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2016
01.31

直近の報告③

Category: 雑記
先ほど個別で見ていた学生から直接藤田の1次が来ていた話が聞けて、

藤田の詳しい話が聞けました。

とはいえ、例年通りで順当でしたとのこと。

最後の単語を埋めるのは、やはり難しかったと話していました。

まあ文章のなかにどの単語が入りますかっていうクイズができたところで

英語が果たしてできることになるんですかねーって思うこともしばしば。

でも、受験だからやらねばならぬって感じですよね…。

藤田は最近めきめきと実力をつけており、慶応系列なので系列病院も多いとのこと。

ちょこちょこ病院の話も聞いたりします。

昔のイメージとは全然違うみたいですが、是非とも2次突破して合格を勝ち取ってきてほしいと思います。

ちなみに予備校の方の結果はよくわかりません。原稿書きで連絡をとってないので

どういう状態かは謎です。藤田にはたくさん受かっていてほしいですね!

そうじゃないと、後期の準備が大変になりそうで怖いです。
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2016
01.31

試験で英語を読む量が増えたか?

Category: 雑記
先日、仲の良い数学の先生がセンター英語を解いたと聞いて、

雑感を聞いていたのですが、

「英語を読む量って増えましたね。大変ですよね…」

私はこの答えが新鮮でした。英語指導にどっぷりつかっているので、

「えっ?多くなったかなー?」って思っていたのですが、

やはり読む量が増えているのか!

って意見を聞いてから発見できました。

去年の金沢医科の英文もちょっと長くなって、全体的に分量が増えた気もしますし、

藤田の前期後期も読む分量は大幅に変わったように思います。

大量の情報をいかにたくさん且つスピーディーに処理するかが求められているのは

昨今の社会におけるトレンドで、英語の世界ではこれが常に求められているわけですよね。

そりゃそうですよね、アメリカのペンシルバニア大学の学生たちは

1年に2000冊も本を読むって言いますものね。

東大生でもそんなに読まないのではって思いますが、

この2000という数は

仮に自己啓発本などのようなぬるいを含めてもすごいと思っております。

日本の学生でも、それなりの読書量を重ねられる学生をつくらなければいけないと

危機感は少しあるのではないかとちょっと考えることがあります。

この傾向はどんどん強くなる一方なので、英語業界では

文法事項はおろそかにしてでも

読む量をそれなりにこなさなきゃいけない!

というトレンドも少しずつ出てきそうですよね。

でも、それは大きな間違いで、これから求められるのは、

「いかに早く文法など知識事項をしっかり覚えて、多読へ回れるか?」

っていう英語学習で、それに加えて「口頭とペンで表現できる!」っていう力ですよね。

英文の分量はそりゃ多くなりますよね。

この傾向をみているとと、小学校から英語をちゃんとやらせるのも1つの一つなのかも

って思うことは少なからずあります。でもね、日本語が壊れるのもなー…。

難しいですね、言語指導は。

来年度は英語をどのようにたくさん読ませようかってことを考え、

その方法を編み出し、それを実践していきたいです。
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2016
01.30

1月の医学部受験の戦況とエール!

Category: 雑記
私立医学部受験がまだまだ続いております。

我が軍の人々は2次面接で、東西奔走しております。

そして、昨日は昨年名古屋で教えていた学生が「杏林正規キタ!」っていう連絡をもらい、

ほっとしておりました。「英語の基礎を作ってくれたからこそ、浪人して爆発的に伸びた」

とその学生が言ってくれて、私の存在意義もなんとか証明されたのかなと

ちょっと嬉しい気持ちになれました。そして、その学生は東邦の結果待ちみたいです。

愛知医科の面接は、なかなか面白いことを聞かれており、

私がその場にいたら多分答えられなかったなーって感じでした。

やはり二次面接は練習が必要で、この先の勝負は予備校の情報の有無が

合否を左右するといってもいいかもしれませんね。

根性論とかで乗り越えられないって思ったもの…医学部面接は社会人でもきつい。

でも、それを乗り越えたらちゃんとお医者様への道が開けます。


実はつい最近、ブログランキングのカテゴリーを変えてきたのですが、

(英語と名を打っていますが、

医学部指導が今はメインなのでカテゴリーミスではないと思ってます。

私は藤田・愛知の対策は神がかっていると自負しています。

そんじょそこらの予備校や塾の対策量や問題のあて具合とは違います。

今回も藤田前期は進化論は何度もやり、単語は網羅していたので、楽させてあげられました!)

非常に熱心にお勉強している医学部受験生がいたことに感動しました。

大手で死ぬほど頑張っている人、センターでこけた人、いろいろいると思いますが

本当に頑張ってほしいと心から願っております。

私の教え子で、過去にセンター82%から山梨の後期に通った学生を知っております。

数学にものすごく自信を持っていた学生ではありましたが、

よくそのセンターで乗り切ったなっていう感じでした。

頑張っている学生をみると、できることならお守りとか贈りたくなるし(笑)

藤田後期を考えていてお悩みの方はすぐに連絡ください。

オリジナル問題集をいくらか無料で差し上げます!


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2016
01.29

英検の結果を見て思うこと…

Category: 雑記
英検の自己採点を聞いて、

非常に頑張った!っていう学生と

そうでない学生の結果が顕著に別れた印象を得ました。

頑張った学生は最後の最後まで単語を詰め込み、文法をこなし、

長文読解のテキストを1冊ちゃんとこなしました。

一方、そうでない学生は直前になって単語帳をペラペラめくり、

問題集は結果的に一緒に解きましたが、復習などもあまりせずに

自分なりの解き方を確立しなかった、

もしくは私が指示した解き方を踏襲しなかったがために

合格点よりも下回っている反応が返ってきました。

まあいつものことなのですが、今回はちょっと違います。

今回は最後の現行の方式での英検で、

来年からは筆記やスピーキングが導入される級もあり、

今のうちに受かっておかなきゃって思った学生が殺到したはずなんです。

(三重の伊勢の方では、ちっちゃい子たちもたくさん受験していた話を聞きました。)

それをわかっていても、自分はちょっとだけ多めにやっておけばいいんだという具合で

この状況を甘く見ていたわけで、

見事に失敗するために失敗しに行った結果になったようにさえ思います。

(特に今回の英検二級は、本当に瀬戸際の闘いでしょう。

英検二級は間違いなく来年度のものは難しく感じるでしょう。

なんといっても2級でも筆記が入りますからね…。これに回るか回らないかで

合否が遠のく人も少なくないように思います。)

私は英検が失敗したことを咎める気はありませんが、

それ以上に、こういう過渡期に実力をまとめにきて、

ちゃんと危機感を持ってお勉強して結果を出す人がたくさんいることを、

今回「英検でダメでした」と言っていた人々にはわかってほしいなって思います。

特に今の中2~3の学生は、センター試験最後の年を迎えます。(中3は浪人したら)

今度は本気で勉強して医学部や他の最上位にはいらなきゃって

躍起になっている奴らがライバルになるわけで、激戦は必至。

熾烈な争いは避けられません。そのことを考えて、勉強する姿勢を考え直してください。

ちょっと危機感をイメージできれば成績が上がるだろうっていう学生は

多分たくさん潜んでいます。ちょっといつもよりも本気モードになる回数を増やしてほしいです。

そして、受験を乗り越えてください。

今、受験の人は本気で勉強してください。

受験期にラウンジで寝ている人とか、ひきこもってうーうー言っている方、

気持ちはわかりますが、今は今しかないっすよ。周りは思ったよりもやってますよ。

現実みましょう。怖いかもですが…。でも、近くにいる講師や教務やチューター、

そして何と言っても家族たちが支えてくれますよ。頑張ってください。
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2016
01.29

市販のテキストを見ていると……

Category: 雑記
有名どころの出版社から出ている英語問題集を見ていて

ものすごい「二番煎じ」感をもつのは私だけでしょうか。

まあ新しい問題の解説を出すことで、そして扱うことで、

その年に受験する学生にとってはある程度意味があるのでしょうとは思っていますが、

なんでしょう、あたかも「新しい読み方です」っていう具合に文章をむりくりまとめたり、

あえて無茶苦茶難しい情報を出して、目新しくしたり、

SLAの方法でごり押ししたりして、逆に難しくしているふうに書いているものが

横行しているように思います。特に最近はSLA理論をがっつり使ってなんとかする

というものが増えておりますが、日本の高校の授業や課題の出し方を考慮して、

SLAの話を全力ですると、学校の成績がキープできない学生が出てきます。

SLA理論は本当に使いたいところですが、学生の事情も考えてあげないと

いけないと思っています。できる学生にはもってこいの方法ですが、

今の中高生の状況には使いどころやロングスパンの計画の中で

組み込んであげなければ難しいように思います。

(本当はSLA理論賛同派で、中高の先生がこれをやれば私も全力で

速読や多読をがしがしやらせるのに…あと大学入試の和訳をやめてほしい…)


また、一昨日書きましたが、リスニングやライティングのテストがこれから強化されるのですが、

残念ながら、受験に対応するリスニング対策もののテキストは

市販では本当に少ないですよね…。最難関高校受験をする中学生は

リスニング対策にさらに苦労すると思います。

たまたま今回担当することになった学生のためにリスニング対策をしようと思ったのですが、

どのテキストを使うべきか本当になやみました。結局英検のものを編集し直し、

音楽ソフトでスピード等を変えて使いましたが…。


市販のテキストにももちろん良本ありますが、そうでないものがものすごく多いです。

玉石混交……そういうこともあり、

また自分の解釈を通しながら学生に英語を伝えたいというのもあり

私はあまり市販のものを使わず指導しております。

市販のものは自習ものとして勧めることはありますが、授業では使いません。

まあ学生からすると、市販のもので授業されると少し不安になりますよね。

色々な事情が色々なところで起こっているので、何とも言えませんが…。

この場を通じて私が言いたいことは、問題集をとりあえずたくさんやって消費するよりも、

1~2冊の問題集を大切に使って、相棒のごとく共に歩み、勉強してほしいということです。

問題集の間で浮気をしてはいけません。本屋さんでしっかり吟味してから買いましょうね!

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2016
01.28

やっと目覚めたか…(文学が足りないと思う)

Category: 雑記
先日、「東京ラブストーリー」の続編がスピリッツで掲載されていましたが、

正直申し上げて、柴門ふみの恋愛の魔力も20世紀の産物になったなと

感じざるを得なかったですね…。

最初の4ページを読んだ瞬間に展開が見えてしまい、あとは流し読みでした。

あれは書かない方がよかったかもって、多くの読者が思ったかもしれませんね。

スラムダンクの続編が始まったらおんなじことが起こるかもしれません。

ドラゴンボールでさえも、昔のように「必ず観なきゃ!」とはなりませんものね。

(少なくとも私は…。今放映してるのって、映画の内容じゃん…)


とまあ、その瞬間が旬になって、その時間を全力で生きないとダメなんだなって

続編を読んで思いました。


受験も一緒で、そのときまでに、もしくはそのときに一生懸命になっていないと、

その先の勉強がはかどらないし、結果的にもうまくいく確率が下がりますよね。

今になって自習室で目の色を変えて頑張っている学生が増えたなっていうのが、

予備校にいる学生達への印象です。

もちろん、もともと一生懸命やっていた学生もけっこういましたが、

もっとやれたよね・・・って思う学生もちらほら。

「もっとやれたよね」学生は去年や今年、よく出くわします。

受験生を長くやっていればやっているほど、その反省の念が強くなって、

勉強するペースが変わるものだと信じてましたが、そうでない学生も結構いますよね。

これは医学部の一部の受験生と、私立文系組に多いかなって思います。

こういう傾向にある理由の1つは、「文学が足りない!」と言えましょう。

文章を読む際には、必ず主題と展開を考えますよね。

今の学生の多くは、「今」この「瞬間」っていうことに目が行き過ぎていて、

先のことをあまり考えようとしませんよね。それが読書にも顕著になっていて、

読書量を増やしても、書いている内容はちんぷんかんぷんのままだという学生も

少なくないのではないでしょうか。

先読みできる力はやはり読解や経験からできあがるもので、

その経験を作ってこなければ、生活習慣においても先読みはやはりできないですよね。

つまり、早期から勉強しなきゃいけないっていう思考をつくるには

読書量や多くの行動をこなしてきた経験値(学校生活とか)が必要不可欠で、

それがあれば

「先に物事をやらなきゃいけない」っていうイメージは自然にできあがってくるものなんですよ。

これは予備校にいて思ったことなのですが、

これに似た問題を抱えた学生のお母様から同じような内容のメールをもらいました。

それを思えるようにプランニングするのも能力なのかっていう議論でしたが、

私はが思うに

日本というある程度親がまともに子育てをして(最近そうじゃない若いクソ親いるが、)、

学校のシステムがちゃんとある国で育っているのであれば、

「基本物事を先読みして行う」思考は植え付けられ、

言語同様に本能的にプログラムされているのだと信じています。

とにもかくにも、避けて通れぬ目標があるのであれば、効率よく物事をこなすべく、

先読みして行動する具体的なイメージを持てて、それを行動にしっかりうつしてほしいものです。

医学部受験生は特にです。やることいっぱいあるので…ね。

引き続き頑張ってください!
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2016
01.28

信じているだけではダメです!思ったら行動!

Category: 雑記
今日は短くいきます!(いつも長くてすみません)

「何かができる」とか「きっと頑張れば」

みたいなタラレバ系や意志強め系の発言って、

すごく力強く聞こえることってあるんですよね。

でも、タラレバ系の発言だとよくわかるのですが、

タラレバはあくまでも仮定法なり条件節である以上、

今その時点では起こっていないんですよね……もしく仮定法ならよりたちが悪く、

後悔のニュアンスにかわることだって十分ありえるんですよね。

「きっと頑張れば」っていう言葉を聞いたら、必ず行動してください。

そして、その行動を1ヶ月持続してください!

それができたら、本気で可能性が見えてくるかもって初めて思えて、

その言葉も未来ある素敵な言葉になるんだと思います。

私が彼女と別れたのはこれが理由の1つです。

根拠もないのに「絶対に大丈夫」とか言っているのですが、

一向に状況が変わらない、もしくは変わる行動がない、

挙句の果てには私ができないことにも関わらず、

私が行動しなければ進展しないっていう状況に無理やりさせられ、

それでも全部できることをしたのですが、もちろん好転せずって具合に

私は耐えられなくその人と別れました。

タラレバを言っていると希望が満ちているように見えますが、

現実性も必要なんですよね。

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2016
01.27

直近の報告②

Category: 雑記
埼玉医科1次の結果が出ました。

予備校では思っていた以上に合格者が出ていたようです。

私の教え子の大半は埼玉医科を受けていないので、あまり関係ないのですが、

一次突破した学生はものすごく喜んでいました!

もちろんそうですよね、そりゃ嬉しいですよね。

明日は愛知医科の面接です。わが軍の学生も数名受けます!

実はここで決めてほっとしてほしい学生がたくさんいます。

今年は真面目にやった学生ばかりなので、どうしても肩を持ちたくなります。

昨日、東邦の受験のために飛び立った学生達は果たしてこれからどうなるだろうか。

本当に今年は学生たちがガンガン1次を取ってくるので楽しみです。

それもこれも英語教科だけでなく、他の科目の先生たちの献身に感謝。

明日も頑張ってください!
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2016
01.27

直近の報告①

Category: 雑記
愛知・川崎・金沢医科の1次が予想よりもたくさん受かっていました!

よかった!!大半の学生が今の所1次合格を得ております!

この調子で頑張ってほしいです!


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2016
01.27

藤田と金沢医科で扱った問題が的中!?

Category: 雑記
先日、個別で見た学生が藤田の受験を終えて私に連絡をくれました。

「先生、藤田の対策問題でやったものが、ちょっとだけ出ました。

というか、出典一緒で丸々ではなかったのですが、出ました。

しかも本番の問題と問うている箇所が似てて、できました!

物理がちゃんとしていたら、余裕の1次合格だと思います!

あと、金沢も酷似した内容の英文が出て、簡単に感じました。

(マシュマロネタ?が出たのか?)

当たってますよー、藤田対策の問題集でやったこと!」

これは非常にうれしかったですね。予備校でやっているものかもしれないので、

予備校の学生にもいい影響があったかもしれません。

非常にうれしい声でした。本当に合格しているといいのですが…。

今年は愛知医科の会場でビラ配りをしていた方々がいたかもしれませんが、

その中に藤田と金沢医科のポイントを書いた紙があったかもしれません。

それは私が書いたものです。参考になったら本当にうれしいです。

参考にならないと思った方々、すみません、力不足です…。もっと分析に気合入れます!


私立医学部は引き続き大変な闘いを繰り広げそうですが、頑張ってくださいね!

ちなみに先日、愛知の1次合格の声がちらほらありました。

まだ予備校の学生の全員の声をきいてないので、まだたくさんいそうです!

今年も予想通りの滑り出しで安心です!
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2016
01.26

Listening・Writing準備元年!にしよう

Category: 雑記
さて、医学部受験が始まっておりますが、

私立医学部の数学や物理で新課程の内容がガンガン出ているそうで、

かなり浪人生には負担になっているそうです。

まあそうはいっても準備している学生のが多いようにも見えますが、

ある学生が言うには、「新課程とかなんだよー」って友人が嘆いていたそうで

新課程に対応できていない学生も少なくないそうです。

英語はそういう部分が少ないのでいいのですが……

って思うじゃないですか。

今年はセンター試験のリスニングで色々変化が見えました。

今年度の英検ではライティングの導入(決定!)と

リスニング難化という噂があります。

そして、TEAPという言葉を学生やお母様から聴くようになりました。

つまり、TEAPテストがそろそろ定着し始めてきたことを裏付けているようにも思います。

こういう状況をみると

リスニングの準備を定期的に定着させる時代がついに来ましたかね…

って思わざるを得ませんね。

今年はMARCH受験を希望していた学生、

そのうちの数名にTEAPを受けさせて、

上智大学を受けさせようとしてきました。

結果的には上智大学の英語を免除扱いにさせてもらっての受験になりましたが、

地味に大変でした。名古屋ではTEAPの情報が少ないのと、

ライティング・スピーキングにてこずったのと、色々問題点が出たのですが、

センター試験ではまったくこけるような要素がなく、

センターでも190オーバーをちゃんとたたき出し、

センター利用でMARCHを押さえております。

でも、そのセンター利用パターンでの合格ももうそろそろ終わりを告げようとしています。

TEAPの受験をもっと知っていることや、リスニングやライティング、そして

一番厄介になるであろうスピーキングに時間を割く努力をしなければまずいだろうなーって

強く感じております。そういう意味では、今年から中学生たちには

スピーキングやリスニングの指導強化を始めようと思っています。

もう従来の受験勉強をしていてはいけないのかもですね。

私としてはリーディングとライティングを受験までにほぼ完ぺきにしあげて、

大学に入ったら留学してリスニングとスピーキングを鍛えればいいじゃない!

って具合に割り切って指導してきましたが、あと5年もすればそれでは通用しなくなります。

というわけで、私はこの状況を見据えて、去年から演習課題をたくさん集め、

どのように授業に組み込んでいこうかを考えてきて、

やっと授業が本格的にできる目処が立ちました!

今年の中学生対象にやっていこうと思います。

目標はTEAPや英検2級のリスニングで80%取れるレベルの聞き取り作業達成!

今年の中学生組の指導は大幅に変えます!

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2016
01.25

来年我が軍が読むであろう英文問題とは?

Category: 雑記
さて、今日は私の父の誕生日だった日です。もう1年以上経ちましたが、

この日を忘れるわけにはいきません。うちはそれだけ父には感謝しており、

家族内で喧嘩をしたことがないほど仲が良かったです。

今でももちろん、私と母はとても仲が良く、3日おきに電話してお話しします。


そんな感じで日々を過ごしているのですが、

早速来年の準備を少しずつ始めております。

昨年は生徒とのトラブルも多く(今でもその生徒の大半は嫌いです。言い切ります)、

とてもテキスト改訂する気にならず、家庭教師で見ていた学生に全力をかけたり、

来年は成功するぞって思っていた学生の生徒に精を出していたわけですが

(そういう生徒も去年はいたのですが、その生徒の半分がついていけないって言われ、

私は本当にショックでした…。そこまでの情熱だったんだってがっかりしました。)

今年は改訂をしっかりしております。そして、内容もボリュームアップで、

文法の説明テキストと演習問題を合わせて、改訂をくわえると200ページぐらいになりそうです。

そして、それに加えて長文読解のテキストを作っているので、

来年はしっかりオリジナルの読解問題を割と高いクオリティーで提供できるかなって

自負しております。まあテキスト作りは私一人でちょこちょこやっているので、

ミスがやはりかさんだり、良くわからん意図の問題を作ったりしていることも多く、

なかなか大変で鬱になりそうな作業でしたが、やっと少しまともなものになってきました。

これで安心ですし、指導もスムーズになります。


そんな制作の中、今年の我が軍は英文を去年以上に読ませる予定ですが、

ある種類の長文を沢山作っております。

それは、単語挿入問題付の英文問題です。

色々考えてみたのですが、英語を英語として処理するのであれば、

日本語を経由するよりも、英語の単語を適切な位置に入れられるかどうかで

英語で文意の理解を確認するべきだという結論に至りました。

まあ解いた後に和訳を配ろうとは思いますが、解説をせずに

とにかく読ませまくって、単語挿入問題に強くなりながら、

英文読解をたくさん学生にしてもらおうかなってプランしてます。

1年1日1本。365本ぐらいの英文を作り上げないとですね!

使いまわしができるものはそれを使いますが、新しい試みですから、

改めて新しいものをちゃんと作ってみようかなって思います。

来年も今年みたいな具合で指導して、のほほんと結果が出るようにしていきたいです。


今日は愛知医科の1次試験の結果発表が出ますね。

うまくいくことを祈るばかりです。
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2016
01.24

型があると落ち着くんですよね…

Category: 雑記
金沢医科の質問をされたときのことです。

「先生、指示語の内容が当たらないのですが、なんとかならないものですかねー」

こういう質問をされると、何とかしてあげたくなるのですが、

「指示語がわからんってことは精読をしっかりする癖をつけてこなかったのね…」

って思わざるを得ないんですよね…。

でも、それでも学生の要望にはできる限りこたえなければなりません。

「えー、thisだったら直前の文にある単語だったり、itなら段落内にある単語か文じゃないかねー」

って答えておきました。

どうですか?多分予備校の先生たちはこういう答え方をしている先生をみていると、

「あー、また適当なことを言っているねー。ダメ先生じゃない…」

って思いません?近くにいた英語の先生は、

「自分で意味をとって探した方がはやいですよねー」

数学の先生は「その指示って、中学受験の国語の先生と一緒じゃん!w」

って具合に、横からツッコミが入りました。私もそう思っていながら指示しています。

でも、ここにいる先生方は全員わかっているんです。

「それでも、こういう指示って学生にとってはなんか心落ち着くものなんだよね」

って…。私も国語が苦手だったので、

この指示語の質問をした学生の気持ちはわかるのですが、

これを鵜呑みにさせるような指導は受けないように、

そして自分で文章を読み込む訓練をしなさいよって言葉を添えた上でこういう指示をします。

受験生にストレートに正攻法を与えても、使いこなせなかったり、

精神的に満足が行くってわけではありません。

それよりも彼らは「今すぐ使える(技)!的なもの」を欲しているんですよね。

この時期はそういう技に特化したくなるんですよ、みんな。


でもですね、これは特に

高2の皆さんには言っておきたい。

こういう切羽詰った学生にならないでください。余裕ある勉強をとにかくして、

バランスのとれた実力を創ってください!

技って言うのは、実力が伴っている時に使って初めて本領発揮なんですよ。

型はめまではできて当然!そこから考える人になれたら国立上位に食い込めますので、

今のうちに一生懸命知識をつけておきましょうね。そして勉強しましょう。


とはいえ、この質問をくれた学生は一生懸命勉強していたので、

合格することを切に願う!真面目に取り組んでいた学生は本当にかわいく見えるんですよ。

何とかしてあげたい!
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2016
01.23

記述問題ができるようになる方法!(超基礎編)

Category: 雑記
さて、私立医学部の受験が少しずつ終わって、

そろそろ1次試験結果が出てくる時期になりました。

25日に愛知医科の1次結果が出ますので、それが楽しみであります。

我が軍の手ごたえはなかなかのもので、

愛知医科の英語で60%は余裕であると言っており、

ちょっとホッとして、全員1次突破という淡い期待を信じております。

さて、そんな私立医学部の受験に英作文を出す学校は少しずつ増えております。

岩手医科は毎年簡単な英作文を出すのですが、

受験生の多くが英作文の練習をしておらず、

最近は並び替え問題はできるのに、

英語を自分で書かせるとものすごく不自然な英語を書く学生などがいます。

単語を並び替えて意味が通る英文を作れるのに、書けないってどういうことでしょうか…

確かに英語記述は難しいのですが、英作文がまるっきしダメっていう状況をつくる

学生が多すぎです。来年は英検でも筆記が導入されるので、

今までのように単語を覚えて、英検を乗り越えることができなくなるでしょう。

そんないびつな英語力を作らないためにも、

英作文ができるようになる方法を1つお教えいたします。

それは、自分が使いやすい構文を探し、それに合わせて書けるようにする!

ってことです。文章を書く際に、癖って必ず出ます。使う単語も同じになりがちです。

でも、それでいいんですよ。そうやってなじみのある構文や知っている単語を使って、

とにかく得意な文体を脳に刻み込めばいいですよ。

そのストックがたくさん増えれば、英文も自然にかけるようになります。

岩手医科の対策としては、

高校の教科書で習うレベルの構文を何度も使わせて書かせ、

できるだけ得意な構文に近づけながら英語を書くように指導しています。

正直邪道なしどうですが、何も英語の勉強をしてこなかった学生に対しては

助け船になる方法だと思っています。得意な構文を3~4ぐらい覚えましょう。

あとは単語だけですよね。

この方法だけで、早稲田の法学部の英作文を乗り切った学生が数名ます。

英作文なんて難しい構文を遣えばいいってわけじゃないんですよね。

単語勝負にまで持っていければ、合格できる道は開けるんですよ!

それまで頑張りましょう!
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2016
01.22

生徒募集について…

Category: 雑記
さて、今年も生徒募集をそろそろしようかなっていう時期になりました。

しかし、すみません……

殺到しておりまして…というか、お知り合いの先生の生徒さんのお引き受けや、

口コミとご子息さん繋がりで

現役枠はすべて埋まりました………。

というわけで、今年は夜の時間は募集いたしません。ご了承ください。

昨年は例年よりも少なかったのですが、

非常に熱心な学生だけがご連絡してきました。

まあブログの内容をみていると、こういう学生しか集まらないよねって

自分でもわかります。でも、やはり死ぬほど勉強して、

高みを目指したいっていう学生が揃いました。

むしろ、「もっと厳しいことを言ってくれ!」っていうお母様のが多いです…。

昨年いろいろあって心が折れたので、まだまだ本調子ではないですが、

人々の期待に応えられるように高みを目指した指導をしていこうと思います。

とはいっても、生徒さん全員が偏差値70を超えているとかではないんですよ。

正直申し上げて、今いる学生たちは偏差値50を切っている学生が半分ぐらいです。

来年受験イヤーを迎える学生達で偏差値60オーバーは5人いて、2人です。

しかも一人は偏差値30後半スタートです。

でもですね、たとえ偏差値30代スタートでも国立に入るんだ!って喚いて、

甘えを入れながらも、私が叱責しても、生徒が泣いても、

ちゃんとついてきて、国立に入るように努力をしています。

浪人するかもよって言っても、「いや頑張ることが先です。」と言い切る学生ばかりです。

毎年そういう学生が集まって、早い段階から厳しく課題を与え、

その状況に耐えぬいて、偏差値30後半から偏差値65まで跳ね上げることができる

ということをみっちり指南します。それを指南してお話ししても、

そこから大化けする学生は5人に1人いたらいいなって感じです。

でも、昔いた我が軍の有志達の話をしてあげて、自身もできると思っていく人は

それなりに大幅な跳ね上げをすることがあります。

残念ながら、今年の受験生を抱えることはもうできませんが、

名古屋には熱心な英語の先生が結構いる……と思います。

そして、私よりもできる英語の先生なんてたくさんいます。

私なんて所詮は名古屋で教える1講師にすぎません。現役で頑張る皆様、

是非とも頑張ってください。そして、まだ今度高校1年生になったり、

まだまだ中学生で、英語の基礎事項を一生懸命作っている学生のみなさん、

指導はできませんが、英語学習のプランニングやテスト配布と

アドバイスをするといった新たなサービスも考えております。

(それでも1時間は指導みたいなことをします。詳細はまだ未定ですが…)

もしくは、長期の休みに枠を確保して指導することはできるかもしれません。

また色々考えたことがまとまって、発表段階になりましたら、

このブログでお話しさせてもらいたいと思います。


現役生はもう指導が難しいのですが、

浪人生になってしまった学生を近々募集します。

今は入試真っ最中なのでおおぴろげに募集するのもいかがなものかと思うので、

また改めて募集をしようと思います。


みなさま、本当にありがとうございます。

また2017年度にご検討いただけたら幸いです。

一部、そんな話も来ているので、よかったらお早めに…。
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2016
01.21

高校入試でもここまで求めている!

Category: 雑記
今週は西日本各地の名門高校の過去問を解かされておりますが、

どこもかしこも難しいですね。中学生でしたら。

私が解けば30分ぐらいで解けます。当たり前です。

そうでなければ講師として失格です…。

でも、解けることと中学生に教えられることは違います。これも当たり前です。

中学生で習う公立での範囲と、英検で扱われる内容や、

よく出題される単語をある程度把握していないと、

どういう出所から、そしてどういう切り口で教えるべきかがひらめきません。

しかも、高校生が容易に多用するような文法用語を極力使わずに指導する、

もしくはすでにちゃんと高1~2で習うような文法をしっかり

学生に入れていられるような準備をしてあげられているのか…

そこまで高校の難関高校受験指導には求められると思います。

超専門的なニーズに対する対応ですね。

(あまり言っておりませんが、正直私はこのニーズにこたえるのがめちゃくちゃ得意です(笑)

大学受験よりも高校受験の上位を受からせる方が数十倍簡単というか、

私の指導には合っていることは自覚しています。)


こういう指導をしていると、そして、最上位高校の受験問題を見ていると、

「やっぱりこれぐらいの英語力をほしがっているよねー」って思ってしまいます。

しかし、

同時に「そんな学校を受験して入ったはずなのに、そんなに英語できなかったっけ?」

ってこともありますが、最難関の高校の英語力は相当高めに設定されています。

最上位の高校で求められている英語力ってどの程度でしょうか…。

私が思うに、

中3の時点で英検準2級が高得点で合格できるレベルに到達している力でしょうかね。

語彙や英文法問題を見ていると、そのぐらいは必要ですかね。

中には教科書の枠を平気で越えているような問題もあり、

最難関高校の英語は下手なFランクの大学入試はもとより、

専修大学や玉川大学などよりもいくらか難しいレベルにありますよね。

まあ普通の高校3年生が備えているような英語力を

中学上位では中学生のうちにそろえたいところなんでしょうねー。

こういう状況は賛成ですかね。

中学で扱われている英語は英語の授業としてはかなりレベルが低いです。

中学での指導をもっとレベルアップさせなければ、

今までどおり高校の英語に泣かされて、潰される学生は減らないですよね。

もっと数学のように高度とは言わないまでも、

ほぼ全員が物語文がすらすら読めるレベルの英語力をつけなければいけないって思うと、

最難関レベルの中学生たちがやっているのは結構当然とは言わずとも、

「あ、日本に起きている危機感をわかってるじゃない!」って言いたくなります。

我が軍の中学生はほぼ中高一貫生ですが、

多分みんなこのレベルを超えています。そうでなければ、

私の中学生に対する指導はゴミに値すると思う

といつも唱え続けております。

中学生の時点で土台を作り上げて、必ず英語を得意科目にする。

これがここ数年の長期指導の目標の1つですね。

今、どこでも高校入試が行われておりますが、ぜひとも受験生、頑張ってくださいね!
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2016
01.20

失敗したときは切り替え、あることをすればよい!

Category: 雑記
昨日、わが軍の一人の学生がメールしてきました。

「先生、一発目の学校失敗しました。しかも英語です。記述多めでむずくなってました。」

やはりそうだったかーって話をしていたのですが、

こういうことって結構あります。

記述の対策をしていれば基本的にはどんな問題も解けると思って、

とりあえず私の指導の中では記述ばっかりさせていたのですが、

それでもやはり面食らってしまうことはあります。

そして複数大学を受験していると、どうしても相性やテンションもあり、

どこか1つは失敗することは多かれ少なかれあります。

それがセンター試験となると事が大きくなるのですが、

それでも勝負して合格する学生もいます(限度があるけどね。)

失敗したなって思ったら、

まずはもうその学校とはご縁がなかったと割り切る心の強さを持ちましょう。

引きずらない!ってことが一番大事です。

そして、その解いた問題を予備校や塾の先生に持っていって解かせて

何がダメだったかを分析しましょう。

特に現役生は実力未発達のまま受験している人は少なくないです。

完璧ですって言える現役受験生はなかなか見ません。

でも、そういう学生たちが平気で勝ちあがっていることも無視できませんよね。

そういう連中は何をしているのかというと、

「本番で解いた問題をしっかり自分の糧にして、次回の試験で失敗しないように

準備をすることを怠たらない」ようにしているんですよね。

そう、この時期は過去問も大事なのですが、

それ以上にできたてほやほやの生きたテストを解くことも大事です。


友人が問題用紙を貸してくれるかもしれません。

同じようなところを受けている人に声を掛けるのもありですね。交換できますし。

ホットなものを血にして肉にして、人生決定に全力投球してください!
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2016
01.19

センターの雑感+医学部受験開始後の予備校の状況

Category: 未分類
さて、センター試験の自己採点が出てきましたが、

英語で大コケした学生が数名いましたが、

どんなに悪くても175点近辺でほぼ我が軍の学生はカバーできたようです。

個人的には、demonstrateの発音問題が難しかったです。

そこだけ間違えましたが、あとは満点でした。

うん、60分もあれば190点は容易に取れる問題でした。

残念ながら今年も満点はいませんでしたが、

190点オーバーの声は多く聞けました。

教え子の半分ぐらいは190点±3ぐらいです。

今年はみんな順当だったので、大化けした学生はいませんでした。

去年とかは70点更新とかいたんですけどね…。

今年は早くから実力が出来上がっていたので、爆発的に頑張ったというよりは

コツコツちゃんとあるべき方法で勉強してきたのかなと、

彼らには称賛を与えていました。リスニングも30点代が2名いましたが、

ほぼ全員1問ミスで抑えられたので

(今年は難しかったから心配だったが…)問題なしです。

大コケした学生のうちの1人が少々心配ですが、

これから個別で相談してきます。名大医学部へ挑戦するかどうかの瀬戸際ですので

色々考えてみようと思います。3%下回っても受かるぞ!っていう気持ちを持っているかですね。

今年はそれ以上に国語で高得点の声を耳にします。

現代文だけでしたら満点っていう学生も非常に多かったです。

医学部のセンター利用では使えますわ!

ただ文系学部はどれも比較的簡単だったので、ボーダーが上がるでしょう。

でも、わが軍の文系組は数名しかいませんが、

押さえるべきところをしっかり押さえて早稲田と慶応に臨めそうです!

化学と数1Aが難しかったみたいですね。理系の人々は影響したように思います。

でも、国立受験者は2次で挽回しましょうね!まだまだいけますよ!


そして予備校はもぬけの殻ってって感じで、学生が少ないです。

私は高校受験生の直前講習をしておりますが、今の私立高校最上位の英語は難しいですね。

平気で大学受験レベルのものが載っていたりします。

でも、中学生の知識レベルで教えないといけませんので、苦労することもあります。

その学生の合格を1つ聞けたのでよかったのですが、

まだまだ本命等が残っているので、頑張らなきゃですね!

今日から医学部私立が始まりましたね。頑張ってきてくださいね!!
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2016
01.19

ぶっちぎりで1日勉強する経験値がほしい

Category: 雑記
先日、私の愛弟子を鍛えるために朝の10時から夕方6時まで、

ぶっちぎりで問題を解きまくり、復習もしようっていう企画で

一緒に勉強していました。偏差値40ぐらいの学生ですが、

私と一緒にいてやっていたわけですが、最後の方は集中力が切れて

私のお話も入りましたが、それでも7時間ぐらいはぶっちぎりで勉強できました。

これはものすごい経験値で、その2日後に小テストをやったのですが、

100点満点で4点ぐらいしか取れなかった男が、60点ぐらいのスコアになって

私も弟子も感動してわーわー騒いでいました。

「やったな、できたな。名大とか受かるやつってこうやって2年ぐらい勉強するんだずぇ!」

って言ってみたのですが、それが快感になったかどうかわかりませんが、

勉強する習慣がつきました。

部活後にも1日2時間~3時間やるようになったと連絡をいただきました。

これはホントにうれしかったですね。まあそれでも1ヶ月は様子見ですけど、

この勢いで少しスコアに変化があるといいのですが…。2月も頑張ります。

一か月に1回ぐらいでしたら、授業2回分の金額でこういうことをします。

まあタダ働きです。でもですね、無償でこういうことをして、

学生に勉強するリズムができてしまえば、正直これぐらいしてもへの河童なんですよ。

区切られた時間の中でしっかり終わらせるのが授業でも必要なのですが、

終わらずにもう少しぶっちぎりでやりたいっす!って思うことだって、

学生も講師もあるんですよね。

勉強ができない人はそういう粘りを知らないからできないっていうのは正直あると思います。

そして、ぶっちぎりで私みたいな講師がべったりついて、一緒に勉強して、

成果がそれなりに出たことを実感したら、そりゃ勉強も少しは意味があるとか

楽しいとか思ってもらえるんですよね。

勉強もスポーツもそうなんですが、なんか継続して、乗り越えて初めて

楽しいって思えるんですよ。そのスイッチが入るかどうかなんですよね。

ぶっちぎりでやっているときに、できなかったことができるようになると

それができる=楽しいになることがほとんどなんですよね。

本気で勉強したことがない学生にはこういうことをさせます。

不登校から法政大学へ行った学生は、週1でこれをやっていました。

(さすがに週1でこれをやるのは生活事情上きつかったので、

報酬は上で言ったよりももらいましたが…)

2年ぶっちぎりの勉強をして、一般的な学生になり、勉強することが楽しくなって、

話をしたくなってバイトを始め、社会に貢献したいから勉強して大学に入ると言い出して、

合格を勝ち取った男が、不登校から這い上がった学生です。

その経験値があるかないかが、勉強していながら成長するしないが決まるかもしれませんね。


2月は私も暇になる日が多く、

ぶっちぎりで勉強して勉強の楽しさを知りたいって言う人がいたら、

一緒に勉強しましょう。お付き合いしますよ♪
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2016
01.18

今年はどういう年にしたいか?

Category: 雑記
先日、大家さんと鯖の煮つけをつつきながらお昼にお話をしていました。

私が住んでいるマンションの大家さんはお笑い界では有名で「師匠」と呼ばれている人で、

細かく困ってしまったときに良くしてもらってから、

仲良くご飯を食べたりすることが増えました。いやー、良い大家さんに恵まれた!

そのときに「今年はどんな年にしたいですか?」と言われたのですが、

毎年あまり変わらなかったので、今年もそうなのかなーって思っていたのですが…

改めて一瞬考えてみると、どんな年にしたいか願望でも持ってみようかなって…

すると思いついたのは、「休息」でした。

さすがに6年ほど走りまくりまして、私も疲れました。

良く考えてみると、6年間結構色々なところへ行かせてもらいました。

東海エリアを中心に、西日本でしたら

岡山、兵庫、京都、大阪、……

東日本でしたら、東京、埼玉、千葉、神奈川、静岡、秋田、仙台(宮城)……

予備校の名古屋校に四国や鹿児島からも足を運んでくれた学生もいます。

いやー、本当に色々な学生に出会えて、恵まれているなって思います。

そして、熱心な学生が多くて、私も心動かされたことが多かったです。

でも、そろそろ体を壊しそうなので、

「どこかの年で半年は休息を取ろう」って決めておりました。

それを今年にしようかなって、大家さんの質問を受けて思いました。

今年はプロジェクトを進める年になるのですが、1年目は自分からがつがつ動かず、

きたものを1つ1つ丁寧に受けてみようかなって思います。

今持っている学生も受験生になるにはもう少し時間がかかりますし、

来年の受験生も今のところ1名ですし

(去年の6月もそんなことを言っていたのですが、

結局夏以降人伝いで頼まれて5人抱えることになりました(笑)

でも来年は休息です!)

高2が多いので、成熟したあじわい授業を目指して頑張ろうかなと思います。

センター前にしてこういうスタンスもどうかと思いますが、

来年はのほほん授業します。そして、のほほん成績を上げて、

学生に違った英語の世界を伝えようと思います!





このようにお話しすることが毎年どこかであるのですが、

必ずこうならずに色々な指導が入るので、のほほんしなかったらすみません(笑)

でも、ストレートにこれだけものを伝えて、いがみ合いも少なくないし、

私がガンガンいうときもあって、学生もしゅんってすることも少なくないのですが、

それでも信じてついてきてくれる学生には本当に敬意を払いたく思います。

そして、くそーって言って頑張っている姿は学生として本当に素敵だと思います。

だからこそ、やっていない学生や頑張って入ろうとしない学生は好きじゃないし、

悪態つきたくなりますが…

押さえなきゃいけないっていうこともそろそろ覚えようと思います。

そういう意味でも休息ですね。「休止」にならないように精進します(笑)
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2016
01.17

今年の手応え!+と医学部受験本番の幕開け!

Category: 雑記
おおむね順当でした!1科目はやはりこけるのですが、

今のところだだ崩れの学生はいない模様です…

多分自己採点をしてみなければわかりませんし、周りがどうなったかわかりませんが、

でも7科目で8割以上はみんなあるかなって感じです。ちょっと安心。

これからどこの旧帝を受けるだろうかを万歳システムで全力で分析します!

受験生のみなさん、お疲れ様でした。


そして、明後日から医学部受験が始まります。

出だしは愛知医科大学ですね!

愛知医科の英語は例年よりも少々簡単になった感じがしますので、

我が軍の学生は対策でお話ししたことを生かして、頑張ってください!
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2016
01.16

学生の手応えを聴く…

Category: 雑記
とりあえず、順当だったようです。詳細は不明。あえて聞かない。これ大事。

学生から電話があったので、今のところ余裕があるのでしょう。

今日はこれだけ言いたいです!

今日しくじったと思っても、今日のことはもう考えない!

明日の新聞とか答えの速報で

自己採点は絶対にしないでくださいね。


とにかく、不安を明日まで持ち越さないで、手応え的にヤバいと思ったら

明日の科目の勉強を死ぬほどして、10時ぐらいには切り上げて寝ましょう。


明日の夜がやばいです。私は指導していると学生には言っているので

すすりなきながらの電話が来ないことだけ祈ります。
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2016
01.15

明日はセンター試験本番。その前にしておくこと!

Category: 雑記
さて、ついに今年度もセンター試験が明日に迫ってきました。

待ちわびている人は少ないでしょうが、

明日で人生の6割ぐらいが決まるかもしれないと思うとプレッシャーも一段と高まりますよね。

昨日も学生が「明日は本当に緊張する!やばい」ってなっていましたが、

当然そうですよね。しかしですね、

それを耐えてこそ、日本の知識人(これは言い過ぎかもだが…)の入り口に立てるんですよ。

結果的には二次試験がありますから、失敗したときのことは考えないで行きましょう。

そんなセンター試験前、みなさんはいったい何をするのでしょうか。

絶対にやってはいけないことから先に言いましょうか。

絶対にやってはいけないことは、徹夜で勉強することです

これは絶対に絶対にやめてください。これは風邪を引く可能性もありますし、

一夜漬けなんて意味ありません。期末テストではないんですよ。

考えればわかることなので寝ましょうね。

今日はまず夕方~8時ぐらいで勉強を切り上げて、夕ご飯をしっかり食べましょう。

そして、ドラえもんやクレヨンしんちゃんやMステをみてください(なんでテレ朝推しw)

(なんか和みますよ、多分。)

といった具合に、

「明日センターなんだよな!どうしよう……」ってことを忘れるようなことをしてください。

ご両親とお話しするのでもいいと思います。そうやって、受験とは関係ないことをして、

明日は頑張るぞ!っていう風に終えられる1日にしてください。

私は仮面浪人したときのセンター試験前は、カフカの「審判」を読んでいました。

なんでこいつはいきなり人に追われているんだろう…、

そしてよくわからずに裁判されるのだろう……でも、僕もそんななんだよな……

意味わからず裁かれるなら(受験は意味ありますがw)、やれることをやろう!

って勝手に心の切り替えをしていました。

映画や小説で自分よりも卑屈で絶望を覚えている人を見ていると、

なんか自分も安心しますよね(笑)こいつよりはセンター試験におびえている自分はましか…

なんて考えられれば、明日は多分大丈夫ですよ♪

とまあ、あまりいろいろ考え込まないでくださいね。


そして、夕方を迎える前にもっていくものをしっかり把握して、カバンに詰めておきましょうね。

特に受験票は忘れないでくださいね。何かと一緒にセットにしてもっていましょう。

ホテルにいる人は貴重品と一緒に保管しておきましょう。

ただし、金庫はつかわないこと。ホテルの金庫が空かなかったということがあり、

受験に遅れた学生を知っています。やっぱり自分しか自分を信じることができません。

いざ出陣というときは、他者をできる限り排除して、いろいろ終わった時に

人に感謝をしましょうね。


あと、当日はお金を1万円以上、もしくはクレジットカードを持っていましょう。

当日、電車が遅れることとかあるかもしれません。

私は誰かに送ってもらうとか、タクシーで行くことをお勧めしています。

電車等が遅れた時っていうのもそうなのですが、

電車の中は乾燥していて、色んな人が乗っているので風邪をもらうかもしれません。

また受験生がたくさん乗り込むので、その受験生が勉強しているのをみたら

自分も「やべ、なんか俺もやらなきゃっ」ってなり、

なんか相手のペースにのせられてしまうことがあります。

そういうものもできるだけ視界に入れない場合も含めてタクシーは安心できます。

ただタクシーに乗るときは、運転手さんに

ちゃんと場所をグーグルマップや受験票などに書かれているものを見せましょう。

たまに運転手さんでも道を知らないやつがいます。迷われたら大変ですからね。



ではでは、明日はセンター試験ですが、いつも通りの実力を発揮してきてください!

吉報を待つ!

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2016
01.14

センター予想問題の意義とは

Category: 雑記
センター試験の日時が近づいてきました。

いやー、大変ですよねー。わが軍の学生もなんか沈んでいましたが、鼓舞してきました♪

なんとかこの緊張感を乗り越えて、頑張ってほしいものですね。


さて、わが軍の国立組は過去問を死ぬほど解いております。

英語は年内に180点が揃っていたので

それほど気合を込めてって具合ではないのですが、

他の科目はバカみたいに解いております。それが当たり前ですが、

本当に彼らには感服いたします。家庭教師で見ている1人の学生は

全教科15年分の過去問を解き抜き、

しっかり対策をしてきたと自慢げに言っていました。

自慢していいわ、がんばれよー!って感じでした。

そんなセンター組には駿台から出版されている青パックや、

Z会の緑パックをやらせております。

中にはこのような予想問題集を毛嫌いする人がいますが、

私はそれほど意味ないと切り捨てる物ではないと考えています。

確かに問題の主旨が異なるものが紛れていますが、

そういう風に変化することだってありますよね、本番の問題って…。

気休め程度でセンターパックを解くのは十分に意味があると思います。

どんなに優れた英語教師や数学教師でも、

完璧にトレースしたものをつくるのは難しいです。

私も愛知医科や藤田保健衛生大学の過去問を模した問題をたくさん作りますが、

所詮はやることがなくなってからの自信つけ程度に考えて作っています。

予想問題集をやったかどうかよりも、それをやってみて実際に

自分で何ができなかったかな?ってことを考えるきっかけになればいいんですよ。

ぶっちゃけて、極端なことを言えば、

そのきっかけができれば過去問なんてそんなにとかなくてもいいんですよ(笑)

灘高校のある学生は5年分解いて、あとは自分の苦手な部分を勉強して終わっていましたよ。

まあ灘の学生だからってのもありますが、効率を上げれば少ない量でいいのです。

予想問題を作るって労力がいりますよ。

その問題を世に出そうと言う人は、本当にすごいプレッシャーと闘っているのだと思います。

たまには文句を言いたくなる時もありますが、

私は毎年センターパックにお世話になっております。(数年前に国語は当たったしね!)

やることがなかったら、センターパックでもやってみてくださいねー。
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2016
01.13

この時期にもうあれこれやらない

Category: 雑記
さて、センター試験が今週末に控えているのですが、

ここで焦っていても、いいことはありません。

そして、焦って色々手を出すことも所詮は付け焼刃な行動で意味がありません。

テスト直前にすることは何と言っても過去問を解くことです。

過去問を解いて解いて解きまくる。それに尽きます。

そして、ここが大事なのですが、その後に何ができないかを分析し、

1つもしくは2つぐらいの内容にまとめて、やることを絞るべきです。

苦手なことが何かを絞って勉強していくのが直前期に必要なことで、

この時期にたくさんのことはできません。

英単語も新しく覚え、長文読解はやらなきゃいけない、文法は不十分だから、

和訳の練習なんて・・・・・・・・・いやー、それはカバーできませんし、

そういう状況になっているのであれば、それはもう準備不足です。

諦めろとは言いませんが、それなりに結果を覚悟して、

先に繋がることを優先して考えましょう。

先週、センター試験にしぼって勉強している学生が

「文法の組み合わせの問題ってありますか?それが取れれば190点は越えます!」

って尋ねてきましたが、そんな感じになっていないと高得点勝負に食い込めません…。

英語だけでなく、他の科目もそういう状況になっていることを今一度確認してください。

そうはいっても、1つか2つの科目は仕上がらなかった・・・でも、勢いで乗り切るぞ!

っていうものもあるでしょうが、なんとか得意科目の勉強負担を軽くし、

苦手科目に手が回せるようにがんばりましょう。

ちなみに私は現役のときには、理科を捨てました・・・(笑)

理科はとりあえず60点~70点取れればいいぐらいの勉強をして、

国語と数学に時間を回しましたが、それでも足りませんでした…。

しかし、結局センター試験前に意識不明になって倒れたので、結局のところ

それは無駄な努力ではないと信じているが結果的に無駄になった努力(w)でした・・・。

仮面浪人しても、数学と国語に納得できず、理科は後回しになりましたが、

浪人したときのスコアはおそらくもう出せないだろうってぐらいのスコアまで苦心しました。

5教科7科目だと準備を早くしなければまとめられないこともあります。

どのレベルに設定するかにもよりますが、

1年で7科目をそろえるのは無謀です。80%をキープしたいのであれば、

やはり最低1年半はちゃんとした勉強を取り組んでほしいです。

高校1~2年生の方々、参考にしてください。

そして、今の境遇と照らし合わせて考えてください。

受験生は引き続き死ぬほど頑張ってください。
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2016
01.12

復習に対する意識はもっと高く…

Category: 雑記
「復習」するってどういうことなのか、最近よくわかりません(笑)

学生が「復習しました」と言うのですが、私が思っているような解答が返ってこないことがしばしば…

前やったことをノートで見返したことは復習にはなりません。

比較の単元の復習をした!と自信をもった学生がいたのですが、

as ~ asの構造説明や、ラテン比較との区別など全然覚えておらず、

まっさらだなーってがっかりしました…。

私が思う、ちゃんとした「復習」っていうのは、

授業でやった内容がみなくても8割方復元できる状況になるために

する行動だと思うのですが……

なんだか、「復習をやった」という事実だけが先行し、中身が伴っていない学生が

やはり多くいるのかなって思います。

怒られるとか自分の悪い都合を回避するために復習ってするのではないのですよ。

復習って自分のためにするものなはずなのですがねー。

なかなかそうやってわかっている学生も少ないのかなって思います。

もちろん中には復習がしっかりできている学生もいます。

記述形式の小テストをしても6~7割ぐらいとれていると、

本番でもある程度使える実力になるんですけどねー。

本当に選ぶ問題だけできるっていう学生の実力には、疑問符しか打てません…。

やる気を削がずに、初学者に英語を教えるのは大変ですね…

って改めて教えられております。
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2016
01.11

課題の量を本当に考えてほしい。

Category: 雑記
先日、ある学生が課題トラブルにあって、泣き崩れており、

私と一緒につきっきりでやっていました。私はもちろんタダ働きです。ここはサービスしておこう(笑)

こういうことは結構あります。時間が許せばですが、私は学生が納得いくまで話をしますよ。

だからたまに、いやかなりの頻度で授業に遅れることがあるのですが、

ご容赦いただけたらと思います…(まあ10分以内の遅れでもちろん押さえているつもりです…)

しかし、学校の課題や塾の課題の量には

もう少しご配慮いただけないかなって思うことは結構あります。

例えば、冬休みに英語課題として問題集(100ページ)を2冊、

数学1冊、現代文・古典それぞれ1冊、社会のノートまとめ

そのたもろもろっていうのを、冬休みにやれっていうのはどうですかねー。

夏休みであればまだしも、冬休みにやれっていうのはちょっと違いますよね。

そして、こういう課題を出すには、ある程度できる学生ではなければなりません。

こういう課題を偏差値40前後の学生に渡しても逆効果です。

偏差値40の立ち位置に仮にいたら、私はこんな課題、多分できません(笑)

なんでもかんでもやればいいってもんじゃないんですよね。

最初はゆっくり噛みしめて味を知らなければ、食の味わいはもちろんわかりませんし、

のどをつっかえたり、食道を詰まらせて死んじゃうことだってあります。

それと同じで、英語みたいにワーク作業ばっかりのもので、

大量な問題を渡されたらそりゃ萎えますよね…。

その量に至ったのはどうやら2学期にやっていなかったせいで

ペナルティーとしてのものも含まれていたようですが、

それでもちょっと違いますよね…。もう少し考えてあげなきゃ、勉強自体しなくなりますよね…。

まあ、それでも学校にいる先生方にも色々プライドやノルマ等もあるでしょうから

強くは言えませんが、予備校の講師としては、予定通りのことができないので、

本当に困ってしまいます……。影武者として学生ともに課題に立ち向かいます!(笑)


今年成人を迎えた方々、おめでとうございます。

お酒を飲みすぎて、愚行だけはしないでいただきたいです。

では良い休日を。
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2016
01.10

名古屋はぬるい…と思ってしまう時がある。

Category: 雑記
2年前から東京で教え、

ここ数年で名古屋東海エリアから外れて

他の地域で指導することが増えてきたのですが、

やはり思うことは「名古屋の学生はどこかのんびり」ということです。

御縁があって、数年前に岡山の学生を教えていたつながりで

今年は京都まで地元の進学校の学生を教えることになったのですが、

やはり勉強の気合が半端ないです。

「どうしてそんなに頑張るのよ。いいことなんだけどさー」

学生:「いやー、近くに進学校の学生たちが集まるので、

舐めた感じで授業にはいけないし、そういう志が高いところにいると

やっぱり普段聞けないような話が聞けるので楽しいのですよ。

その集団に漏れないように頑張るだけっす。」

うんうん、素晴らしいですね。

名古屋では残念ながらそういう声をあまり聞きません。

名古屋は集団授業よりも個別授業が多いからか(そう見えるのですが、真相はわからん)、

周りは周り、私は私の学生が結構多く、どこか闘争心が芽生えません。

もしくは集団になると、なんか仲良しこよしになって、だれます…。

一方私が東京で教えていた上位のクラスの学生達は

京都の学生同様に集団にはいって頑張りたい!っていう学生が

できる学生の中にはやはり多いかなって思います。

(もちろん東京はほかの問題も多く個別指導がハチャメチャ多いですが…。)

京都や大阪の話を聞いていると、そして東京の学生を教えていて思うのは

やはりライバルになりそうな学校が多いから

集団でやって闘争心が芽生えてきちゃうんでしょうねー。

一方名古屋は大学を見れば一目瞭然ですが、

名古屋大学と双肩できる学校って………申し訳ないですが、ないんですよね。

名古屋が名大至上地域みたいになっているのには、

名古屋に来て間もない時にはびっくりしていました…。

でも、そうやって切磋琢磨できる相手が近くにいないから

名大ってなんか微妙に思える時があるし、

研究ネタは自分で探さないとだし(これは当たり前なのですが)、

学術的な新しい話がなかなか入ってきません(特に文系。自分で動かないとダメっす…)。

名古屋がぬるい環境だなって思える学生達は結構潜んでいるのかなって

最近思い、その辺の学生に出会えないものかって期待しております。

もしくは、そんなに名古屋の雰囲気が微妙だというのなら

もっと先を進んだ課題をする授業を受けてみたいっていう学生にも会いたいですね。

こうは言っていても、ま、地域なんてどうでもいいんです、最終的には。

自分で勝手にやる気になっていれば、そのとおりに突っ走ればいいんです。

全国模試の名前をみれば、嫌が追うにも「まだまだ上には上がいる」と思うのが常です。

やっぱりいつも通り先を見て頑張りましょう!
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2016
01.09

私立の高校受験レベルは年々上がってますね。

Category: 雑記
先日、学生に洛南と開成の高校受験の過去問を解かされ、解説させられたのですがw、

いやー難しいですね、中学生に解かせるには…。本当に英語のレベルが上がっています。

公立中学の授業ではとても処理できるレベルにありません。

洛南はまだいいですが、開成は毎年のごとく難しいですね。

でも、中学生のうちに開成で出題される問題が半分から7割解けるぐらいだといいですね。

英検2級が高得点で合格できるレベルであれば、

まあ開成の問題は楽しく取り組めるでしょう。

世界標準レベルを考えると本当にもっと公立でやる英語のクオリティをあげないとダメです。

特に喋らせたり、書かせたりしたいのであれば、

もっと早いテンポで文法事項をガンガンやらせないと結局できるようになりませんよね…。

我が軍にも中学生指導組がいますが、

中1の時点で高校内容に入っていない学生はいません。

公立中学の学生も平気で1年で高校レベルのことをやります。

(もちろん定期テストの準備もやってですよ!)

やり方とやる気1つで中学生のあるべき状況は変わります。

中学生指導については結構自信がつきました。(打ちひしがれたところもありますが…)

引き続き一生懸命に英語を頑張る学生を量産します!
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2016
01.08

今単語帳で新しい単語を覚えている人は焦ってください。

Category: 雑記
先日、英検の指導をしている高校1年生が私にこんなことを言っておりました。

「先生、私英検の勉強するの初めてですが、こんなに英単語を知らなかったのかって

思い知らされました…。受験日まであと20日しかないし、

渡された長文読解もあまりできてなかったので、さすがにヤバいって思いました。

なので1日100個覚えて、受験日までに単語帳を2周します!」

いやー、もはや切羽詰った受験生のレベルでちゃんとやっている学生です。

偉いって思うのですが、

年末に散々言ったんだけど今更っすか…って呆れている部分もあります。

でも、高1ですから可愛いものです。そして、それを自覚して切羽詰ってやっているのであれば、

問題ないです。多分英検2級も乗り越えられるでしょう!


ってぐらいに勉強することは正直好きではないのですが、

受験を迎えていない学生ならそれでいいのだと思います。

しかし、受験直前期に単語帳を持ち出して新出単語を覚えているようでは

正直望み薄です……。しかも直前に単語帳を1周終わればいいなんて思っていたら

それはもう「来年の受験のための軌跡だ!」って言っているようなものです。

厳しい言及ですが、それぐらい年内に面倒なことを済ませておくべきで、

やっておかなければ問題なんて大量に解けません。そして、練習不足を補えないのです。

この時期にやらなきゃいけないのは、単語を覚えるよりも

昨日と一緒のことを言いますが、入試問題を解くことです!

解いて解いて解き抜いて、英文を読み抜くことです。

万が一学生がブログを見ていたらと思って言っておきます。

授業を適当に休んでいる奴ら!

単語優先とか言って授業を休んでいるのであれば、

それは大きな間違い。

授業で長文を読むことも

また単語の意味がとれているかどうかを

確かめる場として使えるでしょう。

単語帳だけこの時期になって

すがってもできるようになりませんので、

勇気があるなら、

そして現実とちゃんと直面できるのであれば、

授業にきましょう。

来ないのも選択肢の1つですが、

その代わり、

そういう人たちは

二度と僕にお願い事をしないでくださいw。

勝手すぎる。


という具合です。

単語重視の勉強をしたいのであれば、これまで読み抜いた英文に書かれている単語を

覚えるべきですよね。そっちの方が文意をとる練習にもなるので意味あります。

単語帳にすがってもできるようになっていない学生だらけなので、

今年は長文を読むことを意識させるような指示ばかりしております。

是非とも気づいてくれたらなって思う次第です。
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