2016
10.31

文法の出来不出来は最後の最後で差が出ます。

Category: 雑記
さて、11月に突入しますが、受験生はどういう時間をお過ごしでしょうか。

受験の日が刻々と近づいてくるのですが、やはり今年は文法の詰めが甘く、

予備校の学生は言う程伸び切りませんでした。完全に平行線ですね。

四択問題では差がわからないのですが、英語を書かせるとよくわかります。

ある学生は前半期の模試ではそれなりにスコアを獲ってきていたのですが、

ここ最近の9月以降の模試ではめっぽうスコアが出てきません。

授業で長文を読めても、本番では答えを絞り切れないっていう状況になるんですよね。

最後の最後に答えを絞り切れないっていうのは、

経験不足とかもあるのですが、それ以上に自分の知識の不安定さを露呈しているのです。

彼なり様々な学生の多くが英作文を書いて、私が答案を採点すると、

「この日本語だったらこれ!!」っていう表現で書けなきゃダメ!っていうものを

見事に知っている単語や簡単な文法(3文型とか)で捻りだして解答している答案ばかり目にします。

ネイティブ仕込みならそれでもいいです。

でも、純ジャパでそれがうまく出せるほどセンスをつくれる人は一握りです。

要は、自分の知っている知識で処理できてしまえばそれでよくて、

それ以上のことを覚えようとしないがために、問題を解きまくっていても

そのスタンスだと実は英語ができるようになっていないんですよね。

ただ問題を解いて、それを一時的に覚えていればあとは大体大丈夫みたいな感じで、

覚えているようにみえても、その不安定な知識では入試を乗り切れません。

一人の学生はそれが深刻で、言ってもなかなか直してくれなそうなので、

そろそろ詰んだかなーって感じです。(それでももちろん言いますがね。)


文法は4択問題みたいな問題だけやっていては絶対にできるようになりません。

文法事項を極めるためには、

まず、単語を品詞とともにしっかり覚える

そして、英文をみて、しっかり文構造を見極めて説明する、

そして、型を覚えて、自分で使ってみること

これらをする時には必ず英文を書く方がいいです。

意識的に英語を書かなければ、文法なんて身につきませんからね。

日本人が日本語の文章を書くときも、4択問題で日本語を磨いてきた人がいるのでしょうか…。

文法ができずに英文を読んでも暖簾に腕押しです。

しっかり文法を詰めて、受験に臨んでください。

受験生じゃない学生は最低でも高3になるまでには、文法が出来上がったぞ!、

色々そらで表現が思いつくぞ!っていうレベルにはもっていってください!
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2016
10.30

孤立・自立していく学生はうまくいく!

Category: 雑記
先週、ある学生から進路のお話で相談を受けていたついでに、

「最近、ちょっとストイックさ、欠けてなーい?うまくいく奴は孤立するっしょ?」

的な話をしたのですが、その学生はなんとなくわかってくれたようです。

(少なくともそう信じていますし、

めちゃくちゃ意志が弱い学生だと思ってないので大丈夫でしょうが…)

若干予備校の受験生がつるんでいる感じが否めないのと、

思ったよりも割り切ってコツコツやっている学生で別れてきたかなーって感じですが、

私は予備校に通う以上、そして目標を達成する以上は

1年ぐらいはストイックを貫いて勉強してほしいなって思っている人間です。

なぜそう思うのかっていうと、

実はつるんで失敗した例を2つ知っているからです。

一つは僕自身の体験で、現役でしくじったのは間違いなく自分の責任で、

塾でものすごくたくさんの友人ができてしまったためです。

私は高校で友人と呼べる学生が皆無だったので、

勉強を共にする塾生の同士は貴重な存在でした。

まあほとんど自分よりもできる人ばかりでしたからね。

そこに一緒にいられるだけで、結構わくわくしていましたし、

そこにいても違和感がないように、死ぬ気で勉強していましたね。

でも、そこになじみすぎてしまったがゆえに油断して、楽しくなってしまって

受験年に天罰が下り、人生で大きな失敗をしたなって今でも悔いることがあります。

そんなわけで、あまり自分に甘くしていると足元をすくわれるぞって思うことから

学生には、特に浪人っていう時間を与えられている身分の人々には、

厳しくいったり、厳しい態度で示しているつもりです。


もう一つは自分がお世話になった大学のゼミにいた人々たちの徒党っぷりをみて、

「あーなったら終わりだな・・・」って思ったことです。

私が名大に移動して、院生として諸坂先生のクラスに遊びに行ったときに

大学院に進学してもまだ諸坂先生の金魚のフンみたいに付きまとっている方々が

沢山いて、一部の女子集団はお局のごとく前列を占領し、

現役の大学生に席を譲らない時があり、それをみて私は「あ、こりゃダメな集団だ!」って

一発で思いました。無論、その人々は結局社会に出て、嘆いております。

結局自立できておらず、色々不安をぬぐえずに抱えながら生きているんですよね。

河合などの大手や、医学部予備校の予備校生の一部に

重鎮のごとく居座っていたり、講師に付きまとったり、

何年も医学部予備校等に通ってのうのうとしている人っていませんか。

そういう人の多くが、誰かに依存して生きているために、

本番でも自立した答えが作成できないんですよね。

甘えをぬぐえない人は、

本番でも「これぐらいの解答を書いておけばいいだろう!」っていうレベルのことしか考えないし、

そのレベルでしか解答を出せません。予備校から脱出できませんし、居心地ばかり求めているなんて、

予備校で暮らすんじゃないんですよって、言いたい人はたくさんいますww

まあ最低限求めてもいいと思いますが、家とは違うんだってある程度の境界線は必要です。

なので、少なくとも設備には甘えても、友人関係や魂レベルでは甘えないように

一言申すことが多いです。

でも、それを口酸っぱく言ってもできない人はできません。

個別の指導生にまだカードゲームで使うカードを持ち歩いている学生がいることを知り、

「あー、受験よりも友人よりもカードか…」と私は落胆しました。

その学生、徒党を組む意味はないと豪語していたのですが、

カードとは縁を切れなかったわけで、結局徒党を組むよりもたちが悪かったわけですね…

こういう自分自身との戦いに負けるのであれば、受験で成就することは

難しいでしょう。どこかに合格はしても、少なくとも第一志望の合格はあり得ないでしょうね。

一人でも多く第一志望に合格してもらうために、私は見込みがある人には

引き続き、厳しいエールという名の皮肉を送り続けます。

そして、うまくいくことを心から願うばかりです(ひねくれてますよね、私ww)
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2016
10.29

寝ることは育つが、疲れて寝るのはダメ

Category: 雑記
ここにきて、自習室を覗くと、勉強していると思いきや

ぐーぐー寝ている人もちらほら……。まあ、勉強していて一時的に寝ることもありますが、

昼間寝るのであれば、やはり生活習慣を考えなければなりません。

私も高3のときは徹夜ばっかりしていたので、

学校の授業の際に寝てしまい、よく先生に怒られました。(しかも寝息がすごかったみたいだしww)

でも、その状況になるなら朝の早起きをしよう!ってなるのが普通なのですが、

私は「スタイルは変えない!だったら学校なんて意味ないから、遅刻すればいい!」

って割り切って、3限目から授業に行くようにしていました。

(推奨はしませんよ!本当に学校の授業の意味がなかっただけです。)

そのおかげで、やはり先生には大目玉をくらいましたが、

それほど自分のために時間を使おうってしていなかったら、

大学受験で成功するかどうか肉薄するレベルにはならなかったと思います。

私は結果的に後悔はないのですが、

「寝る」ことがどれだけ時間のロスかは気づいていました。

特に私は公立中学スタートで、公立高校に入学で、しかも県下トップのギャル校という

学校にいたわけですから、人よりも相当遅れており、

死ぬ気で勉強しなきゃ追いつかないと思って、ガリガリやっていました。

その自覚や計画が自分にあるのであれば、寝るのは構いませんが、

寝るなら全力で寝てください!

かつて『ラッキーマン』という漫画に努力マンというキャラがいましたが、

「努力して眠っているから回復が速いんだ!」っていうシーンがあり、

「あー、寝るために努力を続ける!」ってことを考えたことがなく、

努力マンの漫画ながら真面目なスタイルに(全体の中身はふざけてますが…)

結構影響を受けていたかもしれませんね。

とにかく、寝ることも大切なのですが、勉強時間としっかり相談して寝る時間について

考えてみてください。
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2016
10.28

センターで160点取れないのは……

Category: 雑記
さて、我が軍のある現役の学生が言っておりました……

「この時期にコンスタントにマーク模試で160点取れなかったら、やばいでしょう!

もしくは記述模試で偏差値65はないと受験じゃ戦えないでしょう!」


高3になる前には到底こういうスコアに至ってなかった学生が、

今やこんなことをちょろく言うようになりました。いやー、成長した。あっぱれ。

非常に刺激が強い言及かもしれませんが、

それなりの大学へ行くのであれば、このラインは越えてほしいですね。

今や偏差値なんて、スコアなんてどうだっていいと言われていても、

言われているからこそ、何も準備しなくてもこのレベルのスコアをたたき出してほしいですね。

特に難関国立(センターで80%ぐらい以上)や明治・青山クラスのMARCHから上を

目指すのであればこのスコアは当然越えていなければ、歯が立ちません。

しかも、文系学部・医学部でしたらこのスコアがない限りは合格点に到達することはほぼありません。

合格した学生たちの中でセンターで160点切った学生で、

今挙げた大学に進学した学生は皆無。まあ80%は難関校や有名校では当然のラインです。


上に挙げたようなことを平気でいう学生をみると、

「なんだこいつ?」って思う人も少なくないかもしれませんが、

これをほざけるほど、彼らは真剣に勉強しているわけです。

決して高い目標ではありませんので、まずはセンター160点をとるぞっていう気持ちで

勉強の目標にでもしてみてください。

ちなみに僕の指導生のなかで、中学生のことができることが前提ですが、

1年の指導で160点以下をとり続けていた人は10%ぐらいです。

90%以上の学生が70点スタートであっても160点に到達することはできます。

(くどいですが、中学校のことがわからない人はこのスコアアップは難しい……)

英語はスコアが結構出るし、努力に比例した結果がスコアにもろに出ます。

受験で英語を避ける道は95%以上ないです。頑張って取り組みましょう!



そろそろ来年の指導募集も終わりにするかもです。

お考えの方は早急にご連絡ください!

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2016
10.26

流れは思い切って変えること!

Category: 雑記
2016年ももうそろそろ終わるのですが、今年は私の中では「整理」の年だったかなって思います。

何と言っても、友人かどうかわからない人をすべてシャットダウンし、

友人・知人の総入れ替えをしましたねー。もちろん、仲良い人もいますが、

大半は関わってるのかそうじゃないのかよくわからなくなり、

人間疲れしてもういいやってなってしまい、スパン!って我が道を進みました。

まあ後悔なんてありませんし、自由さが本当にましたなーって思います。発言のキレもよくなったし!

新しく出会う方にはものすごく警戒していることもあり、あまり増えていかないですが、

まあそういう年もありますかね。ただ、今年仲良くしていただいている方は本当にご縁があるなって

思う次第でございます。家庭教師でお世話になっているお母様お父様、本当に感謝です。


そんなうちの母も、前々から足が悪く、今年の年末に手術をする決意をしました。

心労から足の痛みが出てしまい、一時は動けずじまいっていう状況だったのですが、

やはり、この先も一人で生きていく、人にあまり迷惑かけないようにと考慮したら

手術することが一番いいという決意に至り、私もそれを支援することにしました。

リハビリ等、どうなることやら少々先が怖いのですが、できる限り年始にかけて

色々全力で支援していきたいと思います。


またうちのいとこも動きがあり、これはおっぴろげに言えないことなので控えておきますが、

やはり動きがありました。そして、しっかり人生を見据えて、資格を取りに行ってます。

ちなみに私も何の資格を取るのか知らないし、後々かなりびっくりするんだと思います。


とまあ、どこかで大きな方向転換をする必要があるんですよね、人生って。

そのチャンスっていうのがいつかは、ある程度見据えていなければなりません。

こんなこともあってこの先の母の心配をし、私も本格的に東京へ戻る準備を本気でしようと思いました。

まあ元々の場所に戻るのでいいことです。名古屋に入り浸るのもいいのですが、

仕事を徐々に減らすことも考えなきゃって正直考えております。

(とはいえ、名古屋の学生を置き去りにはしませんので、安心してください。

引き続き行き来しますので!ww)

でも、思慮も必要ですが、直観というか勢いって時には必要ですね。

私に依頼する人の多くも、「先生のブログを読んで躊躇するのですが、

そこを乗り切って依頼して、こんなに変わるとは思いませんでした……」

って言われて、依頼を受ける決め手は何ですかってきくと、

「直観です!」とか、「いや、もう飛び込んでみよう!」っていう感じな答えばかりです。

まあダメならまたその状況をぱって換えればいいんです。

それぐらいの気構えがないとダメですね。

そんなわけで、受験生の皆様も、行き詰った時は何かしら雰囲気を変えるといいです♪


もし英語学習で行き詰っていたら、いっそ新しい世界へいってみよっかなー!!

って思っている一生懸命な人は大歓迎ですww

よかったらどうぞ!もうそろそろ埋まりそうです。
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2016
10.25

できないものはできないので、学生にみせる!

Category: 雑記
「人が説明したって、できない奴にはできないんだよ。

だから、私は君に一度本の読み方を見せなければならないよね。

しょーがない、君は本当にバカだけど熱心だから1時間だけ

私が何を考えて、どういう視点を繰り広げて本を読んでいるのか、

全力で解説しながら見せてあげるよ。」


これは私が大学三年生の時に、師匠である諸坂成利先生に言われて、

夜の授業で1時間も読書のいろはに付き合ってくれた時の言葉です。

今の私にとって、この師匠の読書のコツを教えてくれていなかったら

研究書は愚か、

他の本をも手に取らずに人生を経験論的にのみ処理していたかもしれません。

本当に師匠には英語教育を経て、様々なことを学びました。

本当に感謝しております。


私もこういうことを年に1度予備校でとかやります。

特にノートづくりや長文の速読読解を実践して見せます。

もしくは自主学習の方法として、長文の処理の仕方をすべて60分間使って

復習までこれだけやればいいんだよってことを見せたりするときがあります。

先日直前講習の時に速読の練習の仕方を口で説明したのですが、

実際に実践してくれたのは1人だけで、非常にがっかりしました……。

まあ私が口で発して、学生はそれを聞いてはいるのでしょうが、

実践するまでに至る学生は本当に少ないです。

今の多くの学生は言葉で言っても、眼でみて、自分でもできそうだって思わないと

何もしないんですよね。直前講習で言ってもやらないのであれば、

多分もう学生たちは目に見えることやみんながやっていそうなことしかできないので、

もはや何も特別なことを授業では言いませんが、

私のもとに質問しに来た学生にはそんな話をや指示をします。


先日も個別指導のときに、お母様から目標の立て方を学生にみせてほしいとのことだったので、

次回にでも目標の立て方のレクチャーをしようと思います。

とまあ、ここ数年で私は目に見えないものは学生にはウケないし、

やってくれないを前提にして考えなければならないって考える必要があることに気づき、

やり方を独白しながら説明するようになりました。

方法論まで説明する時代です……そして、それが自分に合わないと

もっと方法論をだしてくれって言わんばかりに群がるわけですよね。

本当に都合がよく、高慢だなって思います。

でも、それをしないと学生は本当に何もしてくれないで時を過ごすので、

精神的にきつくてもやりますわよ(笑)

中学生でできないのであれば可愛いのですがね。

受験生がこういうマネージメントができないのはヤバいです。

これを書いていると、わが師匠も今の私みたいなことを絶対に思いながらも

自分のことを考えてくれながら説明してくださったのでしょうね。

本当に感謝だって思いながら、社会的な貢献の意味を含めて、

次の世代にいろんな方法を提示して、自立した勉強ができるようにサポートします。

みたもの・聞いたものはとりあえず1週間試すのが筋です。

よかったらやってみましょうね、周りにいる先生の指示通りに!
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2016
10.24

必ずダメってときは勉強しているとある

Category: 雑記
ある学生を中1から指導していたのですが、その学生が高1の時点でついに偏差値75の大台に乗り、

「おーーーすげーーー」って実は湧いていました。今年指導している高1生はみんな優秀で、

同じ感じで成績が突き抜けた学生がたくさんいます。

そんな一人の学生なのですが、振り返ってみると、相当罵倒したよなーって思いますww

もちろん叱咤激励のつもりで言っているのですが、

この学生、2度も指導辞めますか?って言った学生で、

でもその学生からやめるという声が1回も出ませんでした。

ちっとも盛っていません…相当言ってます。アカハラ一歩手前…。

自覚してますが、それぐらいできるのにやっていなかったので腹が立ちましたねーww

中には苦労せずにずっとできる人もいるのですが、輝いている人の中には

物凄く努力をしている学生もいるのですよ。

「どうして復習問題が半分しか取れないのよ?それって復習不足でしょうが…

まんまでできないとかない!」……この類の話は何度出たか…。

1年間復習として高校生終了までの内容に費やし、

高校生になってから80%ぐらい定着したかなって感じです。

中学生なのに、そこまでやらせてどうなるの?って言われるかもですが、

それぐらいリードをとって余裕を持っていないと、他の科目で詰むことが多いのです。

もしくは英語を後回しにすると、高3で基礎文法と単語暗記していると、

そこに時間がとられ、その時間を費やした割には飛躍的に伸びることがないので、

できる限り基礎事項を早い段階で終えなきゃ国立医学部や東大京大へは現役でいけません。

(そこを見据えているから、この学生に焦りを覚えるのですが、

学生はもちろん何とかなるだろうぐらいの皮算用しか出せないのですよね。)


でも、そういった状況を全部乗り切ってうまくいったのが、彼ら彼女らなんですよ。

できる限りいい道を提案し続けているつもりですが、

その通りにできるかどうかって、学校の課題量や拘束力、遊び時間、テンション等

様々な要因でいつどこでかわからないのですが、行き詰ることってあります。

勉強が思うように進まないからっていうだけではなく、

友人関係がうまくいかないでつぶれる学生もいますし、

日々のやることの多さに萎えるとか、家庭環境とか様々な要因から崩壊することは

十分に考えられるのです。

だからこそ、勉強を継続する時には、完璧な目標を立てる努力はたしかに必要ですが

どこかで潰れるかもしれないことを考慮した上で、先取りすることをつねに考えてほしいです。

沢山先へ進むことは悪いことではないので、スムーズにいけばスムーズ進めばいい。

でも、そうじゃないときは本当に進まないので、その時の対処法を知ったり、

それは来ることが常であると心得ておくと、スランプから抜け出しやすいと思います。

今回ハイスコアがとれた連中は、そこを指摘して乗り切った学生ばかりです。

ハイスコアをとり続けるっていうのは、本当に難しいんです。必ず紆余曲折が十人十色であるので、

そこを先輩等にきくのもいいですね。まあ引き続き頑張りましょうね。
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2016
10.23

英検、全員1次突破!

Category: 雑記
英検の結果が出てきましたね!非常にいい結果ばかりで、

英検3~2級1次突破の合格の声をいただきました。

2級の英作文も無事乗り越え、二次試験への準備ができそうです。

今回は中1が大活躍でした。中1で英検3級を4人も取ってくれて、うち一人は

ものすごい高得点で合格してくれていました。

こういう結果が毎年出てくるわけですが、

やはり確信したのは、私は中学生を大学受験の基礎まで教えてしまう段取りと、

持っていくメソッドは人よりも優れている!
ってこと。

来年の指導をそろそろ募集停止する予定ですが、

中学生の先取り授業でしたら、まず負けません。

某大手予備校のクラスでもトップクラスでいられていますし、

模試等でも結果を出して、高校生の模試や資格試験で結果につなげております。

もし何かしらお考えでしたらご一報を。
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2016
10.23

全部当たるまでやり抜く!

Category: 雑記
私がTOEFLの学習を本気でしていた時、

当時PBT-TOEFLの文法セクションと長文読解セクションで、

60~62点ぐらいは取れるのですが、

その先が取れず「なんでだーーーーーー!」って発狂していたことがあります。

もちろん、勉強すればするほど勉強不足が露呈されてきて、

「あーー、ああーー、まだまだ勉強することだらけだし……」って

一人だけ戦時中の陸軍兵みたいになっていました。

でも、そこで戦死しようと思って特攻隊のごとく飛び込むことはしませんでした。

多分、そのおかげで今があるのかもです。

どうしても点数が取れなかった私は、とにかく

「長文読解セクションで満点をとるまでその練習を毎日やる!」って言って、

先輩にもらったり、先生のコピー機でタダでコピーさせてもらって問題を片っ端からかき集め、

満点を一度とるまでやめませんでした。おかげで長文読解セクションの問題は

そうですねー1000題は軽く解きましたかね…膝の高さぐらいの書類量になりましたか…。

それでも本番のマックスは66で1問~2問ミスからはなかなか抜け出せず

あまりやってなかった文法セクションで満点とれちゃうとか理不尽な思いをしたことがあります。

でも、こうやって反復し続けてきたことが違うところでブレイクすることもあります。

文法事項をガンガンやらなくても解けちゃうとかもありますし、

リスニングの勉強は捗って、処理能力が高くなったし、準備段取りの大切さを知って、

生活のメリハリがついたし、良いことは方向性は絶対的に決められなくても何かしら伝播するものです。


今、わが軍はセンター問題を解くのに苦戦しており、

どうしても180点~200点が取れないって悩んでいる学生ばかりです。

記述問題はそれなりに解けるのですが、(あと私が近くにいると解けるようですが……)

マーク模試や問題になると結構取れないっていう学生も多いです。

マーク問題は訓練の賜物で、やり抜けばできるようになるのですが、

ただ、上にも書いた通り、当たるまで解きつづけなきゃダメです。特にセンターマークの訓練は

ある程度実力をつけたら解き抜くあるのみ。そして、ちょっと時間短縮の分析をして

満点取るまで続けること。これだけでセンター試験は180点を切らなくなることは可能です。

まだまだ訓練していく時間があるので、引き続き頑張ってください。



ちなみに今日は父の三回忌の法要です。もう3年です…月日が経つのは本当に早い。

父にはホント今更ながら感謝の言葉しかありませんね。

それがもっと前に表わせなかったのが残念です。
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2016
10.22

甘えがなくなる人は成績が伸びる

Category: 雑記
Just indulge myself!

これを日本語に直すと「そこをなんとか!」、「いやいや、そこは勉強してくださいな!」(大阪風)

って具合な意味になります。

講師はもちろんそれを受け入れなきゃいけないです。

私の指導生もそういう学生は多々いますが、

大半はやることをやってから懇願するタイプの学生なのでかわいいものです。

でも、単語帳を自分で作らないとか、単語テストを他者にやってもらうってことに甘んじていたり、

提案を相手からされなければ何もできないっていう学生は

やはり成績が伸びにくいです。

もちろん、色々やることがあって自分でその準備ができないってのもありますが、

その段取りができることを踏まえてすべて実力でもあるので、

仕方がない状況であっても反省はしなきゃいけません。

(そうでないと、人のせいにする癖も出来上がるし、自立できない大人になるのですよ)

私も老婆心で先回りして、さまざまなものをつくって渡してしまい

よくないとわかっていながらも「学生の成績向上のが大事!」って思ってしまい

ついつい……ってことはしばしば……。

でも、小テストのための練習問題や、そのままの問題を全部出すことは一切しません。

自分で考える作業も必要不可欠なので、そこまでお膳立てすると

生徒はちゃんとした方向をもって育たない……草や野菜とは違って、

ある程度ストレスを与えて耐性をつけてあげないと

目まぐるしい変化が多発するこの世の中では生きていけません。

ストレスに耐えた人はきっと大きな力を得て、人生を謳歌するでしょう。

そうなるまで、やはり引き続き頑張ってほしいですね。
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2016
10.21

感謝の心はちゃんとやっているやつには響く。

Category: 雑記
受験が近づいてきて、「あ、大人になったなぁ」っていう学生がいます。

前までは、「俺は学校が嫌いだ!」なり、「なんでやってくれねーんだよ」って暴言を吐いていたのですが、

自身があるステージに立ってしまうと、心情が一転することがたまにあります。

このステージに立つまでには、様々な支援や援助をいただいたから今があるんだって

思うようになり、怒りは感謝へ変わることっていうのは実はあります。

まあ結果論なんですけどね。

でも、その結果を求めて試行錯誤を死ぬほどしなければその境地に立つことができません。

反復と対立の関係性の一つの事例で、

対立(今回だったら今の自分が持ち得ていない境遇)という概念は、

これまでずっと努力して変わろう変わろうと続けてきた別形態の反復って言い換えることができます。

いい方へいい方へ努力をしていると、勉強の実力はもちろん、

いい意味での気持ちの高ぶりやいい雰囲気っていうのは自然とわいてくるものです。

反対に、勉強する反復をちゃんとしていない、もしくは誤魔化していると

実力は中途半端で理想にはなかなか近づかない……

それが高じて雰囲気やテンションは最悪。そんな反復もありますww

この学生もやらなきゃいけないことがたくさんあったでしょうが、

(実際にそれをみていて「よくやってるよなー」って傍観していましたが……)

よく闘い抜きましたって感じです。まだまだ受験が終わっていないのですが、

まだまだ受験が終わらないと美談に変わらないので、

もう少しこの学生には頑張ってもらうことにします。あとちょっとです。

不安を取り除くことしか私はできませんが、本番で実力発揮ができますように!
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2016
10.21

読解が正確にできていても……

Category: 雑記
さて、先週我が軍の一部の学生にぶっ続けで長文読解をやらせていたのですが、

いつもなら余裕で解けるなと思っていた学生が、なかなか攻めあぐんでいたっていう状況にあり、

なんでだろうと思って、その場で即興的に解いて、学生と同じ目線で一度解いてみました。

そして学生にどこで間違えたかと、その問題の答えになる個所を指摘させると

「あー、なるほど」っていう状況になりました。よくあるパターンです。

そのパターンとは「選択肢でやられる」っていうやつです。

選択肢を選ぶ際に気を付けてほしいのは、一語一句逐語的に確かめていくことは

あまりしない方がいいと思っています。例えば、本文ではhaveを使われていて、

選択肢にはownがあって「所有する」だから正解!とか

それを一語一句やっていたら問題を時間内に解き終えることは無理でしょう。

大事なのは、そのレベルのことはさっと読み込めるぐらいのインプットがあることで

その逐語的捜索ではないのです。

最も大事なことは、「本文に最も適切に該当する内容」ってことなんですよね。

要は設問を読み、その設問に合わせながら答えを作りだしていくんですよね。

全体としてどういう辻褄が合うんだろうってことを考慮して解釈することが一番大事なってくるのです。

例えば、what does it imply?的な設問は少々考えないといけません。

implyは「~を示唆する、ほのめかす」なので

逐語的に「ここ!」って抜き出そうとするとやられます。

この場合は、「ある事象が起こると何が起こるのか?」という因果関係等を考えなきゃいけません。

というわけで、絶対的に抜粋して答えにするって思いこむと、

内容一致問題は解けるようにはなりません。

藤田の推薦入試や一般入試の問題が簡単だと言う人がたまにいますが、

あれは良く考えるとものすごく難しいのですよ。

先生の中で答えが割れますし、毎年解答をつくると論争が起こります。

(今年は身内事がごたごたしていて、とても推薦入試とかの準備ができてないのと、

出願条件が変わり受ける学生人が極端に減ってしまったので、あまりやる気にならない……)

そんなものを学生に解いてもらうのですから、学生も大変なのですが

変に単語だけ追うとか、文法的な言い換えだと考えると足元掬われますので、

設問と選択肢をしっかり読んで、本文内容と吟味することをしっかり考えましょうね♪


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2016
10.19

最近の私の英語力

Category: 雑記
今回のTOEICのスコアです。リスニングはちゃんと揃いました。

これは二度目ですね。そして、リーディングは……ま、1題解いてませんww

正確さを優先すると今の読解スピードでは多分満点は無理かもです。

でも、スピードを意識した読解訓練をしてなくても、あとちょっとって所にはたどり着けます。

まあノー勉でこれだけとれたなら十分です。

これからものほほんとしながら、学生達と合格とスコアを目指しに行こうかなって思います。

良かったら講師依頼の参考にでもしてください。

TOEICSCORE.jpg

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2016
10.19

10月も終盤を迎えるころには…(英語は何が仕上がっているべきか)

Category: 雑記
さて、10月も迎えております。月末には防衛医大の入試が始まり、

私の周りも本格的な受験ってなってきました。

11月になると、金医と藤田と愛知医科の推薦入試ですし、

12月は近畿医学部の推薦入試と各大学の指定校推薦が決まりますし、

もう待ったなしですね。

我が軍も、京都の学生が2人ほど早稲田と慶応の指定校の確約が取れたようなので、

早慶1校ずつは確保しました。これで5年連続です。

彼らは一般受験しても早慶に行けると思うのですが、

さすがに早稲田の政経と法学部、そして慶応の法学部と経済学部には

絶対がないので、あえて決めてきちゃったそうです。

私としては京大をと思っていたのですが、東京に行きたいそうな…。

東大にだって十分手が届くと思っているのですが、彼らの意志は固かった…。

まあ本人たちがいいっていう進路であれば何でもいいのですがね。

ただ、英語で偏差値76もあるので、もったいないwwこれは講師の都合ですよねw


そんな彼らも、めちゃくちゃ最初からできたわけではありません。

実は夏休み前に文法の総復習をした時に仕上がり具合がまだまだ65%ぐらいで、

実は相当彼らに苦言を呈しながら怒っていたのですが、

彼らはちゃんと協力して(5人で1グループになっている連中でみんな実力アップした!)、

夏休みは文法の徹底して復習していました。

その結果が記述模試の170点代続出だったわけで、実際に英作文がもう少し完成していれば

180点は軽く超えているところまでに、出来具合をもってきているんですよね。


別の学生もそうです。夏休みに文法を穴埋めの部分だけ覚えたり、

フレーズしか丸暗記しなかったやつがいて、めちゃくちゃ暴言を吐いていたのですが、

その学生は今になって

「あれはガチでうざかったが、文法をやっておいたから悲惨な目には合わなかった」

と言ってくれて、今では選択問題ではどんな問題でも80%ぐらいは解けるレベルにあります。

単語のスペリングもかなりミスが減ったし、和訳もしっかり構造をとれた解釈ができ、

自発的に並び替えをあと300問やるといって今は頑張っています。

多分間に合うと思いますが、果たして医学部受験ではそれで勝ち抜けるのか、

少々見ものであれます。


とまあ、今の学生の実際をちょっとかいつまんで言ってみましたが、

この時期の理想は、文法事項がしっかり仕上がっていることです。

この時期に4択問題で細かく確認しているとか、ネクステのイディオムを新しく入れているとか、

基礎レベルの構造理解に宣している状況だと、私立のMARCHぐらいはなんとかなっても、

早慶・私立医学部の中堅どころまでは手が届かないことが大半です。

しかも文法が出来上がっているというのは、和訳がある程度さらさらできて、

構造や品詞指摘、文同士の繋がり具合がしっかりわかっているレベルを言っており、

単に4択問題のようなフレーズ問題的に連想して

解答みたいな単純作業レベルではない仕上がりが求められます。

そこまで果たしてできているのか、この10月は受験生の皆さん、今一度自問自答してみてください。

文法的な知識が仕上がっていなければ、この先の飛躍的な伸びは期待できません。

文法ができて、単語がある程度入って英語終わりではなく、そこが始まりです。

それで終わっていいのは、私立の中堅どころや文系どころで、それなりに勝負したい人は

まだまだ先を詰めてください。

できないなーって言う人は、本気で焦ってください。焦ってくそーって思ってやってない人は、

1月~2月は辛酸をなめることになるし、

万が一残念な結果になっても来年のスタートダッシュはないです。

過去も現在も未来も繋がっているのです。どっかで手を抜くと、すべてダメになるのです。

少なくとも受験が終わるまでは、辛いでしょうが頑張ってください。
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2016
10.16

駿台ベネッセの記述模試

Category: 雑記
詳細は書きませんが……

なんか物語文がどうこういってましたねー。学生には結構大変だったようですが、

実際はどうなのでしょうか。まあこれから予備校で確かめに行ってきます。

そして、これからまた授業です♪受験生のために頑張りますか。
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2016
10.16

英語で悩んでいる人へ。+TOEICerや英語講師の暴論に注意。

Category: 雑記
英語や言語にまつわる学習って、ある程度の習得に至るまでには正直時間が必要です。

ぱっとできるようになる人がいるのは、

中学校のときからある程度基礎を積み重ねてきた学生や

国語力がとびっきり備わっているとか、継続したお勉強ができるといった

ある程度備わっていないと一時的にやってがーーーーーって成績が上がることはないです。

しかし、英語の一発逆転っていうのはあります。

その方法は簡単です。数か月英語だけやる!です。

英語はちまちま時間の合間を縫って勉強していては伸びない科目で、

暇があるうちに面倒な文法事項の基礎を詰めるとか、単語を詰めるということをまとめてやったあとに

ちまちま地道に行うっていう学習ペースをとると、スコアは劇的にわかります。

我が軍の中学生がどうしてほぼ全員(今年は全員高校の範囲に入りました。)

高校内容が終わるか終らないかの実力になっているかというと、

この原理を最大限に使って、そのとおりに解くべき問題を持ってきたり、

ペース配分をつくっているからです。

でも、このまとまった時間を創るっていうのはなかなか難しく、

英語講師の多くはこの原理を理解していても、中高生にそれをする時間がないことを

理解していないことがあります。

要するに、「とにかく英語の成績が上がればいいんだから、時間を費やせ!」

これに傾倒しすぎる英語の先生は結構います。

あと、受験英語を揶揄する方やTOIECerと呼ばれる人の多くは

中高生や受験の現状を知らないために、バランスを意識したプランができていないことが多く、

結構言いたい放題だったりすることがあります。

TOEICerやTOEFL受験者の多くは、なりふり構わず問題集を爆買いして

消費するからできるだけで、実は言うほどすごくないのです。

(時間と気力があれば誰でもTOEIC900点ぐらいちょろく獲れるし、そこまで究める意味はない。

ただ、満点を50回とるとかはすごいと思うし、できる人なんだと思う。

一般の学生でそんなことをやる必要はないし、時間の無駄。マニアになるんじゃないからねー。)


受験生の大変なところは、英語をかなり高得点にしなきゃいけないのと、

他の科目、特に数学や理科を重視しなきゃいけない学生にとっては、

そちらに時間を回さなきゃいけないわけで、英語のためのまとまった時間を創るなんて

本当に至難の業だと思います。

こういうことを意識した上で、私は学生にお話をしつつ、指導する前に

できるかどうかを常に判断しています。もちろんやってみなきゃわからないのですが、

できない人にはできない人の行動パターンや口調ってあるのでおおむね判断できます。

英語はできるようになると思っていますが、一時的にまとまった時間が必要です。

英語をもし飛躍的に向上させたいのであれば、3か月英語に傾倒した勉強時間を設けてみてください。

特に高2で英語を飛躍的に挙げたいと思っている人は、

ここから決死した決断をする最後の時期といえるかもしれません。

英語がこの時期に目処が立たなければ、受験1年での挽回は厳しいし、できる人は一握りです。

英語ができる人に憧れるだけでは、できるようになりません。

英語だけ極めてきた人に教わることが近道ではあっても、

他の科目のバランスをとれた人や受験をちゃんと通り抜けてバランスよく勉強できる人に

英語を教わらないと、正直受験を勝ち抜くのは難しい時があります。

こう言っている私も元理系とはいえ、

微妙な国立文系ガッチガチ人間として最後は受験しているので

めちゃくちゃバランスがいいとは言えませんが、

その経験値から得た勉強のバランスは常に考えてお話はしているつもりです。


英語を極めるのは大学に行ってからでも遅くありませんし、今は受験だと割り切って

英語をやってみるのも一つの手段だと考えて、今回は書いてみました。
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2016
10.15

英検3級と準2級がWriting導入ですよ!

Category: 雑記
英検が4技能試験に本腰を入れてきましたか。

ついに英作文が準2級と3級にもライティングが導入されますね。

まあ、わが軍の中学生にとっては特に問題ないのですが、

周りはあたふたするかもしれませんね。

文法事項をしっかり身につけさせずに、関係代名詞を「人の前にはwho,ものの前にはwhich」なんて

教えちゃって逃げている講師もなかにはいましたので、

そういう虎の巻というかテクニックみたいなことを教えることができなくしましたね、

今回の試験変更は。

この変更は個人的には大賛成で、こういう書きをしてこなかったせいで、

大学受験の時に大変な労力を割かなきゃいけない学生が続出してると思っています。

今年は50名ぐらい指導していますが、

英作文でOKを出せる学生は6人ぐらいですかね。

あとは所詮は機械的な暗記からの捻りだしなので、点数をもらえても自然とは程遠い……

それでもそうなるためにはかなり大変で、それができる学生でさえ半分いるかなー

って感じで、0からにしてはよくやっているなって思っています。

4択問題の功罪ってやつです。4択問題で簡略化を図ろうとするから

こういう書けない学生が無数に出てくるんですよね。(NextStageとかホント嫌いw)

でも、これで英作文をやっていかないといけなくなってきました。

並び替え問題も実は日本独自の英作文から逃げるための問題で、

欧米での英語の問題では見たことがありません。

並び替え問題は日本語からなんとなく想像できてしまうので、

自分で英文を創るというよりも、パターンで処理できるように訓練してしまえば

クリエイティビティ―なくてもそれなりにできるようになってしまい、

やはりこの問題をやり続けても英作文は作れるようになりません。

並び替え問題もあるレベルまでの松葉づえ的な問題で、

最終的には英語を書く訓練に持っていかなきゃいけません。

それを3級の時点で払拭するまでになったってことは、

英検も結構本気で英語ができる人を創ろうってなってきたのでしょうか。

私も指導生には相変わらず余裕で英検合格を提供できるように、

頑張っていきます。よかったら英検のプレスリリースをリンクしておきますので

みてみるといいと思います。

来年英検準2級と3級に英作文が加わる情報!
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2016
10.15

「単語力がついた!」はじわじわ実感するものです

Category: 雑記
ここ最近、ついに「単語力がついてきた!!」っていう学生がちらほらしております。

先週は、名大の問題を改題した問題を学生たちにやらせていたのですが、

結構いい具合に仕上がって、一人は12題あって、3問ミスぐらいで済みました。

その学生、単語ができないから文法的にすべてわかっても、訳がふわふわで

和訳の満点を生涯一度も取れていなかったのですが、

多分初めて、まともにスコアをあげようかなっていう解答を書いてくれました。

単語の尋問もかなり厳しくやっているのですが、その日はずいぶん解くことができ、

私の中でも「あ、少し単語が身についてきたかな」ってなって、

現役合格への希望がちょっとみえたかなってなりました。


予備校の学生も同様なことが起こっています。

最近私のクラスに移籍してきた学生も、少しずつですが単語の意味をしっかり覚えてきて、

少し和訳の精度が上がってきました。

もう一人の学生も、長文読解では力をしっかり発揮し、的外れな答えが少しずつ減ってきて、

着実に力をつけてきています。正直、もっと飛躍していかなきゃいけないのですが、

それでも前よりましにはなっただけいいのかなと……。でも、

この2人は文法説明が全然できないし、

理解が乏しいからそこをどうやって詰めていくべきかなー。そんな感じですw。


単語習得はとにかく日々の鍛練しかありません。

しかし、ただ単語帳をみているだけではできるようになりません。

市販の単語帳は何の脈絡もなく配列されているものだらけで、

私としては単語帳を使うべき時期ってのはある程度長文を読み込んだ後だと思っているので、

むやみに単語帳を眺めている学習はやはりよろしくないし、頭に単語が入っていきません。

単語習得をするためには、見るは見るにしても、

1日10回は確認するぐらいみること。そして、辞書を引いて

そこにいくつも書かれている意味のうち、3つぐらいピックアップして覚え、

数回書きながら発音しまくることですね。そして、できるだけ文章にたくさんふれること。

この流れで行うのが一番です。だから本当は、文章に目を通して、

ぱっとわからない単語を書きだして単語を調べたほうが頭に残るんですよねー。

でも、受験生にとってそんな余裕はありませんので、単語帳を意地でも覚える覚悟と

ルーティンをつくらなきゃいけません。

単語イディオムがある程度できたってなるには、最低半年は必要です。

半年でもある程度わかってきた!ぐらいの感覚で、国語力が乏しいと、

めちゃくちゃ変わった!っていう実感はなかなか得られません。

そんなわけで、単語習得と定着はものすごく時間がかかるので、

受験生じゃない学生たちは本気でそろそろ着手してほしいなと思います。

そして、受験生は、さっさと単語帳から離れて赤本の英文をたくさん読んで、

その中で単語を覚える作業に変えていってほしいと思います!
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2016
10.14

全統記述模試は指標であって、目標ではない!

Category: 雑記
全統記述模試が全員に返ってきたのですが、

全体的に微妙……というか、みんな同じところで満点なはずなのに0点になっているとか、

文法だけあっていて片言気味でも、スコアが出ているとか、

とにかく微妙に変わりはないのかなーって思っていますが、

それを差し引いても、特に国立医学部組の英語の解き具合は微妙です。

反対に英語をそれほど重視していない、国立理系一般学部の学部の方が

偏差値75越えしているので、

若干気負いみたいなものがあるせいでスコアが落ちるのもあるのかもです。

それでも医学部受験に勝ち抜かなきゃ医者にはなれないので、

頑張ってほしいと思います。

他のブログやツイッターで点数を晒しているのをみていると(ほぼ医学部受験の人ですねw)、

やはり英語の偏差値70~75の間をコンスタントにとっているのなーって思います。

でも、全体の偏差値は正直私の周りの学生と同等、もしくはそれよりもいいって具合なので、

英語講師の役目は、「いかに負担を軽くして、他の科目のお勉強に持っていき、

英語は惰性レベルでやれるか!?」をしっかり提案していかなきゃいけませんね。

そんな感じです。


でも、スコアが出ていなくても、「あ、いけるかも!?」って思うことも実はあります。

昨日、ある学生の記述模試のスコアと解答用紙をみていたのですが、

その学生、英文を並び替えたり、自発的に英文を書いた問題は満点で、

和文英作文も最小限の減点で済み、進学校の中でもその平均点をゆうに越えている状態でした。

ただ、肝心なところや簡単でわかっているところでミスを繰り返してしまい、

スコアがイマイチよくなかったのと、英単語の解釈だけ間違えていて

構文だけはすべてとれているっていう状況でもありました。

ここまで、「単語や定型表現がわかれば一気にスコアが50点ぐらい取れそうだね」っていう

学生も少なく、ちょっと楽観しすぎですが、「あ、ここを詰めれば受験には間に合うかも」

って思うことも実はたまにあります。

というわけで、記述模試はある程度のスコアはほしいのですが、

(そうですねー、英語で言えば偏差値で65ぐらい。低くても60をちょっと割るぐらい)

所詮は指標であって、そこから何をするべきかをしっかり明確にすれば何も問題はありません。


スコアに実力が出なくても、結果的にうまくいった学生は私の周りには多いです。

そうやってE判定を乗り切る学生が多い理由は、

私のやり方では少し時間が必要なのですが、実際には最後の最後で結果を出せる詰めが

できているからなんですよね。

私は10月の終わりまで、実力アップを目指すために過去問をギリギリまでやらないことが多いです。

過去問をやっていくと、どうしても形式等を意識したり、解き方を凝りかためてしまったりで、

結局受験のための実力にしかならないんですよね。

そして、せっかくの英語力の伸びも止まってしまうので、ギリギリまでは

単語のセンスや構文のセンスを上げることや基礎事項を復習することばかりやっていきたいのですが

11月過ぎたら、さすがにスコアを意識することをしなきゃですが、

あと2週間は実力を向上させることに専心します。


しっかし、あの記述模試で現役で190点以上取る学生はすごいですね。

残念ながら我が軍にはそこまでの輩はいませんが、

指導生全員で「ネイティブやで。そうとしか信じたくない!」

と言っていました。

まあそんな彼らも偏差値79とか取ってきているので十分気持ちが悪いですが、

受験でへましない実力をつけていこうぜ!って団結し合っていました。

まだまだ受験生活が残っています。そして、上がったり下がったりしますので、

ここからが正念場。私も全力サポート体制を本格化します。
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2016
10.13

模試の結果が誤算も誤算、大誤算

Category: 雑記
いやー、予備校の方の模試の結果をみて唖然としました。

いやー、いやーって感じ。もう笑いも渇いてました。

この記事を読まれてもいいと思って書きますが、うん、悪かった。

まあ、ただ偏差値60は切ってないから良しとしよう…こんな感じでしか言えません…。

ただ、採点で構文が取れてないから12点減点は正直納得いきませんでした。

ハチャメチャで構文がわかってないなら0点でいいですが、

うちの学生で3人もthat節が補語になるところの訳で「~ということだ」になってないだけで

全×はさすがに厳しいだろう!後の内容は合ってたのに…さすがに部分点というか、

半分はほしかったです。(京都組の偏差値76以上組たちの解答もみてきます。)

まあでも、文法をしっかり追わないと受験ではダメなんだよねってことを

教訓にしようねっていうことで折り合いをつけて、今回は良しとします。

でも、やはり英作文の訓練をしないと一切できないとか、

速さを意識した長文読解をしなきゃいけないとか、

メンタル面でなんとか立て直すことを伝えなきゃいけないとか

やることがいっぱいです。今日も名市大の長文を30分以内で解かせてみて、

練習では正答率は8割だらけで問題ないのですが、実際のところはまだまだあまりですね。

練習あるのみです。あとは練習不足や知識不足の学生はやはり成績が落ちていました。

これは当然で、特にいうことはありません。まあ年内詰めるしかないですが、

かなり厳しいでしょうねー。でも、やるしかないのです。

他の科目も厳しい仕打ちを受けましたね。うん、やばいっす。

果たして医学部無事たどり着けるのでしょうか。

ここからが勝負です!
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2016
10.13

英語は日本でも完璧に習得できるようになってきた!

Category: 雑記
10月から我が軍だった学生が留学してしまい、少々寂しいのですが、

早速連絡が入ってきました。彼のメールにはなかなか大変だという話が書かれていました。

でも、彼がその文面にあることを吐露していました。

「先生と2年半、高校3年生までの基礎文法と膨大な英文読解をしていたおかげで、

読むことだけは人よりできるし、単語も誰よりも知っていたし、

書きも他の学生よりもできます!あとは話すことと聞くことは日々の鍛錬も含めて

1年で乗り切ります!」

非常にうれしい意思表示でした。まあ2年半で辞書を引けば新聞は読めるまでにして

スピーキングもとりあえず英検2級で困らない程度の練習はしていったのですが、

やはり本場でのスピード処理は慣れが必要ですね。

そして、ガチの音に触れて直していかなきゃですよね。

本当に頑張って生き残って、また日本に帰ってくることを楽しみにしています。


というわけで、今年も1人留学者が出ていきましたが、

私は特別なことは一切しておりません。話す訓練は週1でネイティブと英会話させたのと、

市販のテキストとVOAを使ってリスニングして、

あとは膨大な単語力をつけながら、英文を読みまくること、

あとは会話表現を私と一緒に覚えてそれを口に出す練習しかしていません。

もちろん、それだけで高校へ行っても困るだけですが、

ホームステイ先でガンガン会話して、学校のクラブチーム等でコミュニケーションをとって、

頑張って生き残ろうとすれば、必ず使える英語へ昇華してくることでしょう。

ただ、そうするためにはやはり日本での準備は必要不可欠です。

ある程度出来上がっている状態で海外へ出ていかなければ、正直大きな成果は得られません。

私自身、リスニングとスピーキングはほぼ皆無で海外へ飛び出したために

非常に最初は困ったというか、周りには人間扱いされていませんでしたが、

白地扱いされないために、とにかく話しまくりました。

そして、徐々に打ち解けて躊躇なく話ができるようになって、

なんとか人並みの英語力を手にしてきたわけですが、多分このパターンは少ないかもです。

語学留学のために何か月も滞在して、英語が全然話せない、

TOEICのスコアが100点上がらない人がたくさんいるのは、

下準備をしていなすぎるのと、行けば何とかなるっていう幻想を抱いているからです。

私も実際にそうだと思っていた人間ですが、

師匠に滞在一週間で

「先生の言った通り、覚えるべきものを完璧に覚えるべきで、不十分なままスウェーデンに行き、

この先の苦労が見えてきました」とメールを送った時に、

師匠は「できなくて当たり前です。できないからできるようにするためにそこにいるんでしょ。」

って厳しいながらも、叱咤激励だと思え的なことなんだろうなと思いながら

それなりに頑張って、帰国後のTOEICは950点越え、TOEFL100点越えです。

今はその全盛期よりも確実に力が衰えているのですが(これは勉強を怠った私のせい。)

まあ使っていけばすぐに思い出すことでしょう。そのへんは自転車にのるのと一緒です。


というわけで、下準備をめちゃくちゃしたほうがいいのですが、

日本ではそういうテキストや教材が豊富で、リスニングもタダで力をつけられるディバイスが増えてきました。

私はVOAからのTOEFLのリスニングが一番手っ取り早いと思っていますが、

VOAはHPにいきタダで練習できるし、時事ネタわかるし、

TOEFLの教材も受験することを考えれば安くて意味ある投資で済みます。

古本なら十分お値段を押さえられますし、新傾向とかを考えすぎずに

まずは何でもいいから1冊やってみるだけで処理してみましょうね。

英会話だって、SkypeやLINEでやりとりできる時代です。英会話の練習にはもってこいですよ。

そういう場が日本でも少しずつ浸透しているし、日本にいてもできるようになってきました。

この留学した学生にも同じことを話しており、早速実践しているとのことでした。

そんなわけで、むやみに留学することよりもまずは日本でできることを全力でやりましょう!
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2016
10.12

第2回記述模試の結果を見て…

Category: 雑記
第2回記述模試が却ってきましたね。いやー、今回は大勝!

1人が176点で偏差値も79をたたき出していました。その友人も指導しているのですが、

その友人たちの間も8点以内の差で、偏差値75以上が5人出てきました。

4年ぶりですねー。こういう代ってたまに出てきます。

この学生たちの指導は基本的に京大の問題を片っ端からやっていってから、

東大の昔の後期の問題や、千葉大の後期、東京外大の問題や慶応法学部の英文を

扱って最終調整をしていきます。

千葉大後期ってなかなか難しいんですが、良い問題が多くて個人的に好きです。

(後期はどこも難しいですよね)

とにかく記述と英訳を重視したものをやらせて、同時にセンター試験の対策をして、

彼らを京大に入れるのが今年のミッションです。


医学部組もそろそろ却ってくるでしょう。

平均点をみる限り偏差値70は切らない学生が多いかなー。

まあみてみなければわかりませんが、医学部受験組が本来は偏差値79をとりたいところで、

まだまだ課題がありそうな予感です。

英語が苦手組も結構いい線行っており、偏差値60初お目見えの学生も

多分出てくるでしょう。これが自信になるといいのですが…。


私にとって第2回記述模試というのは非常に大事な模試で、

ここでスコアがとれるかどうかで国立でどれだけ戦えるのかがなんとなく見えてきます。

そして、この模試で大事なのはスコアです。

もちろん平均点が毎年70点から~90点近辺で20点ぐらい差が出ますが、

その差を物おじせずに、140点をキープしていると

地方の医学部国立までは手を出せるかなーって思います。

旧帝の医学部だとやはり偏差値75をキープできるレベルがほしいので、

160点ぐらいのスコアがやはりみたいところです。

まあ旧帝の医学部目指す人の多くは英語ができますからね。

東大京大志望の学生も150点はほしいですよね。

とまあ色々言いたいことはありますが、個別組は非常に素晴らしい結果で、

予備校もまずまずの結果だと思います。


私の指導は完全に国立型で、記述には結構強くなります。

読むスピードは遅くなりがちですが、訓練の仕方を最後の方でぱっと変えて、

速読する問題に耐えられる力を創るようにしています。

まあやはり自分の語学力(国語力)をどこまで上げるかが

その先の伸びをかえると思っているので、日本語での説明と英単語やかたまりの意味を

徹底的に基礎から作りだせる訓練をしています。

またすぐ記述模試があります。そして、センターマークがあります。

闘いだらけですが、受験生は物おじせずに乗り切りましょうね!
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2016
10.12

添削は生徒が何を考えているかがよくわかる。

Category: 雑記
今年は添削物が非常に多く、学生の熱意を感じます。

いま手元には30本の和訳添削と5本の英作文と2本の要約添削があり、

なかなか休日を返上してやらなきゃいけないのが本音です。

でも、まあ今年の学生の多くはお勉強をやっている学生が多く

今の調子でいいのかなー(修正が必要な学生もちらほらいるが)って感じで、

まあ最低限度の実力は提供できるかなって感じです。

どの学年も偏差値も70近辺で揃うでしょう。

低い学生でも偏差値60は切る学生はあまりいないでしょう。

(中学英語ができない学生や、求めてこない学生は別ですよ。あんまいないが…)


そんな学生たちが適当に解釈していないかを確認する際に学生の和訳をみると

その有無が一番はっきりします。

偏差値70をとっている学生のなかには、日本語がうますぎて英語的に処理していないってことが

たまに見受けられるので、実は偏差値70ホルダーは要注意なんですよね。

こういう学生には和訳をさせずに、英訳を指示するか、難しい英文を解釈させ、

あえて文構造を意識させた訳をさせます。

ただ、こういう学生に和訳ばかりさせるのは苦痛を与えるだけなので、

ちょこちょこって指摘して、10本~20ぐらい解釈させて添削したら

もう普通の英文を読ませて調整するように促しますけどね。

和訳なんて本来やらせないほうがいいので…

ただある程度の文法事項や品詞の判別・推測は徹底しなきゃいけないので

一時的に意識をしてもらうようにお願いしています。

問題は偏差値60に満たない学生ですね。

偏差値60に到達しない学生の多くが、単語をてきとーに覚えていることや

構文を無視しているとか、自分の解釈を貫いている学生ですよね。

いざ和訳させると、すばらしい解釈ではなく、「作品」が提出されるわけです。

先日、ある学生がそんなものを提出してきたので、真っ赤にした添削を返し、

授業で公開処刑みたいな感じになってしまったのですが、

それ以来非常に丁寧に解釈してくれて、意味ある指摘だと感じてくれたかなーっと。

でもですね、こういう指摘をされて直せればいいんです。

とても素直でなんとかしたいんだろうなって、添削物をみると意思等が感じられるのです。

やばいのは、こういう指摘から逃げているor指摘されずに直そうとしないことで、

自発的にやりますって言えない学生は、正直スコアが対して伸びていません。

添削物を受け入れるってことや添削課題をやるってことは、

1、本人がその科目を本気でなんとかする意思があるかどうかの確認

2、内容的に適切に英語の知識を使えるかの確認

3、学生と講師のコミュニケーション

っていう確認と構築の役割があるんですよね。

そういう意味でも、添削物は大変ですが成績が上がるきっかけをつくることが多いので

嫌でもやらなきゃいけないときはあるのかなって思います。

まあ学生の成績が上がればいいんですよ。そして、自立して勉強できるようになればいいんですよ。

引き続き、勉強している人々、頑張ってください。
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2016
10.11

センターやってみようかな?って時期はいつからか?

Category: 雑記
最近、やっと時間ができてきたのでブログも1日2本ぐらいかけたらいいなと思い、

勢いでできたらと思いながらやってみます。


さて、先週模試でハイスコアをとってくれた女学生が、

「そろそろセンター試験の問題をやってみようかなー?」って言い始めました。

昨年、中学まで教えていた学生で、京大の医学部に行った学生がいるのですが、

その学生は中3の時点でセンター試験をやらせてみたら170点ぐらい軽く獲っておりました。

今回言い始めた学生は果たして何点とれるかわかりませんが、とりあえずやらせてみようと

踏み切り、これから準備をしてみようと思います。

センター試験は日本の学生に対する標準的なテストで、平均点がまあ半分から6割に落ち着きます。

そんなテストなので、中学生であっても、受験生でない高校生でも、

勉強が進んでいれば、それなりのスコアを取れます。

毎年我が軍は高2ぐらいになる前の年には必ずセンターを一度解かせて、

受験の登竜門がどういうレベルかを説明します。

そして、自分がどれぐらいやらなきゃいけないかを学生に実感してもらうことにしています。

もちろん全員高1終わりになったら解いてみようってなるかというとそんなことはありません。

私も実際に高1の時に解きましたが130点ぐらいしか取れていません。

印象としては量が多いなーってことでしたね。現役生にとっては量が多いと思うかもしれませんね。

でも、触れておくことでいろんな準備ができますので、できたらやりたいところです。

さて、そんなセンター試験を解くにはどれぐらいの力があるべきか?

一応、私としては高3の文法知識と単語帳を半分ぐらい覚えたー!ってなった学生には

とりあえずやらせてみようって踏み切ります。そこで120点ぐらい取れていれば、

「あ、勉強深度としては成功しているのかな」って思うようにしています。

ま、最初から190点とか取れません。それは当然なことで、しかも高1ですから、

その成績上昇過程をみながら、わーわー言うのが楽しいんですよ。

学生もその辺は良くわかっているので、是非とも頑張ってほしいな!って思う次第です。
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2016
10.10

英文が読めるってどういうことか。

Category: 雑記
先日、ある学生に名城大学の長文を読ませました。

名城大学はその大学に所属していた教授が数年前にノーベル賞を受賞したことで沸いている大学で、

少々全国的にも名前をあげた大学ではないでしょうかねー。

そんな大学の英文をやってみたわけですが、思ったよりも英文が難しく

「これなら高1~高2にはちょうどいいかなー」って思ってやらせてみました。

すると、ある高1生が解き終わった後の第一声が

「先生、なんか自信がないです。問題がちゃんととけたかわかりません。全問不正解かも」

前回の模試ですばらしいスコアを獲ってきた学生がそんなことをいうので焦ったのですが、

実際に答え合わせをしてみると、

「あー、8問中2問ミスで済みましたね。問題が思ったよりも簡単だった!よかった」

って言う具合で、実際のところ、大雑把に概要を説明するように促したら、

ちゃんと答えていました。

さあ、こういうことって結構ありませんか。

私自身、実は学生が読んだ英文のはっきりしたものは良くわかっていなかったのです。

初見で出されたとき、clay tokensがメソポタミア文明で扱われた粘土質の石みたいなやつであることを

よくわかっていなかったし、containerってその文脈で出されていたことから、

少し大きめな入れ物だと思っていたら、

非常に小さな入れ物だったことをWikipediaで調べてわかったほどです。

背景知識がなければ、正直あやふやな解釈からは脱却できません。

しかし、それでもやらなきゃいけないし、読み進めていくのが受験であり、

読書であるのです。では、こういう英文に出くわしても、なぜこの学生は読めたのか。理由は2つ。

一つは基礎の単語を直訳レベルからしっかり解釈し、

自分なりに意味を丁寧に繋げて推測をしたことです。

tokenが「印、象徴」だとわかっていたので、大体こんな感じ!ってイメージしていたから

大体の内容がわかったと言っており、この感覚はまったくその通りで

分からない時ほど基礎的な意味から推測していくしかない、もしくは想像レベルで

全体の意味を把握していかなければなりません。というわけで、単語を知っていることは

やはり最低限度の武器だと思ってほしいですね。たくさん覚えることに越したことはありません。


もう一つは、意味を紡ぐために必要な最低限の国語力と、論理的な道筋をつくる力です。

例えば、clay tokens have been fired in the hot ovenという英文があったのですが、

これは「clay tokensを高温の窯で焼いた(そして硬くした)」っていう意味で、

設問にはfiredに下線が引かれ、それに近い単語を選択肢から選べという指定がありました。

もちろんhardenedが答えなのですが、これもfireをストレートに考えつつもそれだけでは

解けないのがこの問題のミソで、焼くと硬くなるよね!ってことがもちろん推測できないといけません。

でも、これは意識的にしなきゃいけないってよりも、無意識に「わかるよね?」って

レベルの話だと思っています。こういう実力をつけるためには

日ごろから内容をしっかり追った英文解釈が必要不可欠です。そして、英語ではままならない人は

国語から解釈していかなきゃいけないと思います。

とまあ、つらつら書いてみましたが、英文読解は知っている基礎語句があれば

全体の内容がどういうものかって把握はできることが多いのです。

全部知っていなければダメなんだって思わないで果敢に読みましょうね。

完璧じゃなくても、基礎的に読みぬけるのですよ!

まあ、要するに私が言いたいことは、

英単語や構文は覚えるのは当然で前提条件なのですが、

それだけではどうにもならないときも多々あるってことです。


英単語を覚えられない、構文を覚えようとしない人は

英語を一生読めるようにはなりません。そこからは逃げられないので、引き続き意識してください。


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2016
10.10

発音を意識した勉強をもっとしようか

Category: 雑記
さて、ここ最近発音を意識したことをよくしています。

例えば、tremendousっていう単語、

私は「トリメンダス」と発音すると覚えたのですが、

アメリカ人に言わせてみると「いや、トラメンダス、トレメンダスでいい」と言ってきました。

(カタカナ表記は好きじゃないのですが、発音記号がフォーム上書けないのですんません)

うおー、どっちを覚えればいいんだろうって正直なっていたのですが、

まあ聴く方を、そして引き続きしゃべりやすい方を覚えようと思いますw

ということがあって、実は英語の発音なんてそれほど重要視していなかったのですが、

(というか、自分が耳コピーして音をつくることに苦労していなかっただけってのがわかった。)

ここ最近、学生が音を覚えなすぎているために発音問題が極度に苦手だったり、

また中途半端に発音を覚えているから、似ている発音の単語と間違えて覚えているなど

非常に発音の定着問題が露呈されてきて、私も少し発音を指摘していこうかなって

さすがに思い始めました。

発音は音だけを丸暗記するのではなくて、スペルを見ながら

あ、このスペルなのにこの音出すのか!(例えばphyだったら「フィ」って音を出すとか)

っていうスペルとともに発音を意識しないとダメです。

そして、最初は聞こえたとおりにカタカナで忠実に書いて、

(例えば、Burberryだったら「ブゥァーベリー」とかって聴いた通りに書く!「バーバリー」はダメ!)

和製英語で発音するのをやめて、字と照合しながら覚える必要があります。

まあ中学生にはまず知っている単語の量を増やして、後追いで音の指導をしますが、

基本的にはリスニング教材を使っていれば、おおむね指摘しまくらなくても

できるようになると思っています。

また、発音指導をすると、授業が進まなくて、結局受験では大きな成果が得られないんですよね。

なので、私は割り切って、まずはインプット全開で勉強させて、

あとから発音とアウトプット矯正をしていくようにしています。

だから、受験生で0から英単語を詰める学生は大変で、やはり限界もあります。

でも、それにしてももう少し発音を意識して英単語を覚えてほしいなっていつも思います。

やはり指摘しないとダメだんだなーって。CD教材がないとダメだっていうのも、

同様な甘えが生じていて、CDがないと覚えられないっていう学生は

例えCDがあって聴いていても単語をいうほど覚えていないのが現状です。

そして、編集を換えた、視点を変えた単語帳が流布して、書店には単語帳だらけです。

なんだかなーって思います。単語帳の学習に関しては近いうちに書きますが、

まあもう少し、発音を意識して単語を覚えてほしいなーって思います。
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2016
10.09

やはり強気でいようと思う!

Category: 雑記
最近、Twitterで毒を吐くかのごとく、

日本の英語教育や受験教育に一石を投じる方がいるのですが、

「正直、はぁ?」って思う反面、納得してしまう部分があるのですよね。

でも、誰かに指摘されたのかわかりませんが、最近は少々勢いが潜んでおりますが…。



しかし、その方に勢いがあって、大きく叩かれないのは、

その人が正当なことを言っているからで、その人がその毒舌を止めないのも、

その人がやはり正しいと思っているからで、その堂々とした態度を見習おうと思いました。

実はこのブログをもっと見られるように、そしてHPを創ろうと予定しているのですが、

極度な誹謗中傷になっていないかを確認すべく、

今まで書いたブログを一通り読んでいたのですが、そこでの実感!

何が問題だったのか???

読み返してみて、ほぼ記事的に問題があることってそんなに言っていたのか?って

本当に考え直してしまいました。

精神病患者等は何を言っても理解してもらえないことが多いし、

簡単にわかってもらえなく時間がかかるので、私の力の範疇をこえて何もできないので

そこは関わらないようにしようと心掛けています。

中には堂々とこういう意図があるからダメ!っていう人もいましたが、

直接何も指摘がないってことは、その人にも思い当たる節があったからで、

ちゃんと話してもらえれば、私だって納得します。

(そういうこともあったし、そして書く意義もすべて伝えてお互いにわかってもらえた。

こういう建設的な批判は大歓迎だし、全力で成績を上げたくなる!)

そして、それは半分は正しいことを言われているっていう意志の表れなのかなって思いました。

僕はかなり過激な主張をするほうに捉えられることが結構あります。

言葉も乱暴なときもあるし、それを好まない人も正直います。

でも、それでいいと僕は思っているんですよね。


受験に対するお気楽な気持ちでやっている人間たちや、

平気でへらへらして自分の好き放題やって何浪している人たちには

僕の言葉なんて響かないだろうし、別にそれでもかまわないし、

僕はそういう人々には無関心でいるのでOK。僕が関わらないところで楽しくやって

自分が納得するまでやればいいんだと思う。

(でも、それは税金で医者がつくられていることも知った上でやってほしい。(私立もだよ)

それがわかって、人のことを考えられる医師になろうとするのなら、

受験で何浪もしてヘラヘラはしないよ。)


ちゃんとやっている人であれば、そして目標のためにものすごく努力しているのであれば

僕も何も言わないし、たぶん解釈してみようって努力や擁護をしますよ。

でも、「これはやっていない!」、「あれは違うでしょう!」って言って何がいけないのかねー?

できないことを言うんじゃねーって思われているのであれば、

こちらもそれは志が低く、指導はできないし、今見えないものは一生見えないだろうなって思うし、

自分のペースでなんとかしたいんですけどっていうのであれば、

それは散財して自分の納得のいくまで闘えばいいし、やはり僕と考えていることが違うので

思考が合えばいい人と勉強していけばいいんだと思います。


今指導している学生達の多くは、そんな私欲だけにまみれた馬鹿者はいないし、

(少なくとも僕が真剣に話をする人々に対しては、指導へのプライドがあります。)

軽く「夢」とか「希望」とかほざく人がいると、真面目にやっている人たちが非常にバカにみえて、

真面目に努力を積み重ねている人たちのやる気が削がれていくんですよね。

本気で「夢」とか「希望」のためにやっている人は、そのことを思い描いても軽く口には出しません。

私の指導生の多くは、医学部に行くために夜の1時~3時まで頑張る学生で

(時間をやることを美化していませんよ!)、

「これだけ今日のうちにやっておかないと、明日がきついし、この先もきついのわかってるから、

スペックが低い僕は夜の三時までかかってしまうだけだ。でも、現役で医学部いくのだ!」

ってガチで思っているからやっているんですよね。

学校で劣等生だったやつもそうです。

「周りにバカにされないようにするために、そろそろ必死こいて勉強しないと、

卒業したあとにも影響するんだから、やはり最低限の勉強をしておくべきで、

同じ空間にいた人間として扱われていたい」

という孤独への危機感をちゃんともっており、

それを自分の力で何とかしようってちゃんと思っているんですよね。


時給が6000円も7000円にもなると、どんなに指導力があっても、

ちゃんとやっていただかないと、僕だけが搾取しているみたいだし、

それでクライアントが利益を得られなかったときに、何か言われても非常に困るだけなので。

今頑張ってくれている人や学生達のために、引き続きこの思考を貫きながら

自分ができる知識や思考を伝達できればと思っている次第です。


未だに医学部予備校や、周りの学生たちの話を聞いていると、

本当に道楽での勉強に固執しているorそうだと思ってなくてもそうなっちゃってる人が多いなあと。

ほかの受験ブログをみていると、「うお!超やってるねー。頑張ってほしい!」って思い、

読みいってしまうこともあるのですが、本当に陰ながらそういう方々に立派なお医者さんや

未来の学者になってほしいなあと願うばかりです。
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2016
10.09

こちらのが勇気や元気をいただいております。

Category: 雑記
ここ最近、学生の成績が上がっているおかげかわかりませんが、

様々なところで励みになるメールをいただきます。

本当に感謝です。むしろ、まだまだ何もできていなくてすみませんって思う程です。

実はここ最近良いことがなかったり、頼まれごとが多かったり、暇がなかったりで、

ちょっと腐っていたのですが、メールのおかげで、

そして学生が勉強してくれているおかげで元気をいただきました。

まあ人生やっていると、流れが良くない時っていうのもありますよね。


私の2016年の10月は時に星占い的にはあまりよくないらしく、

少々自分を殺して引っ込んでおこうと思いますが、

引き続き受験サポートと英語指導をしっかりやっていくべく英気を養っていきます。

そして、本日or明日に英検受験の方が多いでしょうか。

我が軍の英検受験は今年は中学生組だけですので、受ける学生は少ないです。

でも、中2で2級(これは多分取れないw)、中1で準2級と3級、

とりあえず合格目指して頑張ってもらいたいと思います。


そして、今年は藤田愛知の推薦対策は所属予備校で行うつもりですが、

どうしても1日程だけ母の状況もあり、空けることになりました。

まあ指導は難しいのですが、プレテストを入念に作ったので、是非解いていただけたら幸いです。

ご興味がある人は連絡ください。毎年1人以上は受かってます。

しかも6年連続です。オープンキャンパスでも教え子が多く、

それを指導生から聴いて笑いましたwwそんな感じです。合格に近づける自信はあります。


あと、指導生も引き続き増やしております。今年は推薦組も順当に抜けていくのと、

学生の実力がついたために、予想以上に授業を減らしており、

また指導枠が増えました。

名古屋限定にしていますが、場合によってはいける地区もありますので、

一度ご一報ください。
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2016
10.08

明日は英検ですね!

Category: 雑記
明日は英検ですね!今日は英検の指導ばっかりで、

学生さんも非常に頑張りました!

一人はほぼ満点状態にまで自身の実力を絞り上げていたので、

多分、よっぽどのことがない限り、合格しないってことはないでしょう!

ちゃんとやっている人はそういうスコアになるのですってことを証明してくれた中1生でした。

今日、全員に告げたことは一言です。

「単語!!」

文法で困っている学生は一人もいませんが、単語で困っている人ばかりで、

マジで今日の詰め込みにかけています。今回は余裕の合格は1人でしょう。

まあ、後は明日簡単な問題であることを祈るばかりです♪
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2016
10.08

道付けと放任の狭間

Category: 雑記
先日、指導生のお母様から、「その通りですね!」っていうメールをいただきました。

本当に聡明なお母様で、よく互いに長~いメールのやりとりをしてしまうのですが、

そのなかで「元々道をつけられてきた子供が最終的には自立していくもの」だ!っていう

ことがあり、それが本来の人間の在り方だよなって再認識させられました。

こういうことに気づいているお母様・お父様の多くが、

「継がなくてもいいし、親のあとを追わなくてもいいんだよー。

(でも、ちょっとだけ家業のことも考えてみてねー!w)」っていう具合で、ちょうどいい塩梅で話をします。

そして、結局そういう家系で育った学生は

「やっぱ、俺弁護士になるわ」、「私医者になるわ」っていう感じで

しかも自立した人間になるんですよね。

私がよくお話をするお母様たちも、その多くが

「うちは医学部行けないかもしれないけど、本人がやりたいっていうからねー。

まあそうじゃなければそうじゃない方法を考えればいいし、医学部の勉強から

他への方向転換はそれほど難しくないから、いまはやらせるべきですよね。

大事なのは医者になることではなくて、目標を達成して、自分で食べていけるかどうかですからね」

ってすごーく軽いスタンスで言っており、(内心はやってるから「みてろよー!」はあるでしょうw)

そういう人ほど勉強の在り方や本来の学習・知識習得をよくわかっているんですよね。

そして、そういう親御さんほど、「これになれ!」、「あれになれ!」とは言わずに、

「これは●●だから職業として存在しているんだよ!」、

「○○はこういう利点があるからお前に合致するからいいかもな」とか

普段から親御さんの塩梅でそのように仕向けているものです。無意識に。

私の父も、基本的に私に言っていたのは

「うちの家系は東大も早稲田もごろごろしてるけど、ろくな人間じゃないだろ?

だから勉強するのは構わないが、そんな安座するために勉強するだけならとっとと就職しろ。

大学はちゃんとお勉強して、なりたいものになるために、やりたいことをやるためにいく所で、

ただ行くことろじゃねー。だから、お前がどんな成績をとろうが関係ないが、

ただし、目的なく義務果たさず、遊びまくっているんだったら高校でさえも退学させるからな。」と、

基本的に自由放任でした。

「理由をつけて「2日だけ学校休んでゲームやりますが、必ず学年10番取りますから

受け入れてください!」って言っても、父の返答は

「できなかったらプレステは捨てるからな」という一言で、

基本的に自分で決めた人生なら何かしらの計算があるんだということをものすごく容認していた

親だったなーって今でも感心します。(だからやりたい放題なところがあるんですよねww)

まあ、道をつけることもある程度は重要なんですが、執拗に強制をもとめると

やはりうまくいきませんし、道をつくって子供にある程度レールを敷いて

結果的にうまくいっている人は強制するよりも、親御さんが子供がそうなるように

話をもっていくようにしていますよね。そして、それは子供が小さいころからやればやるほど

うまくいきます。(だから、親御さんとの対話は常々必要なんですよね。

あと親がつくったご飯を一緒に食べることで、その道筋ができますよね。)

とまあ色々書いてしまいましたが、

私としてはそうやってこつこつやったり、方法論だけにとらわれずに

与えられた課題に直面してこなすなかに、勉強とはなんたるか?っていう哲学的な

「勉強論」が形成されていき、人間は勉強するいきものなんだよー!っていう

考えが生まれるんだと信じていますし、「絶対に!」「~にならないと死ぬ!」みたいに

切羽詰まらせて学生に勉強させない方が、

結果的には人間的に自立して、豊かに生活できるのかなーって思います。



とはいっても、親御さん的には色々いいたくなりますよねーww

引き続き、サポートができたら幸いです。
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