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2016
09.30

愛知医科大学オリジナル問題を提供します。

Category: 雑記
さて、愛知医科大学のオリジナル問題も結構な数になり、

解説も全訳もできあがり、少しずつ学生にも提供しております。

推薦入試では威力絶大で、並び替え問題と単語を書く問題では

かなりの学生が90%~満点という自信ある解答を得ています。

実際にやった問題と同じエッセンスしか出なかったときもあり、

正直英語でしくじった学生はいないと自負しています。

まあできたと思って実際にできてなかったというのもあるかと思うのですが、

終えた後に不安だった・できなかったという実感を得た人は一人もいませんでした。

これだけやっておけば大丈夫。少なくとも安心して受験を迎えられる!

そんな自信を得たい人のために、今回は愛知医科のオリジナル問題を提供します。

ただし、少し料金は発生させていただきます。(赤本ぐらいのお値段だと思ってください)

もしご興味がある人はメールにご一報ください。

【また別途で愛知医科の推薦の答えもご提供いたします。】

愛知推薦対策の個別指導で落ちた学生は2割ぐらいです。結構自信あります。

今年も一人送り出すべく頑張っています。
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2016
09.29

やはり単語カードには敵わない!

Category: 雑記
私は英単語帳を生涯買ったことがないし(ターゲット1900はもらって開いた)、

自分で単語帳を創って覚えた人間なので、どうしてあんな既製品がいいのかわからんのですが、

学生に勧めるためには私も読まないと勧められないので、

「速読英単語」(これは結局編纂者と関わった)と「シス単」はとりあえずちゃんと読みました。

でも、やはり思うことは……

「何が違うの?これって自分で辞書引いたり作っていけば、できることでしょう?」

っていう疑問点ばかり。単語帳で時間を買えても、知識は買えないっていうことを

今の学生たちをみてつくづく思います。

まあ単語帳を覚えてくれませんし、意味を赤字の1つしか覚えてないので

もちろん長文で出てきても使えません。特に本文でも使えないっていうのが

単語帳を使用した勉強のダメなところですよね。

TOEFLやTOEICの単語帳って結構よくできてるんですよね。

理由は制作会社が統一してるので、出すものももちろん範囲が絞れるし、

そういう範囲が絞れるものであれば、勉強するマテリアルもいいものができると思います。

だから、TOEFLとかの単語帳を一冊やるのはTOEFLを受験する上ではやってもいい。

でも、受験は様々な文から全く違う人が英文をチョイスして、

採点基準は日本語が入るから異なるし、

ネイティブがつくらないから微妙な問題も少なからず出てくるし、

そんなわけで、単語帳はある一定のレベルでは使えると思いますが、

やはり早稲田慶応等、国立上位、医学部受験の私立上位には歯が立たないことがあります。

というか、英文の中で英単語を覚えていれば、そんな煩わしい問題には遭遇しないし、

辞書をひかなきゃなので英文を意識して覚えようとするし、

文の意味を考えたりする過程があるんですよね。

時間がかかっても、私は単語カードを使って覚える方がいいかなって信じている一人です。

でも、これは英語を効率的にお勉強する人にとっては、悪の権化として扱われるので

こえを大にして言えませんが、先日TOEIC満点の方が

「自分は単語カードを創って覚えていたー!」ってお話ししていた方とツイッターで

意見交換していました。すると、ちらほらそういう勉強する人やそれに賛同する人がいて

そういう人たちはみな英語の玄人でした。できる人ほど英単語カードで

文章に触れて覚えてるんだよなーって、私もちょっと救われた気分になりました。

時間短縮をとるのか、それともちょっと時間がかかっても確実な実力をとるのか。

人それぞれですが、自分の能力や特性等と相談して、

単語のお勉強方法をしっかり考えてください。

英語を完璧にする上で単語を覚えないって道はありません。

単語を覚えない人は絶対に後で後悔するし、浪人しても結果は見えています。

そこからは逃げないでください。
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2016
09.28

縁ってあるんだなーって思います。

Category: 雑記
これは年始の話なのですが、

あるお店のお得意様にしか手に入れられないクッキーをいただきました。

非常においしいクッキーで、

私が普段口にするドンキホーテあたりで買えちゃうものとは大違いでしたw

そんなクッキーに出会えたのは、偶然教え子のお母様にいただいたってのもありますが、

今回はその偶然ではない、もっとありえないような偶然からいただきました。


今から約11年前に、たまたま大学に行く途中、

赤羽駅の改札付近の階段でうずくまっている女性に遭遇しました。

よくみてみると、その女性は妊婦さんで破水しており、よくわからなかったのですが

「多分、色々ヤバい」と思い、駅員さんに話して、救急車を呼び、

あー、助かるといいねー、よかったよかった、大丈夫そうかな……

って思ったら救急隊の人が

「かなり衰弱しているから、付添としてきて。第一発見者でしょ?」

って言われ、なぜか知らぬ間に付添人になっちゃって、

まあその人に誰もいないのもかわいそうだし、心細いだろうしと思い、救急車に乗り込み、

看護師さんと一緒に身内の人や旦那さんに連絡をして早急にくるように話しました。

まあその妊婦さん、後で聞いた話だったのですが、私の見立て以上にやばかったようで、

ちょっと子供の頭が出ていたそうな……でも、旦那さんがすぐに来てくれて、

無事出産して「よかったっすねー!」って一緒に喜んで、

その旦那さんにジュースをもらったのはいいのですが、

授業は出席できずに先生にわーわー言われた・・・・・・っていう

…本来なら月並みな話で終わるのですが、


実は今年の1月に東京行きの新幹線で数奇な出来事が起こります

私は最初、リクライニングを全倒ししてガン寝していたのですが、

目を覚ましてみると、じーっとみている人がいて、「えっ、リクライニング倒しすぎてごめんなさい」

って言ったら後ろに誰もいなくて、(車両にもほとんど人がいなかったのです…)

あたふたしていると、その凝視している人が口を開いてこう言います。

「あの、10年ぐらい前に妊婦の私を助けてくれた人ですよね?違っていたらすみません」

と言われ、「10年前?え?あの赤羽だったかな?あの妊婦さんですか?」

ってなり、私は仰天して、「えーーーー」って大声で叫んでしまいました…。

子どもさんも2人いて、「あー、あの後にもできたのねー。みんな無事でよかったねー」

って思いながら、ちょっとした話をして、これも何かの縁ですねーって言って

住所と電話番号を交換して、あちらが立ち去っていき……はいおわりってなるじゃないですか。

でも、そのあと、ご丁寧に教えた住所にクッキーが届き、吃驚。

しかも、そのクッキーの御親戚の方だったようで、そのお店がやっているディナーの招待券まで

いただいちゃいました……お礼の電話と色々お話までして……

っていうまさかの再会までついてきた出来事で、

私も「うわー奇跡あるねー」ってうちの母やいとこにお話ししてしまいました。


今ではすっかり仲良くさせてもらっているのですが、(しかも仕事まで…)

こういう数奇な出会いってあるんだなーって思います。

そういう繋がりで、実は最近の指導生は繋がっています。

良いつながりは、何か真剣にやろうとか繋がってみようって思って初めて

できあがるもので、人を欺こうとか、自分だけ漁夫の利を得ようと思っていると、

なかなかそういう繋がりはできあがりません。

私は学生や親御さんにできる限りお勉強での負担を軽くできるように

自分がやれる範囲でやっているつもりです。至らぬところが多いですが、

引き続き、御贔屓いただいている学生・ご父兄様はもちろんのこと、

勉強で特に英語でお悩みで「あ、変な奴いるけど呼んでみるか?」ってなった際には

一度お問い合わせくださいね。

授業するしない関係なく、 

受験でお困りの方はできる範囲で相談に乗る次第でございます。

では、また引き続き、明日もがんばりましょう。

ちなみに私はそんな赤羽駅で母の手術の話をしています。

(だから思い出したのですw)
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2016
09.27

マーク模試で実力を測るのは難しい。

Category: 雑記
私は受験英語で英語を学習することに賛成と断言するまでではないですが、

ある程度の実績と意味を学生に与えてくれているとは思っています。

だから、それなりの大学での受験問題はまあ別にいいんじゃないかなーって思っているのですが、

偏差値50より下の英語の問題とセンター試験やマーク模試には納得がいきません。

特に偏差値50を下回る大学の英語の問題は、英語がわからなくても解けてしまうものばかりで、

あれは一種の単語テストではないか?と思わせる代物が多く、

力がない予備校講師の思うつぼで、平気で「単語をやれば大丈夫!」って言ってしまいそうです。

先日、こういう指導はよくないと思っていましたが、それでも勉強が嫌いな学生に

「単語で乗り切れるから覚えまくろうね!」って、ある大学の問題をみて言ってしまいました。

まずはもう少し真面目に大学側が人材確保について考えてほしいですね。

そして、センター試験とマーク模試。

センター試験はまあいいとしましょう。良問が多く、日本の標準を考えればいい問題です。

でも、ちゃんとした学生を得るとか、国際人を真面目に作るのであれば、

やはりもっと難易度を上げるべきだと思います。もしくは、量をもう少し圧迫させるとか、

どちらにしてもまだまだぬるい部分があります。

(受験生で「時間が足りない」って言う人、ごめんね…)

ぬるいって言えるのはなぜかと言うと、マーク模試の存在がそれを露呈するのです。

マーク模試を解き抜き、練習と対策・解き方等の作戦を練ると、

実はセンター系はスコアが出ます。

私の学生で今年は90点ぐらいだった学生が、3か月ぐらいで150点手前になりました。

50点ぐらいの学生だって、中学校のことをやらせたら一気に100点手前になったわけで、

実はセンター試験のスコア倍増計画はちっともすごくないです。

センター試験でスコアを獲らせるのをウリにするのであれば、

「190点はほぼ切らない」、「二日酔いでも200点が取れる」とかまで言わないとダメです。

というわけで、センターは良問なんですが、やはり英語の実力を測るものとしては

標準よりも上の学生にとっては意味ないのかなーって思っています。

過去にもセンターマークで180点近辺だけど、

記述模試になると偏差値55ぐらいという学生を多々見てきました。

それは本人がそうやって勉強するのもよくないのですが、

そういう風に学習させる学校にも問題があるかなーって思います。

英語がそれほどスコアを必要としない学生であれば(あんまりいないだろうが…)

まあセンターに固執した勉強でもいいですが、国立や医学部となるとそうはいきません。


というわけで、思うままにがーーって書いてしまいましたが、

要は「センターマーク模試が悪くても気にしないでください」ってことです。

マーク模試よりも記述模試でスコアが取れてください。

マーク模試で心配するのであれば、11~12月に行われるもので

スコアを出そうと頑張ればいいです。

今年8月に行われた河合の全統マーク模試が難しくてヘコんだかもしれませんが、

そこでスコアがとれたらもちろんいいのですが、悪くても気にしないで

実力を上げることに専念するべきです。

私としてはそろそろ却ってくる全統記述模試や、今日あたりに行われている

駿台のむちゃくちゃ難しい模試でスコアがとれるかどうかの方が心配で、

そちらを実力の指標にしています。

マーク模試を軽視しているわけではないし、

準備をぬかった場合の恐怖を知らないわけではないのですが

170点をキープしているのであれば、直前つめれば180~190点は取れる!

これはここ5年みてきた経験値で、この例外は今のところ1人だけです。

我が軍では11月中旬になったら本気でマーク対応を指示するつもりです。

さーて、果たして今年もいい感じにまとめられるのでしょうか。

明日もがんばりましょう。
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2016
09.25

量で詰む前に、長いスパンで計画をたてて勉強!

Category: 雑記
昨日お話しした「単語を極めるには1年半は必要」という内容ですが、

これは英語だけを学習していれば1~2万語は正直覚えようと思えば

結構できる人は多いと思うのですが、様々な科目の勉強も平行したら

多分できず、単語みたいに暗記モノはある程度時間をとらなきゃ難しいと思います。

じゃあ、そうでない人は受験に失敗するのか?っていうとそうとは言い切れませんが、

合格する確率はもちろん低くなるでしょうね。

「そんなことはない!」とは言えないのが本音ですね。

単語で学習時間を圧迫されていたら、やはり他の科目も手が回らないし、

精神的にきついでしょうね。

でも、そうしてきてしまった、長いスパンで受験を考えず、

直前だけで間に合うとたかをくくっていたと思った人は正直反省するべきです。

そして、そのタイムロスをとにかく埋めるために死ぬほど勉強してほしいです。

絶対量が多くなればなるほど、もちろん仕事量にも制限がかかりますし、

やる気も失せてきます。特に国立医学部・東大京大旧帝受験者は

とにかく科目も多く、それなりのレベルも求められるので大変です。

だから、「量がこなせない=実力がない!」とも言い切れなません。

実力があっても、未習のものが残してしまった量が膨大であれば、

物理的に処理するのは不可能で、行ける大学が限られてきます。

東大にいけなくて、東工大へいったという場合は工学部受験生にはよくあるでしょうね。

数学がむちゃくちゃ強ければ有利で、センターは様子見程度で勝負してもらえる

東工大は科目特化型の学生には有利でしょうねー。

でも、そのレベルで戦えないのが大半の学生で、普通量が多いと

やはり目標を下げていかざるを得ません。

そうならないために、早い段階でプランニングして、目処を立てて、

しっかりお勉強配分を考えて学習していってほしいです。

例えば、「医学部受験は6年スパンで考える」のが基本で、

中学校の時点で、高校でやる英語と数学がおおむね終わっていなければ、

国立医学部志望でかなり上位国立(旧帝)で闘う場合、合格が難しくなるでしょう。

だから、本気で狙っている人は、泣きながら中学生のうちに英数を固めているのです。

このように大雑把でもプランがあれば、それに向かってノルマ達成しておき、

本来の目標を目指し続けるなり、方向転換の余地までしっかり考えられる状況を

常に作れるように生活をしてほしいですね。

そして、そのプランを掲げた中で、遊びをどの程度差し込むかをしっかり考えて

楽しい生活を送っていくのが理想ですね。

医学部受験や旧帝目指している多くの学生は、

遊ぶのも相当意識してプランしなきゃいけないので、

かわいそうって思うこともたまにありますが、

私もそうやって同じような道をたどってきて楽しく高校生活を送れたし、

受験に失敗しましたが、ちっとも後悔がないので、

学生にも良い3年間(6年間)だったといってもらえるように、引き続き頑張ります。
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2016
09.24

単語に1年半ほしい!

Category: 雑記
さて、わが軍の状況ですが、正直よくないです。

夏は少したるんだ学生もおり、思っていた伸びが出ておりません。

まあ、いいんです、本人たちの問題であって、乗り越えるのもまた受験の風物詩です。

何がダメかって、英単語や構文の勘というか、センスのなさですね。

単発で意味を答えるレベルにいる人はちらほら言いますが、

なんとか意味を捻りだして、ギリギリおっけーみたいな学生ばかりで、

まだまだ読解が危なっかしいです。

中には全然覚えきれていない学生もいます。単語を1周して覚えた=やり切った!

みたいな学生がまだまだ多く、正直頭を抱えるところです。

僕自身が英単語を覚えることまでにさすがに付き合えないので、

申し訳ないが学生には10月末までには終えてもらう予定です。

でも、様々な科目も火事みたいな状況で英単語を覚えろっていうのも

やはり難しいかもって思うこともあります。

切羽詰っていると、どうしても横着して覚えて、

単語帳の赤字だけとか連語で覚えないとか色々雑になるんですよね。

特に医学部予備校のプランはかなりむりくりやっているプランなので、

やはりなかなか結果が出ていませんし、

単語デキル=長文もできるというデータが出ません。

(その場の単語テストと割り切ってやってできる人もいますよね。)

でも、やらないと自発的に単語をやるわけがないので、ここは板挟みですねー。

そう思うと、浪人するにしても現役のうちに英単語をある程度インプットしておかなければ、

多浪する可能性は一気に高くなります。ちなみに英単語を浪人時から、

真っ新スタートで1浪で済んで合格した学生を今まで見たことがありません。

やはり英単語は1年では覚えきらないor英語にめちゃくちゃ時間をかけなきゃダメかもって

最近学生指導をしていて思います。

まあ、それでも受験と向き合わなきゃいけないのですが…。

1年で英単語を覚えられる方法やプランを考えるのは今後の課題ですかねー。

引き続き頑張ります!
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2016
09.23

まだまだ忙しいです+追加のお知らせ

Category: 雑記
かなりブログの方は放置してしまっていますが、

私は元気にやっております。

今月は問題作りと対策授業でてんてこ舞いになっていたので、

何にもできていませんでした。

対策授業はいつもより活気がなかったというか、愛知医科と藤田の推薦の募集要項が変わり、

受講する学生が明らかに減ったのと、受ける層が変わってきたので

いつもとはちょっと違いました。特に藤田の方はうーむという感じで、

果たして問題をしっかり解ける学生は何人いるのかなーって正直思っております。

まあでも今年は目標どちらも1人以上出すことを目標に

(ただでさえ受験できる学生が少ない……評定平均4.0で推薦受けないっすよ)

あとは、お問い合わせの面談等で名古屋じゅうを奔走していました。

8月・9月だけで13件あり、いやー、ありがたい限りでした。

実際にお話にいったのはその半分の7件ですが、

どの方も非常に素晴らしい方ばかりですぐにでもお受けしたかったのですが、

私の指導スケジュールとご希望が合わず、お流れor来年の指導へ回っていただきました。

本当にすみませんでした。今回お話しさせていただいた方々は

本当に印象に残る方々ばかりで、残念極まりない。

この場を借りて、私の雑感を示しておきます。うーん、残念…自発的に勧誘すればよかったww

特に今回は久々の名東区のお問い合わせは多かった。

前はよく一社と星ヶ丘近辺には出没していたのですが、久々でした。

あとは、九州や東京から転勤で来ていた方もちらほらおり、

名古屋の受験に対する異常なほどの熱意で話が盛り上がりました。

東海圏や近畿圏にいくと、以上なほどみなさん私立に行かせますし、

私立自体が少ないからなおさらそこに投資する額と対応が過保護レベルだって

いうことで、名古屋の受験システムをもっと見直していくべきだという話も出てきました。

まあでもいろいろ考えなきゃいけないのが名古屋という都市の進路指導であり、

私も様々な情報を得ていなければなりませんねーって勉強させてもらいました。



そんなわけで、一応まだ枠が埋まっていないので、

2件ほどお受けすることができるかなって状況です。

ただし、高3の受験生は今年度は基本お受けいたしません。

何かの対策等である程度目処が立つ実力があって、

「どうしてもこの学校の分析をしている人に指導してもらいたい」

という方など目標が定まっている受験生は歓迎いたします。

また中学生で今からリードして受験に備えよう!っていう志の高い学生は

大歓迎です。今年は中3生までで英検3級を取っていない人はいません。

2ヶ月の指導だけでも英検3級を取っている人もいます。(短期的に週2で2hとかしていますが…)

大半が中2か中3で準2級を取らせますし、中学生から英語をやってもその状況で、

2年で2級まで取り終えた学生が半数です。

先取り授業と計画力ともっていく指導推進力は有名な鉄●会にも負けないと自負しております。

医学部受験指導はもちろん健在です。様々な対策もできます。

愛知医科や藤田対策でお悩みの方はどうぞ。簡単には負けません。熟知しております。

ではでは、秋も深まってきており、少し肌寒くなりましたが、

10月も頑張りましょう!
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2016
09.05

9月以降の模試に対する心構え!

Category: 雑記
さて、Twitterのが盛り上がっており、こちらにあまり書き込んでいませんが、

いかがお過ごしでしょうか。我が軍は夏休みを過ごしてみて、

結果が出た学生とそうでない学生がはっきり出ました。

成果が出た学生の一人は、高2の時点でかなりダメダメだったのに

夏を越えてセンターレベルの長文がサラサラ読めるようになってきて、

苦手科目が得意科目になったり……

受験生の中で言うと、文法はある程度できても長文はてんでダメだったのに

センターマーク模試で100点ぐらいから140点ぐらいに跳ね上がり、

あと少しってところに来た学生がいたり、

京都の指導学生の大半が偏差値75をたたき出してきて、

聴いてみると、「先生、うちら先生が言ってた問題集7冊終えて、

先生のテキストのテストを自分たちで作って丸暗記したでー。そしたら記述模試来た!」

って言って、先ほど自己採点がすごいことになっており、感動しておりました。

現役の無鉄砲っぷりに感服。(他の科目が心配ですが…)


とまあ、うまくいった学生も多く、今年はやはり頑張った学生が多かったように思います。

一方、あまりいい結果を出せなかった学生もいます。

まあ今回のマーク模試のスコアは過去最悪だったかもですね。

半分は私の責任ですが、あのあと授業を進めてみると

文法のあらがまあたくさん出てきて、まだまだ復習不足だなーって気がしました。

また指示通りに勉強せずに我が道を貫いた学生もおり、

毎年数名出てきますが、やはり例年通り成績は伸び悩みました。

単語・文法知識に関する質問にほぼ答えられなかった……これは本当に残念です。

それでも、もう夏は終わってしまいました。ここから秋の闘いが始まります。

受験生はここからが正念場。精神的にも乱れる学生が出てきます。

模試で一喜一憂する人もでてくることでしょう。

夏に一生懸命勉強した学生は、たとえ結果が一時的に悪くとも、

修正はできると思っています。

模試でスコアを揃えられないことなんてザラで半分ぐらいの学生がそうです。

私にとって、模試は「今できないところを映し出してくれる鏡」ぐらいにしか思っていません。

これまで模試が悪くてものし上がってきた学生なんてたくさんいますし、

要は最後の最後で合格してしまえば、模試のスコアなんてどうでもいいのです。

模試で大事なのは、「この時点で何ができなかったのか?」を徹底的に講師と話し合い、

そのために何をすべきかを練ることなのです。

もちろん、ある程度の立ち位置にいることは必要ですが

(医学部入るなら河合記述なら120点ぐらい)、

最後の最後は見えない闘いをするのですから、模試で出せなかったスコアを本番で出すまでです。

それぐらいの勢いと気張りを持ってくださいね!
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2016
09.02

お知らせ

Category: 雑記
完全に週1ブログ化し、9月を迎えてしまいました。

色々な仕事や無理なご依頼ばかりで、今週は淡々とこなしていながらも

少しイラっとしていました。それでも、無事終わったのでいいのですが……。

今年は国立の学生を多く見ていることもあり、

様々なものを新たに作らなきゃなーっていうのもあり、

結局予備校の一般的なテキストを作っていても、意味がないのかもしれないと

思うようになりました。よって、かゆいところに手が届くものを無数に作る必要と

そこからの模索で頭の中がいっぱいになって今週末を迎えている次第です。

そんなわけで、まだまだやるべきことは多いなーと遠い目をしてしまいます。

引っ越しの準備は愚か、様々な手続等の準備もできておらす、

そろそろ代理人等を作った方がいいかなーって思うこともしばしば。

それでも、頑張らなきゃなってところで、こんな思考が無限ループしております。


そんな中、告知も忘れずにしていかなければなりません。

私の今年の指導にも目処が立ってきました。

昨日、指定校推薦ほぼ確実といわれたという学生が複数出てきて、

年内には指導が終わる学生がちらほら出てきました。

本来は一般受験で狙っていたのですが、思いのほか成績が安定し、

指定校推薦を手にすることができて「頑張った勝利の女神からのご褒美だね」って

具合でトントン話になってきちゃいました。学校からも内々定的な話をもらってきていたので、

私の指導は無事有終の美を飾ることになりそうです。(ま、でも決まるまで油断はしませんが)

また医学部受験の一般入試まで回るかなーっていう学生も1月には終わるので、

少し補充ができるかと思います。

そんなわけで、空きが少し出ます。すでに待ってくださった方には枠を回して、調整もいたしましたので

ここで告知いたします。12月まではとりあえず不定期になるかもしれませんが、

一応授業ができるかなって感じです。

以前お話しした2枠のうち1枠はすでに決まっているので、

それを含めた2~3枠ほどを募集しようかなと思います。

やる気がある学生に対しては、それなりの結果を残してきております。

スタートラインはどこからであっても、目標を持って頑張るぞ!っていう学生は大歓迎です。

一応、トップページに色々書いておりますので、是非一読してからご依頼ください。


さあ、秋に向かっていきますね!9月も頑張っていきましょう!
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