指導を本格的に加えてやっておりますが、リスニング指導を経て2ヶ月あまりで、センター試験で50点満点中45点ぐらいを切らないようなスコアになってきました。もちろんスコアにも波があるのですが、そんなに大変な事にはなってません。でも、いつも以上にリスニングの平均スコアは高めで、いい感じです。英検でもその力が発揮しているのがよくわかるのですが、多くの学生が英検3~2級で5問ミス以内で済ん...

  •  -
  •  0

信頼こそすべて

No image

信頼を勝ち取れてしまえば何事もうまくいく。でも、その信頼を勝ち取るためには、人一倍努力しなければならないし、人のことを親身に考えてあげなければならない。これは僕の母がよく話してくれたことで、自分のビジネスにもいい影響をもたらしてくれています。先日、ある東京で家庭教師指導が決まったご家庭で「あのですね、先日先生にお願いする前にTOEIC満点の先生にお願いしようとしたのですが、受験のことを全く知らず、ただ...

  •  -
  •  0

単語の言い換えをもっとできるようになってほしい。

No image

愛知医科の推薦入試に、英文で書かれた意味に合った英単語のスペルを書かせる問題があるのですが、あれが異様にできない学生が結構いて、完答ってなるとごく少数orいないのではないかってぐらいです。(数年の対策授業での判断ですがね…)単語の独立問題でできないのであれば、文章の中での言い換えなんて難しいですよね。先日扱った英文の問題で、歳の話だったのですが、a contest between my effort and its invasionというフレ...

  •  -
  •  0

内容でわかっちゃう英文は良問を生まず、学生の質に関わる

No image

ここ10年手前ぐらい医学部受験に携わってきていますが、2012年から2014年ぐらいまでの愛知医科大学の鋭いところを突く英文読解や、2010年あたりの大阪府立や毎年の東北大学や大阪大学の英文読解は非常に製作者の熱意とか機転のきき具合を感じることができ、良く学生に解かせたりします。一方で、愛知にある一般学部、特に工学部の英語を解いているといらいらする問題が多かったりします。(でも、作っていらっしゃる方も難易度を...

  •  -
  •  0

もうすぐ本を出版します。

No image

さて、前々からちょいちょい言っていたかもしれませんが、ついに私が執筆した本が出版されます。先ほど原稿の最終チェックが終わり、提出しました。私がまさか本を出版するなんて思いもしませんでしたが、ある出版社からご依頼をいただき商業出版として執筆しました。題名は『ガラパゴス英語からの英語習得譚』です。ガラパゴス英語と揶揄されている日本の英語教育から、どうやって使える英語を習得してきたかを自分の経験と「反復...

  •  -
  •  0

書きに強い人はマーク練習に対応できる!!

No image

さて、今年の我が軍の最後のマーク模試はなかなかの出来でした。120点でうろうろしていた学生がついに180点までつめたり、4月に二桁だった学生が160点まで跳ね上がったりして、結構面白い学生が出てきました。予備校では一部下剋上みたいになったようにみえますが、所詮塾内の闘いなのでこういう学生にはもっと上を目指してもらおうと思っております。いつもの上位学生たちもついに180点近辺をしっかりキープ、リスニ...

  •  -
  •  0

弱点を絞れましたか

No image

さて、第3回のマーク模試も終わり、記述模試も終わり、学生もますます受験モードまっしぐらですね!我が軍も大半の人が1年でマーク模試160点・記述模試偏差値65以上を獲得し、なかなか安定した実力を手にしたかなっていう状況です。まあ偏差値75オーバーもそこそこおり、まあ仕上がりは上々です。9月はかなり焦りましたが、結構まとまってきたかなって感じです。今年はセンター対策をこの時期にはじめております。少し早...

  •  -
  •  0

単語が入ると英語のできが変わる!

No image

ここ最近、英単語・英単語……と言ってきた学生の中で、劇的に英語が読めるようになった学生が2人おり、そのうち1人が受験生でちょっとホッとしております。残念ながら模試ではその成果を発揮できませんでしたが、「えっ、藤田レベルの英文がこんなに解けるようになったのか。8割近く獲れてるじゃん!」こんなふうに変わることって実はあります。受験生の方の例を出してみましょうか。文法事項がきれいに入っている学生なのですが...

  •  -
  •  0

言い訳や泣き言はあとでいい!

No image

ここ最近、個別で見ている学生で「あー、もっとやっとけばよかったなー」っていう学生が私の周りに減りました。個別の学生の多くは、「いや、結構日々勉強してきたので大丈夫!明日の試験頑張ってきます!」とか、「結構やったんだけど、まだ詰めが甘いかもって思えるんです。でも、そうだったら実力不足だと認めるしかない!」っていう、ある程度やり切ったぞ!感をもって試験に臨んでいたりします。これは非常にありがたいことで...

  •  -
  •  0

他学部の英語にも触れてほしい

No image

さて、医学部受験が近づいてきたわけですが、そろそろみなさん受験準備というか、赤本を解き始めているのではないでしょうか。我が軍にも赤本を解くように今月から指示し始めますorもうしています。今年は10月終わりまで実力作りに粘りに粘ったので、赤本を解き抜くのは少々遅いのですが、記述に関しての実力はほぼ完成しました。医学部予備校の学生たち(上のクラス)は記述系の内容はさらっとまとめられるでしょうし、あとはマ...

  •  -
  •  0

日常的に英語を口にすること

No image

先日、英検準2級に合格した学生たちにスピーキングの授業をしたのですが、ちょっと強めにダメだししてしまいました。「えー、こんなんじゃ合格しないでしょう…全然ダメー」すると、まさかまさかの号泣で、ちょっと配慮を欠いてしまい反省しました。でも、それぐらい言わないとあとあと笑えない危機感に襲われるよりはいいのかなって思います。現中2からは英語のスピーキングはかなり必須になってしまいそうなので、「英語がまっ...

  •  -
  •  0

明日は愛知・藤田推薦対策!

No image

明日は愛知・藤田の推薦対策です。今年の愛知対策の問題はかなり気合を入れて作りました。多分むずかしめです。9月に行った問題よりもはるかに難しいです。でも、頑張って取り組んで、「こういう問題も出るのか―!」って思いながら、残り2週間を過ごしてもらえたらと思います。藤田の方も難しいですが、何とかなるレベルです。現役にとってはかなりきついかなー。でも、頑張ってください!ww先日、ある家庭教師先の親御さんから...

  •  -
  •  0

「医学部へいっちゃいけない」人の話 at東京

No image

先日、以前お世話になっていた非常勤講師をやっていた東京の大学に赴き、医学部でも指導されている先生と一緒になり、ちょっとお話をしてきました。すると、医学部でもなかなかトンデモ学生が多いようで、嘆いていました。「あのね、なんであんなに英語ができない医学部生が多いの?あれじゃ、論文読めないどころか、新しい医療法発見・習得無理だし、法科大学院と同じようになるな。普通よりも下のお医者さんが増えて、格差が生ま...

  •  -
  •  0

2016年度版 中学生になってからの英語(1) ~これがスタンダード!!~

No image

さて、先日のニュース、いや連日のニュースと言った方がいいですかね、大学入試の4技能試験がかなり濃厚になってきました。仮にそうでないとしても、外部試験を認めることを考慮すると、もはや従来の入試対策ではダメだなって日々強く思うようになってきました。それでも、講師の方も簡単に対応策を変えることはできませんが、中1~中2の学生には今まで以上に急ピッチで指導進度を上げております。そんな過渡期を迎えている英語...

  •  -
  •  0

人を褒めているうちは余裕がある証拠

No image

本気でやっている人は次のようなことは言いません。「あいつはレベルが違う。」「あいつはすごいんですよ。だから敵わないんで、地道に僕はやります。」本気で勉強している人は相手ができることを引き合いには出して話さないし、自分のベストを尽くすために、勉強して、作戦を練って、現実をみています。もちろん、ライバルをみていないわけではないのですが、はなっから「敗北宣言(認識)」なんてしないし、むしろ「どうやったら...

  •  -
  •  0

資格試験を頑張る学生~資格試験の意義~

No image

先日、学校のテストで授業を振替し、2週間ぶりに指導した学生がいますが、無事テストも高得点をたたき出して、いい感じで終えていました。そして、そんな定期テストをこなしつつ、近々漢検の勉強をしていました。「3度目の正直だから、今回は人一倍頑張る!」って言いながら、次回の漢検受験日を待っておりました。ちなみに彼の英語力はというと、すでに中学生ながらも英検二級を取り終えており、英語も少しですけど話せます。問...

  •  -
  •  0