FC2ブログ

名古屋の英語専門プロ家庭教師

Archive2016年07月 1/1

全部できない人は受験用と割り切ればいい!

No image

今年の学生たちに正直不満はありません。というかよくやっているので、褒めることしかないです。でも、もっとできるかもって思うがゆえに、期待を込めて無理難題を言ってしまうこともあります。でも、それをもこなしてくるので、「私はやらなきゃだめだ、今年は…」って思わされています。しかし、そんな学生ばかりではありません。特に現役生ですが、学校のことと天秤をかけながらやっている人も多く、私の課題と一緒になると、か...

  •  -
  •  0

あらさがしだけではできるようになりません。自分を捨てて変えていこう。

No image

先日、東京で藤田保健衛生大学の英文を解いていた時に出てきたことです。英語の問題はそれなりに似たものを作ったかなと自負しておりますが、それが参考になればいいなーって願っていつも作っておりますが、自分の答えについてどうなのかを尋ねてきました。まあ当然ですよね、自分の答えがあっているかどうかは気になるものです。しかし、少々おかしい質問が飛んできます。「先生、the same principleってところに線を引いてあるの...

  •  -
  •  0

受験生の夏休みの過ごし方

No image

さて、我が軍の受験生にも夏休みがやってきました。今年の受験生の多くは早い段階で文法を詰め切っているので、今年の夏は長文読解の精読と単語・語法のインプット、そしてリスニングのスタートまでしっかり学習準備ができそうです。現役生ですと、ここまではいかなくても、単語・語法インプットと読解精読まではいけますかね。文法問題を解いてふへ~って言っているうちは多分ダメですが、やっていなければ仕方ありません、やるし...

  •  -
  •  0

「自分でやれます」宣言は好きだが、だからこそ構おうとするのよ…

No image

今年は「自分でやれます!」っていう学生が本当に多いですね。だからこそ成績が出ている学生ばかりなのですが……。予備校組もそうですが、個別組の意欲の高さには本気でビビります。一人は学校で学年トップを取るためにずっと睡眠時間をすり減らして数か月かけてトップに上り詰めたり、急速に英語力をつけて苦手克服をしたり、勉強しなかったやつが急に予備校で11時まで勉強していたり、泣きながら単語を書きまくって覚えたり、苦...

  •  -
  •  0

学歴は動きやすさのために持っていろって指導します

No image

さて、夏休みに入りました。昨日は忙しすぎてブログは愚か、準備すらままならずに英文の解釈を大幅に間違えてしまって、大恥をかいた僕です。本当にやらかしました。3年に1回はこういう誤読をするんです。ホントにふがいなく思います。そんな感じですが、ギリギリ頑張っているつもりです。朝6時~夜11時!金曜以外はほぼノンストップでガンガン指導していきます。これが私の今年の夏休みです。稼がせてもらいますが、それ以上...

  •  -
  •  0

どうして関西が関東よりも受験に強い学校が多いのか

No image

週刊ダイアモンド誌で大学合格力や医学部合格力なるランキングが出されましたが、いやー、関東勢が非常に弱いなーっていう印象を受けました。しかも、医学部合格力と話になると、関東勢は本当に関西の陰に潜むなーっていうレベルですね。でも、これは今に始まったことではなくて、関東にいるときの印象と、今名古屋や京都で仕事をしているときに受ける印象は全然違います。東京や埼玉でお医者さんを目指すぞーっていう学生って、本...

  •  -
  •  0

医学部入試!愛知医科大学入試対策

No image

先日は藤田のことを書きましたが、今日は愛知医科のことを。愛知医科大学の推薦も大幅に変わりました。こちらは募集対象が現役と1浪までとなり、幅が広がりました。しかし、一浪は高3の成績が評定全体で3.75で、主要科目が3.75なので、高3の2~3学期で崩壊した学生も地味に多いのではないかって思うと、実は浪人の受験生はそれほど多くないかもです。しかし、浪人を増やしたってことは、推薦の現役組の大学での出来が...

  •  -
  •  0

医学部入試!藤田保健衛生大学の対策

No image

今年の藤田保健衛生の受験は、多分熾烈な争いをするでしょうと私は見ております。そこで、藤田保健衛生大学で必要な力って何かを英語に絞って考えてみて、受験前に何をすべきかを提示していこうと思います。藤田保健衛生大学の推薦入試事項は大幅に変わりました。いやー、なんといっても現役のみの評定平均4.0以上ですから、その基準を超えた現役受験生は結構少ないでしょうね。しかも、そのレベルにある学生でしたら、国立受験...

  •  -
  •  0

物事を知るのに適する時期がある

No image

物事をしっかり理解するためには、順序があり、それを行える機会があります。足し算引き算がわからなければ、買い物には行けません。漢字がわからなければ、新聞や本は読めません。これは当たり前のことなのですが、いつも言われていることなのに真意に気づかないってことはありませんか。例えば、「今勉強しなければあとあときついんだよ!」ってお母さんが息子・娘を叱るとします。しかし、息子・娘はそれに気づかないんですよね...

  •  -
  •  0

数学が強い学生は構文に強くなる。

No image

わが軍の学生に今年多いのは、数学が結構できる学生です。これは私にとっては本当に好都合で、数学のことも同時進行させずに授業を展開できるので緩急を考えずにガンガンできるストレスフリー感は最高です。私ももともとは数学の方が得意で、英語はいう程できませんでした。でも、今は英語を教える人間になってしまったわけですが、数学が得意な学生が英語で突き抜けるようにする突破口が一つあります。それは構文理解や文構造です...

  •  -
  •  0

管理体制の授業が一般的になってきました

No image

さて、この2年で指導学生の質が大幅に変わっています。私的には二極化しているかなっていう具合です。一方は「自分でできる」型、まあいわゆる指導者がそれなりに指示してそれをこなせる学生で一般的などの時代にもいるできる学生です。もう一方は、「勉強ができないけれども頑張っていきたい!」っていう学生ですね。このパターンにはさらに2つぐらいに細分化できるのですが、1つは「できないけど頑張る」と主張するも結局でき...

  •  -
  •  0

受験を勝ち抜く精神~対処が速い人はやはり受かりやすい~

No image

今年の学生たちのいいところは、素直に指摘を受け入れてくれるところと、それを早く直すために問題をガンガン解き抜くことをしてくれるところです。ある学生は、授業したての頃には非常にうーむという和訳だったにもかかわらず、「えーー、数か月前には全然違う訳になったねー」とか、全然構文や語法が入っていない状況だったにもかかわらず、「ええーーー、そんなに問題をこなしたのー?やべー、できてるねー」と苦言や皮肉が言え...

  •  -
  •  0

東大・京大・国立医学部に受かるために① ~和訳は1冊だけで十分です。~

No image

さて、わが軍の学生たちが力を見せてきたと同時に「何を重視してやらなきゃいけないか」が見えてきた学生もたくさんいます。今年の夏休みにやることですが、多くの学生が語法と単語を覚えるというシンプルな作業に到達しました。夏休みは集中して時間を取ることができるので、覚えることをガンガンやるには最適な時期です。そんな学生たちが7月を迎えるまでに何をしていたか…。今年のわが軍というか、できる学生は文法事項に加え...

  •  -
  •  0

今年の医学部受験は本物が問われている

No image

さて、今年は愛知医科と藤田、そして帝京大学が大幅に医学部の試験方法をかえてきました。藤田保健衛生大学は一般後期を廃止し、センター利用で後期を採用し、推薦も現役のみの10人以内というすごーく微妙な基準を作りましたね。愛知医科もバカロレア枠ができ、推薦も現役生と1浪までを募集資格にして試験もすべてマーク方式に変えて、去年と全く違うことを言っております。おかげで、私の分析が水の泡になり、早速新しい問題を...

  •  -
  •  0

今年は添削物だらけです。

No image

今年の学生は本当に本当に課題をやってくれるし、追加の課題までこなしてくれるので、こちらからの要求はあまりないのが、今年の状況です。そんなわけで、私も課題添削に追われていますが、当然の役目だと思えるので、正直苦ではないのです。添削をしていると学生のできない部分が良くわかるので、指摘も結構鋭くなります。そして、それに合わせた問題集のインスピレーションも浮かぶので、個人的にも学生的にもいいですねー。おか...

  •  -
  •  0

速く解くことはいいこととは限らない

No image

最近の学生の状況を見ていると、時間的に困っているという学生は前よりも減ったように思います。私自身も学生の頃は丁寧に読みまくっていたせいで、問題をすべて終えることができないで悩んでいました。でも、現代の学生とはちょっと状況が変わったのかなー、もしくは中堅よりもちょっと上にいる学生は時間内に処理できるし、それなりに60%では精度を押さえられるようになっていることに先行しているのかなーって思います。これ...

  •  -
  •  0

面談をやって変わることはそれなりにある。

No image

予備校で三者面談が始まりましたが、わが軍でも親御さんと学生と話し合うことはあります。先月と今月だけで6件ありましたが、勉強進度の整理がしっかりできたように思います。私は1科目しか基本的に指導していませんが、1科目だけ整理されるだけで、ほかの科目の目途は立ちやすくなります。英語は特に分野が細分化されていますし、日々の継続が影響するので「何をするか」、「いつまでにやるか」、「どのペースでやるか」、「ど...

  •  -
  •  0

大きな仕事を終えても、続けることが大事

No image

先週、予備校に卒業生たちが遊びに来ていました。彼らは適度に遊んでいるようですが、死ぬほど勉強させられているとの話も耳にして、医学部生もなかなか大変だよなー、まだ医師免許試験もあるしなー……って考えていると、結局また6年間の受験生としてスタートさせるわけなんですよね…。先月も我が軍の個別で教えていた、現在就活中の学生が私のところに電話してきましたが、大学3年間は遊びよりも、バイトや勉強ばかりしていて、...

  •  -
  •  0

まったくやらないよりも遅れる方がいい

No image

原稿を書いているのですが、なかなか時間がなくて提出が滞ることが多く、出版社等にものすごく迷惑をかけることがあり、すみませんという気持ちでいっぱいになるときがあります。よく本を膨大に出版している方々っていますよね。本を書いてみてこの間隔・頻度でこの量を書くってすげーなって思い始めたのですが、元々原稿をある程度作った上で処理しているのでしょうかね。それとも仕事をパンパンにしている中で、無我夢中に書いて...

  •  -
  •  0

「さすがにやばいっしょ!」

No image

高2生が死ぬほどやる気になってきており、私としても非常にうれしいことです。やる気になっていた学生は引き続き気合を入れてって具合ですが、変わったのは全然勉強していない学生で、いつもは「俺なりにはやってたんだけどなー」って言うのが口癖の学生が、単語テストと熟語テストで初めて「これはできているうちに入らない」と悔しがっていました。私的にはいつもよりははるかにやっていたなーって思っていたので、「意識高めじ...

  •  -
  •  0