FC2ブログ

名古屋の英語専門プロ家庭教師

Archive2014年12月 1/1

今年もどうもありがとうございました。

No image

現在新幹線の中でこれを書いております。今年は例年以上の様々な出会いと大きな別れがあり、なかなか忙しい一年でした。父の他界は本当に予想外で、いまだに実感していない部分がありますが、これは本当に心の支えがなくなったという意味で大きい変化でした。でも、母とお話をして、「この父がいない1年目はガンバロウね」と誓い合いましたので、来年も前を向いて自分ができることを着実にしながら精進していきます。様々な方に支...

  •  0
  •  0

ちゃんとやれば雑談してても実力は上がります。

No image

私の授業は相変わらず世間話と雑談が多いです。まあ私としては漫才や寄席に近いテンポで授業をしたいというのがあるのですが、傍から見ると私の授業はとても勉強をしているようには思えないようです(笑)でも、いいですか、今年は金沢医科のAO、藤田推薦6名、愛知医科推薦10名早稲田の指定校推薦4名、慶応の指定校推薦1名……結果は出ています(笑)高校2年生~中1までの定期テストや英検や実力模試……一応実力的にアップして...

  •  0
  •  0

こういう努力が必要なんですよ!

さて、みなさん、わが軍のある学生はこんなことをしております。百聞は一見にしかず!!この学生は正直申し上げて英語はまだまだ不完全な出来ですが、こういう努力ができる学生こそが近い将来人生で必ず笑えるのです。日本に来ている外国人がやることもまずは単語を覚えることです。私の知っているスウェーデン人で日本語を勉強していた友人も、お料理で使うようなサラダボールに大量の英単語カードを入れて、手でかき回して、常に...

  •  0
  •  0

歳をとればとるほど限界を感じる。

No image

さて、私も来年の3月を迎えると30歳になります。早いものです。先月、高校の時の友人の結婚式に行った時も思ったのですが、その時に会った高校の時の若々しく罵っていた級友が老けこんでいたのをみたときにはまったく驚く以上に、時間が経過した後の老化速度がすさまじいのと、時間は本当に止まらないんだなって思いました(笑)高校を卒業してもう13年ですか…やはり、月日が経つのは早いですね。さて、先日ある先生も「もう...

  •  0
  •  0

この時期に文法と品詞がわからないと正直致命傷です。

No image

12月まで難関大の長文をアレンジした読解や過去問を用いて長文読解をしながらずっと突っ走ってきました。多くの学生たちがロジックを掴みながら読み込むことができるようになってきました。これはいいことなのですが、それに反比例して文法がまたおろそかになってしまいました。本来は英文法をもっと意識して読んでいれば、文法の実力も極端に落ちないはずなのですが、中には、文法と長文は別問題として捉えて、関連させずに勉強...

  •  0
  •  0

受かるムードとは?

No image

この時期に必要なムードがあります。デートをする時でも、セックスをする時でも、飲み会をする時でも、ムードは大事ですが、例外なく受験にも受かるムード(雰囲気)があります。それがない塾や予備校って実は結構あったりして、家庭教師だとさらにそのムードをつくりづらくなったりします。じゃあ、そもそも受験に受かるムードってなんぞやと思った方はとても多いと思います。それはいったいなんでしょうか?実は私もよくわかって...

  •  0
  •  0

小さなハッとする体験が,問題を解くスピードをかえる可能性。

No image

池波正太郎先生が生前お寿司屋さんのいろはを書いていたエッセイを読んでいたのですが,そのお寿司屋さんの敷居が高いかどうかってのは,そのお店にテーブル席があるかどうかで決まるという話をしていてはっとしました。なるほど,テーブル席でひっそり頼めば,上寿司とか特上寿司でも食べるべき量は何となく決まっており,まあ高くても1万円しないぞーって気になるので,安心しますね。テーブル席がある=寿司桶(皿)の範囲内で...

  •  0
  •  0

人に教えるものは2つのうちどちらかで、私はこれを教える。

No image

私は学生に何を教えているのだろうと迷う時があります。もちろん英語を教えているのですが、日本で英語を教えていると、本当に「英語」を教えているのか?いや、教えているのはただの翻訳技術に過ぎないのでは?と自分を社会的に貢献できているのかどうか不安になることがあります。特に学生に教えたことが、学生の脳に蓄積されてないとわかると、「あー、やはりこういう謎の理詰めの英語なんて英語じゃないよね。英語ってもっと英...

  •  0
  •  0

テストは観光に似ている

No image

私は2月の終わりに城崎温泉に行こうと思っています。受験が終わる時期なのでさすがに私も少しお休みをしたいと思い、確定申告の期間と相いれるので、2月の中旬はいつもお休みをいただいております。受験生はみんな東京や京都や大阪圏等に受験しにいっているのでいませんし、まあ暇をしていてもねーって…(中学生や高校1~2年生にとっては関係ないですがね(笑))(でも、私も一週間ぐらい休ませてください。)去年は飛騨高山...

  •  0
  •  0

マイナス思考は意識して排除。

No image

さて、先日ある学生が予備校にほぼ来ていないことを知り、かなりショックをうけています。その学生、前期まで私が教えていたのですが、夏前までに全教科であまりにも実力が上がらず、英語の実力は特にそれが顕著だったためにクラス変更を余儀なくされてしまい、それ以降はあまりお話ができずにいました…しかし、それが相当ショックだったようで、ついには来ていないようで…。正直申し上げてマイナスにものを考えている人は私のもと...

  •  0
  •  0

私は喪黒福造か。(強いことを言われたらどうするかが問題。)

No image

笑うせぇるすまんってご存知ですかね。知らない人はこんなのを見つけたのでみて下さい。さて、ただのアニメ紹介ではないのですが、このお話の喪黒福造という謎の人物、いかにもダンディズムを感じて疑いません。喪黒福造は不幸せな人の心の隙間に入り込み、その人の欲望のとおりに欲求を埋めるのですが、あまりにもその不幸せな人にとって現実離れなことが起こり破綻を迎えることに気づかず、その欲求に呑まれていくわけですよね。...

  •  0
  •  0

知らなすぎて授業を受けても何もならない。準備が必要。

No image

私は授業の中で社会に関する質問をよくします。終戦記念日はいつ?大東亜戦争はいつ始まった?これが言えない人は非国民です…なーんていう質問をしたりします(笑)そんななか、今日地理に関する質問を一つしました。「君、what is the capital of Italy? とhowを使わずに書けたが、この本当の答えはどこかね?」「え?パリですか?(笑)」全員爆笑でした…日本の社会の先生よ、もっと世界のことを教えてあげてください。こんなや...

  •  0
  •  0

愛着がなければすべてを失う。

No image

先月、私が所属していた名古屋大学大学院国際言語文化研究科がなくなり、再統合して、文学研究科と合併することがうわさされるようになりました。なくなることは決定のようですが、その先どうなるかはまだ決まっていないそうな。あと、私の母校大宮西高校も消滅して、中高一貫校へ変わる話があります。どうやら私の通っていた大学なり高校は意志が弱い学校なんですかねー。もしこれが東大や京大でしたら、デモになるでしょうね(笑...

  •  0
  •  0

話をして気持ちが和らぐなら、いくらでもします。

No image

今年はかなりいろいろな学生と話してきましたが、いつも思うのが、受験日直前になると教務室をうろうろして、「どうしよう、どうしよう…」ってウロウロしている学生がたくさんでてくるんですよね。まあ気持ちはわかります。受験日が近づくと、自分のやってきたことが正しかったかな?とか本当に合格できるのかな?って思い返してみるんですよね。でも、そう思っていることに時間を費やすことほど無駄な時間はありません。厳しいこ...

  •  0
  •  0

親との関係で成績はわかる。

No image

12月はいろいろな親御さんとお話をします。年末のご挨拶と、来年度のお話と、今後の方針等をお話しする機会をもちます。こういうお話をしていると、親御さんと学生の関係が見えてきます。親御さんとのコミュニケーションが出来ている学生の多くは申し分ないほどに成績が上がっています。どういう人間像をもっているかを学生が親御さんに話し、親御さんはそのことに対してアドバイスを与えてくれるので、学生は常に試行錯誤をしなが...

  •  0
  •  0

185点をとっても満足しない

No image

先日、センターマーク模試の結果をみたのですが、(1週間前に結果が返ってきていたのに私用が忙しく見れなかった…)センターに命をかけている学生の大半が180点を超えていたので今回はきたーって感じになっております。この時期にセンターマーク模試はそれなりに難しくなるのですが、あまり点数が落ちてなかったので安心です。今回はセンターの練習を全然せずにこのスコアなので、この先詰めていったらどうなることやら…非常に...

  •  0
  •  0

出会いと情報は早ければ早いほどよい

No image

ここ数年、うれしいことなのですが、「先生ともっと早くお会いしていたら……今頃は…」という声をいただきます。これは講師としてはこの上ない讃辞で、一応自分は社会的に貢献しているかもしれないと自負することがあります。私自身もそういう出会いがあります。何度も出てきますが、わが師匠である日本大学法学部の教授である諸坂先生との出会いです。あの方にお会いしなければ、英語はできなかったでしょうし、スウェーデンにはい...

  •  0
  •  0

ノーベル賞受賞者中村修二先生から学ぶこと

No image

12月10日は毎年スウェーデン・ストックホルムにてノーベル賞授賞式が行われますね。私がストックホルムにいたときは、トルコ人作家のオルハン・パムクがストックホルム大学に講演に来て、文学の話で盛り上がりました。また、ノーベルミュージアムでノーベル賞授賞式の時に食べられるパフェを食べましたし、野依先生によって書かれたサインがある椅子もみてきました。うーん、この時期にスウェーデンに行くとノーベル賞とクリス...

  •  0
  •  0

集中するか、それとも集中することを恐れるか。

No image

エーリッヒ・フロムは、集中することはおぞましいことで、周りが見えなくなることは我を忘れて狂乱に近い状態になるからこそ人間は本来集中することに恐れるものなんだと解いておりました。うーん、なかなか面白い発言ですよね。何かに集中することよりも、学生は誰かとつるんで一人になることを恐れるので、そういう学生はある意味では正常なのかもしれません。でも、正常な状況で自分の目標を手に入れられるほど、目標というのは...

  •  0
  •  0

1.用法・2.訳(和訳)・3.仕組みを言えるようにするのが中学生英語

No image

さて、わが軍の新しい学生の授業も少しずつ始まっていますが、やはりここ数年は受験生よりも、中学生や高1生の指導が多いです。まあそれだけ英語を早くやっておこうという学生や親御さんが多いということでしょう。いい傾向です。そうやって先にやらないと英語は面倒な科目なので、その判断は賢明です。しかし、中3から指導する英語が不得意な学生の多くに共通することが少々見えてきました。それは用法の概要が自分でわかってお...

  •  0
  •  0

できるやつに無理やり授業させなくてもいい

No image

今年のわが軍はいまいち力を発揮できていない学生が多いのですが、(それは夏に覚えるべきことをやっている割に完璧にしなかったためです)中には「もうそんなに授業しなくても自分でできるでしょう?」っていう学生がいます。そういう学生、私の中では偏差値75を2度も3度も取りきった人を指しますが、そういう学生は授業を2週間に1回ぐらいにしたり、やったものを報告してもらって方向性をみるふうにコンサルして経過をみる...

  •  0
  •  0

対策は水物で、ある程度できる人が受けて意味があるのだ!

No image

何度も言いますが、今年の愛知医科の対策テキストは完璧だったように思います。しかし、今回愛知医科の対策テキストを学生に解かせて思ったことは、最低限の実力が高かったということです。正直申し上げて、今年の学生には去年使った問題も混ぜて使いました。でも、去年の平均点は30点~40点ぐらいでしたが、今年は最低でも50点を獲っている学生が大半で、平均点は例年の20点ぐらい上回ってました。そう、ある程度完成した...

  •  0
  •  0

時間を無駄にしている人たち…今もこの瞬間も…

No image

この時期は1分1秒が惜しいです。センターマークの練習を、仮に国立受験を目指していたら7科目やらなければならないのですが、1日で7科目1年分やるとしたら問題を解くだけで7時間40分はかかるわけですよね…。しかもその復習を1時間だけするとしたら、さらに7時間かかりますよね…。たぶんそれで1日が終わってしまうんですよね…極端な話をしたらこうなります。それだけ過去問に時間をかけないといけないと思うと、時間な...

  •  0
  •  0

スマフォをいじっていても…飲み物を飲んでいても…

No image

よく「授業中は携帯を切りなさい」といいますが、私は基本的にはそう言いません。理由は、出たいときには出たいと思いますし、授業をしているときに重要な情報がくるかもしれませんし、授業をしているのにもかかわらず全力でそれに応答することはないだろうと信じているからです。「携帯を切りなさい」というのは、勉強をしない人への発言ですので、わが軍にはそんな学生はいません。基本的に学生たちには携帯を切るようにはいいま...

  •  0
  •  0

追い込み期にすること!!

No image

さて、今年も12月がやってきましたねー。早いですね、一年。この時期になると、もう現実を厭でも見なければなりません。「夜と霧」という作品でフランクルは、アウシュビッツ収容所で捕虜にされていたユダヤ人が、クリスマスには解放されると願っていたのに、その日が来ても現状が変わらず、12月26日には先の未来に嫌気がさして大勢の自殺者が出た描写を書いていますが、中にはそうやって打ちひしがれそうな人もいるかもしれません...

  •  0
  •  0