2015
11.30

難しいものをやって目が輝く人はうまくいく人。

Category: 雑記
最近、英検を終えて難しいことをやっている学生が増えました。

10月の英検でたくさんの合格の声を聞けたので、

先に進める勉強をガンガン進めているのですが、

多くの学生が後退せずに前へ進んでいます。

うまくいったという自信は大きな推進力になりますね、ホントに。

でも、そうやって成功や自信を手にする人って共通することがあります。

それは、

「失敗してもいいから難しいことをやろう」っていうことですかね。

失敗から何かを得られればいいやって無意識に捉えていて、

難しいことをやっていれば

必然と基礎(自分が知っていること)をわかっていなければできないって

考えられるようになるんですよね。

難しいことをやっているに人は向上心が垣間見れるので、

結構期待しちゃうんですよねー。

ただ、自分の実力とかけ離れすぎたことをしていると、「虚勢」ととられるので

実力をしっかり見極めたうえで、

今の実力よりちょっと難しいってものをチョイスしましょうね。

去年はとにかくそういう学生が少なかったですから、

やはり最後まで伸び上がらない方が多かったです。

今年のわが軍はそこに早い段階で気づいていた学生ばかりで、

基礎を早く終えたためにうまくいっていますが、はたして受験でうまくいけばいいのですが…。


身近な先生がよく言うのですが、「現状維持は衰退の一路を辿る」

ってのは今回私が言いたいことをうまくあらわしているなーと

耳にするたびに思います。

基礎ができたら即実践・応用レベルへ。ダメならもどればいい。

レベルアップするためにはこれを繰り返してください。

難しいものをやって目が輝く人は、最後の最後で実力が伸びるし、うまくいきます。

明日からは12月。受験生はマジで頑張ってください。
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2015
11.29

お願いだから単語を覚えてくれ!(笑)

Category: 雑記
先日、学生たちにある単語の意味を尋ねました。

みなさんもちゃんとできますか。とりあえずどうぞ。

●次の英単語の意味を答えなさい。
1. complain   2. acquire   3. conclude   4. remain

非常に簡単ですよね。

1.不平をいう 2.~を習得する 3.~だと結論付ける 4. 残る ~のままだ

こんな感じです。なんてことないですよね?

お前、何聞いてんの?なめるなよ?って思いますよね(笑)

しかし、お前はなんでこの単語をチョイスしたのか?って思いますよね。

ちょっとお話ししましょうか。

こういう答えを反射的に出していませんか。

1. 説明する (explain) 2. 要求する(require) 3. ~を含む(include) 4. ~を思い出させる(remind)

我が軍の多くの学生がこんな状況で私は嘆きました。

本人たちにがっかりですと申しております(笑)

でもですね、これって教える方にも問題があると思いました。

というか、単語を1つ1つ教えることは不可能というか、したくないというのが本音ですが、

先日ブログでお話しした単語帳の弊害は、こういう形で出ております。

つまり、頻度の高い単語が先に頭に浮かび、それに近いスペルのものは

みんなその意味になってしまうんですよね。

3.の問題がまさに典型的なものです。

concludeよりもincludeの方が単語帳には先に出てくるんですよね、多分w(生徒が言ってました)

で、containという単語も「~を含む」という意味で、結構聞き慣れていると思うんですよ。

すると、嫌でもconcludeは経験値だけでいけば「~を含む」になると思うんですよ(笑)

すごくないですか、この連想っぷり(笑)

今の英語を読解問題だけで乗り切っている学生の多くは

このように単語を正確に覚えないで、ノリでこのように推測するんですよね。

文脈の推測をするのは構いません。

非常に頻度が低かったり、専門用語を推測するのもいいでしょう。

でも、受験の単語ごときのものに推測するのはいかがなものですかね。

それは感じでいう、「棒」という漢字を

「木にまつわるもの」ぐらいにしかわかっていないっていうレベルの話だと思います。

こういうのが無数にあれば

例えば「棍棒」(こんぼう)という言葉を全く知らない状況から解釈する場合、

「どちらもきへんだから「自然、木にまつわる物」って考えてしまえば、

おそらく「武器」という連想はありえない」、ってこともありえるんですよね、きっと…。

いやー、本当にまずいなって思います。この状況。

頻度の恐ろしさや、単語帳の整列順番の威力にビビりました。

仮に、すごく難しい単語を前のページに置けば、たぶんそれを覚えるのでしょうね…。

市販の単語帳はやはりダメですね。テストをしていてもこれですもの。

自分で身を削って単語帳をつくらないと、単語が単語として印象には残りませんね。

来年は本気で市販の単語帳をつかった学習をやめようかなって思う起源が

こういった学生の答えから生まれました…(笑)

自分が単語帳を使ったことがなかったので、こんなのがあったら楽だよなーって思ってましたが、

楽して知識を得るなんて、やはりダメですね(笑)大した知識にならない。使える知識にならない。

だから……

学生達よ、頼むからもっとちゃんと単語を覚えてくれ。


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2015
11.28

来年は単語帳をやらせるのをやめようか迷います。

Category: 雑記
現在、英文読解法に関する記述を頼まれて書いておりますが、

それを書けば書くほど市販の英単語帳を使いたくなくなります。

市販の英単語帳って、英語と書かれた赤字の和訳を覚えるようになっていますが、

例文がついているからといっても、何の脈略がない例文では覚えないよなー

って思ってしまうんですよね。

だから、システム英単語帳やターゲット1900はあまり好きではなく

速読英単語をお勧めするんですが、それでもやはり読解問題がないから

英文を読み込んでいてもダメというか、

学生は1つの英文を読んでそれをやり込もうって気を持たないものなんですよね。

今年の学生にも一応単語帳を持たせておりますが、やはり不十分です。

というか、単語帳のテストのために単語を覚えているだけで、

長文や文法問題に出てくる単語に連結できないので、スコアに直結しませんでした。

長文の中でこの単語はね…と説明した方が

まだ学生には単語の意味が残っているのに気付き、

来年は毎日単語がちりばめられている長文読解問題を事前に渡して、

それから単語調べを自分で行わせ、

渡す長文もジャンルをある程度絞って同じような単語が出るようにしようかなと

少し模索しています。

私も単語帳はほとんど使ったことがなく、長文のなかで英単語を覚えた人間で、

時間が無くなったから単語帳任せにしようってなってから単語帳を手に取った人間です。

だから本来単語帳というのは、専門用語重視で難解な単語のためにあるものだと

私の中では勝手に思っています。

基礎単語というか、高校生までに習う単語はやはり長文のなかで理解し、

それを自分なりに単語帳としてつくった方がやはりいいかなと思います。

努力が単語を頭に刻み込むはずなんですよ。

英語ができない人ほどそういう努力をしていないかなと、

いろいろな学生をみていて思います。


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2015
11.27

センターマーク系の模試で点数が芳しくない学生さんへ。

Category: 雑記
先日高校2年生の学生にセンターマーク模試をやらせてみたのですが、

結果としては151点で、

現時点でこのスコアであればその学生は問題ないかなって具合に仕上がりました。

高3でやる模試を高2の時点で8割近くを獲れる学生って

正直みなさんが思っているよりも、結構多く存在すると考えて結構です。

受験を真剣に考えている学生ってこのレベルにあるのが当然。

医学部受験を目指している学生ならなおさらなことで、

このレベルの英語力をもっていて現役は国立の勉強等が余裕でできるんですよね。

一方で1年浪人していても、またスタートダッシュをして1年から頑張っている現役生でも、

英語の進歩がない学生も正直少なくありません。

そういう話を聞いてしまうとなかなか英語力ってつかないものなのかなって

思うじゃないですか。いやいや、そんなことはありません。

センター試験で85%、つまり170点ぐらいであれば、

勉強順序と練習量だけしっかりこなしてくれればちゃんと仕上がります。

そういうスコアに至らない学生に多い傾向は、大きく2つ。


1、英単語や文法をおろそかにして、長文主体の授業ばかり受けて、なんとなく読んで

  1文を軽視してしまう

2、文法をしっかりやりすぎても実践経験が少ない+時間配分の概念をもたない




1のタイプは非常に多いですね。私が非常に嫌うタイプの勉強法です。

確かに長文を沢山読んでいれば読めるようになるのですが、

それはあるレベルに到達して、最低限の単語や文法を入れた学生が初めてできる境地で、

0から英文を読みまくったって、辞書を引きまくって内容が取れても

それを覚えなければ結局自分で読めるようになりません。

何を覚えて、どんな文であるかを見極めながら膨大な量の英文を読み進めるためには

やはり文法事項をある程度おさえておかなければなりません。

我が軍の学生がセンターマークの問題で

150点を絶対に切らないのは、

マーク練習をせずに日々の長文読解+文法重視の授業で

膨大な知識をしっかりつけているためです。

長文を本気で読みまくるのは、我が軍では6月の終わり以降です。

それまでは必ず文法や単語を逐一確認します。

英検の授業もそうです。文法でわからないものをとりあえず最低限わかるようにして

そのあとしっかりボキャビル+長文読解を進めています。

この順序を間違えないでやれば、初心者でも英語はできるようになります。

でも、その文法知識の基礎を覚えないのが今の学生の傾向ですよね。

この矯正に私は悩まされることが多いです。


さて、2の方は生真面目な学生に多いですよね。

「自分はまだまだ実力不足だから実戦レベルのものなんて解けない」とか

「まだ覚えきれてないから演習をやらない」といった

消極的な学生や完璧主義者もやはり足元をすくわれることがあります。

でも、この方が受験ではスコアを獲らせやすいです。

このタイプの場合、私など講師側が強権を敷いて、

実践レベルの問題プリントなどを渡してしまって、とにかくやらせればいいので…

そして、復習パターンを教えれば自力でできる学生も出てくることがあるので

私としては2のパターンの人は救えるかなと思います。


さて、170点に行くためには他にも様々なことをしなければならないのですが、

今挙げた2つのことは、170点に行くために払拭しなければならないことです。

つまり、170点へたどり着くための排除前提を挙げた条件です。

この2つに当てはまっているがために

マーク模試系で100点を越えないってのもやはりたくさん意見として聞きます。

しかし、100点を越えられない学生の大半は文法を適当にやっているのです。

もしくは整理しきれていないとか、覚えていないとか、

基礎事項のことしか覚えず応用できないとか、

文法の部分で大きな問題が生じているのです。

また100点を越えないというのは、

時間配分や読解スピードの問題ではないのですよね。

高2までで教わる文法をしっかりある程度こなしていれば、

ゆっくり精読レベルで大問1から読んでも、大問5ぐらいの出だしまでは読めるはず。

それを全部当てればやはり120点ぐらいにはなるんですよね。

だから100点を越えないというのは、基礎事項の定着不足or努力不足です。

そこを作らなければならないというのが、一般的な学生の傾向だと考えています。

まだセンターまで2か月弱あります。

スコアをあげるために「過去問」にかじりついて問題を解いても、たかだかスコア変化が起こっても

10点上がるかどうかです。

難しくなったり、傾向が変わった場合には過去問演習なんてマイナスに働くしかありません。

2か月弱あるのであれば、私が今100点近辺でうろうろしている学生であれば、

まず年内に文法を固めて、年始に過去問を10年分解きながら、単語をできる限り詰めますね。

参考になればと思います。そして、受験生のみなさん、まだまだ粘ってくださいね!
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2015
11.26

愛知医科推薦入試合格速報

Category: 雑記
先ほど1人の教えていた学生が「合格しましたよー」っていうお声をいただきました。

そして、このブログでお知り合いになって

問題を提供した方からも合格のご連絡をいただきました。

共通していたことは2人とも「性格が明るい!」ということと、

数学と英語が高3レベルをある程度超えたレベルでそれなりにお勉強していたということ。

本当によかったです。おめでとうございます。

まだ予備校の方の状況はわからないので、

また状況を聞き次第、来年の問題等をさらに洗練させようと思います。

ちなみに藤田の推薦に合格した学生は、

大学に入ってから困らないように一生懸命勉強を続けております。

それが推薦入試で入った学生のあるべき姿。さすがですわ。

今回推薦入試が終わりましたが、英語の対策問題に関して言い切れるのは、

「私の対策問題集はまだまだ完璧ではないですが、使える!」ってこと。

愛知藤田の一般入試でも対策問題がお役にたてるように

引き続き頑張ります。今年は新しい問題をたくさん作ってないので、

これから作らなければなりませんね。
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2015
11.26

自信がないのはやっていない証拠

Category: 雑記
先日、我が軍の学生の1人が期末テストでした。

初日が始まり、

次の日が英語ということで私も最後の追い込みの授業をしてきました。

しかし、その生徒「先生、どうしても自信がないのですが…」と言って、

挙句の果てには泣き崩れてしまいました。

泣けるのはいいことです。悔しいと思えている証拠です。

でも、実は自分が思っているよりもある必要があった証拠でもあります。

私も同じようなことが受験でありました。

私は現役の時に中央大学法学部の受験で失敗をしているのですが、

不合格の連絡をもらったときには本当にへこみました。

模試でもA判定かB判定しか得ていなかったので、

想定外の状況に私は当惑して、早稲田の受験に大きく影響しました。

しかし、私の英語の先生は「当然だろう。受かると思っていたのか?」

って言って、私の思惑とは全然違う見解をもっていたのだなって

自身の甘さを知った日でもありました。(だから2月20日は嫌いです(笑))

そう、涙には受験において

「悔しいと思える=闘う意志はある」と「自分は甘かった」の意味を含んでいるのですよね

って勝手に思っています。

正直、その学生は復習をしていなかったんだろうな

って思うほど知識の抜けが激しく、本当に直前に授業ができてよかったと思っています。

しかし、いいですか。自身が泣く前に、気づかなければならないことがあります。

復習をしてみてできないと思った途端に、自分はやばいと思いましょうね。

「自信がない」と言えるのは、

自分の練習量が足りないとか、

その問題を納得するほどに解決させていないっていうことですから

自分はまだまだ甘いって予測ができるんですよね、本来。

でも、今の学生の多くはその予測ができません……。

事が起こって初めて、事件の重大さに気づくことばかりで

結果的に大惨事ということがあります。

現代社会で、重大な病気でもある程度遅くても50%ぐらいの確率で

見つかれば治せますが(感覚でものをいってますから正確には知らん…)、

勉強の場合、範囲と期限が決まっている闘いであれば、

早い段階で「自分ができない」と気づけないと高い確率で失敗します。

予測する、自分の状況を見極める力をつけるためにも、

「自信がない」と思ったら、「自分のやっている量やクオリティに問題がある」と

さっと置き換えて、常に対策を練って、勉強方法を洗練させていきましょう♪


でも、この学生の闘志には心惹かれることがあります。

その学生、テスト範囲までの問題集を終わらせるまで私を帰してくれませんでした(笑)

やる気があれば、私はその学生のために延長授業ぐらいします。

そのあとに予定が入ってなければ…。

そういうやる気がある生徒には、たとえ実力がなくても力貸しますから。

我が軍の人々、そしてこれから我が軍にはいろうとか思っちゃっている人、

自身のやる気を魅せて、私を使ってください。

今年は質問が少なくて余裕ですからね(笑)
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2015
11.25

大学入試問題の解き方の分析方法

Category: 雑記
さて、我が軍も過去問読解に明け暮れております。

今年は少し難しめの学校を中心に冊子を作成しましたが、

学生たちは結構解けており、大半の学生は順調です。

プレテストの解答をみていても、我が軍の学生たちは記述対応もできています。

しかし、記述に強いのですが、選択肢に弱くなっているところが

我が軍の今年の悩みですね。

とまあ問題を抱えるわけですが、これはもちろん想定内の状況。

記述ができるまでの解釈ができてしまえば、選択問題ができるようにするのは簡単です。

選択問題を解き抜くために必要な力って何だと思いますか。

それは反射と、おもっきりの良さと、包括力です。

反射とは、その英文をみてぱっと「これ」って具合で答えを出せる力です。

よく下線部に引かれた単語と同じ意味になるものを選びなさいという問題のときに、

意味をあらかじめ予測して、選択肢のなかでその想定してた意味の単語を探す作業を

するときに反射力が高いとぱっと解けます。

他にも、内容一致問題で、本文の内容がよくわかったときとかに選択肢内に

その内容がドンピシャで書かれている選択肢があるって具合で見つかる時ってありませんか。

それもまた反射の力がものを言います。反射とはそんな力です。

思いっきりの良さっていうのは、選択肢でどっちがいいかなーって悩んだ時に

ある程度根拠を見定めて、こっち!って言いきれる力ですね。

この力は自力の高さがある程度必要ですが、高すぎても吟味してしまうので、

養うのが難しい力です。

その力を補うのが、包括力です。全体の英文の内容を俯瞰して

一回答えをだすときにたとえ時間に迫られていても落ち着ける力を言います。

そんな3つの力を養うように、私が学生に仕向ければいいのです。

その力を高速でつけるために記述形式の問題を無数にやってきたのが11月です。

さて、ここから我が軍がすることは何でしょう。その3つ力をつける方法って何でしょう。

これは非常に簡単です。膨大な英文量の速読です。

今週から我が軍の学生には1日1題20分解答×5題を必ず日課にさせる予定です。

速読が苦手な学生はまずはセンター試験の英文(古いやつ)から慣れさせて、

医学部の過去問をチョイスさせながらやらせます。(例えば福岡大学の長文を15分×10年分とか)

速読ってむやみにやっていてもできるようになりません。

1文1文読み込んで、ある程度構文や単語を理解し、パラグラフを理解したうえで

読みまくるってことをしなければ、

ただの垂れ流しで量だけやっても「えっ、何で?」って思うはめになります。

そして、自分に合った実力の英文で速読することが大事なんですよね。

たまに実力よりも背伸びした難解な英文を速読しようとするのですが、

それは無意味です。難しい英文でやればやるほど、

思いっきりの良さなんて育たないし、反射とかでやっても当たるはずがありません。

難しいと思う英文はとりあえず熟読というか、

それ相応のレベルを処理できるスピードでいいのです。

……とまあ、まだまだポイントがあるのですが、

これ以上言うと商売的に私が儲からないのでw続きは受講生にお話しします(笑)

良かったら参考にしてください。速読をむやみにやりまくるのは

実力がある程度ついてからでも間に合います。(ただし大量にやること!)


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2015
11.21

冬休みとセンター後の追い込み期のお知らせ

Category: 雑記
先日、追い込みの話をしましたが、

今年は積極的に追い込みの授業をしようと思います。

理由は、今年の私はやる気があるというか、頑張っている学生が多く

追いこむ価値があるかなと思っているからです。

もちろん、世の中にはものすごく勉強している人が毎年いるわけですが、

今年は我が軍にはそういう学生が多いので、

その勢いを他の学生にもお裾分けできるかなと思います。

残念ながら冬休みはもうすべて予定が埋まってしまい、

指導することができません…
(本当に12/16から/1/16まで

(年末年始を除いて)すべて授業します。

今年は体調不良を懸念し午前2時は承りません!)

そんなわけで、センター後で国立対策指導等でご依頼がありましたら承ります

また、来年度のご依頼も少しずつ集まっていますが、

今年は例年より遅い感じです。ここのブログで書かれていることに

真に受けてすぎて、

出来に圧倒して、萎縮している人も中にはいるかもしれません。

でも、圧倒していたらそれまでの人生しかやってこないのも事実で、

それでよろしと思うのであれば、

私はそう思う人にとって必要ない存在なんだと思います。

そして、自分なりに死ぬほど勉強している学生なのに、

成績がどうして伸びないんだろうって

悩みまくっている学生ってどこかにいるんだと思います。

そういう愚直と言っては失礼ですが、まっすぐに頑張れる人は大歓迎です。

特に今年は医学部の英語対策はばっちりしてあります。

大学別にもいろいろ作りましたので、

予備校でも個別指導でも惜しみなく学生にやらせています。

そして、それが来年の学生のためにより精度をあげてテキスト化します。

そんなことを名古屋で真剣に繰り返して7年が経とうとしています。

きついことを沢山要求しますが、

それでも目標を掲げて乗り越えたいという強者をお待ちしています。

ただし、あと数枠です
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2015
11.20

追いこむ前にしなければならないこと

Category: 雑記
さて、先日英検組の合否判定が出ました。

面接までコマを進めた人たち全員合格しました。

なぜかわかりませんが、面接が高得点で合格している学生ばかりでした(笑)

その中でも準2級の面接で33点満点で合格した学生が出まして、

生徒も私もものすごく喜んでおりました。

面接の指導はそれほどたくさんやらないのですが、

スムーズに音読する訓練法やこういう問題のときにこのような表現を使うべきだと

ある程度方法を絞って、あとはとにかく発話しただけです。

普段からそれだけ文法をがっつりやっているので、

丁寧にやっていて、私がこうやって表現するんだ!と誘導しながら

学生に英語を発してもらえば、どんどんできるようになりました。

とはいえ、やはり日頃の学生の努力には頭が上がりませんね。

本当にどの学生もあっぱれでした。おめでとうございます。


こういう資格試験に合格するために、

そして受験に合格するためにやっていることは何なのでしょうか。

ただ対策的に勉強しているのか。いえいえそんなことはありません。

英検の勉強と言っても、実際に合格した学生に

「英検の勉強をしなさいよー、英検のテキストやりなさいよー」って言ったのは、

筆記試験本番の1ヶ月前~半月前です。

それまではずっと基礎文法と英単語の蓄積のみです。

英単語を習得する上で長文を読むことはありますが、

それでもやっていたことはそういった基礎練習のみです。

入試勉強もそうなのですが、基礎鍛練だけで大方の模試では

大半の学生が偏差値65は取れるようになります…ちゃんとやってくれれば…

要求するスコアに到達するまで頑張れれば…。

英検だけの勉強をしていて合格しないのは、基礎的な事がわからなすぎているからです。

直前だけ対策的に解くポイントや時間配分を徹底すれば、

正直なところ3か月もあれば、2級までは合格できてしまいます。

中学校の基礎文法を覚えて、単語や熟語を3か月みっちり詰めてしまえば、

英検は乗り切れないはずはありません。

追い詰めてもうまくいかないのは、最後にいかに自身を追い込めるかではなくて、

追い込み1か月前までに追い込む状況としてふさわしい状況になっているかなのです。

人間にはもともと持っている地頭ってあります。

でも、地頭の良し悪しをいっていては仕方がないわけで、

地頭がないのであれば、死ぬほど努力すること、

そしてピークを迎えられるまでに自身の予定をプランニングすればいいだけです。

そのプランした通りにできるかどうかという「素直さ」と「意志の強さ」は、

ある意味で地頭の良さを凌駕できることだってあることを覚えておきましょう。

それを覚えておけば、おのずと私が言いたいことがわかります。

プランニングしているときに、自分の力がこれだけ持っていて

英検で必要な実力をつける際に必要な力はこれだけで、

この時間数だけやらないと覚えきれないんじゃないかなってとにかく逆算し、

それを信じてやるのみです。

仮にプランしていたことが8割方しか終わらなかったとしても、

1か月前までにはある程度力を付けた!っていう自信とともに、

どれだけ追い込めばいいかっていうのが見えてきます。

追い込み期前に十分勉強できていないと自覚していたら(予定の60%ぐらいまでね。)、

追い込み期に無理すればいいじゃないって頭も切り替わります。

一番ダメなのは、「とりあえずやった。でも、終わらなかった。だから追い込み期に頑張る」

というような短絡的にものごとを考えていたり、成り行きに任せてしまったりしていること、

もしくは「できたはずだが、できなかったから追い込み期頑張る!」みたいな感じですね。

この2つに共通することは、

「プランに対する反省のなさ(自分への甘さ)」と「自身についての事前の分析不足」です。

先ほど言っていた「素直さ」と「意志」ってやつが欠けていると言い換えてもいいでしょう。

良かったら参考にしてください。


追いこんで成功するために必要なことは、

1、追い込み期前までしっかりプランを立てること!

2、追い込み期前までにそのとおり実行すること

3、追い込み期前にやってきたことを分析し、

  自分がやってきたことが60%以上終えているかを確認する。

4、それを踏まえて、追い込む度合いをしっかり考えて、がむしゃらに対策をうつ!


ものすごーく当たり前なことを言っているのですが、

とにかく「7日で合格!」とか「一か月でマスターできる●●」とかに

捉われている学生や親御さんが多すぎます(笑)

追い込みでうまくいっているご家庭は、親御さんがこの特性を良くわかっています。

追い込みで合格する事例は男子学生に多いのですが、

それでもそういう学生は受験期でしたら日々最低5時間は勉強していますよ。

1日1~2時間程度勉強して国立や難関大学へ行こうと思うのは甘く考えすぎです。

追いこむためにも追い込むなりの理由をしっかり作っていきましょう!
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2015
11.19

予備校講師が最低限してあげなければならないこと

Category: 雑記
今年は細かく指導している受験生が少ないのですが、

今年の出来は本当に上出来。

少なくともある程度読みこなすレベルに達していることを評価すれば、

受験生のレベルとしては御の字です。

(もちろん、難しい英文になると手も足も出なくなる時ってありますがね…)

そんななかで、なかなか成績が上がらない学生もいます。

今年は教えていない学生で、明らかにスコアが落ちたなぁっていう学生が

ちらほら名前が目に入ってきたりするときがあります。

もちろん、「私が教えていないから実力が落ちちゃってるんだよ」

なんて傲慢発言をする気はありません。

私は大学受験はある程度知識事項を詰め込めば最短でそれなりにスコアがとれると思っており、

それを意識した指導を学生にしているので、

私のような授業になれてきた学生がいきなり読みベースの授業をされてしまうと

非常に混乱してしまうんだろうなって思うってことです。

私は知識事項をつけるためにおぼろげながらも例文暗記させ、

構文和訳や並び替え問題をこなして、

長文内単語穴埋めをして、精読して、問題に対して記述で解答できるようにしたうえで、

英語の速読や英語を英語で捉える読解を行うので、

知識事項で終わってしまった学生が結構いるなかで、

それを詰めて終わった!って言う学生がいきなり精読なんてやらせて、

構文等に気づく鋭さを持たずして、英語を読みぬくのはやはり大変です。

ある意味で、私がそういう知識先行型の学生を創っているから、

実戦的に英語を使う訓練にバイアスをかけているのかもしれませんが、

実際のところどうなのでしょうかね。

私としては、知識をそれなりにがっちがちにしておけば、

後々英語を読むことにある程度の苦労はありますが、

そこまで辟易しないだろうって思っている以上、予備校講師として

知識を与えることは必要不可欠なのかなって思っています。

本当は読み込んで単語や文法を覚えたほうがいいのですが、

今の学生はあれやこれやでいろいろやらなきゃいけないので、

1年で実力を作るとなると、文章を読んで習得するには

よほど緻密にかつ正確に暗記や速読をしなければならないので

読解重視の授業だけってわけにはいきませんよね。

だから、今の英語の予備校講師がどういうビジョンで指導するかで悩むところですが、

私は、従来の先生方のように「知識を与える」作業を6~7割、

そして、「読解や英作文ができること」+

最低限英検の面接等で合格がもらえるレベルの「音読と理解ができる発話力」を4~3割程度で

身につけられたらおんの字かなって思っています(1年間でですよ)。


夏に「ただやっているだけじゃないか。

やり方に魅力を感じない」的に親御さんから言及されたことがあるのですが、

私からすれば、そんな反復程度に耐えられなくて音をあげているレベルではとてもとても…。

魔法はないです。仮に適当な方法を覚えて受験に受かっても

後々に英語だけはつきまとってきます。

どうかある程度知識つける意識と忍耐が必要であることを忘れないでください。
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2015
11.18

推薦入試を終えてから気を付けること。

Category: 雑記
さて、わが軍が直近で関わる推薦入試が先週末で終わりました。

藤田の推薦の結果も出て、今は愛知医科の推薦待ちです。

今年は愛知医科の推薦入試対策を直属で行った学生は1名だけですが、

結果はどうなることやら・・・期待して待つとします。

年々推薦入試のレベルと倍率が上がり、なかなか合格へたどり着けなくなっています。

え?この学生でも落ちるのですか?っていうことは結構あります。

今年は例年よりも藤田推薦の指導生をあまり見ていませんが、

受ける学生が二極化しています。

超デキる学生か、超仕上がっていない学生。

それぐらい二極化した戦いになっています。超デキる同士の戦いなので

やはりできるやつでも当日のコンディションや

準備具合で合否が変わることもあるでしょう。

だから、特に超デキると自覚していたり、先生にお墨付きをもらっていたが

うまくいかなかった学生は、この時期気を付けてくださいね。


(私はやることをやっている人間には言葉をかけます。

やらない学生には無言か揶揄でしか返しません。

それで気づかないで守りに入って合格すれば誰も苦労しませんよ。)

どんなにできるやつでも失敗するときは来るんですって!

本当にできるヤツは、ここからどうやって立ち直して、

目標の学校に入るか、

それ以上の内容が詰まった学校へ行けばいいんですよ。



夏に死ぬほどやってきたならまだまだ大丈夫。

また受験まで死ぬほどやってください。

この切り替えが果たしてできるのか。

そして、今までやってきたから「切り替え」だと考えられるのか、

それとも、今までのことを思い返して「不十分」だと考えて、

0からのスタートかもしれないと割り切って愚直にやれるか。

それとも、たまたま落ちたと油断全開のまま終わるのか…。

最初の2つならまだいいですが、一番最後のパターンが

受験生に多いパターンですから、仮に自分がそうではないかと思った方、

もう一度自分自身を見つめ直してください。

きれいごとでは受かりませんからね。本気で。

去年、基礎を怠って、

化学を半年分ぐらいの量を2か月で終わらせるほどにやり残して、

それでも身の程をわきまえず我が道をいった馬鹿者がおりました。

それも人生ですが、そこが見えないやつが大学生になるのはいかがなものでしょうかね。

そういう量を2か月で終えられるという魔法はある程度かけられるかもしれませんが、

半年しっかりやり抜いて知識を付けた正直者である優等生には絶対に敵いません。

当たり前です。愚直にやったやつは必ず勝ちます。

残しすぎたと思っても愚直にやっていれば、その年には間に合わなくても、

次の年には必ずと思えるようになると私は信じています。

プラス思考であることと、反復から高次的に進化する努力を心掛けること。

是非とも真面目な学生の快進撃をみせてください!
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2015
11.13

藤田保健衛生大学推薦入試速報

Category: 雑記
こんばんは。先ほど学生から連絡が入り、

出向している予備校にも問い合わせてみました。

指導している学生では、とりあえず2名合格しました!

1名は予備校での学生、もう1名は個別で長年みていた学生です。

また対策授業で教えた学生もカウントすると、

トータルで4名ぐらいが合格したようです。

まだ連絡が取れていない学生もいるので…(今連絡がないってことはダメなのかも…)

どちらの学生も本番で「数学をやらかした…」といって嘆いていた学生だったのですが、

見事合格を勝ち取ってきました。多分なんだかんだで数学もできていたんだと思います。

英語は基本的に私が作った問題よりも簡単だったという話だったので、

我が軍で英語でこけたという話にはなりませんでした。

選択問題ばかりで読めばわかるから、10分ぐらい余り、

逆に不安になったと話していた学生もおりました。

藤田の推薦対策や一般対策はそれぐらい学生にやらせます。

残念ながら推薦の合格に漏れた学生は、一般に向けて頑張ってもらおうと思います。

そして、明後日は愛知医科の推薦です。

今年の愛知医科の対策授業に来てくれた学生は例年よりもレベルが高く、

オリジナルで作った問題も初めて平均で60点ぐらいになりました。

また、個別で愛知医科の対策のご連絡も例年よりも少し多かったです。

本当にありがとうございました。

しかも、お問い合わせしてくれる方々の学生のレベルが高く、

いくらかオリジナル問題を配布しておりました。

本来、あとちょっとのところで合格できるのだが…って頑張った学生には

本当に合格してもらいたいと思ってしまう性分で、今回はもう配布してしまいました。

去年は文法や単語を尋ねるセクションや文章の内容がヒットし、

想像以上の人数が合格したのでびっくりしましたが、

今年もそうなることを祈りながら結果を待つことにします。


早速来年の藤田の推薦、愛知医科の推薦の相談もきております。

愛知藤田の英語でしたら、分析や出題傾向では負けません。

日本一とは言いたくないですが(自惚れているように聞こえるので)、

オリジナル問題等の準備の充実さは負けません。

そして、今年は近畿大学や金沢医科の対策問題もたくさん用意しております。

これは冬期講習ででも使おうと思っていますが、

来年医学部受験をお考えの方、ご興味がある方はお問い合わせください。


そして、現在非常に執筆作業がたまりにたまって、

とてもブログを書くことができない状態にあります。

また学生が非常に今年は熱心で、オリジナル問題を作っているあまり、

ブログを書くことがおろそかになっております。

また東京進出も考慮しているのでいろいろ準備中で、

今年も年末まで仕事がぎっしりです。本当にありがたいことですね。

不定期の更新になってしまいそうですが、指導等でお困りの方がいましたら

できる限りやる気のある学生さんをお承りいたします。
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2015
11.03

何を問われているかをしっかり把握すること

Category: 雑記
今回の英検の結果が出そろったのですが、

今回はしっかり勉強した学生とそうでない学生でスコアに差が出ました。

しっかり勉強した学生はものすごく成果が出ておりましたが、

単語の勉強をおろそかにしていた学生は容赦なくみたくない現実をぶつけられました。

散々泣いてから勉強し始めている学生もちらほら…いい薬になったかもしれないと

一応プラス思考でいます。

うまくいった学生の多くは、長文で何を問われるか、そして、それに対して

どのように問題を解くのかを対策し、

ある程度語彙を増やしてその解き方が当たる精度を高めていたことで

高得点につながったのだと思っています。

また文法問題であれば、「これは分詞の単元と動名詞の単元で引っ掻けているんだな?」

って具合で問題の意図をしっかり汲めるようになったために合格への道が開いた

って感じでしょうか。どちらにしても、全体的な英語の把握力が高くなった証拠ですね。


入試問題や英語の問題を解く場合には、

出題者の意図がいくらかわからないと

どんなに問題を解いていても徒労に終わる時があります。

よく学校のテストが非常に良くて、本番になると全然できない学生っていませんか。

こういう学生はこの出題者の意図がみえていない、

体系的に立ち戻って総合的に英語を考える力や整理が足りないためです。

もしくは1対1対応で知識をすべて覚えているために、捻られた問題に対応できないのです。

すさまじい記憶力の持ち主であれば、1対1ですべて丸暗記すればいいのですが、

まあ普通の方では無理です。チョムスキーばりに暗記できるのであれば…。

問題ばっかり解いていたってできるようにならないのも同じ理由です。

ある程度体系的に理解して、異なった知識とのつながりと隔たりがしっかり

みえていなければ、いつもやっていた問題とは別物にしか見えてきません。

単元別の整理とその整理したものをしっかり口に出せるレベルになるまでに

しっかり記憶しましょう。ノートはカタログや辞書ではなく、頭の中のイメージ図です。

ノートに書かれたことは結果的に頭の中に叩き込まれなければならないので、

しっかりノートを作って、記憶しましょう。
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2015
11.02

私のつくったテストは難しい?

Category: 雑記
ここずっと藤田愛知の推薦対策授業に明け暮れておりますが、

開口一番、多くの方が「この問題は難しいですね。本番もこんなですか?」

周りの教務の方からも「雰囲気がお通夜みたいでしたよ」と言われ、

私の中ではそこまで難しくしたつもりはないのだがなーって思いながらも

学生達とは大きなギャップがあるのかなと…。

でも、もちろんそんな問題をなんのそのって具合に解き抜ける学生もいます。

プレテストで80%~75%ぐらい取れている人がいる以上、

私のつくった問題が

そこまで的外れな難しさを提供しているのではないかと自負しております(笑)

しかし、ある学生が面白いことを言ってくれました。

「先生の創った問題は確かに言うほど難しいと思わないときもある。

先生のつくった問題は教えた知識をしっかり駆使すればできるようになっているし、

本番の模試や入試ではもっと簡単に見える。でも、先生の問題を解く怖さは、

問題の難しさよりも、解説中におこなわれる問題の裏側に隠れている付属知識を

尋ねる質問の方が100倍怖いし、いいところをついてくる!

授業で気を抜けないし、頭常にフル回転です…困ります(笑)」

えっ?そうなの?って驚いていたのですが、どこか納得できていました。

でも、そのフル回転っぷりが英語力を増しているのは事実だと思いますし、

リスポンス速度は上がってくるので

英語でお話しすることや英語を書くこともできるようになります。

結果的に実力が上がっているから問題はないのですが、

復習量がぱねー!!!と生徒は言っていました。

(でも、その学生一生懸命やっているんですよ。偉い。)


こんな感じで問題はある程度難しいものをやっておかなければなりません。

問題をある程度難しくすると、

いろいろな知識事項を知っておかなければ解けないことも多いです。

難しい問題をやりながら、知識事項を確認し、その裏側の付属知識まで

しっかり考えさせる。

それを繰り返すことで、見たことがない問題もある程度創意工夫で

ある日突然問題に対応できたり、

知らないものが出てきても予測で対応できるようになるのです。

私が作った問題が解けない学生の多くが、知識事項に問題ある学生です。

「英単語や文法を知らなすぎるんですよね」ってことがわかってしまうようになっています。

つまり、私の創った問題は難しいようで難しいわけではないんです。

まあ、解いてみなければその不思議な感覚はわからないでしょうし、

英語の知識があるってこういうことかっていう実感を得ることができないでしょうが…。

そんな感じで、またある予備校で頼まれたテストを作成いたします。
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